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2017/08
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心に大きな穴はあいているけれど
今日は朝からひとりでバタバタしていて、ようやく一息。
ワールドのエキシのチケットをお嫁に出してきました。

発券しようとローソンに行ったら、Loppiを置いていないお店で。
家に戻って検索したら、なんだ近くのミニストップでいいんじゃないかと出直し。
出かけてみたところ、なんと自分が思い込んでいた場所にあったのはファミマで。
再び家のPCで地図を拡大したら、「なんだもう。昨日、通り過ぎたとこじゃないか」という場所にミニストップがあり。
再び出かけてみたところ、Loppiの前で、必要な番号を書きとめていなかったことに気づき。
強風の中、再び家に戻り。
なんだやっぱりこの番号でいいんじゃないかと再びミニストップに行き。
ようやく発券してもらって、郵便局で手続きを済ませてきたところです。

常日頃から、自分に悪態をついてしまう効率が悪くてどうしようもない行動はあるわけですが、今回は特にひどい
それもこれも「大輔ショック」。

大ちゃん欠場の報を聞いて、行こうかどうしようか迷いましたが、なんというか・・・、行きたい気持ちももちろんあるのですが、若いパワーの勢いをその場で受け止めることが今の自分には重いようなつらいような、おそらくノリ切れない自分に落ち込むような気がして、楽しみにしていたさいたままで足を運ぶのがこわいと思えてしまった。
ちょうど、真央ちゃんの演技を一度は観たいという方がいらしてお譲りすることにしました。
相手の方にもとても喜んでいただいて、私も春物の服をまとめ買いしたところで(←暖かい日も多くなるこの時期、毎年「着るものがないぃぃ!となるのは何故だろう)、18000円が浮くと助かるなあとセコい計算をしたりして、WINWINの関係でチケットをお譲りできてよかったなあと思っていたのに。
チケットを封筒に入れる時、郵便局で発送した時、涙が出そうになった。
家に帰ってきて、ちょろっと泣いた。

だって。
すごい楽しみにしていたんだよ。
最後の頼みのローチケの二次発売の日。
カレンダーにでっかく書いておいたのに、うっかり買い物に出かけて。
家に帰る途中で、オットに「あれ。今日、なんか言ってなかった?」と言われ(←その時点で発売開始から30分過ぎていた)。
マンガみたいに白目になって、走って家に帰って、ダメもとでローチケにつないでみたら。
奇跡的にエキシ(←年度末の平日なので、この日しか行けなかった)のチケットがさくさく買えて。
飛び跳ねて、泣いて、喜んだ。
そんな思い入れのあるチケットだったのでした。

でもね。
個人的には、もう、寂しいとかでは言い表せないほど、心にでっかい穴が開いているんだけど。
ホッとしたような、希望が持てるような、そんな気もしている。
ソチの後、体だけではなく、心の方も、ワールドまでに上げてこられるのかな、そんな不安がずっとあったから。
ワールドのエキシは大ちゃんにとって、全日本の織田くんのようなものになるかもしれない、そんな思いもあったんだけど、「その日」はちょっと先に延びたんじゃないか、そんな思いもある。そう思いたい気持ちがある。
だって、「高橋大輔」の日本での最後の滑りが、あんな哀しい笑顔で終わるなんてことが、あるわけがない。

高橋大輔がこれで終わるはずがないじゃないか。

ワールドの欠場を決めたからには、この先、急ぐ理由は何もない。焦る理由もない。
いっそ、「高橋大輔の不在」がどういうことなのか、その存在価値をわかっていない連中に見せつけたれ!
大ちゃんが心身ともに充電される時を、ハチ公のように待ち続けたいと思います。

おまけのはなしですが。
そんなわけで、ぽっかり空いた三月最後の日曜日。
家族でお花見にでも行こうかとムスメに言ったら、「え~!ママ、ファギュア(←何故かムスメはこう言う)いったほうがいいよ!いきなよ!」と怒られました。家でオットとテレビを観ながら、「ママ、いるかな」と探すのが好きらしいです。
「ママなんか、映らないよ」と説明しましたが、「ここにママがいるんだ」と思いながらテレビを観るのがムスメは楽しいらしいのです。
先日、スターズオンアイスをテレビで観ていたら、ムスメが「あ、これ(←道)、どうメダルの時のだ!」「だいちゃんのビートルズメドレーがいちばんすき。まおちゃんはかさをもっておどっているのがすき」と言い出し、「ムムム、おぬしなかなかやりおるな」という感じです。
ムスメの口癖は「だいちゃんがいちばん。そのつぎがまおちゃん。さんばんめがあっこちゃんで、よんばんめがかなこちゃん」。
赤ちゃん時代からフィギュアを観ているムスメは年少さんの時から「スケートをみにいきたい」と何度もいうようになりました。
「ミッキーとかミニーちゃんが滑るやつでしょ?」というオットに、「そんなわけない!」とムスメと私で総ツッコミし、今はオットよりもはるかにフィギュアの話し相手になってくれる我が家の五歳児です。
でも、「ばいおりんのためのソナチネはきら~い。だって、うそついたひとのだから」と言いまして、ドキッとしました。まちがいなく、「あの人」のことを罵った私の影響ですね。
「大ちゃんには関係ないんだよ。作った人に関係なく、いい曲だと思うよ。ママは大好きだよ」とフォローしましたが、子どもの前では言葉を選ばないと、ですね


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