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2017/07
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なお募る悔しさ
しつこくてスミマセン。
前回、記事をアップしたら、少しは落ち着くかと思ったのですが、皆様からのたくさんの拍手とコメントに、なお一層悔しさは募るばかりです。

だよねぇ。
「ない」よねぇ。
「なんでやねん」だよねぇ。
「神様、こりゃないよ」だよねぇ。
「メダル、ホントにホントにホントに欲しかった!!!!!」よねぇ。

皆様と手を取り合って、泣きたい
大ちゃんがあの笑顔を見せているのに、ファンがいつまでも悔しがるものじゃないとも思うし。
大ちゃんがあまりにもいい子すぎるから、ファンくらい大きな声で悔しがってもいいんじゃないかとも思う。
日々、揺れています。

大ちゃんが画面の向こうで、「柔和な表情」「スッキリした顔」を見せるたびに、おせっかいなおばちゃんは「大ちゃんも休んでいいよ。もう、背負おうとしなくていいよ。」と言いたいような気持になるのです。
バカマスコミに「羽生選手の金メダルについてどう思いますか」って何回聞かれても、「嬉しいです。」「良かったと思います。」と答える大ちゃん。
嘘じゃないと思う。
だけど、悔しさがないわけないやん。
悔しさと嬉しさの比率は大ちゃんにしかわからないことだけど、悔しさの方を口にすることは絶対にできない。
金メダルを獲ったのは、同じ日本人の後輩だから。

「金メダルを獲れなくて悔しいです。四年後の金メダルを目指してまた頑張ります。」 って、みんな、言うじゃん。
大ちゃんは最後のオリンピックなんだから、
「ずっとオリンピックの金メダルを目指してやってきたのに、とても悔しいです。」
って言っていいのよ。本当は。
なのに、さわやかに、すっきりと、「世代交代」を演じる。
それが高橋大輔だから。
けなげすぎて、アタシが代わりに号泣するわ。

大ちゃんがエキシビションに招待されたと聞いた時、人間ができていないアタシは叫んだ。

だったら、最初から、エキシに出られる順位をくれよ。
アホンダラ!!!


過去の大会でも特別枠でエキシに出たことはある。
だけど、「結果で獲得した時」と違って、こういう時の大ちゃんは、気ぃ遣いの大ちゃんらしく、「お客さん」の分をわきまえて、出過ぎないようにしていると、私には見えていたから。

それにね。
ずっと思ってたけど、私はフィギュアの知識もないしって我慢していたことを言う。
大ちゃんがエキシビションに「特別に」招待されたと聞いて、私は言ってもいいんだと思ったから。

メダル、欲しかった。
オリンピックのメダルなんてただでさえごちゃごちゃするのに、
今回みたいに自爆大会になったら、どうしたってスッキリするわけないんだ。
ジャンプでミスったって、そんなん大ちゃんだけじゃないやん。
大ちゃんにメダルをくれてもよかったじゃないか。
なんなんだよ、あの得点が出るまでの不自然な間は。
番狂わせでザヤったわけでもないのに、なんであんなに時間がかかったのか、言ってみろ。
おんどりゃ~ 」

新採点方式では、観ている人の心を打つ演技をしたからって勝てないのはわかってる。
でもね。
フィギュアスケートの由来って、「リンクの上に図形を描くように滑ること」なんだよね。
コンパルソリーを見てた世代だから、それくらい知っているのよ。
ショートとフリーの二本を最後まで気持ちを切らさず、リンクの上に、綺麗にその軌跡を描いて滑りきったのは入賞六人の中で大ちゃんだけだよ。 それも誰よりも美しく。

いつも慎重な荒川さんがアツく語ってくれた。
最後、荒川さんが「ウルっときちゃった。」と言っていますが、途中で、大ちゃんのも潤んだように見えたのは気のせいかな。

動画主様に感謝してお借りします。



「今回確かにジャンプで感覚が戻らなかったというのはあったと思うんですけれども、滑りに関しては、やっぱりフリーの最終グループを観ていると、みんな、緊張した中で、後半まで脚が軽快に動いている選手っていなかったんですよね。
その中で、高橋選手はホント、すごいスピードに乗っていっていたし、何よりも、音楽表現は、もう、ホント、観ているこっちが引き込まれるほど。一番よかったと思うんですよね。選手の中で。
そういった意味ではさすがだなと思った。」

演技構成点は全体の中で二位でしたけど、私はもう一番よかったと、いうような演技でしたよね。見てて。」

んで。
特に私が注目したのはエキシビションについてのこの部分。

オリンピックで、もともとの決まった人以外は出るっていうことがなかなかなくて、世界中のフィギュアスケートの関係者がやっぱり高橋大輔の演技が見たいっていう気持ちが、そういう結果を産んだんだと思う。」

荒川さんの言葉からも、 過去の実績だけで招待されるものではないことがわかる。

つまり。

「世界中のフィギュアスケートの関係者」が「今回の高橋大輔の演技はオリンピックのエキシビションに出るに値するものだった」と言っているってことなんじゃないの。「ダイスケには、エキシビションに出られる順位がふさわしかった」と。
ついでに調子に乗っちゃえば、 「ダイスケはメダルにふさわしかった」と言ってくれている人だって、いると思う。

だけど、いくら言っても、時は戻らない。

怒りは沸点を超え、絶対零度の永久凍土の荒野です。
どうにかして、ISUにギャフンと言わせたい。
いや。一主婦ができることなんてないんだけどさ。
とりあえず。
ISUにおカネが流れることには、一銭たりとも遣いたくないと思うワタシです。

動画主様に感謝して、お借りします。





さいたまワールド、「個人的にはめちゃくちゃ出たい」って。
やった~


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