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2017/04
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男子SP雑感
どうしよう・・・。
緊張でめまいしてきた・・・。
キーボードを打つ指が震えてうまく動かないのは、緊張からなのか、それとも寒さでかじかんでいるからなのか、どっちなの。
バンクーバーの時は日本は午後だったから、ムスメの手を引っ張って習い事からいっそいで帰宅して、おなかを空かせたクマみたいに家の中を歩き回り、チョコレートをばりばり噛み砕いて、始まるまでどうにかやり過ごしていたことを思い出す。
フリーを前に、自分をちょっと落ち着かせるために、SPのこと、あれやこれや吐き出してみます。

とりあえずの復習。

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男子SP
(詳細はこちらのソチ五輪特設サイトにて)

1位 羽生結弦 日本 101.45
2位 パトリック・チャン カナダ 97.52

3位 ハビエル・フェルナンデス スペイン 86.98
4位 高橋大輔 日本 86.40
5位 ペテル・リーバース ドイツ 86.04
6位 ジェイソン・ブラウン 米国 86.00

7位 ブライアン・ジュベール フランス 85.84
8位 閻涵 中国 85.66
9位 デニス・テン カザフスタン 84.06
10位 アレクサンデル・マヨロフ スウェーデン 83.81
11位 町田樹 日本 83.48
12位 ミハル・ブレジナチェコ 81.95

13位 トマシュ・ベルネル czeチェコ 81.09
14位 フローラン・アモディオ fraフランス 75.58
15位 ジェレミー・アボット usa米国 72.58
16位 ヨリック・ヘンドリックス belベルギー 72.52
17位 ケビン・レイノルズ canカナダ 68.76
18位 ミーシャ・ジー uzbウズベキスタン 68.07

19位 マイケル・クリスチャン・マルティネス phiフィリピン 64.81
20位 アブザル・ラキムガリエフ kazカザフスタン 64.18
21位 ヤコブ・ゴドロザ ukrウクライナ 62.65
22位 アレクセイ・ビチェンコ isrイスラエル 62.44
23位 ビクトル・ロマネンコフ estエストニア 61.55
24位 ゾルタン・ケレメン rouルーマニア 60.41

25位 ハビエル・ラヤ espスペイン 59.76
26位 ビクター・パイファー autオーストリア 56.60
27位 ポール・ボニファシオ・パーキンソン itaイタリア 56.30
28位 リアム・フィルス canカナダ 55.04
29位 ブレンダン・ケリー aus豪州 47.12
- エフゲニー・プルシェンコ rusロシア 棄権

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大ちゃん。
前回の記事で、「ハビより上でしょ~」と書きましたが、それはハビが「あなた、それ以外見どころないでしょ」なジャンプをミスったからで・・・。
今回の「高橋らしさが出ました!」というのは、なんつーか、大ちゃんのジャンプが失敗した時の、アナの決まり文句のようなもので、私は「高橋大輔らしく」はなかったと思う。

目覚ましを二時半にセットして、八時にはお布団に入ったもののうつらうつらして眠れず、結局、帰宅した夫の物音で第二グループが終わる頃起きました。
私の顔を見るなり、私同様、人の名前が思い出せなくなっているオットが 「あの人、棄権したよ。棄権!あの人!」と騒ぐので、「もしや大ちゃん???」と一気に血の気が引いて、目が覚めました。

以下、ただ大ちゃんが好きなだけで、フィギュアの知識はないワタシのグダグダなつぶやきです。

ジェイソン・ブラウン選手
フリーで最終グループの最終滑走なんだよね。
ごめん。あんまり印象ない・・・(恥)

ケヴィン・レイノルズ選手
同じカナダなのにいつもチャンだけ優遇されてさ~それでもやさぐれないケヴィンくん。ひそかに応援しています。
四回転だけでなくトリプルアクセルも転倒した時は私も思わず悲鳴が。
演技の後半に進むにつれて、色白なケヴィンくんの両手が手袋をしているみたいに赤くなって、フィギュアってホント、ハードな競技なんだなとつくづく思った。

トマシュ・ベルネル選手
この選手もまだ頑張っているんだなあと、うれしい気持ち。
「勇名トラ」が強烈過ぎて、いつも思い出してしまう。

羽生選手
さすがに緊張しているように見えましたが、すごい。
観ている方も、ミスする気がしない。
強いです。

ハビエル・フェルナンデス選
「得点が出るまで時間がかかる→ミスったけど、点が出るパターン」。
ないわ・・・。
ジャンプ以外見どころない選手なのに(←ひどい)、その肝心のジャンプをミスって「86.98」はないわ。
ついでに言うけど、あの衣装もない・・・。
私のテンションも一気に急降下。
私、ジャパンオープンの時のハビくんをさいたまアリーナで見て、「うまくなったね~頑張ってるのね~」(←何様?)とは思ったんだけど、やはり、ジャンプをミスるとどうにも・・・に見えてならない。
実は、私、ハビくんの今季のエキシビションが好きじゃないんです。というか、ぶっちゃけ、嫌い。
NHK杯のエキシビションを代々木で観たんだけど、あり得ないと思った。
見るに堪えない。早く終わって欲しいとさえ、思った。 品がなさすぎる。
あれをオリンピックでは見たくないと思ったけど、SPでいい順位に着けちゃったからな。
せめて、「メダリスト」のエキシビションとしては見たくない。
以上。

パトリック・チャン選手
あれだけニースでブーイングされたのに、「順位」だけが記録に残る。
この人についている「世界選手権三連覇中」の肩書を見るたびに、虚しい思いがする。
苦手なトリプルアクセルでミスり、解説の本田さんいわく「ステップでもミス」があったらしいのに、「そんなの関係ねぇ」の「97.52」。
なんじゃ、それ。
しかも、曲が盛り上がっていくところで、この人の演技からは、こう、わきあがるものがないんだよな。いつものことだけど。
演技直後は首を傾げたり、元気なかったのに、得点見て、一気に復活してるし、チャン選手の演技と得点の「?」を観るたびに、このヒト、滑る必要あるのかなと思う。
「チャン・アドバンテージ」を加味しても、私は出て、「92」くらいかと思ったのですが、男子はインフレ傾向が過熱して、よくわかりません。
それにしても、団体戦で真の「皇帝」プル様を観てしまったからでしょうか、日本のマスコミがいうところの「絶対王者」の存在感の薄さはいかんともしがたいですな。

フローラン・アモディオ選手
どうにもチークが気になる・・・。

ブライアン・ジュベール選
よかった~
うれしい~
でも、スポーツナビの実況、そのままの気持ちです。
大舞台で久々の会心の演技。自己ベストは10年欧州選手権での88.55点だが、4年ぶりの更新なるか。」
「SP得点は、85.84点(技術点45.11点、演技構成点40.73点)。自己ベスト更新ならずも、暫定5位。」
もっと出てもいいでしょう。ハビより上だと思ったよ。最終グループで観たかった。
でも・・・。
ジュベール選手、好きなんだけど、正直なところ、私は何を観ても、「007」と「マトリックス」を思い出してしまうの・・・。

ミハル・ブレジナ選手
頑張っててくれて、うれしい。

デニス・デン選手
実は、存在が怖い選手だったんだけど、ソチに入ってからも調子が上がらなかったんだね。
まだ若いし、今後に期待。

我らが大ちゃん、高橋大輔選手
六分間練習の時から表情が不安げに見えて、ハラハラ感ハンパない
正座して観ていたのに、中腰からだんだん立ち上がっちゃって、四回転の直前にはテレビにかじりつき
大ちゃん自身のコメントにもあるように、経験値でまとめたSPだと思った。
四回転のジャンプを別にしても、「高橋大輔」ではなかった。
だって、大ちゃん、もっとできるもん。
昨日一日落ち着かなくて、大ちゃんの記事をネットで拾っては既にうるうるしていた私は、大ちゃんの演技を観ながら、泣くだろうなって思っていた。
でも、涙が出てこなかった。
大ちゃんの演技で、涙が自然に出てくることは今までに数えきれないほどあるのに。
大ちゃんの最後のオリンピックなのに。
泣かない自分が不思議だった。
「感動」しなかったんだ。
体の中から音が聞こえてくる、「高橋大輔」の滑りじゃなかった・・・と思う。
(しつこいけど、それでも、ジャンプをミスったハビより、点は出ていい)
気ぃ遣いの大ちゃんが「笑い飛ばし」てみせたあの騒動の影響も気持ちの上で、あった・・・のかもしれない。
だからこそ、フリーはやってくれると心から信じている。
だって、もう、あと一回しかないんだから。
歌子コーチの笑み、モロゾフコーチの笑み、大ちゃんの研ぎ澄まされていく透明感。
フリーは「大ちゃん、あなた、どこの境地に達しちゃったの」くらいの世界を見せてくれると信じている。

町田樹選手
最後のルッツがダブルになったのには驚きましたが、その後のコメントにもビックリ。
正直、スベった感がイタくもあり、「今、そんな無理しなくていいのにぃ・・・」と痛々しくもあり。
私が初めて生で町田選手を観たのは2012年のプリンスアイスワールドでした。
記事に写真も載せていますが、今の町田選手とはずいぶん印象が違います。
その時は、サービス精神も旺盛で、ファンサービスにも気さくに応じてくれて、好青年だなとは思いましたが、でも、ざっくり言ってしまうと、ソチに「二番手」として行くことになるとは思わない存在でもありました。
なので、昨シーズンからのブレークぶりと、今シーズンの町田選手の言動から、「キャラを作って」いるような、自分を鼓舞しているような感じがして、でも、それはそれで作戦なのだろうとフラットな気持ちで見ていたのですが、さすがに、あの演技直後の「バレンタイン」は見ている方もいたたまれなかった。
ここまでキャラを「やっちゃった」ら、有言実行で「逆バレンタイン」になるように、頑張って!


以上、ただ大ちゃんが好きなだけのつぶやきでした。
最後まで読んでくださった方、いるかしら。
お付き合いいただいて、ありがとうございます!

今日はテレビはつけずに静かな部屋で、時折、真っ白い雪を見ながら、この記事を書きました。
明日は一日中、テレビのハシゴで忙しくなるからね。
二大会連続の「メダリスト」になった大ちゃんがいつもの笑顔をでいーっぱいみせてくれることを信じている。


<追記>

「金は羽生選手」としながらも、「僕はダイスケが一番好きだけどね」と言ってくれたライサチェック選手のつぶやきだそうです。
空席が目立つ会場と、ロシアの大応援団とでは、選手にとってはどちらがマシなんだろう。

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プルシェンコの棄権にライバルたちも驚きの声、ソチ五輪
AFP=時事 2月14日(金)13時37分 より一部転載

バンクーバー冬季五輪でプルシェンコを上回り、採点で物議をかもしながらも金メダルに輝いたエヴァン・ライサチェク(Evan Lysacek)は、プルシェンコが棄権を発表し空席が目立つ会場の写真をツイッター(Twitter)に投稿した。
「プルシェンコが棄権して観客が去って行った。最終グループの滑走時には、客席の半分以上が空席だったよ」

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「ハイレベルな戦い」という記事を見ますが、ミスも結構目につきますよね。
それだけ、選手たちがむずかしいプログラムに挑んできているということなんだろうけど、大ちゃんが「四位だとは思わなかった」というくらいですから、選手たちの予想以上に、さすがのオリンピックの舞台でミスが出ているということでしょうか。
リンクから引き上げた時、大ちゃんの目がちょっと潤んで見えたのは「最終グループにも残れない」と思ったからなのかな。
さっき、録画で観ましたが、アボット選手の転倒、本当に驚きました。
どの選手も怪我なく、滑りきることができますように。

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羽生vs.チャン!? 金メダル争いの鍵は“ミス”澤田亜紀のフィギュア男子SP解説
(スポーツナビ)2014/2/14 10:47  より大ちゃん部分だけ一部転載

高橋大輔、4回転にミスも柔らかな表情のワケ

 最初の4回転トゥループは両足着氷気味になって、慎重にいったかと思いましたが、ジャンプを下りて振り返ったときの顔つきが柔らかく変わっていました。その後はいつもどおりの高橋選手でした。失敗はしましたが、その原因やFSへの良い感触を何かつかめたんじゃないかと思います。失敗したときの顔ってもっと違いますから。

 後半の3回転ルッツ−3回転トゥループも真っすぐに入って、高さもあって良かったです。もしケガ(右脚すね)の影響が出るとしたらルッツじゃないかと思っていたのですが心配なさそうでしたね。

 足への負担はジャンプから下りてくるときよりも、跳び上がるときの方があります。4回転は、右脚で跳び上がって左足のつま先で体を押し上げるような「トゥループ」で跳んでいるのですが、右脚に力がかっている時間はそんなに長くないんです。でも「ルッツ」は3回転ですが、左足の外側で踏み切りながら、右足のつま先で体を押し上げるジャンプで、最後まで体重が乗っているのは右脚なんです。だから負担がかかる可能性があった。でもSPのジャンプを見た印象ですと、ケガの影響はなさそうでしたね。


フリーでのメダル争いへ
 SPでの得点を見ると、羽生選手とチャン選手がひとつリードしました。さらに3位のハビエル・フェルナンデス選手(スペイン)から11位の町田選手までがわずか3.5点差の間にひしめき合っています。金メダル争いも、表彰台争いも、ミスをするかしないか。した方が負けるという展開になると思います。SPでも羽生選手とチャン選手の差は、チャン選手のミスでついたものだと思いますから。

 ステップアウト1つでも順位は変わる可能性はあります。ジャッジの採点基準を書いたマニュアルに、出来栄え点のプラス、マイナス評価の基準が書かれていて、ステップアウトをした場合、片手をついた場合、空中姿勢が悪い場合などそれぞれ目安があるので。もちろんプラスの基準もありますよ。

 また羽生選手とチャン選手が3位以下に差をつけてはいますが、フェルナンデス選手も4回転を3本入れる構成を持っています。SPではややスピードがありませんでしたが、カナダで一緒に練習する羽生選手のすごい得点が出た直後の滑走順で少し小さい演技になってしまったのかもしれません。でも欧州選手権で優勝して自信もつけていると思うので、FSでは切り替えてくるのではないかと思います。

 フランスのブライアン・ジュベール選手も、かつて1試合で3本の4回転ジャンプを跳んだことがあります。私もその試合に出ていて見ましたが驚きました。ジュベール選手はなぜか五輪で調子が悪いのですが、世界選手権でも優勝(07年)してすごい選手なんです。4回転を決めていけばメダル争いに食い込んでくるかもしれません。

 それから男子のフリーは8回までジャンプを入れられて、そのうち3つは連続ジャンプが可能、さらにその連続ジャンプのうち1つは3連続が入れられます。つまり最大で12個のジャンプが跳べます。それを最大限に使ってくる人がメダルに絡んでくるのではないでしょうか。町田選手も11位とはいえ、メダルを狙える位置にいます。町田選手らしく、攻めて、攻めて、攻めていくと思います。

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