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いよいよ男子フリー
とりあえず。

ハビよりは上でしょぉぉぉ~~~


と、百万回 叫んでおく。
あと、まさに曲がかかろうかというタイミングでの、あのばらばらの拍手やら口笛やらブブセラもない

ムスメを幼稚園に送った後、一眠りしようと思っていたのに、どうにも落ち着かず、家中を掃除してしまった。
精一杯きれいにした家から(←当社比)、正座して、ポジティブな正の力を送るしか、できることはないもんね。
いよいよ、フリーです。

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午前0時07分~
1. アレクセイ・ビチェンコ(イスラエル)
2. ヤコブ・ゴドロザ(ウクライナ)
3. マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)
4. ゾルタン・ケレメン(ルーマニア)
5. アブザル・ラキムガリエフ(カザフスタン)
6. ビクトル・ロマネンコフ(エストニア)

午前1時05分~
7. ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
8. ヨリック・ヘンドリックス(ベルギー)
9. ジェレミー・アボット(米国)
10. フローラン・アモディオ(フランス)
11. トマシュ・ベルネル(チェコ)
12. ケビン・レイノルズ(カナダ)

午前2時17分~
13. デニス・テン(カザフスタン)
14. ブライアン・ジュベール(フランス)
15. アレクサンデル・マヨロフ(スウェーデン)
16. ミハル・ブレジナ(チェコ)
17. 閻涵(中国)
18. 町田樹(日本)※午前2時59分~

午前3時15分~
19. ハビエル・フェルナンデス(スペイン)
20. 高橋大輔(日本)※午前3時23分~
21. 羽生結弦(日本)※午前3時32分~
22. パトリック・チャン(カナダ)
23. ペテル・リーバース(ドイツ)
24. ジェイソン・ブラウン(米国)

コチラのスポーツナビ・ソチ五輪特設サイトより転載)

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第一滑走ではなく、二番目。
ハビの後で、羽生くんの前。
悪くない・・・んじゃないでしょうか。

トリノでは、SP5位で迎えたフリーは最終滑走だった。
バンクーバーではライサチェック、織田くん、ランビエルときて、四番目にあの「道」を滑った。
大ちゃんの直後に滑ったジョニー・ウィアがとてもよくて、その得点が出るまでドキドキしたことを思い出す。
バンクーバーの時の最終滑走は、こういう人はこういう場面を引き寄せるんだなあとつくづく感じさせたプル様だった。

そのプル様がまさかの欠場になってしまった。
これであのプル様の最後のオリンピックだけでなく、競技人生そのものの幕引きなのか。
何とも言えない気持ちがまだ続いているけれど、それだけ、体に負担のかかる競技なんだと改めて思った。
だから、余計に、これだけ長い間、休まずに、世界の中心で滑り続けている大ちゃんのすごさに泣きそうになる。
今回、おなじみの選手の顔もたくさん見ることができて、嬉しいけれど、オリンピック3大会連続最終グループにいるのは大ちゃんだけだよ
ホント、すごいことだよ。
それにしても、最終グループの顔ぶれには、世代交代の波をものすごく感じる。
私にとって「おなじみの選手たち」はずいぶん順番が先の方になってしまった。
大ちゃんは本当によく、あの右脚で「踏みとどまっている」と思う。

とりあえず、いろいろ記事まとめです。
基本、大ちゃんのコメントをまとめた内容に大差はないですが、タイトルのつけ方ってホント大事だなと思う。
大ちゃんのコメントの詳細を載せているスポーツナビは別として、デイリースポーツの見出しが好き。明るくてポジティブな印象。記事からも、記者さんは大ちゃんファンかしらと思わせる「愛と思いやり」を感じるわ。読売にもアツい大ちゃん愛の記者さんがいるみたいだけど(ご近所情報欲しさに我が家は読売をとっているんだけど、「とっててよかった読売」とここ最近、初めて思うようになった。)
日刊スポーツは記事の内容は悪くないのに、タイトルからはなんか悲壮な感じがするんだよなあ。

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高橋、町田フィギュア男子SP後コメント
(スポーツナビ)2014/2/14 4:41

■高橋大輔「明日終わるまではあきらめない」 

 今日はパーフェクトじゃなかったので、明日はパーフェクトの演技ができるようにしたいです。(4回転は)練習のときから決まっていなかったので、かなり緊張感があって、そこらへんの対応がまだまだでミスにつながったのかなと。
 全く前の人の演技を見ていなかったので、4回転をミスしてしまったし、最終グループも厳しいかなと思っていました。4番で正直びっくりしているのと、ホッとしているのと両方です。今日は100パーセントの演技ができなくてすごく悔しいんですけど、今できることはやれたと思うので、明日はジャンプうんぬんよりも最高の演技をしたいと思っています。

――練習で4回転決まらなかったが本番はどんな気持ちで臨んだ?

 最後まで希望を捨てずに本番に懸けていました。でも今日は決めることができませんでした。ただ明日に向けて希望は捨てずに地道にやっていきたいです。

――4回転以外は悪くなかったが?

 ジャンプに関しては、アクセルもコンビネーションも危うかったので、踏ん張った感じでした。ステップもつまずきそうだったりと自分が思った以上に演技のほうは良かったみたいですけど、自分の中ではちょっとなと。でも今日それだけ評価してもらえたなら、明日は絶対にできると思っています。

――体のキレは?

 今日はかなりの緊張感がありましたけど、ひと段落したので明日はもっと力を出せると思います。

――全日本の状態と比べて?

 全日本以上に厳しいなという状況で過ごしていました。

――これだけの得点差を見ると開き直るしかない?

 そうですね。まあ、今あがいても自分のできることを100パーセントやらなければいけないですし、明日は何が起こるか分からないと思っています。まだ決まったわけではないので、こういう結果を受け止めて、明日は自分の演技をすることに集中したいです。それが実力だと思うので、精いっぱいやりたいと思います。あまり深く考えず思い切りやるだけです。

――明日に向けて希望は?

 希望になったというよりは希望は捨てずにやります。僕は終わった時点で4番だと思わなかったので、そこは4位にとどまっている。明日終わるまではあきらめずにやりたいと思います。

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高橋大輔は4位 “話題曲”でのSPで上々の演技
デイリースポーツ 2月14日(金)4時34分
「ソチ五輪・フィギュアスケート男子・SP」(13日、アイスベルク・パレス)

 29番目に登場した高橋大輔(27)=関大大学院=は、86・40点で暫定4位につけた。
 数々の試練を乗り越え、ソチのリンクに立った高橋。大一番で、その精神力の強さを見せた
 演技が始まると、「ヴァイオリンのためのソナチネ」の音色にのって、伸びやかな演技を披露。最初の4回転は若干乱れたものの、続くトリプルアクセル、トリプルルッツ~トリプルトゥーループのコンビネーションジャンプもしっかり決め、得意の華麗なステップでも会場を沸かせた。終了後は軽く笑みを浮かべ、声援に応えた。
 演技後のインタビューでは「最初のジャンプでなかなか苦労していたので、試合の本番にかけていたんですが、成功させることができなかったんですけど、あとの不安要素もあった中で…自分の滑りというのはできなかったんですが、精いっぱいはやれたかと思います」と笑みを浮かべながら振り返った。
 大会直前の5日には、SPでの使用曲「ヴァイオリンのためのソナチネ」が、発表されていた佐村河内守氏でなく“ゴーストライター”が作曲したものだと発覚。国際スケート連盟の選手紹介ページや五輪の公式記録サイトから作曲者の名が削除されるなど、リンク外で思いも寄らぬ大問題に巻き込まれた。それでも高橋は「このタイミングで、勘弁してよっていうのはあった」と笑いながらも「作った人が誰であろうと、どういう形だろうとすばらしい曲ですから」と、使用に迷いはなかった。
 また、昨年12月のグランプリファイナルは、右足の負傷のため欠場。代表入りすら危ぶまれていた。ライバルの小塚崇彦との争いを制して代表に選ばれた際は、涙を浮かべていた。
 多くの人間の思いを背負った舞台。「厳しい戦いですけど、まだまだ終わってないので…今日とりあえずひと段落という感じですかね。明日も精いっぱいやることをやって、今自分ができる最高のパフォーマンスを目指して、やるだけだと思います」と前を向いた高橋。その底力は、存分に輝きを放った。

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【ソチ五輪】高橋、僅差のSP4位「精いっぱいやれたと思う」フィギュア
産経新聞 2月14日(金)5時15分

フィギュアスケート男子ショートプログラム(SP)で、29番目に登場した高橋大輔(関大大学院)は86・40点を挙げ、4位となった。3位とは0・58点差の僅差で、メダルを狙える位置に付けた。

 ◆高橋大輔の話「最初のジャンプがなかなか苦労していたので、本番に賭けていたが、成功させることができなかった。その後の不安要素もあった中で、自分の滑りではなかったかもしれないが、精いっぱいやれたと思う。明日も精いっぱい、やれることをやって、今できる最高のパフォーマンスを目指してやるだけ」

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高橋大輔SP4位「まだ終わっていない」
日刊スポーツ 2月14日(金)4時47分

<ソチ五輪:フィギュアスケート>◇13日◇男子ショートプログラム

 高橋大輔(27=関大大学院)が、2大会連続メダル奪取へ4位発進だ。
 冒頭の4回転トーループは回転不足の判定、両足着氷と不本意な滑り出しとなった。それでも続くトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)、コンビネーションジャンプとほぼノーミスでばん回した。得意の軽快なステップでは、会場のファンのハートをわしづかみにした。
 「最初のジャンプはなかなか苦労していたので本番に懸けていたけど…。自分の滑りは出来なかったかも知れないけど精いっぱいできた」。
 高橋はキス&クライで「86・40」の得点を確認した。3位とはわずか0・58点差。得意のフリー演技で十分逆転メダルが可能な位置につけた。
 「なかなか厳しい戦いだけど、まだ終わっていない。明日も精いっぱいやって、最高のパフォーマンスを目指してやっていきたい」。
 この日使用した曲は、作曲者が佐村河内守氏ではなかったことで、ゴタゴタ劇に巻き込まれた「ヴァイオリンのためのソナチネ」だった。全世界を巻き込んだ騒動にも「表現することだけ考える」と演技に集中。雑音をシャットアウトした。
 泣いても笑っても残るはフリーだけ。最後の大舞台は「ダイスケ・スマイル」で締めるつもりだ。

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神様。
どうか大ちゃんの右足に四回転を跳べる力を。





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↓アメーバからお引越しした時なのかな。
昔書いたフィギュアの記事が途中で消えているのがとってもカナシイ・・・
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