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政治とスポーツ
いつからだろう。
スポーツをスポーツとして楽しめなくなったのは。
今回も、オリンピックが開幕してまだ数日なのに-いや、開幕前から既に-、人種の壁と日本という国の弱さに気が滅入っている。
上村愛子選手とカーニー選手の立場が逆だったら、こういうことには絶対にならないんだろうなあとか。
日本相手には好き勝手するISUもロシアには何も言えないんだろうなあとか。
そういう思考の「癖」が当たり前についてしまっている。
国の弱さとはつまり、そういうことなんだろう。

日本の政治力の弱さとかロビー活動の下手っぷりとか色々言われるけど、私は、こういうことがあると「日本は敗戦国」なんだなと思うのです。
戦争を知らない世代ではあるけれど、あの戦争の後に作られた枠組みの中で日本は今も生きているのだと。
あの戦争から学ぶべきことは、戦争は始めてしまったら、ぜったいに負けちゃいかんのだということなのだと。
本当の本当のギリギリまで戦争を回避するためにあらゆる手を尽くして、もちろん負ける戦はしちゃいかんけれど、それでも戦わなくちゃいけない時はあるのだろうとも思う。

折しも、日曜日は東京都知事選でした。
私は黒々と「田母神俊雄」と書いてきたけれど、やはり、残念な結果に終わってしまった。
いくらネットでは一番人気らしいとは言え、リアルでは難しいだろうと思っていたけれど、細川氏を抜いて三番手になっていれば、より「次」につながっただろうと残念。
もうちょい票が伸びてもいいかなと思ったけど、投票率が低すぎたかね。
投票日前日の土曜日は45年ぶりだかの大雪だったけれど、日曜日のお昼過ぎには大分雪もとけて歩けるようにはなっていた。
まあ、あれだろうな。
朝からおうちでまったりしちゃって、出かけるのが面倒になっちゃった人が多いんだろうな。

私が初めて政治を語る場に足を運んだのは2010年4月に行われた過去現在未来塾の講演会でした。
この時のこと、何か書いていないかと見てみたら、「田母神前航空幕僚長の講演はあまりにも書きたいことが多すぎるので、別記事にします。」と書いたきり、肝心の「別記事」はお蔵入りになっていた。 はは。
また、ある場所で、ちょうど私の目の前に立った方が、パリッとした真っ白いワイシャツとがっちりした背中が印象的な方で、姿勢のいい後ろ姿に「めっちゃ守ってくれそうな人だなあ」とほれぼれしていたら、田母神さんだったということがありました。
小柄な方ではあるけれど、存在感と「守ってくれそう」感がすごかったです。
あの候補者たちの中で、田母神さんが一番、東京に大きな地震が来ても都民を守ってくれると思ったんだけど・・・。
マスゾエさんって、早々に自分だけ逃げそうだもんなあ。
東京が大きな災害に見舞われないことを切に切に祈ります。

で、その講演会の後からも、いろいろな本を読んだり、動画を見たりしたのですが。
「外交力=軍事力」とか、「核が抑止力になる」とか、そういう発想は左巻き全開で育ってきた私にはなかったので、ものすごく強烈だったのでした。


↑2009年の石原さんとの対談。そもそも石原さんが途中で放り出したりしなければ、こんなぐちゃぐちゃなことにならなかったのに・・・。任期全うしようよ。


オリンピックを観ながら、「人種」についてふと考えてしまって、以前書いたこれらの記事を思い出しました。


「めざまし」時代から、八木さん、好きだったのになあ・・・-プライムニュース書き起こし(3)

「空白の歴史」を取り戻そう!-プライムニュース書き起こし(4)

「政治家は政局ばかり」と批判するマスコミが実は一番政局好きなんだね-プライムニュース(5)
↑『自分を知れ、世界を知れ』。つまり、「他国がどういう心理状態にあり、どういう行動様式をとるかということを日本はほとんど考えないで、自分たちがこうであるから、アメリカはこう考えてくれるだろうとか、そういう考え方。これは非常識。非常識も知り、国際常識をわきまえないといけない」という言葉が今、深く考えさせられる。


ロシアの節操ない応援に、「東京オリンピックはこんなことがないようにちゃんとしよう」みたいな書き込みを見つけるたびに、「え?お行儀よくしててなんかいいことあるんですか」みたいな、荒んだ気持ちになる私。
国別対抗やNHK杯という国際試合に足を運びましたが、会場の雰囲気がすごくいいの。
海外のスケーターが日本の大会が好きだと言ってくれるの、よくわかる。そりゃそうだろうなと思う。
フェアで、あたたかくて、知識もマナーもあるから拍手と静寂のタイミングも抜群で、選手と観客との間に「あ、うん」の呼吸すらあるみたいな一体感。
こんないい雰囲気の会場はなかなか他にはないだろう。
だけど、他国の選手たちを気持ちよく滑らせて、そんで、自国の選手が割に合わないことばっかなんだから、ホント、あほらしい。
ロシアみたいに「下手な採点したら生きて日本を出さないよ」くらいのことをしてみたいというブラックな気持ちも生まれてくるよ。

でも・・・。
私もそうだけど、内心、ふつふつとめっちゃ憤っている多くの日本人はそうはしないだろう。
「そういうこと」をしている自分のみっともなさに、居心地が悪くなるだろうことが容易に想像できるから。
私は特別、善人でも悪人でもないつもりだけど、それが日本という国の「国民性」ということなのかなと思ったり。
だけど、日本人の性善説ももう限界だよ。

ふう・・・。
なんかもう堂々巡りの記事だわね・・・。
書いてて疲れるわ・・・。

これ、団体の男子フリーの録画を観ながら書いているんだけど、いやいや、明らかに順位おかしいだろうと、また萎える。

一位 ケヴィンくん
二位 町田くん
三位 プル様

が妥当かと思うんですけど。
順位もおかしいし、1~3位までの点が僅差すぎるだろう。
明らかに「計算機叩いてから出したわね」感てんこもり。

団体でロシアが金を獲るのはお約束だったんだろうけどさ。
「男子がダブルなんて」とライサチェックのダブルアクセルを鼻で笑っていたプル様があんなに何度もダブルを跳ぶのも、「ベストオブプルシェンコ」(←すごいな)を古く、「スカスカ」に感じてしまった自分も、なんだか、哀しかった。
で、同時に、改めて、大ちゃんのすごさを思い知った。
年末のテレ東の番組で、大ちゃんと長光コーチと武史コーチが「旧採点時代からいるのは大ちゃんとジュベールとプルシェンコくらい」という話をしていたけど、休みもとらず走り続けて、表彰台の常連であり続けて、その演技に古びるところが少しもない。
ファンの欲目って、言われちゃう?
だけど、毎年毎年、新しいプログラムでこんなにも楽しませてくれるスケーターは他にはいないよ。マジで。

そして。
今回の団体戦では「ペアとアイスダンスが足を引っ張った」みたいなコメントを見つけるたびにイラッとしていたんだけど、昨日の「モーニングバード」(だっけ?)で、田村岳斗さんが「フリーに進めたのはペアのおかげ」ときっぱり言ってくれて、嬉しかったなあ。スタジオの人たちが虚をつかれたような顔だったのが爽快でした。
ペアもそうだけど、アイスダンスも、ホント頑張ってくれました。
日本で四種目揃うなんて、ホント、すごいよ。


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↓久々に政治記事です。 安倍さんがどうこうというより、もう「いかに上手く飲みこまれるか」なんだろうなと思ってから、 政治について書くのが「どっこいしょ」という感じで、どうにも腰が重くなっていました。
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