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2017/11
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テレ朝の「エキシビション」に言葉を失う
でね。
実は、エキシの話には続きがありまして。
折角、再開後は短い記事をこまめにアップしていこうと決めていたのに、懲りずにまたすーっごく長くなって、切りました(←って、こういう前置きが長いんだよ)。

この日一番の驚きは。

テレ朝。

いやいやいやいや。
ないっしょ。
ひどすぎでしょ。


私、もうテレビはホント蔑んで軽蔑して見限っているから、ほとんど見ないんです。
ネットでその悪行を知るのみなんだけど、もはや大抵のことには驚かなくなっている。

でもね。

自分がこの目で見てきたばっかの、あの素晴らしい三時間がね。
メタメタにされてるのを見てね。
ホント、言葉を失いました。

過去の名シーンとかのVTRももう何度も見てるしね。
舞台裏のこそこそバナシとか、いらんしね。
唯一、まともだったのは、日本チームの修造インタビューくらいなもので。

何故、そのままを流すということが、こんなにもむずかしい?

「おまえら、どうせ、だいまおだけみせてりゃ満足なんだろ」って、バカにされてる気がするわ。
実際、大ちゃん&真央ちゃんが画面に出ている時と視聴率の折れ線グラフってシンクロしているのかな。
大人の事情で、スポンサーとの絡み・・・とかあるのかな。
と思ったり。

だけどね、大ちゃんのとこだって。

ピアソラ

アンコールのマンボ

デニスとの対決

大盛り上がりのフィナーレになだれ込む

大ちゃんの挨拶
 
この一連の素晴らしい流れ、ぶった切りだよ。
(挨拶だって、せっかく、かまなかったのに)
大ちゃんファンの怒りまで買って、何をしたいのか意味不明。

キャシーがキスクラ席で、滑る前に言ってくれた「このプログラムは震災のために作りました。みんなで祈りましょう」もカット。

ノービスの四人の演技はばっさりカット。
私的には、これがいちばんかわいそうだったし、怒りのツボ。
学校で「今度、国別対抗のエキシ出るんだ。テレビに映るかも」ってお友達に話をしていたかもしれないのに。
フィギュアというスポーツがものすごくお金のかかる競技であることは常識。
あの子たちの演技がまともに放映されていたならば、本人やフィギュアの仲間たちはもちろん、それを支えるご家族にとっても、地方で頑張っているフィギュアっ子たちにとっても、ものすごい励みになっただろうに。
こんな小さなすごい子たちがまだまだ出てきてるんだ、と多くのフィギュアファンにとっても嬉しい時間になったはずなのに。
だいまお引退後のフィギュア人気を心配していい人ぶるんなら、ここをカットしてはいけないよ。
そういうメディアの姿勢こそが日本のフィギュア人気を衰退させる大きな要因の一つなんじゃないかって、何故わからないの
(いや、わかってて、やってるんだよね。)

・・・と思う。

私がテレビで見てきた、今までのエキシもメタクソだったんだろうなあ。
SPやFSの順番や演技内容はスポーツナビにも載っているけど、エキシは載っていない。
私、ISUのHPにも行ってみたけど、探せなかった
あの日、「本当のエキシビション」がどういうものだったのか。
自分自身のための備忘録としても、 当日、会場で配布されていた滑走順を記しておきます。
録画と見比べて、テレ朝の放送がいかに順番を無視し、流れをぶった切ったものだったか、再度、検証してみたいものです(私の気力が続けば・・・ですけど。)


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WORLD TEAM TROPHY in Figure Skating

April 11 - April 14 ,2013 Tokyo ,Japan

     GALA EXHIBITION

1 ISU Fanfare (Audio)
2 ISU Sports (Video)
3 Weldome  (Announcer)
4  Flag Skaters
5  Introduction of Skaters(All Skates)
6 Team Japan (JPN Team Performance)
7 Shingo NISHIYAMA (JPN Nv.Men)
8 Marin HONDA (JPN Nv.Ladies)
9 Max AARON (USA 1st Men winning team)
10 Cheng PENG / Hao ZHANG (CHN 3rd Pairs)
11 Kevin REYNOLDS (CAN 3rd Men)
12 Kaitlyn WEAVER / Andrew POJE ( CAN 2nd Ice Dance)
13 Denis TEN (KAZ Guest  Men)
14 Marissa CASTELLI / Simon SHNAPIR (USA Pair winning team)
15 Jeremy  ABBOTT (USA 2nd Men winning team)
16 Takahito MURA (JPN 5th Men)
17 Mao ASADA (JPN 5th Ladies)
18 Team USA (Team Performance)
19  INTERMISSION
20 Fanfare
21 Kaori SAKAMOTO (JPN Nv.Ladies)
22 Sota YAMAMOTO (JPN Nv. Men)
23 Gracie GOLD(USA 2nd Lady winning team)
24 Cathy REED / Chris REED (JPN 4th Ice Dance)
25 Patric CHAN (CAN 2nd Men)
26 Meagan DUHAMEL /  Eric RADFORD (CAN 2nd Pairs)
27 Ashley WAGNER (USA 1st Lady winning team)
28 Denis TEN (KAZ Guest Men)
29 Madison CHICK / Evan BATES (USA Ice Dance winning team) 
30 Akiko SUZUKI (JPN 1st Ladies)
31 Tatiana VOLOSOZHAR / Maxim TRANKOV (RUS 1st Pairs)
32 Daisuke TAKAHASHI (JPN 1st Men)
33 FINALE  (All Skates)

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BSの放送はまだマシらしいのですが、テレビに対する気力が続かなくて、まだ録画を見ていません。
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