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国別対抗フィギュア二日目観戦記(2)-いよいよ大ちゃん登場☆
さあ、いよいよ大ちゃんです

テレビ放送の時、修造さんも言っていましたが、ホントに、六分間練習の時から拍手がもんのすごかったの。
私も大ちゃんがジャンプを成功させるたびに、ふりそで腕が筋肉痛になるほど、手を叩きました。
気づいたら、祈りのポーズになってたし。
ジャンプはキレイに決まるのもあれば、失敗もあったりで、ホント、どきどき。

でね。
私は1人観戦だったんだけど、周りを見ても、結構、ひとりで来ている方が多かったの。
年代も同じくらいか、ちょっと上くらいの女性が多かったかな。
お互いひとりだし、それまでは言葉を交わすことなく、淡々と、でも暖かく観戦している感じだったのに、大ちゃんが出てきたらね、一瞬で、会場の空気がうわわ~っと変わってね
あちこちでね、さささっとね、黄色のD1SKタオルとか、手作りのバナーとかを出す人がいっぱいいっぱいいてね。
私は 「あなたもあなたもあなたも!大ちゃんですか!」と握手を求めたい心境になりました(←危ない人なので、もちろん、心の中で叫んだだけ)。
そのアツき大ちゃんファンの皆様が一斉に手を叩いたり、声にならないため息を漏らしたりするわけです。
もう気持ちは一つ。

「たのむ~ジャンプ決めてくれ~」

みんな、大ちゃんがジャンプで苦しんでいることは知っていて、めっちゃ心配して、めっちゃ応援して、祈るように見つめている。
六分間練習で、既にうるうるしそうなワシ。 
 
第二グループの演技が始まって、実は、ワタシ、大ちゃんの出番が近づくにつれ、心臓が口から出てきそうにあっぷあっぷ。
正直なところ、緊張のあまり、メンショフ選手の演技に集中できませんでした。
あの転倒も、転んだのは見えていたんだけど、「え?なに?なに?どうしたの?大丈夫?」と何が起きたのか、状況を把握しきれず。
コーチのところに行ったり、ジャッジのところに行ったり、滑りかけたりしたんだけれど、結局、残念ながら棄権することになって、会場からも温かい拍手。

で、いきなりの大ちゃん登場ですよ。

「報道ステーション」で、その時のバックヤードの場面を見たんだけど、大ちゃん、ちょうど、背を向けて集中しているところで、何が起きたかわかっていなかったですよね。
それが突然、出番が早まって、「え?なになに?どしたの?」みたいな感じで、内心かなり焦って、慌てていたらしい。
ジャージを脱ぎすてる男前な顔からはわからなかったけど。

会場で見ている私も、ホント、どきどき。
特別に与えられた二分間がむしろもてあましちゃうというか、長く感じて、集中力を高めていけるか、ホント、はらはらはらはら。
出てきていきなり、転ぶしさ~
(後で、「あれで落ち着いた」と大ちゃんがコメントしていましたが、何で落ち着けて、何で緊張がとけるのか、本人にしかわからないものなのかもしれないですね)

演技が始まってからはあっという間。
冒頭の四回転は。

「たのむ~たのむ~」

「おりたぁあああああああ!!!!!!!」

家だったら、絶叫していた自信ある、アタシ。
もうあとはひたすらあっという間で。
最後の方は「あと何回大ちゃんのステップを見られるだろう」という思いがうっかりよぎって、大ちゃんの姿がにじんできて。
いかんいかん。
目に焼き付けるんだと、気合で涙を止めていました。

終わった後、大ちゃんの口が「やった・・・」と動いたように見えて、ホントにうれしかった。
今シーズンを、大ちゃんが自分への拍手でと笑顔で終われて、本当によかった。


↑動画主様に感謝してお借りします。
長光コーチにハグしようとして、カラぶって、「あれ?」とヘバッた声の大ちゃん。決めた後の場面でこういうの、大ちゃんらしい。


今シーズン最後の大会で、四回転も認定されて、ホントよかったよ。
いくら「世界一のステップ」でも、ジャンプが決まらなかったら、勝てないこと。
大ちゃんが一番よく知っていて。
それでも、「キャプテン」としてチームを盛り上げるべき立場を買って出て。
肝心の自分のジャンプが「全然信用できない」って、かなりかなり苦しかったんじゃないかと思うの。


今シーズン。
ファンにとっても、アップダウンが激しすぎて、ジェットコースター状態。
私も、四大陸と世界選手権の後、体中からやる気が失われて、一日、布団の中にいたこともあったくらいです
そんな日々の中で、私が何度も思い出し、支えにしていたのは、去年のトークショー(拙記事-大ちゃんと荒川さんのP&Gトークイベント-「限界のその先へ」) で聞いた大ちゃんの言葉。
浮き沈みが激しかった今シーズン。
この言葉を何度も思い出しました。

「いいシーズンと悪いシーズンが交互にくるんだよね。今年はよかったから、次はダメかも・・・」

なんせ、あてにならない私の記憶力なので怪しいけど、こんなニュアンスだったのはマチガイないはず。

ワタシ、とっさに、「いいわるいいい」と急いで指を折って何回も数えて、ソチが「いいシーズン」になることを確認してホッとしたのをおぼえているから。
だから、来シーズンはぜったいにいいはず!
ゼッタイ、いいはずなの!
バンクーバー以降の大ちゃんの日々はすべてソチへのためのものなのだから。
ソチがよければ、すべてオッケー。
でしょ?



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翌日の女子FSで、今までに見たこともないような、真央ちゃんの疲れた顔を見て、この日、私がオペラグラスでキスクラを見ていた時、真央ちゃんが何度か欠伸をしていたことをふと思い出しました。
自分のことのように、集中して演技を見て、精一杯応援するって、結構疲れるものですね。長時間だし、寒いし。
鋼の精神力を持つタフな真央ちゃんがそれだけで疲れたとはもちろん思えないけど・・・。

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