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国別対抗フィギュア二日目観戦記(1)
4月12日金曜日。
待ちに待った国別対抗戦二日目
もう大ちゃんのジャンプが心配で心配で、緊張のあまり、私は朝からおなかを下し気味
 (何故、オマエがハラをこわす・・・と自分ツッコミ)
それに、極度の方向音痴の私はひとりで会場までたどり着けるか、ちょっとドキドキ。
代々木体育館といいながら、「代々木」駅で降りてはいけない ということを今回、初めて知ったし)
山手線の原宿駅表参道口を出たら、右手に特徴のある屋根がすぐに目に入ってきて、ホッとしました~ 
さすがに私でも迷いようがない。よかった~

DSC06655.jpg 


残念ながら、ペア(ショート)は間に合わなかったのですが、休憩中に、ショップを覗いたり、お手洗いをすませたり、しっかり防寒対策をして、準備万端でダンス(フリー)に備えました。

この日の座席はスタンドS席後方
第一体育館の座席図(http://jpnsport.go.jp/yoyogi/sisetu/ichitai/tabid/67/default.aspx) で確認していて、前日の男女SPのテレビ放送でも「明日はあのあたりで見るのかな」と目星をつけていました。
選手の姿は相当ちっちゃくしか見えないだろうなあと思っていたのですが、座席についてみたら、思ったより「見えて」、嬉しかったです。もちろん、表情までは見えませんが、リンク全体が見渡せて、エッジの音もしっかり聞こえて、私としては満足です。
ちなみに、エキシビションはアリーナSS席でした。
アリーナ席と言えど、後方でしたし、座席の高さが足りなくて、選手が手前側に滑り込んできた時には見えなくなっちゃうんです。前の方の頭の脇からのぞきこむ・・・みたいな。
これはもう好みなのでしょうが、スタンド席の方がリンク全体を見渡せる分、スピード感などを感じられました。
欲を言えば、スタンドS席の前列で観てみたい


アイスダンスでリード姉弟が素晴らしい演技をしたのは皆様もうご存知のとおりです
(ブログ http://ameblo.jp/reed-icedance-blog/ でも、バンケットの貴重な写真とかアップしてくれて、リード姉弟、本当にありがとう~

今大会のパンフの中で、荒川さんが「この大会がぺやアイスダンスの普及につながる」というはなしをされています。
実は、アイスダンスを題材にした漫画は読んだことがあるのですが(昔だと「白のファルーカ」、最近は「アイスフォレスト」や「キス&ネバークライ」)、競技会のアイスダンスを生で観るのは初めて。シングルとはまたちがう素敵さにうっとりしました

で、皆さん。いよいよですよ。 男子フリーですよ。
大ちゃんの前に滑った選手の中から、特に印象に残っているところをざっくりまとめますと。

ケビン・レイノルズ選手
ホント、すごかった。
三度の四回転を含むプログラムを最後まで気持ちを切らせることなく滑り切りました。
会場はものすごいスタオべ。
ご本人も感極まったように、氷の上にひざまずいた後、大の字になってましたね。
演技自体も素晴らしかったし、いつも得点が伸び悩むケビン選手に対しては特別な気持ちもあるので(同じカナダのチャン選手が「ああ」なのに、くさらずに、にこにこと努力を続けてさ~ホント、えらいよ~)、私もめちゃめちゃ力を込めて手を叩きました。

ジュベール選手
バンクーバーの四回転論争が「なぜだなんでだろう~」と歌うしかない、 今の「四回転が標準装備」の男子フィギュア
それもジュベール選手が頑張ってきてくれたから。
ここ最近の復調が嬉しくて、私はスタオべ。

無良崇人選手
冒頭の四回転トゥループ。
迫力があって、パワフルで、思わず声が出てしまった。
初めて生で無良くんのジャンプを見たのは、去年の夏の「THE ICE」。
その高さとパワフルさに圧倒された記憶も今もなお鮮やかです。
一度でも生で見た選手って、その後も気になって応援したくなるもの。
去年のPIW(私が初めて行ったアイスショー)では町田くんを見ていたので、ふたりの今シーズンの赤丸急上昇の活躍はホントに嬉しかったです。
で、そうそう。
「THE ICE」で、私が観た回のトークコーナーのゲストのひとりが無良くん(あとは小塚くんと羽生くんだった)だったのです。
なので、余計に、無良くんには一方的かつ自己満的な親近感を抱いているワタシ。
「くん」付けで呼んじゃっているけど、トークショーの時は「くん」が似合わない男っぽい人だなあと思ったものです。
今シーズン、テレビで受け答えを見かけることが何回かあったけど、トークショーの時と印象が違う。
小塚くんはテレビとトークショーの時と変わらず、爽やかな好青年なんだけど、無良くんは、なんつーか、「男」っぽいの
鍛えた体に、Tシャツとジーンズがよく似合ってて(それもうっかりインして着ちゃうようなことはゼッタイにないんだろうなという、自然に崩した着こなし感アリ)。
イマドキっぽいんだけど、骨もあって
フツウっぽいんだけど、実は、なかなかいないカッコいいヤツ、みたいな。
トークショーの時、こういう子でもフィギュアをやるんだ、みたいな意外な気がしたものです。
(意外も何も、お父様がコーチというフィギュア一家ぢゃん。アタシのバカ
ほら。フィギュアって、フツウの男の子が着ないようなひらひらの衣装(※ジャニーズは除く)を着て、テレビに映ったりするから、ギャップがあったというか。
エキシビの時のジーンズが「彼」っぽい気がします。

なんか、大ちゃんに行き着く前に、うっかり、無良くんをアツく語ってしまった
大ちゃんって、時々、オネエ系が入るし、弟キャラだし、無良くんも他にはいないキャラ。
トークショーの他の二人もそれぞれに個性があって、誰ひとりとしてキャラがかぶらないって、すごいよね。
それが演技にも表れていて、フィギュアファンにとっては、百花繚乱とも言うべきこの黄金期をリアルタイムで共有できるということは、本当に贅沢だなあと思うのです。
そう、フィギュアファンは、二度と廻りこないかもしれないこの幸福な時代を楽しみたいんです。楽しめるはずなんです。本来は
・・・という、 私の中でとぐろを巻くブラックな感情 については次回以降)

長くなってしまったので、一回切りますね。

<おまけ>

私の愛しのマンガたち。





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ちなみに、男子フリーのジャッジとして、あの城田さんが紹介されたのに、ビックリでした。
で、何故か、リンクを上手く貼れません。お休みしている間に、なんか、変わっちゃったのかなあ。
過去のアツく書きなぐったフィギュア記事のほとんどが途中ですっぽり切れていたり、書いた記憶のある記事がなくなっていたりすることに気づきました。今更だけど、実は、アメブロからの移行が うまくいっていなかったのかなあ。ショック・・・ショックすぎる・・・。

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