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本日大紛糾の国会&野党が追及不足だと批判される理由
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今日の衆院予算委員会、ひどすぎでしたね 結局、散会しちゃいましたけど。
前回記事の冒頭にも書きましたが、NHKが中継を打ち切った後ですね、実は、自民党の金子一義議員(岐阜四区)の質問があったんですよ。
金子議員の、民主の詭弁を暴く質問に対して、「なにかまずいんでしょうか」と開き直ったスッカラカンは論外として、片山&野田大臣といった、閣僚の中では答弁ができる方たち(あくまでも他の閣僚との比較レベル)も、 「通告されていないので答えられない」(←昨日の六時半に通告ズミ)とかですね、まったくおはなしにならない答弁を繰り返しましてですね。 民主党閣僚が「なーんにもわかっていない」ことが明らかになったわけですよ。
「ハラに据えかねた自民党側が抗議→紛糾→にもかかわらず、中井ハマグリが速記を止めないという暴挙(=金子議員の質問時間を喰う)→大紛糾→休憩→再開→相変わらず、話にならない答弁→紛糾→休憩→そのまま散会」
ってことがあったんですよ。
ワタシが注目している、斎藤健議員(自民党・比例南関東ブロック)の質問も流れちゃったみたいです。  



 
衆院予算委が紛糾=自民、閣僚答弁に反発 (時事ドットコム)より転載

衆院予算委員会は2日夕、片山善博総務相や大畠章宏国土交通相の答弁に自民党が反発し、2011年度予算案の審議が中断した。同委はいったん休憩となり、理事会で与野党が対応を協議。同日はそのまま散会し、中井洽委員長が3日の委員会冒頭で、総務相に対して関係資料の提出を求めることなどで折り合った。
 質疑で自民党の金子一義氏は、予算案に盛り込まれた一括交付金の自治体への配分基準について、詳細を明らかにするようただした。これに対し、総務相は「しばらく時間をいただきたい」と答弁。また、金子氏は八ツ場ダム(群馬県長野原町)に関して「建設中止になれば事業費の地方負担は返すのか」と質問したが、国交相は「今お話しする段階ではない」と答えた。
 金子氏は「ふざけている。地元に対して無責任だ。これ以上質問できない」として、質問を打ち切った。




昨日、私がイチャモンをつけた、産経新聞の記事のリクエスト通りに(←いや、産経は応援してますけどね)、「声を荒げ」「議論が紛糾して審議が止ま」ったわけですが、NHKの中継もなかったし、言うまでもなく、テレビのニュース番組(自称)はまったく取り上げないし、今日、自民党の質問があったことさえ、知らない人が多いんじゃないかと思います。 
動画を貼っときますね




↑ただいま、「混雑中」。やっぱり、国会をまるっと見ようという人、確実に増えてるよね


で、今回記事の本題は、「経費削減」を錦の御旗にした、安易な「参議院不要論」「一院制にしようぜ」論は危険ではあるまいか、というお話です。
  
皆様、衆議院と参議院の質問時間のカウントの仕方が違う って、ご存知でしたか。
このことを頭に入れて、ご紹介した動画の「民主の時間稼ぎ」手法を見ていただくと、怒り1000万倍になること、請け合いです  
とりあえず、私は、「中井をクビにしろ!」に100万票入れます。

自民、中井予算委員長の解任決議検討「品格疑う」 審議中に携帯も(2011.2.2 産経)

以下、石破茂自民党政調会長のブログより、一部転載です。
(文字強調はワタクシがいたしました)



 昨日の予算委員会の質疑で感じたことをもう少し続けて書きます。
 私が「何とも言いようのない徒労感」を感じたのは、総理をはじめとする政府の諸君が「とにかく何とか委員会を乗り切ればいい」としか考えていないことがありありと伝わってきたからです。
 わけの分からない答弁が目立つのは、時間を消化することばかり考えていて、熟議、というスローガンとは裏腹に、議論をしようという気が全くないからなのです
 
 このようなやり方が罷り通るのは、衆議院予算委員会のルールに問題があるからだと考えます
 衆議院の予算委員会で「質問者の持ち時間一時間」というのは「質問と答弁を併せた時間が一時間」ということでこれを「往復一時間方式」と言います。
 不覚にも閣僚になって初めて知ったのですが、参議院で「持ち時間一時間」というのは「質問の時間だけで一時間」ということで、これを「片道一時間方式」と言います。つまり、衆議院では極端な話、答弁者がどうでもいい話を延々としていれば、質問者の時間はあっという間に無くなってしまうのに対し、参議院ではこのやり方が通用せず、いくら意味のない答弁を延々としても全体の質疑時間が延びるだけなのです。
 衆議院予算委員会で質問者が「総理はきちんと問いに答えろ!」と苛立ったり、「時間がありませんので次の質問に移ります」などと、なんとなく追及不十分の印象を与えてしまうのはこの所為です。

 国会の質疑で与えられた時間は政府のものでも質問者のものでもなく、主権者である国民のものなのに、今の政府の閣僚たちには全くその意識は無く、本来中立公平であらねばならない委員長はあの有様です。
 私が答弁者であった頃はまず結論を述べ、そのあとその理由を述べるように心がけていたつもりなのですが(もっとも「答弁が長い」とお叱りを時々頂いておりましたが…)。
 政府にとっては有難いことではありませんが、衆議院予算委員会も参議院の片道方式を採用すれば、いかに政府が不誠実でも、もう少し内容のある質疑ができるように思います。

 新聞は「追及が甘い」「審議を止められなかった」などと無責任に批判しますが、政府が逃げの姿勢に徹し、委員長がこれとグルであればどうにもなりません。
 判断は、国会中継やネット録画を見ている方々がすればいいことであり、その数は着実に増えていると確信しています。
 民主党が酷いことはもう多くの人が分かっているのであり、批判よりも「自民党ならこうする」というビジョンを具体的に示すことこそが解散に追い込む近道なのだとつくづく思います。

( 「質疑の感想、続き。」より一部転載)




で、こちら、「無責任に批判をする新聞」に対する世耕弘成参議院議員(和歌山県選出・自民党)の本日のツイッターです。ホント、朝日って、しょうもない 消えてしまえばよいのだ。



 
朝日新聞朝刊の昨日の予算委自民党質疑の論評基調は「質問者の演説が長過ぎ」だった。たしか朝日はこれまで「攻撃型の質問は止めて、政策提言型の質問を」と主張してきたはず。提言しようと思ったら当然質問者の発言時間が長くなるのだが、この矛盾を朝日はどう考えてるのでしょう?
(世耕弘成参議院議員のツイッター)





もうね。マスコミも、「オール与党」状態で、自民党は何をやっても批判されるんだね。
「一体どうすりゃええねん」と切れそうになるよね、きっと。
でも、切れたら、再起不能なまでに叩かれるのは、火を見るより明らかなわけで。
なんか、かわいそうになってくる。
だけど、今はネットがありますから、石破さんが書かれている通り、切り貼りされたテレビのニュースではなく、「国会質疑そのもの」をまるっと見る国民は確実に増えています。
それに、ブログやツイッターで議員の生の声を聞くことができますから、こうして、内情も知ることができる。情報を入手する方法はいくらでもあるわけですよ。
特に、石破さんは人気もありますから、このブログの記事の拡散力もすごいと思います

で、「衆議院と参議院の質問時間のカウントの仕方が違う」ってこと、石破さんのブログを読んで、初めて知りまして、目からウロコがばらばらばらっと落ちたわけなんですよ。

そっか!  そうだったんだ! 確かに、言われてみたらそうなんですよ

衆議院で質問する議員は、いっつも、「なんか、焦ってる」って思ってたんですよ。
やたらと「速記を止めてください!」とか、「質問とは関係のないことを答えるな」とか、ものすごーく時間を気にして、しかも、「用意された質問がまだまだあったのですが、時間が来てしまったので・・・」と、悔しそうに去っていく。
それに引き替え、参議院では、委員長席に理事が集まって紛糾している間も、質問者は余裕の表情。

そっか そうだったんだ・・・。
石破さんもご存じなかったと仰ってますし、ぜったい、マスコミの人たちも知らないで、批判記事を書いている人が多いと思うなあ。 勉強しろ、勉強

で、ワタシ、なおのこと、参議院の委員会への期待が高まって、ちょっと元気出ましたわ~
参議院は、民主党の閣僚がどんなにクソクダラナイ答弁で時間を浪費しようとも、こちらが焦ることなく、見ていられるってことですよね。あ、中継が打ち切られちゃう可能性はあるけど。
私は、参院自民党のチームワークの良さが感じられる雰囲気が結構好きなんですよ。質問と息の合った野次とか絶妙だと思います。
世耕議員のツイッターからも、準備万端でのぞむ意気込みが伝わってきて、参院チームが予算委員会で民主党をぼっこぼこにしてくれるのを今から楽しみにしています。


参議院自民党政策審議会で林芳正議員を講師に今回の予算案の問題点を勉強中。参議院自民党は徹底的に理論武装して予算委員会の論戦に臨みます
(世耕弘成参議院議員(和歌山県選出・自民党)のツイッター より転載)




   



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北海道の森林買収問題、池袋のチャイナタウン化、新潟及び名古屋での中国総領事館移転などの問題もあります。
今、地方も危ない!
<参考記事>  
「生駒市:外国人地方参政権」市民の意見は無視 (やまと新聞)
22市町に外国人住民投票権 自治体の無警戒さ浮き彫りに(産経新聞)
住民投票での外国人投票権は「合憲」 政府答弁書(産経新聞)
【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】
全国要検討制度一覧「ひのもと交差点」様
北海道の森林買収(北海道道議会議員小野寺まさる氏のHP)  

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tag : 衆議院 予算委員会

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