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2017/04
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テレビが国会をスルーするのは自民党が頑張った証明ってことでオッケー?
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子供がハナミズマンで、お外に遊びに行けないので、今日は一日中、国会中継を堪能致しました。
お昼休憩を挟んで(←この間にソッコウ買い出し)、9時から17時までびっちり見ると、疲れますね~
私などは内容を目と耳で追うだけで疲れましたから、菅総理はふっらふらだろうなと思います。ええ、一ミクロンも同情しませんが。
本日の8連発攻撃はこちらの方々。

(自民党)石原伸晃議員(東京八区)
(自民党)石破 茂議員(鳥取一区)
(自民党)鴨下一郎議員(比例東京ブロック)
(自民党)野田 毅議員(熊本二区)
(自民党)塩崎恭久議員(愛媛一区)
(自民党)甘利 明議員(神奈川十三区)
(自民党)稲田朋美議員(福井一区)
(自民党)柴山昌彦議員(埼玉八区)

甘利さんには一部共感できない部分はありましたし、稲田さんは今回はやや不発だったかなとも思いますが、じわじわとよく攻めていたと思いました。石破さんの真綿で首を絞めるような粘着系のやり方も結構好きです。
全体的に、自民党側が大人に、紳士的な対応をして、建設的な議論をしようとしていたという印象を受けました。
見方は人それぞれですので、あくまでも、政治初心者のひとりごとですけどね。
産経新聞にはこんな記事をアップしているのですが、ワタシは、そこまで言われるほどのひどい内容だったとは思わないんだけどなあ。実際、後述しますが、同じ産経の阿比留記者はまたちがう見方をしています。
我が家は産経新聞を購読しておりまして、「おぉ、頑張ってるな、産経」と思うことは多々ありますが、どうにも自民党に絡みたい粘着質な人がいるみたいなんですよね。ここまで書くなら、署名記事にしてほしいわ。明日の朝刊の阿比留さんの署名記事に期待しようっと。



「ゆるい」自民党質問、菅政権攻めきれず(産経新聞)

 自民党は1日の衆院予算委員会で、石原伸晃幹事長ら党三役や閣僚経験者ら総勢8人が質問に立った。倒閣の口火を切る場として注目されたが、結果は政権側に大きな手傷を負わせられず「ゆるい」質疑に終わった。格好の標的であるはずの与謝野馨経済財政担当相に対しても、質問者自身が手心を加えたことを明かす体たらく。谷垣禎一総裁の「必ず解散に追い込む」との目標は、早くも宙に浮き始めている。
 逢沢一郎国対委員長は1日朝の国対会合で「今日は自民党デーだ!」と意気込み、谷垣氏も委員会傍聴席に陣取った。だが、議論が紛糾して審議が止まる場面はゼロ。小沢一郎民主党元代表の証人喚問問題や、与謝野氏に議員辞職を促したさいに声を荒らげる質問者は多かったが、審議はするすると進んだ。
 議員辞職を促された与謝野氏が拒んでも、鴨下一郎政調会長代理は「どなたにも立派だといわれる立場で取り組んでは」とやんわり注意しただけ。
 旧自由党が当時同党幹事長だった藤井裕官房副長官に15億円を振り込んだとされる問題も、藤井氏に「7、8年前にこの問題に答え、爾(じ)来(らい)変わりありません」とあっさりかわされ、不発に終わった。
 あまりの対決色の薄さに、国対幹部は「インパクトがない。質問内容の調整が十分ではなかった」と反省しきり。質問者の1人も、閣僚席でマスクを付けたり外したりしている与謝野氏を「青い顔で座っている人をあんまり攻めたくない」と語り、テレビの国会中継がニュースで途切れる時間を見計らって、与謝野氏に弁明を求めるなど“手心”を加えたことを明かした。公明党からは「情けない質疑をしていると自民党はまだ再生していないと思われる」(中堅)とあきれる声が出た。




「恥じない無知っぷり&はぐらかし&すりかえ&責任転嫁&ごまかし&指名されてない人がのこのこ出てくる」を繰り返す総理と閣僚に対して、野党側がひとつの質問にこだわって、何度も再答弁を求めたら、中断で、貴重な時間が浪費されるだけですよ。で、そうなったらなったで、今度は、「空転」とか言って批判することはマチガイないわけで、一体、どうすりゃええねんって思う。
確かに、「ヤマ場」がないままに終わった感はあるけれど、どっちみち、総理初め閣僚からはまともな答弁なんて返ってこないんだから、ひとつの質問で足止めを食らわずに、チクリと刺してはさっさと次の質問に移るのは得策だと思うんだけどね。せっかくのテレビ中継の機会なんだからさ、相手のペースにはまず、ここぞとばかりにメディアが報じない民主党の悪行を淡々とひとつでも多く暴いてほしい。
そういう意味でも、今回は、民主党の「ふくらましこ」戦法とか、細かい部分までしっかりセコイこともよーくわかりましし、野田議員は、「4月までに社会保障をまとめきるんですね」と菅総理に迫り、逃げ続けた菅総理の首を最後の最後にタテにふらせました。
で、後でまた詳しく書きますが、最後に柴山議員がしっかり爆弾を投下。
あたしゃ、世論調査で、「自民党より民主党の方がクリーン」って答える人の多さに、心底、うんざりしています
小沢問題は常識として、閣僚級では蓮舫大臣を初め、荒井さんとか川端さんなどなどの事務所費問題、下っ端レベルでも、豪華食事の経費計上やら「税金滞納」やらあるし、どこがクリーンやねん
でも、最大のツッコミどころは「民主党は結党当初からマックロクロやぞ」ってことですよね。

藤井官房副長官の「知らない」答弁にはいいかげんにしろやとキレそうになりましたが、柴山議員はきっちり、当時、関係した二人の民主党職員の参考人招致を求めましたし、今後の追及が楽しみです。

ご参考までに、毎日新聞の記事をご紹介しておきます。
産経が「体たらく」「ゆるい」とこきおろした与謝野さんへの追求を、あの毎日でさえ、こう書いているという
マスク姿で顔色悪く、今にも倒れそうだった与謝野さんが追及されるのを見て、「私が与謝野さんの身内だったらいたたまれないだろうなあ・・・」と思ってしまったくらいには攻めていたけどなあ。
産経はツンデレなのか、愛のムチなのかと、むしろ、深読みしてしまう。ホント、新聞は読み比べをしないといけません
それにしても、若い柴山議員は大先輩の与謝野さんを尊敬してきた部分もあったんだろうなあと、悲しそうな顔で、「失望しました・・・・・」と何度も言う姿を見て、思いました。



衆院予算委 与謝野氏に集中砲火 「古巣」自民と因縁対決 (毎日新聞)

1日の衆院予算委員会で、自民党離党後に菅再改造内閣で入閣した与謝野馨経済財政担当相と、与謝野氏の「古巣」自民党の議員が舌戦を繰り広げた。昨年4月に同党を見限りたちあがれ日本を結党、さらに民主党政権入りした元同僚を、自民党は容赦なく批判。閣僚経験の豊富な与謝野氏は巧みな答弁でかわしたが、中には苦し紛れの発言もあった。「因縁の対決」は今後も尾を引きそうだ。
「与謝野氏はいつの間にか民主党の大臣席に収まっている。政治家としての矜持(きょうじ)はどこに行ったのか」。この日質問のトップに立った石原伸晃幹事長は、菅直人首相に対し、与謝野氏に議員辞職を促すよう求めた。
 首相が「民主党でない議員も含めて(与謝野氏が)適任だと(判断した)」と答弁すると、石原氏の後を受けた鴨下一郎政調会長代理は「比例で自民党と書いてくれた人のおかげで(議員)バッジを着けていることをどう感じるか」と与謝野氏本人を追及した。
 与謝野氏は「仕事だけはやれと激励される方が99%だ」と反論し、議員バッジについて「(税と社会保障の一体改革の)仕事にかけるモチベーションを維持するために必要だ」とこだわった。鴨下氏は与謝野氏が09年の衆院選前に自民党と交わした「反党行為をしたら議員辞職する」との誓約書を明かし「約束事をほごにした」とたたみかけた。
 稲田朋美氏は、与謝野氏が自公政権の財務相として、民主党のマニフェストを「犯罪に近い」と批判したことを挙げ「犯罪の共犯者になってしまった」と追及。与謝野氏は「やや言い過ぎた」とあっさり軌道修正すると「ここから先の難しい局面をどう乗り切るかが民主党の大きな課題だ」と、菅政権への協力姿勢を強調した。
 最後に質問した柴山昌彦氏は、与謝野氏が昨年の通常国会で、鳩山由紀夫首相(当時)の実母からの資金提供問題で「平成の脱税王」と挑発した経緯に言及。「野党だからそのぐらいの迫力でものを言わなきゃいけない」とはぐらかす与謝野氏を、柴山氏は「自分の言葉に責任を持たない。これが今の与謝野氏の体質だ」と批判した。【中田卓二】




で、テレビはどうかというとですね。
私は、「スーパーニュース」(フジテレビ)を聞きながら、夕食の支度をするのが日課なのですが、今日もまた、ひどくてですね、17時台に「子ども手当の満額支給断念か」&「小沢さん問題」についての原稿を安藤さんが20秒ほど読み上げただけで、18時台では「国会」は影も形もありませんですよ。あれ、ワタシ、見落としましたかね。
19時のNHKニュースでも、番組の中盤以降に「子ども手当」について、ほんの数秒流すのみ。
もうね。ここまできたら、「おいおい。今日は9時から17時までぶっ通しで、予算委員会あったよね。おかしくないか。」と、さすがに、視聴者の方々も気づいてくれることに期待するのみ。
そもそもさ~
今日、自民党側は何回も、「いいかげん、小沢さんのことで時間を取りたくない」と言って、スッカラカンがどれだけ空っぽな答弁をしようが、長引かせないようにしていたのに、小沢さんのとこばっか流すのって、「自民党は政局ばっかりやってる」って、世論誘導したいことがまるわかりだよね。

まあ、あたしゃ、クサレマスコミにはハナから期待しちゃおりませんので、テレビは「ここまで国会をスルーする=自民党が民主党&支援勢力のアイタタナところを相当攻めた」ことを逆説的に証明する以外に、存在価値なしだと思う説に一票です


記事が長くなったので、「民主党は結党当初からマックロクロやぞ」の件と、「福耳・枝野は暴力による民主主義体制の破壊を目指す過激派集団・革マルとつながってるってこと、しっかり暴いてね」 の件は次回





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今、地方で、事実上の「外国人参政権」を認めるような動きが拡大しています。
北海道の森林買収問題、池袋のチャイナタウン化、新潟及び名古屋での中国総領事館移転などの問題もあります。
今、地方も危ない!
<参考記事>  
「生駒市:外国人地方参政権」市民の意見は無視 (やまと新聞)
22市町に外国人住民投票権 自治体の無警戒さ浮き彫りに(産経新聞)
【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】
全国要検討制度一覧「ひのもと交差点」様
北海道の森林買収(北海道道議会議員小野寺まさる氏のHP)  



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