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子ども手当ばらまいときゃ、主婦はこっちのものだとか思うなよ
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国会が始まる前に、「子ども手当がピンチ→ねじれ国会で、野党が反発し、関連法案の採決が遅れる→子ども手当の支給が遅れて、あら大変→それが嫌なら民主の支持率を上げろ」という、メディアの露骨すぎる世論誘導に怒りましたが(拙記事-与謝野VS蓮舫と言えば「非人間的」ブッタ切り発言でしょ)、国会が始まり、そんなに丸わかりでいいんかいとツッコむのも疲れるほど、「審議拒否する野党」が悪者みたいになっていますよね。
「国の借金が大変だ大変だ」って騒ぐなら、何故に、「こんなキチガイ予算はゼッタイに食い止めろ。たかが数ヶ月の生活の支障と、民主党政権が続くことの破壊的損失を考えてもみろ」っていう人がメディアには一人もいないの。
つーか、そもそも、こういう事実を報道せずに、野党を叩くのってどうかと思うなり。

コチラ、自民党の小野寺五典衆議院議員(宮城六区)のツイッターから拾いました。 
 


今日は予算委員会は無いということだったので自民の議員は午後からは地元に帰った人も多かったのですが民主は予算審議を野党各党が居ないまま強行しました。許されざる暴挙で本当に無茶苦茶です。財務大臣を経て総理になった菅氏の「疎い」発言にしろ、民主が与党でいることが日本にとって最大不幸で (1月28日)

おはようございます。昨日の予算委員会強行に対して大きな反響がありました。予算委員会の開催日程や質問時間等について与野党協議をしましたが合意にいたりませんでした。国会の通例として合意に至らなければ開催されません。それで野党議員は地元に戻りました。
ですが、与党は中井氏の権限で予算委員会を開催。金曜夕方からというのも異常です。おそらく小沢氏の強制起訴が月曜になる見込みなので追求を避けるため だと思いますが、熟議をと求めておきながらこんな事をするのでは当然応じられません。 (1月29日)



で、コチラ、岡田幹事長のコメントね。小野寺さんの仰っていることは「さしたる理由」に当たらないみたいです。




野党の審議拒否を批判=民主・岡田氏((2011/01/29 時事ドットコム)
民主党の岡田克也幹事長は29日、自民、公明両党などが31日からの衆院予算委員会の審議を欠席する構えを示していることについて「さしたる理由もなく、出てこないというのはどうか。最初から議論しないというのはどうにも説明できない」と批判した。松山市内で記者団に答えた。





国会中継で、野党の気合の入った代表質問と、それに対する菅総理初め閣僚のひどすぎる答弁、総理の答弁漏れに野党が抗議しても一方的に打ち切るという「熟議」とはほど遠い様子を見て、「審議拒否もやむを得ないな」と私などは思っていましたが、甘かった。 さすが民主党だ。予想のはるか上を行く。
今、衆議院の予算委員会を聞きながらこの記事を書いていますが、「国民生活を考えずに、審議拒否する野党が悪い」匂いがぷんぷんしてきて、具合が悪くなります。

もうね。国民が腹を括るしかないと思いますよ。
ここで、またまたまたしても、うっかりマスコミに誘導されたら、こうなるよね。きっと。


「国民生活を考えず、審議拒否する自民バッシング」をマスコミが展開

マスコミに乗せられ、まんまと自民の支持率が下がる

せっかく、強気路線に転じた自民が割れる

マスコミが「自民党は腰砕けだ」と叩く 。保守層もさらなる自民バッシングを行う。

より自民党の支持率が下がる。

民主党バンバンザイ

「一体、どうすりゃええねん・・・」って、自民党とは関係のないワタシもつぶやきたくなります。
いくら自民党が気合を入れても、それを支える「国民の支持」がなければ、踏ん張りきれない。ここを乗り切れない。
「ジミンガー」や「ジミンモー」の方々も多いかと思いますが、最大野党の自民党が腹を括らなければ、事態は動かないわけですよ。
で、それを支えるのは、ひとりひとりの有権者の意識しかないわけです。
谷垣総裁に対しての私の気持ちはビミョウなところもありますが、今回の代表質問はかつてないほど気合が入っていたと思います。 
以下、新藤義孝衆議院議員(埼玉二区)のメルマガの一部転載です。
 

◆ 覚悟を持って解散に追い込む

 1 月24日、第177通常国会が召集されました。自民党は今国会で政府・与党を徹底追求し、解散・総選挙を求めることを表明しています。
 私は召集日の朝に行われた党の全議員・選挙区支部長懇談会において次のような発言をしました。
 「これまでの自民党政権時代は、野党が予算や関連法案に反対しても成立が遅れるだけで、結局は成立させてきた。しかし今回は違う。経済、社会保障、外交・安全保障をはじめ、国政が方向を見失い、著しい国力の低下を招いている現状を立て直すため、民主党政権を一刻も早く倒さなければならない。
解散・総選挙に追い込むということは、予算に反対し、予算関連法案を本当に成立させない、ということだ。
 これは国民生活に大きな影響を与えることになる。自民党は本当にそこまで の覚悟があるのか。それが、今問われている。」
 谷垣総裁は懇談会の締めくくり発言で次のように答えました。
 「ポイントは新藤さんの言ったことだ。我々は言葉だけの空鉄砲では済まない。自民党は国家のため絶対に解散に追い込む、という覚悟を持ってこの国会に臨もう。」
 谷垣総裁の気迫が伝わりました。予算は衆議院の優越規定により我々が反対しても成立しますが、予算関連法案は成立を阻止することが可能です。そうなると赤字国債が発行できず、予算の財源が確保できません。
 政府の予算を否定するのであれば、その対案を示す必要があります。子ども手当を支給しない代わりに、それに変わる子育て支援策を提示しなければなりません。責任政党として堂々と政権を奪還するため、覚悟と気概を持って政策立案と国会審議に臨んでまいります。




私は、こちらの新藤議員を応援しておりまして、今回、新藤議員が「衆議院の決算・行政監視委員長」に就任されたというのは嬉しいニュースでした。
それにしても、「衆議院に17ある常任委員会のうち自民党が持つ委員長ポストは2 つしかありません」という現実が重いですね。
ワタシ、正直なところ、昨年の参院選の時は、考えに考えて投票に行ったんですけれども、結局、選挙区・比例共に「死票」になったんですよ。
確かに、党ではなく、政治家個人の思想信条、信念を重視するのも大切だけれども、立法機関である「国会」の重み、その「国会」における議席の意味を考える視点が抜けていたなと、今は思っています。

ちなみに、今、自民党HPで「自民党は民主党政権を解散・総選挙に追い込めるか」というYES-NOアンケートを実施しています。
私は、「子ども手当の支給が遅れて大変だ~などという、マスコミには決して乗せられませぬゆえ、ずぇーーったいに民主党を徹底的に追い込んでやってください」とメッセージを送りました。


icon_yesno.gif 自由民主党HP
↑今現在、投票数は280くらい。イマイチ、盛り上がりに欠けている模様・・・



最後に、私がひそかに憧れている「夕刻の備忘録」様の記事を一部転載させていただきます。
私もまったく同じ気持ちですが、私が言葉を連ねるよりも、数倍、皆様のお心に届くのではないかと思われる、素晴らしい記事です。



自民党の票で復活当選した与謝野氏を、自民党がこのまま認めるとは考えられない。議員辞職を迫るか、はたまた問責を仕掛けてくるか、必ず大波乱が巻き起こる。
ここで民主党とその支持者達は、野党が妨害したと騒ぐつもりだろう。国民生活に最も大きな影響を与える国家予算の審議を野党が、とりわけ自民党が妨害したことは許せないと大騒ぎする予定である。
確かに予算が通らなければ、国立のあらゆる機関は四月以降、身動きが出来ない状態になる。国民生活に大きな影響が出る。しかし、既に国民生活は民主党によって充分に破壊されているのである。今さら、予算が予算がと騒がれても困るのである。それでも民主党議員は、新たな免罪符を求めて、自らの責任回避のために、攻撃すべき相手を作り出そうと躍起になるであろうが、そんな安っぽい作戦は、もはや通用しない。
今やかなりの数の国民が、自分達の生活が「亡国政府によって蹂躙されている」という自覚を持っている。既に生活にかなりの影響が出ている。年度末で予算成立の時期であるから、それを新たな人質にとって、自己正当化を試みる民主党のやり方は、既に熟知しているのである。

破壊するなら破壊せよ!
我々は、それを受け容れる心の準備が出来ている。
問題は、その「期間」だけなのである。

民主党政権がこのまま続き、更なるレベルで、日本のあらゆる美点が損なわれ、経済的にも文化的にも破綻していくのならば、「短期の混乱」は受け容れよう。それが一ヶ月なのか、半年なのか、一年なのか。何れにしても、これから二年三年と民主党政権が続くことよりは、破壊のレベルも深刻度もより小さい。我々は短期的な混乱を受け容れてでも、民主党政権を屠ることに邁進しなければならない。もはや国民は、予算成立を喜ぶレベルにはない。安心も安全も我々の手元にはもう無いのである。

民主党のあらゆる延命工作を無効化していかねばならない。当然、返り血も浴びるだろう。無事では済まない分野も、人も出て来るだろう。しかし、民主党は悪性腫瘍なのである。手荒い外科手術をも甘んじて受け容れ、これを駆逐せねばならない。全身に転移してからでは遅いのである。「癌細胞の転移に対して時間を与える」ような行為を見逃してはならないのである。

間もなく国会が始まる。新たなる混乱の幕開けである。
我々は混乱を恐れず、これに動揺せず、焦らず騒がず、自らの不利益になることも甘んじて受け容れ、民主党殲滅に向けて、歩を早めていかねばならない。

早く楽になりたいからである。
早く普通の国家の、普通の国民に戻りたいからである。
それは今を耐えてこそ、はじめて可能となる。

断末魔の「問責ドミノ内閣」(「夕刻の備忘録」様) より一部転載)





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今、地方で、事実上の「外国人参政権」を認めるような動きが拡大しています。
北海道の森林買収問題、池袋のチャイナタウン化、新潟及び名古屋での中国総領事館移転などの問題もあります。
今、地方も危ない!
<参考記事>  
「生駒市:外国人地方参政権」市民の意見は無視 (やまと新聞)
22市町に外国人住民投票権 自治体の無警戒さ浮き彫りに(産経新聞)
【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】
全国要検討制度一覧「ひのもと交差点」様
北海道の森林買収(北海道道議会議員小野寺まさる氏のHP) 

 


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