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民主党政権の本質はここにアリ-動画「【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足」書き起こし(1)
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前回の記事で、ご紹介した「【阿比留瑠比】どう読む?菅改造内閣発足 」を書き起こしました。
多重音声のような「たかじん」の書き起こしの後だからでしょうか。ものすっごくやりやすくて、さくさくできました
で、これまた、「たかじん」の後だからでしょうか、「政治家としてはほぼおしまい」(by阿比留氏)の小沢氏についてのああだこうだがいかに時間の無駄で、民主党批判がいかに甘ったるいかが、よくわかりました。地上波テレビの限界というのもあるのでしょうが、「たかじん」は限界に挑むべく、阿比留さんをゲストに呼んでいただきたいものです




【動画説明文】
産経新聞政治部記者として、ブログでも現場からの情報を発信なさっている阿比留瑠比氏­をお迎えし、「最強の体制」として発足した菅改造内閣が、かつて安倍元首相曰く「史上­稀に見る陰湿な左翼政権」たる本質をいかに体現しているか、閣僚それぞれの知られざる­側面を明快にご指摘いただくとともに、尖閣沖衝突事件の対応や自衛隊に対する「言論封­殺」通達にも顕著な、国民を愚弄し続ける政権の卑怯さについても、お話しいただきます­。



では、始めます。 
「あの」「その」や言い直しなどは、ざっくりカットしておりますし、素人仕事ですので、不手際はあります(キッパリ)が、阿比留記者の素晴らしい説明により、民主党政権の本質が1分で分かると思います。
読みやすさを考え、文字強調はワタクシの個人的判断にてさせていただきましたが、阿比留記者は淡々と、かつ、辛辣に語られています。お時間のある方は是非動画をご覧になることをおススメいたします

ちなみに、阿比留瑠比氏(産経新聞政治部記者) のブログはコチラ。
  
「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」


 
井上キャスター「ゲストコーナーです。」
  
林キャスター「本日は産経新聞政治部記者でいらっしゃいます、阿比留瑠比さんにお越しいただきました。」
   
井上キャスター「いろんなお声をいただきまして、阿比留瑠比さん。とにかく産経新聞の紙面を見て、胸のすくような、と言いますか、ズバリ、というかたちでございまして、素晴らしい記事をお書きになっていらっしゃいます阿比留瑠比さんです。私も、阿比留さんはお出にならないのとかいうお声をたくさんいただきまして、ようやく実現をしたという形で、今後もこれから阿比留さんにはたびたびご出演いただきまして、さまざま政治の分析等々をお願いしたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。
ところで、阿比留さん。今年年明け、菅第二次改造内閣が発足したわけでありますけれども、与謝野さんが入り、いろんな物議を醸す要件がある思うんですけれども、これをどのようにとらえたらいいのか、解説いただけますでしょうか。」

阿比留氏「まず、今回の改造内閣ですけれど、昨年の六月に菅内閣が発足した時に、当時、安倍元総理がなんと言ったかと。『史上まれにみる陰湿な左翼政権ができた』と言ったわけですね。で、今回改造してもその性質は基本的に変わっていないと思うんです。
まず、総理と閣僚のメンバーを見ると、さんは言わずと知れた、横田めぐみさん初め、拉致実行犯である辛光洙(シンガンス)元死刑囚の釈放嘆願書に署名した人であると。鳩山内閣の時に、同じく千葉景子さんが、シンガンスに署名したと。
今回、法務大臣に江田五月元参院議長がなりましたよね。江田さんも辛光洙を釈放しろと、時の韓国大統領に迫った人物の一人。」
  
キャスター「あらら。これなかなか知られてませんね、あまり。」
  
阿比留氏「つまり、この人たちのお仲間というのはそういう人たちであるということがはっきりわかると
また17人の閣僚を見ると、総理を合わせますとですね。菅さん、前原さん、細川さん、海江田さん、大畠さん、松本さん、枝野さん、この人たちには共通項があります、七人ですか。平成11年の国旗国歌法に反対票を投じた というですね。国旗と国歌に反対する人が七人も閣内に入っていると
まあ、反対理由はいろいろあるでしょうから、一概に決めつけてはいけないのかもしれませんが、それにしても常識外れ だと言いたいですね。」
  
井上キャスター「そうですね。振り返って、菅政権が発足した時に、たとえば、辛光洙の釈放嘆願書に署名した千葉景子さんが選挙で落ちたってこれをやらせるとか、しかも、法務大臣ってちょっとちがうんじゃないのというポストにいらっしゃって、今度はなんと国家公安委員長に岡崎トミ子さんがね、まさかよと、おいこれギャグかよという感じの、ああいうことが平然と行われていたんですよね。これホントに怖いですよね。」
  
阿比留氏「岡崎さんが国家公安委員長になった日ですね、実は総理秘書官の一人から電話がかかってきまして、阿比留さんは今回の組閣をどう見るかというから、組閣全体どうこう言いたくないけど、まさか岡崎さんを国家公安委員長にするとはって言ったら、その秘書官はそれってどういう意味ですかと。まったく意識がないんですね。

井上キャスター「はぁぁ」

阿比留氏「岡崎さんのように、韓国の駐韓日本大使館の前で、韓国人と一緒になって、日本政府いい加減にしろ~ってこぶしを振り上げていた人を国家公安委員長にするということに対してなんの違和感も持っていない。そういう問題意識がないというのがこの人たちの特徴でありますね。」
 
井上キャスター「なるほどねぇ。まゆちゃん、今の阿比留さんの話を聞いてどう?」

林キャスター「おはなしを聞けば聞くほど、亡国内閣っていう気がすごくしてきますね。」

阿比留氏「亡国内閣って今、せっかく仰ったのでいうと、ちょっと古い話になりますけれど、鳩山内閣の時ですけれど、小沢一郎さんがごねてって言われていますけれど、中国の国家副主席が来た時に天皇陛下との特例会見を無理やりセットしたことがありましたよね。その時に現役の外務省の某幹部が私に対して、『亡国内閣である』とはっきり言いましたですね。それを馬鹿正直に私が記事に書いたものですから、外務省で犯人探しが始まってちょっと大変だったんですけれども。」
  
井上キャスター「でもこれは誰が見たって、亡国内閣ですよね、その当時にしても。今回の場合についてもひとつご意見を伺いたいんだけども、枝野さんという比較的若い人が、ただやっぱり、この人の過去をいろいろ見てみるとですね、まあやっぱり赤い感じがする方をこんなポストに持ってきたと。」
 
阿比留氏「ああ、それはすごいことでしてね。枝野さんは1996年から1999までの四年間にわたって、革マルとの密接な関係がもう政府答弁書で決定されているJRのある労組から、献金だとか、パーティ券購入だとか、400万円の資金提供を受けているんですね。
本人は、労組は連合の一労組に過ぎないからいいんだみたいなことをおっしゃっていますが、政府が、しかも枝野さんが行政刷新担当相として閣議決定に加わった閣議で決定して、革マルとの関係団体だと言っているところからそんなお金をもらっている人が官房長官なわけですね。で、安の監視対象者が公安のボスになったような、そんな感じがありますね。」
   
井上キャスター「ほぉぉ。じゃあ、それこそ前の内閣の岡崎トミ子さんと似たり寄ったりといいますか、そんなに変わらないですよね。」
 
阿比留氏「岡崎トミ子さんはもっと、はっきり言えば、少し抜けた感じがしますけれども、もっと賢い、悪賢い人がその立場に着いたのかなと。」
  
井上キャスター「官房長官という大事なポストのところに、前は仙谷さんという非常に赤い方が入った。今度はまた枝野さんと菅内閣のそれこそ体質をここでもう表しているという感じがいたしますよね。」
  
阿比留氏「そうですね。みんな社会党崩れとか、社会党じゃなくても似たような系列の人たち なんですよね。菅さん自体が社民連ですけれども、その社民連というのは江田五月さんのお父さんがまあ作ったというか、組織したところですけれども、その江田五月さんのお父さんというのは結局、社会党構造改革派という社会党の一派を率いていた人なんですね。」
   
井上キャスター「はぁぁ」
  
阿比留氏「さんも岡崎トミ子さんも仙谷さんも、その社会党構造改革派の流れを汲んでいまして、その社会党構造改革派って簡単に言いますと、社会党の中の現実主義者で、あまり社会党らしさを表に出すとみんなが引いちゃうんで、大衆に溶け込みながらわからないように革命をやろうと、そういう人たち なんですね。」
  
井上キャスター「うわ。もっともタチの悪いパターンですね、これ。」
  
阿比留氏「ええ。市民派左翼の人たちと溶け合って今に至るわけですね。」
  
井上キャスター「なるほどねぇ。その中で私、不思議なのは、ある意味で民主党の中の保守派と言われていた野田さん、前原さんなんかがこの政権にいらっしゃるじゃないですか。これってある意味では、民主党内のねじれ現象。もちろん自民党との中でもね、大変大きなねじれを起こしていると思いますけれども、この内閣の中でも意見の違う方がいらっしゃるように見えるんですけれど、それはどういう。」
  
阿比留氏「確かに、野田さんはこの内閣の中では異色というか、もともと保守系の考えを示していらっしゃった方だと思いますが、今は閣僚の一人として内閣の方針に従うんだか何だか、そういう発信は一切されていませんですね。
もともと野田さんは首相の靖国神社参拝は全然OKであると、A級戦犯も含めて戦犯というものは現在存在しないんだということを言っておられました。今、そういうことを聞いても同じことは言わないでしょう。」
  
井上キャスター「はぁぁぁ」
  
阿比留氏「ただもうひとり、お名前を上げられた前原さんは、この人は決して保守じゃないんですよ。安全保障だけが現実派であると。その他の思想においては、外国人参政権賛成派であるし、さっき言ったように国旗国歌法に反対してますし、こういう場で言っていいのかどうかわかりませんけれども北朝鮮との関連も噂される方なんですね。」
  
井上キャスター「はぁ。なるほどねぇぇぇ」
  
阿比留氏「つい最近も日朝会談について、六か国協議はやらなくても日朝で個別でやった方がいいという発言をされていますよね。これも穿った見方をすれば地金が出たかなと。そういう風な見方もできます。」
  
井上キャスター「なるほどねぇ。」
  
林キャスター「そんな方が外務大臣というポストについているというのも・・・・」
 
井上キャスター「これは阿比留さんのお話を聞いてね、『ええっ』てびっくりされている方、多いんじゃないかなと思いますけれども・・・、これもうひとつ、我々がよく見えないところはですね、民主党ってもう完全に分裂しているじゃないですか。完全に分裂していて、小泉さんの時のああいう分裂よりももっと鮮明に分裂しているように見えるんですけれども、小泉さんの時には、というのは自民党の、という意味ですけれども。これは小沢さん、これからどうなっていくんでしょうかね。小沢さんの一派と言いますか。」
  
阿比留氏「小沢さんは正直なところ、強制起訴がありますので、強制起訴されて定期的に公判に立たなきゃいけなくなるようになった時点で、もう政治家としてはほぼおしまいであると思います。ただ、小沢一派と言われる150人くらいの、本当はそんなにいないんでしょうけれども、人数の人がいますから、彼等は彼らで何とか立場を維持したい、影響力を持ちたいというと、やはり、小沢さんという偶像を立て続けなければならない。小沢さんも生きているふりをしないと、本当に死んでしまうと。そういうことで一生懸命もがいているんでしょうけれども、将来はないとしか言いようがない、ですね。」
  
井上キャスター「これ、ホントに現実の問題ですよね。確かに菅政権が小沢さんを擁護したら大変なことになると。言ってみれば、小沢さんの政倫審への議決をめぐって、あの時の民主党っていうのは進むも地獄、引くも地獄。つまり、小沢さんをかばえば、お前らは同じ穴のムジナじゃないかってことで責められる。それを議決すれば小沢さんのグループが出てしまう。ということで、まあどうやっても無理な状況になってましたですよね。」
  
阿比留氏「ただ、それで菅さんが、ルビコン川を渡ったというふうに本人は言っているようですけれども、小沢さんをとことん責めるという方向に舵を切りました。
しかし、これはちゃんちゃらおかしいのであって、そもそも民主党代表として自由党と合併して小沢さんを引き入れたのは菅さんであると。
菅さんは今になって盛んに、『クリーンな政治』『とことんクリーンな政治』と、『クリーン!クリーン!クリーン!』と、まあ鳴きわめいているわけですけれども、じゃあ、菅さんは何をやったかのと。
自由党と合併する時に、自由党側に民主党から3億円のお金を渡しているわけですね。これは結納金。カネで自由党を買ったと。
そのお金はどうなったかというと、自由党にわたって、自由党は解党されますから、即座に小沢さんの関連政治団体に即日移動しまして、で、今それが小沢さんの政治資金、もしかしたら不動産資金にもなっているかもしれないと。
菅さんに人のことを言えた義理かというところがありますし、今年こそ小沢さんに対抗して、元旦から首相公邸に人を呼んで、なんか集まりをしましたが、小沢さんが自由党から民主党に移って以来、毎年毎年、元旦には小沢邸に詣でで、乾杯の挨拶をしていたのは菅さんじゃないですか。」
  
井上キャスター「うわうわうわうわ。」
   
阿比留氏「小沢さんの政治とカネの問題は、自民党時代からずっともう言われ、あるいは新生党のときも言われ、それをですね、今になって知らん顔をして初めて知ったかのような顔をするというのは、ちょっと、菅さんの卑怯さをもろに表していますね。」
  
井上キャスター「なるほど。いやいやいいやいや。みなさん、どうですか、この今の話。今これ聞いて、ぞぞっとすると言いますか、改めて、こうやって政治の永田町、真正面、最前線におられる阿比留さんの見てこられたこと、皆さんは紙面で目にしておられることを今、耳から情報を改めて聞くことによって、寒気と言いますか、鳥肌が立つ思いがいたしますけれども、もう一つ、私は最後まで、どうももやもやした感が拭えない。つまり、例の中国の漁船と思しき船の巡視船への衝突事故で、ああいうかたちで、保安官が辞職をし、ところが、政権の人たちは人に責任転嫁をしておいて、知らん顔ということがずっと続いている。私は、あの責任てどうなるのかなという感じがするんですけれども、どう見てこられますか。」
  
阿比留氏「これはですね、未来永劫、菅さんと仙谷さんを卑怯者だと言い続けるべきだと思います。」
 
井上キャスター「なるほどねぇ」

阿比留氏「国の憲法にも定められた、内閣の専権事項である外交を、一地方検察庁の、しかも一検察官が自分で決めたなんてことはあるわけがない。誰が考えたってあるわけがないわけですね。
それをなおかつ、総理と前原外務大臣が外遊中に、しかも、拘留期限が来ていないのに、無理やり発表をさせて、それを通常の刑事手続きであると強弁すると。 この卑怯さたるや、もう信じられない思いがしますね。 なおかつそこで終わらない。
もともと海上保安庁が即日でも公表する予定で準備をしていたビデオを差し止めて、「これは刑事訴訟法の問題だと。刑事裁判の証拠だから、表に出すわけにはいかない」とまた言い張るのですが、船長は釈放しているわけだから、刑事裁判なんて未来永劫開かれることはないんですよ。
この、国民を馬鹿にして、愚弄してですね、『お前らみんなバカだからわからんだろう。俺たちがよきに計らってやる』というですね、最悪の政治手法ですね。今までこれほど醜い政治手法を見たことがない。
我々が心の中に、『菅と仙谷、この卑怯者がっ!』ってことは一生忘れちゃいけない。それくらい怒るべきだと私は思っています。」
  
井上キャスター「これホントにね、まゆちゃん、ものすごくきたね、ここにね。」
  
林キャスター「まさに今までそこまで深く言及されることって今までなかったかと思うので、私自身、すごく勉強になったなという感じは」
   
阿比留氏「これは国民の知る権利をないがしろにして、そしてそれをさらにですね、言い繕う
昨年12月10日にですね、政府は閣議決定したんですが、その内容もひどいものでして、閣僚が国会で虚偽答弁した場合の政治的道義的責任について問われて、『内容いかんによる』って答えたんですね。」
  
井上キャスター「うわぁ」
 
阿比留氏「内容次第だったら、閣僚は国会でウソ答弁をしてもいいんだと、堂々とそれを全閣僚と総理が署名して決定したんですこの政権はウソを認めて、自分たちをウソつきであるということを認めているわけです。我々国民はこれほど悲しく恥ずかしい思いをする事はないと思うんですよね。」

(続く)




前回までの記事で書き起こした「たかじんのそこまで言って委員会」では、「反小沢」ってことであっさりまとめられていた、菅改造内閣の面々の過去が辛辣に語られていますね
「たかじん」ではまったく話題にも上らなかった枝野新官房長官ですが、こちらではナットクの超重要VIP扱い。だって、<革マル>ですもん。
過去の拙記事(「あべこべの星」日本)から、再度、いくつか記事を拾ってきました。




「枝野氏が革マル幹部と覚書」月刊誌報じる (2010.7.17 産経)

民主党の枝野幸男幹事長が平成8年の衆院選に立候補した際、警察当局が左翼過激派の革マル派幹部と判断している人物との間で、「推薦に関する覚書」を交わしていたと、17日発売の月刊誌「新潮45」が報じた。
枝野氏が覚書を交わしたのは、JR東労組大宮支部の執行委員長で、警視庁公安部が革マル派のJR内秘密組織の幹部と判断している人物としている。枝野氏は覚書で「私はJR総連及びJR東労組の掲げる綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」などとしている。




「一般的な対応だ」枝野氏 「革マル派幹部と覚書」報道に (2010.7.20産経)

民主党の枝野幸男幹事長が平成8年の衆院選出馬時に、過激派幹部であると警察が判断していた労組幹部と「推薦に関する覚書」を交わしたと報じた月刊誌「新潮45」8月号の記事について、枝野氏は20日の記者会見で覚書の存在を否定せず、「一般的な政策協定を結ぶ一定のひな型の通りだ」と述べ、問題がないとの考えを示した。

 同誌は、この幹部が東日本旅客鉄道労組(JR東労組)大宮支部執行委員長(当時)で、警視庁公安部が日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)秘密組織の幹部と判断していたと指摘。枝野氏は覚書で「JR総連及びJR東労組の綱領(活動方針)を理解し、連帯して活動します」と約束したと報じた。枝野氏は「連合の各産別とお付き合いする範囲でお付き合いしているが、それ以上でも以下でもない」と述べた。




JR総連、JR東労組には革マルが相当浸透と政府答弁書 民主党はJR総連候補を公認 (2010.5.11 産経)

 政府は11日の閣議で、多数の刑事事件を起こしている左翼過激派、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)の活動について「全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)および東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」とする答弁書を決定した。
 自民党の佐藤勉衆院議員の質問主意書に答えた。
 民主党は今年3月、夏の参院選の比例代表候補として、JR総連の組織内候補でJR総連政策調査部長、JR東労組中央本部政策調査部長などを歴任した田城(たしろ)郁(かおる)氏を公認している。



で、「革マルってなに?」ってことになりますが、当然ながら、ノンポリの一主婦であるワタシが詳しく知っているはずもない。
というわけで、当時、警察庁のHPなどを読んで、お勉強しました。以下、「警察庁HP」からの転載です。




革マル派は、過激派セクトの中でも特異な活動を展開する団体ですが、実態は暴力による民主主義体制の破壊を目指す過激派集団であることは説明のとおりです。
言うまでもなく、本文で紹介したような革マル派による違法な調査活動は、民主主義社会に対する挑戦であり、平穏な社会生活を確保していく上で看過することのできない犯罪行為と言えます。
 警察では、革マル派を始め、暴力で国家の転覆を狙う過激派各派に対し、犯罪の未然防止対策と違法行為に対する徹底した取締りを強力に推進していますが、非公然アジトの摘発や非公然活動家の検挙のためには、国民の皆様方の御理解と御協力が不可欠なのです。 」
( 「過激派集団革マル派~見えてきたその正体~」(警察庁HP)) 




でね、国家公安委員会っていうのは「内閣府の外局。警察行政の民主的管理と政治的中立性の確保のため警察庁を管理する行政委員会」らしい。
そこのトップについこの間まで、韓国で反日デモに参加していた岡崎トミ子さんがいて、今度は革マルとつながっている枝野さんが官房長官なわけですね。んでもって、この改造内閣の支持率が微増とはいえ、上がったんですね。わからない。本当にわからない。 いいんかい。それでホントに、日本国民はいいんかい。
ちなみに、岡崎前国家公安委員長に対しては、西田昌司参議院議員(自民党・京都府選挙区)を初め、かなり厳しく追及されました。国会中継を除いて、テレビのニュースでその場面が映ることはありませんでしたが。

拙記事-「国家公安委員長」と「反日デモ」という摩訶不思議な組み合わせ
(2010年10月14日参議院予算委員会の書き起こし)



それにしても、 「大衆に溶け込みながら、わからないように、革命をやろうとする人たち」が、「市民派左翼と溶け合って今に至る」という阿比留記者の表現、すごいですね。 見事に今の日本の現状を言い表していると思いました。
前回記事と同じコメントになりますが、「「イマドキ、右翼だ左翼だなんてナンセンス。社会党も共産党も風前のともしびでしょ」と思われている方には、「戦後65年をかけて日本は確実に左傾化の道を歩み、今の菅政権が過去最強の左翼政権であるということまでは、ご自分で情報を確かめて、辿り着いていただきたい」と、エラそうですが、言ってしまいたくなるのです。
統一地方選も近いですし、まず、お住いの都道府県知事、市区町村長、地方議員の思想的背景やつながっている市民団体などを調べてみると、住民投票条例やこどもの権利条約、男女共同参画条例や計画などの真の目的が芋づる式に見えてくるかもしれません。 なんて、私もまだまだ自分の住んでいる東京都や区に関しての勉強が足りない身なのですが


<過去の関連拙記事>

安倍元総理の辛辣にして痛快な民主批判はコチラの記事でもご紹介しました。
メルマガでもかなりのブラックぶりが炸裂。思わず、笑ってしまいます。登録はこちらの「自由民主党 安倍晋三」公式HPから。

2010年6月7日にBSフジで放送された「プライムニュース」の書き起こし
「民主党政権にモノ申す」(ゲスト 安倍晋三元総理大臣、与謝野馨元財務大臣)
・ 与謝野氏が蓮舫行政刷新相の人間性を厳しく糾弾-「評価する人の気がしれない」
  ↑シンガンスの釈放嘆願書の署名について、がっつり批判。
・ 「非小沢っていうのは何の政策でもない」-プライムニュース文字起こし(2)
・ 「改革というマジックワードにごまかされるな」-プライムニュース文字起こし(3)
  ↑「陰湿な左翼政権」発言
・ 「民主党というのはそういう政党なんです」-プライムニュース文字起こし(4)
・ 「国旗国歌法に反対した初めての総理大臣」-プライムニュース文字起こし(5)


「拉致実行犯」から日本の新総理への祝電
↑ブラックユーモア炸裂の安倍さん。 ちなみに、釈放嘆願書に署名したのは当時の野党議員128名だとか。聞いたことのあるお名前がずらずら出てきます。



<国会で虚偽答弁しても、内容いかんによってはオッケー>というところで、蓮舫さんを連想してしまいました。
蓮舫さんが虚偽答弁を認めて、謝罪するまでの、ながいなが~い道のりはコチラの国会質疑書き起こし記事にて。 

・ 蓮舫大臣のヴォーグ事件について-参院予算委員会
・ 赤の丸川VS白の蓮舫-ヴォーグ事件が虚偽答弁になっちゃったの巻


そして、「未来永劫、菅さんと仙谷さんを卑怯者だと言い続け」なければいけない、菅政権の卑怯っぷりを明らかにした、小野寺五典議員(自民党・宮城六区選出) の衆議院外務委員会(2010年11月12日 )での国会質疑書き起こしはコチラ。

・ 中国人船長の釈放理由は捏造だ&この人の責任も忘れないでね-小野寺五典議員の外務委員会質疑書き起こし



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今、地方で、事実上の「外国人参政権」を認めるような動きが拡大しています。
北海道を初めとする、日本各地での外資による土地買収問題、池袋のチャイナタウン化、新潟及び名古屋での中国総領事館移転などの問題も起きています。
<参考>    
「生駒市:外国人地方参政権」市民の意見は無視 (やまと新聞)
22市町に外国人住民投票権 自治体の無警戒さ浮き彫りに(産経新聞)
【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】
全国要検討制度一覧「ひのもと交差点」様
北海道の森林買収(北海道道議会議員小野寺まさる氏のHP)

気づいたらmy日本 

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