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いやいやメディアは民主党に激甘でしょというツッコミ-「たかじんのそこまで言って委員会」(3)
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「たかじんのそこまで言って委員会」(1月16日放送)の書き起こし三回目です。
テーマは、菅改造内閣についてのあれやこれやですが、「まだまだツッコミが甘~い!」と、たかじんメンバーの面々にツッコんだワタクシであります 他にも、「オイオイ」発言は数知れず。
そして、三月に、もっともらしい顔をして、適当なことばかり言っていたことが明らかになるのは誰でしょう。
では、始めます。



(以下敬称略)

辛坊「さ、改造された内閣の面々というのは今後どうなんでしょうか。菅第二次改造内閣の顔ぶれが出ました。皆さんのご意見はどうでしょうか。」

田原「今度の内閣ではっきりしたのはね、TPPとか消費税じゃないんですよ。一番はっきりしたのは反小沢ってことですよ。」
 
宮崎「それはもう前提です。」
 
田原「仙谷の代わりに枝野を持ってきたっていう話反小沢だろうっていう。それからさらに、たぶん、これからの内閣、四人でやると思う。枝野、仙谷、岡田、菅ですよ。反小沢がはっきりして、ここからむしろ三宅さんに意見を聞きたいんだけど、僕はね、この内閣で菅さん、解散するんだなと思っている。でね、討論じゃないですよ。三月におそらく参議院は行き詰ります。予算関連法案、ふたつあるんだけどね、消費税の減税とかね(注:法人税じゃなくて?)、これは参議院は少数派だからね、行き詰る。で、自民党や公明党は解散しろ~って言ってくる。この時の菅さんの選択は二つしかないんだよ。解散か総辞職。
ところが、ここではっきりしたのは、反小沢で行けばいい。ある大学の学者が菅さんに言ったんですよ。名前は言いませんけど。この時から菅さん元気になった。反小沢!小沢を追い出す。」

三宅「名前を言えないのは言わない方がいいよ。そんなのは。」(笑い)
 
田原「それで小沢を外すと、小沢を徹底的に外すと、それで支持率が上がると、東大の教授が言ったんだよ。で、上げれば解散してもいけるんじゃないかなと思った。徹底的に反小沢がね、当然ながら、原口さん、入らない、細野も入らない。ね!ひどいでしょ。」

原口「いや、ひどくはないけれど、二段階革命論って言うのは明らかな間違いで、政権交代が一段目で、その後は純化路線。菅さんの頭の中にはおそらくブレアさんがあるんですよ。ブレアさんは労働党から出たけれども、労働組合をばんばん叩いてやった。もうその時代は終わって行って、ああやって、人を叩いて誰かをこうやるっていうのは、もう20世紀の時代の政治なんです。」
  
宮崎「でもだけどね、田原さんね、これまた検証可能性のない話で言えないけれど、割と官邸に食い込んでいる記者っていうのは解散があるんじゃないかって、みんな言ってますよ。でもね、私はそれは一時の気の迷いみたいなものじゃないかって気がする。躁状態の時の。」
  
田原「そうなんだけどね、どうも彼は小沢さんを徹底的にやっつけて小沢さんを離党させれば支持率が上がると彼は確信している。」
  
三宅「思っていると思う。だけどね、いくらかは上がりますよ。改造すればね。いくらかは上がるけど、そんなにね、菅さんが思っているほど劇的には上がらないと思う。」
  
辛坊「さ!というわけで、内閣の顔ぶれを見て、変わるのかちょっとでもいい方向に変わるのか。いい方向と言っても色々な意味があると思いますが、現時点での皆さんの判定はいかがでしょうか。」


質問「菅第二次改造内閣の顔ブレを見て、少しはマシになる?変わらない?」

山口「ちょっとはマシになる。」
筆坂「変わらない」
勝谷「変わらない」
宮崎「変わらない」
桂「変わらない」
三宅「変わらない」
金「変わらない」
原口「変わらない」

田原「変わらない」
池田「変わらない」


宮崎「ただね、支持率ベースで言うと、三宅先生も仰ったように、ちょっと上がる可能性はある。」
 
たかじん「過去の今までの改造した時に、僅差はあっても、一応全部上がっているんですよ。過去は。ところが、一年半とかそんな間にみんな解散してるんですよね。」
 
田原「三宅さん、今年は解散ありますよね。」
  
三宅「わたしはね、解散は菅さんはしないと思うね。今年はしないと思う。あのね、政権というのは何もしないでいると、それは無能だとか叩かれるけれどね、解散に追い込めないんですよ。本当にそうなの、過去の経験者を見ても。じーっとしているとね。
たとえば、野党が不信任を出すとね、衆議院だよね。そうするとね、今、306 いるわけですよ。衆議院では民主党がね。たとえば、小沢とチャンチャンやっているのであれば、小沢グループは賛成票を投ずると。小沢は前科があるから。彼は今から18年前に自民党在籍のままで、自分のところの党首に出された野党の不信任案に賛成しているから。」
 
田原「宮沢さんね。」
 
三宅「宮沢さんの時に。小沢グループっていうのはそういう前科があるからね、私、やりかねないと思う。」
 
田原「その時、岡田も一緒にいらしたんだ。」
 
三宅「もちろんそうです。岡田も。それを岡田に指摘したら、それはいまだに痛恨の何とかだって言っていたけどね、岡田幹事長もやったことはまちがない。(「そういうの多すぎだよね」の声)
党人としてあるまじきことですよ。どんなに気に入ろうと気に入るまいと自分のところの党首に対する不信任にね、在籍のまま賛成している。離党してやるなら勝手ですよ。だけど、自民党にいたままやるなんて言うことはね、本来であれば全部除名してね、反党行為として除名すべきだけども、当時の自民党の執行部もだらしなかったから、やれなかったんだけどね。」
  
筆坂「僕は追い込まれ解散の可能性があると思うけどね、あるとすれば。菅さんが主導してやるんじゃなくってね。だって、今はもうあれでしょ。有権者のかなりの人が民主党の選択失敗だったと。解散もう一度してほしいという声がね。この世論がね。」

三宅「それはもうあなたの言う通りなんだよ。憲政の常道で行き詰ったら民意を問うというのが常道だけれども、306いるとね、やっぱりスケベ根性が起きるんですよ。」

筆坂「それはね、うん。」

三宅「やれば死屍累々になることがわかっているわけだから、」

宮崎「ある程度勝つ見込みが立たないと、むずかしいと思うな。」

原口「たかじんさん、今の形の解散というのはない。」

田原「解散解散と言っている自民党の幹部たちに、民主党は解散しないと言っている。したら負けると決まっているんだから、解散しないよ、絶対に、と。そうしたら、解散しないなら、せめて菅のあれを取り替えろと。自民党も支持率が低いときには解散しなかった。その代り、自民党は支持率が低くなるとアタマ取り替えるんですよ。森さんとかね。これをやるんならなんとか、予算通してやるぞと自民党の幹部は言ってるね。」

筆坂「それはありうると思うんですよ。そして、解散と。アタマ変えてね。僕は今年大きな政治の変化があるとすれば、菅政権が交代してトップが代わって、解散総選挙で信を問うと。」

宮崎「誰に交代します?」

筆坂「それなんですよ。それがわからないんですよ。」

宮崎「そうでしょう。」

三宅「その筆坂さんのケースはあり得ると思うね。」

山口「でもぉなんかぁ、国民の気持ちとしてはぁ、そんな選挙でこの人にお願いしよう、この人にお願いしようって言っても、なーんにも変わらないから、ちょっと今の民主党で頑張って欲しいなって思います。」

三宅「なおダメですよ。」

山口「なんでですかぁ」

三宅「マニフェストでこの通りやりますってことでろくなことやってないじゃない。バラマキ以外のこと、やってないじゃない。」

宮崎「何も変わらないってどこを変えたいの。」

山口「ん??そう言われると困るんですけど。」

宮崎「困るんだろう。」(笑い)

原口「でもね、昔の自民党の政治に戻ることはないですボクらがオープンにする前の政治にはぜったいに戻しちゃいけない。
このかたちで解散していいかっていうと、僕はそうじゃないと思う。やっぱり今の内閣の顔ぶれ見ても、ボクラから言うと、自民党の一部の人たちに乗っ取られた内閣 って見えるわけ。
だって、与謝野さんっていうのは民主党を倒すために作った政党の人ですよ。片山さんっていうのはボクの地域主権改革をあんなものは改革じゃないって言った人ですよ。その人たちで解散されたんじゃ、マニフェストはできません。僕は形を変えた政界再編というのは必ず・・・」
 
田原「マニフェストする気がないんじゃない。」
 
金「マニフェスト見直すって言ってるんじゃないですか。」
 
原口「だから!見直しの仕方が!結局役人に乗せられた見直しするんだったら、だったら、全員バッチを外せって言いたい。」

三宅「だから、マニフェスト見直し見直しって、菅さん言うけどね、まず謝らなきゃいけませんよ。嘘八百で国民をだましましたと。できもしないことをできると言いましたと言ってったと謝ってからじゃないとダメだよ。見直すなんて生易しいことじゃ許せないよ!」

金「だから党内の声があるじゃないですか。見直すんだったら解散総選挙してね、見直せと。」

三宅「それは解散総選挙するのがいちばんいいですよ。それはもう憲政の常道から言ってそれが一番筋ですよ。」

山口「でもぜったい・・・」

三宅「だけども、しないと思うね。」

山口「でも、ぜったい菅さんは謝らないと思いますよ。」

三宅「でも、顔は謝ってるよ。」(笑い)
  
宮崎「ねぇ。池田さんね。こうやって菅さんなのか小沢さんなのかって、党内で党内政局やってるでしょ。じゃあ、私たちは小沢さんと菅さん、前も代表戦あったけど、どういう政策の違いがあるのか、何を実際やってくれてどういう効果を期待しているのかっていうことを本当は知りたいのに、なんかもう、どっちの新年会に行っただとか、どの議員がどっちの派閥だとか、そういう話ばっかりやってて、いいのかな。」

田原「少なくともね、日本の国民にとって、なんにも関係がない。」
 
宮崎「そうでしょう!」
  
池田「こういうのって、日本の政治のある種の伝統というところがあって、丸山真男ね、現代政治のひとところって、1960年くらいに書かれたのを読むとですね、肉体文学と肉体政治って有名ですよね。日本の政治は肉体政治だっていうんです。顔と腹で決まるってなかなかいい洒落でしょ。要するに、政策は関係ない。政治部の記者あれは政局部だって書いてある。1960年に書いているわけね。半世紀、日本の政治はずっとそれをやってきたわけですよ。それはある意味、日本の社会全体の縮図で、サラリーマン、みんなそうでしょ。どこの会社の社長だって、どういう見識があるとかどういう経営戦略を持っているとか、誰も知りませんよ。あの社長の下に誰が子分でいて、どんな人脈に行ったら出世するとかね、飲み屋に行くとサラリーマンの噂話って半分以上が人事のはなしでしょ。」
  
辛坊「サラリーマンやってて何が面白いかって、自分に関係のない人事位面白い話はない。」
  
池田「縮図なんですよ、日本の社会は顔と腹で動くって。まさに名言だと思う。」
  
宮崎「新聞紙上でずっと、政局報道も必要だけれども、もう少し政策報道にシフトしていいんじゃないかってずーっと言い続けているのに、相変わらず政局報道ばっかりやってる。」
  
勝谷「悪化している。」
 
原口「それをやってくれた方が楽なんだって。」
  
三宅「政策報道がないというけどね、新聞はそれでも、中面では、時の問題についての解説というのはやってますよ。だけど、テレビこそやらないんですよ。だけどね、テレビで、法律とかなんかいうのは噛み砕いて、池上彰氏並みに噛み砕いだってやっぱり、なんにも知らない人に教えるのはなかなか難しい問題がある。だから、テレビなんかほとんどやらないですよ、実際問題としてね。特に民放はもう決定的にやらない。」
  
田原「そんなこともないけど。僕はやってきたけどね。僕はやってきたけど。」
 
三宅「まあいいや、自慢話は。(笑い)誰がどうだったかってことはわかりやすいからやるけどね、やっぱり政治家が質が悪いと。
だけど、政治家を選んだのは誰だって、それは国民が選んでいるんだから、国民と政治家っていうのはいつもイコール、パラレルなんですよね。国民がうんと優秀で政治家がバカっていうことはありえない。逆もあり得ないですよ。大体同じようなレベルだと思わなきゃいけないの。だから、テレビなんかもね、大体そんなもんなんだよ。」

原口「田原さんね、ひとつ申し上げたいのは、六月に天下りの予算累計やって政策的に全部まとめたんですよ。だけど、それまだ公表・・・一月じゃないですか。去年の六月に予算累計って出て、だけど、その後、ぜーんぶ政局政局政局。政策の中身を言わないって何が一番得かっていうと、古いブラックボックスの中の人たちが得するんですよ。」
  
筆坂「僕はいちばん政策の中身がたっていないのがね、菅政権だと思う。あるいは民主党が語ってこなかったと思うの。鳩山さんが代表の時も、首相になってからもね。
たとえば、子ども手当にしろ、戸別所得補償制度にしろ、なんにしろね、ホントに国民説得しきると、なんでこれが必要なんだと、なんで高速道路無料化が必要なんだということを民主党の大臣なり首相がね、きっちり国民に説得説明したかと。」

たかじん「いっつも見出しばっかりやもんね。」

筆坂「見出しばっかりなんですよ。」

たかじん「それですっと変わるのよ。」

勝谷「それと筆坂さんおわかりですけどね、情報を探して抱え込むのは上手で好きなんですよ。けれどもそれを国民のためとかに使おうと思わないで、自分たちのためだけに抱え込んで、中の武器に使うのが左翼の習性です。共産党ってまさにそうでしょ。」(笑い)





民主党の本当のマニフェストって、<INDEX2009> だよね。
実現できなくて、全っ然かまわないんですけどぉぉぉ
つーか、裏で着々と実行しようとしてますけどぉぉぉ
  
それにしても、原口さんって、民主党の旗色が悪くなると、論点ずらしをするか、「僕は民主じゃないよ」的に口笛を吹くか、どっちかなんですね。

さて、今回も私の感想は箇条書きにて。


菅改造内閣の本質的問題を「反小沢」で目くらまししようとしている件
反小沢は政策でも何でもないって、そろそろ有権者の多くも気がついてきたと思うけれど、菅さんだけが最後まで気づかないまま、解散総選挙に突き進むといいな
そもそも、「菅VS小沢」の代表選の時、「民主党の党員、サポーターに国籍要件がない=「史上初めて日本の総理大臣選出に外国人が関与」 」という大きな問題性をメディアが申し訳程度にしか報じず、「小沢」「反小沢」報道で目くらまししたように、メディアはずーっとそのスタンスをとることで、民主党政権を支え続けていると思うんですよ。
つまり、民主党の反日的反社会的な本質には触れない
前回記事で、「政治家批判をする政治家は自分だけは別だと思い、 マスコミ批判するマスコミ人は自分だけは別だと思っている 」と書きましたが、「オイらはいわゆる”マスコミ人”じゃないからね」という顔をして、メディアを語るなら、せめて、阿比留記者くらいのことは 言ってほしい。


・ 内閣改造の感想・私の感覚が間違っているのか…(2011.1.18 産経) より一部転載
 
 ちょっと話は飛びますが、菅内閣では平成11年の国旗国歌法案の採決時に、反対票を投じた人物が7人います。
 菅首相、海江田経産相、枝野幸男官房長官、前原誠司外相、大畠章宏国土交通相、細川律夫厚生労働相、松本龍環境相。首相も官房長官も日の丸・君が代法制化に反対だったという内閣って何なのでしょうね。
 私には、世の中分からないことばかりです。(産経新聞政治部・阿比留瑠比)


・ 記者会見で菅首相が挑発してきたので…
(阿比留記者のブログ「国を憂い、われとわが身を甘やかすの記」)

↑こんな嫌がらせを民主党政権になってから、ずーっとされているのに、発言され続けています。



【動画説明文】
産経新聞政治部記者として、ブログでも現場からの情報を発信なさっている阿比留瑠比氏­をお迎えし、「最強の体制」として発足した菅改造内閣が、かつて安倍元首相曰く「史上­稀に見る陰湿な左翼政権」たる本質をいかに体現しているか、閣僚それぞれの知られざる­側面を明快にご指摘いただくとともに、尖閣沖衝突事件の対応や自衛隊に対する「言論封­殺」通達にも顕著な、国民を愚弄し続ける政権の卑怯さについても、お話しいただきます­。


「江田法務大臣」が前代未聞だという話の時にも、この話は出なかったですよね。あるいは、編集されたのでしょうか。

 
私なども、民主党に激アマな既存メディアに、日々、怒り心頭で暮らしております。
夕食の支度をしながら、「スーパーニュース」でテレビをチェックするのが日課なのですが(あの時間帯では、この番組がいちばんマシな気がするので。テレ朝、TBSは論外として、日テレがひどすぎ。東京在住者のこの選択肢のなさよ・・・およよ)、短いニュースの中に、ツッコミどころが毎日必ずあります。
たとえば、今週の水曜日。調理の合間でさえ、聞き流せない切り口がふたつありました。
ひとつは「除雪」。要は、今年は雪が多すぎて、除雪が追いつかないのだと、しきりに言う。え、それって、単に天候の問題だけなのかな。私なんかは、テレビで、「除雪費も事業仕分けされる」と報じたなら、その後を追いかけろと思いますが、そこはスルーでいいわけね。

雪かきが事業仕分けされた年の雪の朝はいかが?
(「月夜のぴよこ と 空耳うさぎさんたち」様)

↑毎日新聞の記事の一部転載があります。道産子にとっては耳の痛い記事ですが、私も、それでも鳩山さんは次も当選するんだろうなあと思います。

で、もうひとつは、「中国製品の優遇関税見直し検討で、暮らしにも影響」というニュース。
私などは、それって、安い安いと中国製に飛びついて、日本国内の生産拠点をつぶし続けたら、高い中国製のものしか、いやでも買わなくちゃけなくなる未来が待っていて、結局は自分たちの首を絞めるよってハナシでしょ、と思いながら見ていたのですが、最後に、木村太郎氏が「ひとりひとりの生活は自由貿易の恩恵をかなり受けているということですね。」と「TPP推進」コメントで〆やがりました
これって、ふたつとも、現政権に有利な切り口だと私は思うわけですよ。特に、蓮舫さんはものすっごーく、メディアに守られていると思います。私などは、テレビを見ていたら、こんなことばっかりで、テレビを壊したくなりますけどね。(高かったから、しないけどね。 )
それでも、「メディアはオール野党」って言いますかね。
それでも、菅さんは「ボクの上げ方が足りないよぅ」って愚痴を言いますかね。


衆議院の民主党の306議席が重すぎる件
で、もう、ここへきて、306議席があまりにも重くのしかかってくるわけです。
「政権交代ええじゃないか」騒動を思い出しながら、「アタマ(看板)」を代えるとしたら、前原さんしかいないでしょうと、私なんかは思ってしまいますよ。
参院選の前にも書きましたが(拙記事-菅代表&総理、バンザイ!)、コレ、いちばんこわいパターンですよ。「民主党はダメだけど、前原さんは別」って思っている人、相当数、いると思うもん。
私の大嫌いな、言い訳&遅刻&論点ずらしの責任逃れの原口元総務大臣だって、今の菅・看板よりは支持率が上がるでしょうね。
確たる支持理由があって、民主党を支持する方は別ですが、そうでないならば、「なんとなくの雰囲気選挙」はやめようよと、本気で叫びたくなります。 あ、民主党に限らず、「みんなの党」もそうですよ。
「国民と政治家のレベルはイコール」っていう言葉。
三宅先生に限らず、よく見聞きしますが、悔しいじゃないですか。
エラそうな言い方になりますが、 「イマドキ、右翼だ左翼だなんてナンセンス。社会党も共産党も風前のともしびでしょ」と今、笑われた方は、少なくとも、戦後65年をかけて日本は確実に左傾化の道を歩み、今の菅政権が過去最強の左翼政権であるということまでは、ご自分で情報を確かめて、辿り着いていただきたいと思うのです。  「望む日本の姿」として、それを支持するかしないかは別として。


もえちゃんが本当は頭がいいのか、演技が入っているのか、わからなくなってきたぞの件
前回は、視聴者にわかりやすく説明する役割を自覚して、あえて、オトボケ感を出してきたのかなと思ったのですが、今回、わからなくなってきました
でも、今でも、街頭インタビューなどで、「まだ一年。もう少し様子を見てあげないと」と答えている有権者も多いようですので、そんな声を代表して、三宅先生に叱られ、宮崎さんにツッコまれてくれた、もえちゃん、ありがとう


勝谷氏の「ファシズム」の使い方&原口元大臣の「ボクらがオープンにする前の政治にはぜったいに戻しちゃいけない」の件
小沢氏報道について、「ファシズム」という言葉を使う、勝谷氏もどうかと思いますが、それより、上手がいました。
法治国家も危ういのに?
どこの独裁共産主義国だよって、言われるほどの情報統制状態なのに?
どのクチが「オープン」などという?
口蹄疫の時の報道はどういうこっちゃ 
尖閣のビデオ、どこ行った~~~ 

   
まるで戦時中ですね。大本営発表の新聞報道をつなげながら、その記事の隙間から、受け手が記事の背後の動きや民主党政権が隠蔽した真実を読み解かなければならない。
これは自民党政権の時よりひどい状況です。民主党政権になってわずか一年余りでこうなったというのは恐ろしいことです
。」
(「反日マスコミの真実2011」より西村幸祐氏の発言を転載)」

型にはまった紋切り型の価値判断や頭からタブーを避け、前例踏襲で作られた新聞記事群のウラを読もうと読者は敏感に反応している、のだろう。記事が「書いている」ことではなく、重要なのは記事が「触れずに済ませている」こと。ここに大きな問題が横たわっていて、そこは意図的に伏せられてしまっている。読者はそういう虚構の類を正面から知りたがっているのかもしれないのだ。新聞が漫然と続けてきた価値判断に飽き飽きしている。」
( 【安藤慶太が斬る 特別編】「されど私はこう「されど私はこう考える」を大切にしたい 産経新聞より転載  )
↑このような感覚を持つ、記者さんが現れていることに期待。
   
田原氏がすぐに小沢さんの話に戻す己の修正を忘れ、「日本の国民にとっては、なんの関係もない」発言をした件
前回と同じコメントですが、勝谷氏、原口氏、田原氏に共通しているのは、問題の本質を突かれそうになってくると、話を切り替えてくるというのが、今回も、よくわかりました。


ちなみに、日本の技術を外国に垂れ流すニュースをテレビが報じないのも、今のメディアの特徴のひとつです。
宇宙開発が軍事目的だというのは日本以外の世界の常識だってこと、私でも知ってます・・・。
民主党政権に不利な記事や動画が素早くネット上から消えるのも、最近の七不思議ですね。




JAXA、宇宙実験施設「きぼう」の日本の持分を韓国・アジアに無償解放 (日本経済新聞)
 
 政府は、日本が国際宇宙ステーション(ISS)に構える宇宙実験施設「きぼう」をアジア各国の研究開発に開放する。韓国航空宇宙研究院と生命工学や材料分野で連携し、韓国側の試験機材を日本が2013 年にも打ち上げる。インドネシアやタイなど4カ国とも植物研究で合意。種子を20日発射の国産宇宙輸送機で運ぶ。宇宙の実験場を無償提供し、宇宙産業の育成を急ぐアジアの需要を取り込む。
 政府の宇宙開発戦略本部(本部長・菅直人首相)は、宇宙技術を海外に売り込むことを成長戦略に掲げる。独立行政法人の宇宙航空研究開発機構(JAXA)に「きぼうアジア利用推進室」を設け、昨夏からきぼうの活用策を検討してきた。
 ISSは日米欧ロなどの世界15カ国が参加する。アジアは日本に限られる。きぼうは機器スペースなど利用権の51%を日本、49%をISS推進役の米国が保有する。
 日本分について日本は自国かISS参加国の利用にこだわってきたが、アジアに門戸を開く方針に転換する。中国が11年から独自に宇宙基地の建設を始める見通し。日本はアジアと協力関係を築き、存在感を高める。
 20日に鹿児島県から打ち上げる国産宇宙輸送機「HTV2号機」にマレーシア、インドネシア、タイ、ベトナムが選んだトウガラシやトマトなどの種子を搭載。きぼうの無重量空間で数カ月保管。品種改良に役立てる。
 JAXAと韓国航空宇宙研究院は年内に、細胞培養など4分野で研究計画を策定。きぼうに持ち込む予定の韓国製の機材を共同利用する。インドネシア国立航空宇宙研究所とは主要農産物のバナナの研究を検討。熟して黄色くなる仕組みを探る。地上で鮮度を保つ方法を見つける。
 きぼうは地上約400キロメートルの上空を周回するISSにある施設。米ロの支援で日本人宇宙飛行士が断続的に滞在し、実験にあたる。日本が約7000億円かけて09年に完成。運用に日本は年約400億円を負担する。当初15年までの運用期間を5年延長する方針がこのほど決まった。 






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今、地方で、事実上の「外国人参政権」を認めるような動きが拡大しています。
北海道の森林買収問題、池袋のチャイナタウン化、新潟及び名古屋での中国総領事館移転などの問題もあります。
<参考>    
「生駒市:外国人地方参政権」市民の意見は無視 (やまと新聞)
22市町に外国人住民投票権 自治体の無警戒さ浮き彫りに(産経新聞)
【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】
全国要検討制度一覧「ひのもと交差点」様
北海道の森林買収(北海道道議会議員小野寺まさる氏のHP)


気づいたらmy日本 





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