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【追記】「江田法務大臣」が前代未聞な理由-「たかじんのそこまで言って委員会」(1)
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日曜日に放送された「たかじんのそこまで言って委員会」の書き起こしです。核心の発言はいろいろなブログですでに紹介されていて、今更の感がありますが
日記にも書きましたが、ワタクシ、人生で初めて朝型人間に生まれ変わろうとしているところでありまして、うまくいったら、がっつり作業できますが、そうでなければ、ただの「とんでもなく惰眠をむさぼる人」になってしまうという状況なのです。しばらく、ブログの更新も不規則になると思いますが、よろしくお願いいたします。

さて、「たかじんのそこまで言って委員会」は、他の番組では聞くことのできないような発言や企画も多いですし、頑張って欲しいと思っている番組のひとつですが、その一方で、ハナから「クサレ番組」とわかって見ている時以上に、もっともらしいことのなかに混ぜ込まれる「誘導」に気をつけていきたいなという気持ちもあります。
で、今回も、田原氏や池田氏の発言に、「う~ん。ヒトって、こういうふうにさりげなく、もっともらしい顔で、”ウソ”を混ぜ込んでいくんだなあ」という人生勉強をさせられるとともに、 「菅・小沢両氏のメディア批判は正しいと思いますか」というテーマそのものが危険な誘導を含んでいるようにも思えた んですね。
丁寧に発言を読み解いていかなければ、 「菅・小沢両氏が既存メディアの報道に不満を持っている」=「既存メディアが民主党政権に厳しい報道をしている」と、うっかり、脳内刷り込みされちゃったりしませんかねぇ、と。
   
いやいやいやいや。
そんなことありませんから~
民主党政権、めっさ、メディアに守られてますから~

というツッコミと、「どのクチがそういうことを言う!?」の証拠を残したくて、記事を書き起こしました。性格悪いですね、アハハ。
今回、書き起こしはオープングと後半部分はざっくりカット、前半部分を中心にしてお届けいたします。
いつもながら、素人仕事ゆえに、不手際はあります(キッパリ)が、ご了承の上、よろしくお願いいたします。

「たかじんのそこまで言って委員会」(番組HPより)
放送日:2011年1月16日
司会: やしきたかじん  辛坊治郎
パネラー:三宅久之、金 美齢、桂ざこば、筆坂秀世、原口一博、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ
ゲスト: 田原総一朗(ジャーナリスト) 、池田信夫(上武大学大学院教授)(←番組紹介時の肩書は「元NHK職員・経済学者」でした)


※一度、「追記」部分で書き起こしをアップしたのですが、がっつり消えるという事態になりました。
一からやり直す気力がなく(涙)、主な発言のみを抜き出してざっくり書き起こし、再アップします。
実は、この書き起こし部分、当初、(2)部分でアップしたものと同じ記事だったのですが、あまりに長すぎて、分けてアップしたものなんです。こんなことなら、そのままにしておけばよかった・・・(号泣)。
  
 
(以下敬称略)

(オープニング-冒頭、sengoku38さんから、たかじんさん宛にお手紙が届いたという話から、sengoku38氏が起訴猶予になったという流れで)

勝谷「これは非常に卑劣な話ですから。一昨日14日に、起訴猶予になりました。と同時に、あの工作船の船長も起訴猶予になりました。これも検察が発表したのではなくて、検察がクラブで囁いたんですよ。だから、全紙一斉に『不起訴の見込み』と。最低。これ、今日のテーマでもあるけれど、日本のマスコミの最低さを示すと同時に、1月14日ってどういう日か知っていますか。尖閣の日です。その日にわざわざこれをするっていうことの、どういう意図があるのか。」

宮崎「え?どういう意図があるの?」

勝谷「いや、知らない。あの船長を開放した時と同じじゃないの。」

(与謝野氏の入閣について)

三宅「与謝野さんは、自分で財政通経済通をもって自認しているから、誰に誘われても、自分の**を生かせるならばと、というふうな人なんです。もともと。政策通であるけど、政局オンチの人だから。
ただね、一言、今度の内閣でね。江田法務大臣私はね、民主党がこんな不見識な内閣だって・・・、不見識だと思ってはいたけどね。
三権の長がね。三権分立ですよ、日本は。行政、立法、司法がお互いに監視しあって、民主主義を作っているわけでしょ。こっちの長をやった人間がこっちうつってきて、大臣やってね、嬉々としているなんてことは前代未聞ですよ。日本憲政史上初めてのことだ。
かって、自民党も宇野さんという人が女性スキャンダルで辞めた後に、清潔な人を選ぼうということで、坂田道太さんていう人に白羽の矢を立てたことがあるんです。その時、彼は使いの者にね、『自分は衆議院議長をやった身だよ』と。『君らは憲法を知っているのか』と。『一方の衆議院議長をやったものが片一方の総理にどうぞなんていけるか』と。『バカな話を持ってくるんじゃありません』と言って叱ったんです。それが見識ってものです。頼まれたって断るのが長たるものであって、今度の民主党っていうのはどうですか。原口さん。あなたは松下政経塾でね、多少は日本の憲法とか、統治形態の在り方について学んだと思うんだけど、こんなバカなことをやる総理大臣は言語道断、前代未聞でね、開いた口がふさがらないよ。私は。一言、見解を賜りたい。」

(仲間内の「なあなあ」な雰囲気になり、結局、原口氏の見解は賜れず)

宮崎「与謝野馨さんに関しては、多分、菅さんや仙谷さん、枝野さんの経済政策に関する考え方。要するに、もう経済成長というのは見込めないと。だから、増税をして大きな政府をつくって、それで再配分していかなきゃいけないんだっていうことにあった考え方の方だから入閣されたんでしょうね。」
  
たかじん「そこの理屈は分かりますが。」
  
宮崎「これ、肯定的に言っているんじゃなくて、批判的に言っているんです。」
 
たかじん「だからといって、というのもあるんじゃないですか、筆坂さん。」
 
筆坂「民主党政権倒すというんで、この前の彼の一番のスローガンそれですからね。」
 
たかじん「相反する人間を、増税に対する考え方が近いからと言って、そこで入れるかと」
 
筆坂「あまりにもね。」
 
原口「増税貧乏神に乗っ取られちゃダメなんですよ。」
 
辛抱「え、なんですか。増税貧乏神に仏滅内閣ですか。」

(この後、ゲスト紹介から、本日のテーマへ。)



あ、なんか、書き起こし、これで十分だったような気がしてきた
いつもはどこを切っていいか迷って、結局全部しちゃうんだけど
ま、いっか。考えると、今までの作業が空しくなるから、考えないようにしようっと。

では、簡単に、私の感想を箇条書きにて。


尖閣の日に、わざわざ「起訴猶予の見込み」報道をぶつけてきた件
日々のニュースを追いかけるのが精いっぱいの毎日で、恥ずかしながら、勝谷氏の発言を聞いて、「あ!そうだった!」と思いました。
記事に書こうと思っているうちに、時間が経ち、尖閣の日と、起訴猶予の件とが、別々にアタマにインプットされていました(恥)。

[石垣現地レポート]尖閣諸島開拓の日記念式典が盛大に開催さる!(「日本会議」HP)
↑民主党議員の出席はナシ。

日本会議からのメルマガで、「尖閣を守れ!」の署名活動が全国で行われることも知っていました。
連日、東京でも寒い日が続き、ボランティアで署名活動に協力される方々に本当に感謝の気持ちでいたのですが、
宇都隆史参議院議員(自民党・比例)のブログを読んで、さらに、苦しい気持ちになりました。

寒風は、日本人の胸の中に吹く
(「ことら大尉のハート録!」宇都隆史参議院議員のオフィシャルブログ)

↑「 「愛の反対は憎しみではなく、無関心である」といったマザーテレサの言葉が胸に刺さりました。」と、宇都議員に書かせた有楽町の風景。ぜひ、クリックして、宇都議員のブログへ飛んでください。

ちなみに、私が宇都議員の存在を知ったのはコチラの記事でした。本当に素晴らしい演説だと思います。なんだか、頑張っている議員ほど世に知られていない気がします・・・。

江田法務大臣が不見識な件
これもですね、お恥ずかしいことに、「あ!そういうことだったのか!」と三宅先生の発言に、目からうろこがぼろぼろと落ちました。
新聞などでは「参院議長が法務大臣に任命されるのは初めて」と、ぷつっと記事が終わっていますが、本来であれば、その後に、三宅先生のような批判が続けられなければおかしいんですね。
自分でも、菅総理の「三権分立否定発言」を何度もブログで書いておきながら(拙記事-番外編-あの夏、民主党の正体が社会主義政党だと承知で投票した人はどれくらいいるのかな)、それが目の前で起きているのをぽか~んと見ていたわけですね(恥)。


与謝野さんの入閣の件
ちょっと前に記事に書いたので(拙記事-与謝野VS蓮舫と言えば「非人間的」ブッタ切り発言でしょ)、ちょこっとだけ。
確かに、「日本経済は高度成長なんてしない」発言を与謝野氏はプライムニュースでもされていました。
(拙記事-「改革というマジックワードにごまかされるな」-プライムニュース文字起こし(3)

私もね、甘いんですけど、それでも、与謝野さんと民主党政権の人々は根本的にちがうような気がするんですよ。
今までの与謝野さんの発言の数々や怒りは全部ウソだったのかと考えると、そうとは言い切れないものがある。
与謝野さんはリベラルと言われるけれども、根底には「日本を憂う」気持ちがあった。「反日」ではなかった。
そんな気がするんですけどね。
まあ、いずれにせよ、与謝野さんの入閣は、コチラにとってはプラス材料になる可能性が高く、今週の「アンカー」で、青山さんも「三月に自民党が菅総理に問責を出す」可能性に言及されていましたね。 一気に、動く可能性が出てきました。
(青山さんの体調のことが心配で、毎日、ブログを見に行っているのですが、その後、更新がありませんね。体調も良くなさそうだったので、心配です。)
  
さらには、待ちに待ったこんな動きも




自民、たちあがれ 早期倒閣で一致 初の党首会談(2011.1.19 産経)
  
自民党の谷垣禎一総裁は19日夜、たちあがれ日本の平沼赳夫代表と都内のホテルで会談し、24日召集の通常国会で菅直人内閣の打倒を目指し共闘していくことを確認した。両党党首の会談は初めてで、自民党側の要請で実現した。
 平沼氏は会談後、記者団に「(谷垣氏とは)平成23年度予算案と予算関連法案に徹底的に反対し、一日も早く菅政権を倒すことで一致した」と強調。谷垣氏も「これからもこういう形で相談しながら国会を戦い抜いていく」と語った。
 会談には、自民党の大島理森副総裁、石原伸晃幹事長、たちあがれの園田博之幹事長、藤井孝男参院代表が同席した。税制・社会保障一体化改革の与野党協議をめぐっても「首相は信用できない」との認識で一致した。
 自民党には、参院で多数を占める野党で「包囲網」を形成し、通常国会で菅政権を早期に総辞職か衆院解散・総選挙に追い込む狙いがある。政府・与党が野党を切り崩すなどして国会運営の主導権を握れば、党内で早期解散を主張してきた谷垣氏の責任問題に発展しかねないためだ。
 自民党執行部は18日に公明党幹部とも会談している。





いいじゃないの、いいじゃないの。新年早々、いい流れじゃないですか
昨日、安倍元総理のメルマガで、高尾山に登られているお元気そうな笑顔と、「いよいよ来週から国会が始まります。亡国政権を倒すべく全力をあげます。」という力強い言葉が届きました。
リラックスと集中は裏表ですよね。 来週、24日からの国会、本当に、頑張っていただきたいと思います。
国会が始まれば、質疑を追うのに物理的な時間を、民主党答弁への怒りで精神的パワーを奪われると思うので、私も、今のうちに、なるべく、下書きでスタンバっている記事をアップしたいなと思っています。



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今、地方で、事実上の「外国人参政権」を認めるような動きが拡大しています。
北海道の森林買収問題、池袋のチャイナタウン化、新潟及び名古屋での中国総領事館移転などの問題もあります。
<参考記事>  
「生駒市:外国人地方参政権」市民の意見は無視 (やまと新聞)
22市町に外国人住民投票権 自治体の無警戒さ浮き彫りに(産経新聞)
【日本を】『日本解体法案』反対請願.com【守ろう】
全国要検討制度一覧「ひのもと交差点」様
北海道の森林買収(北海道道議会議員小野寺まさる氏のHP)

気づいたらmy日本 



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