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番外編-あの夏、民主党の正体が社会主義政党だと承知で投票した人はどれくらいいるのかな
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「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」 書き起こし最終回をアップする前に、番外編として、毒吐いときます。

露天風呂のこのシーンから思っていたんですけどね、たかじんさんも勝谷さんも調子いいなあというのが率直な感想です。
 
安倍「今の状況っていうのは、民主党ももうちょっとやるだろうと。たかじんさんもそう思っていたでしょう。」    
たかじん「思っていましたね~」    
安倍「最近ね、いろんな会合に出るとね、『いや実はね、民主党には期待したんだよ』っていう人がいるんですよ。『まさかあなた民主党に入れなかったでしょうね』って言ったら、『いや実は安倍さんには悪いんだけど入れたんだ』っていう人がいるんですね。 『まさかこんなになるとは思わなかった』と。 」
( 「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」書き起こし-其の壱


勝谷「正直言って僕もたかじんさんも、政権交代には割と賛成だった。」   
たかじん「うんそう」   
勝谷「でもね、これはね、やっぱりね、一番悪い膿は出した方がいいのかもしれない。(略)自民党政権時代のつけもあるわけですよ。」
( 「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(2)俵山会議(国防)

抜け抜けと、「政権交代には賛成だった」って言うな
しかも、「悪い膿は出した方がいい」「自民党のつけもある」と責任逃れをしようとする勝谷氏のずるさときたら、どうだろう。
政権交代の片棒を担いだテレビの人間の一人として、責任の重さをもっと真摯に反省してほしい。
他人事みたいに、「メディアの責任」とか言ってるけど、自分たちも立派に「そのひとり」だということを自覚してほしい。
「ボクら、罪滅ぼしに、死ぬ気で安倍さん応援しますから、どうにかして民主党を解散総選挙に追い込んでください。頼んます!」くらい言えや~
「次の選挙は三年後」とか悠長なこと言ってたら、ホント、日本、もたないから
今はホントに、日本人が目覚めるのが先か、日本が滅ぶのが先かのチキンレースなんだよ


「少しでも財政の知識があれば、民主党のマニフェストは絵に描いた餅だと誰にでもわかったはずだ」。
  
今は、メディアにもこういうことを言う人は増えてきたけれど、あの「政権交代ええじゃないか」騒ぎの夏、私に民主党の危険性を教えてくれたのは、フツウの市井の主婦の方々でした。
 
私に財政の知識などほとんどありはしなかったけれど、それでも、「民主党の正体」のHPを覗き、当時は半信半疑ながらも、「胡散臭さ」を感じることはできた。
「普通の市井の人々」よりはるかに、政治家と会い、直に「政治」に触れる機会も多い、たかじんさんや勝谷さんが、民主党が「綱領もなく、党員やサポーターに国籍要件もない」メチャクチャな政党(拙記事-「史上初めて日本の総理大臣選出に外国人が関与」)であることを知らなかったとでもいうのだろうか。だとしたら、それは怠慢以外の何物でもない。
   
けれど、彼ら「テレビに出ている人々」の最大の罪は、「民主党の正体が社会党であること」を有権者の目から隠し、欺いて、政権交代を誘導したことだ
あの時、投票用紙に「民主党」と書いた有権者の何割が、実は、自分が「社会党」と書いていることを認識していたか。
その「罪の重さ」を勝谷氏も(おそらくたかじんさんも)自覚していないのは、「自民党のツケもある」と言ってしまえることからも明らかだ。
「自民党と民主党とでは”ダメ”のレベルが違う」という認識がまるでない。  
VTRでさらっと流されているけれど、問題の核心はココだと思う。
 
民主党政権というのはですね、社会主義政党が権力を持ったのと同じなんですね。政策が社会主義政策なんですが、統治の手法も社会主義的な統治の仕方なんですよ。 」

この時、安倍さんがどこまで言及されたかわかりませんが、「統治の手法が社会主義的」というのは、小沢さんが第一書記だという意味だけではもちろんなかったと思います。
  
「結論から言ってしまえば、『市民』運動家の政府乗っ取りによる独裁政ということです。これを巧みな言葉遣いにより、『こっそり大胆に』行おうとしているのです。独裁は、何も小沢一郎氏の専売特許ではない。民主党中枢の人たちは、いずれも強い独裁志向を持っています。」    
「菅総理に至っては、3月16日の参議院内閣委員会(当時、財務大臣)で、<議会制民主主義は期限を区切ったあるレベルの独裁を認めることだと思う>と言い、去年の11月19日の同委員会(当時、副総理兼国家戦略相)では<憲法には三権分立という言葉はない>と三権分立を否定しながら、<内閣の方針は多数党がイニシアチブをとるのは当然。行政の中立性はな>とまで明言しています。これを『国会内閣制』と呼んでいるわけですが、政府と与党が一元化し、強大な権力を持つこと、すなわち、独裁を容認する考え方なのです。
司法、行政、立法の独立という三権分立を否定するような理論は、少なくとも、憲法の教科書には出てこないし、こういう考え方をしている憲法学者も皆無です。 」
(日本会議機関誌日本の息吹より「菅政権の担うもの-『プロ市民』による政府乗っ取り計画(高崎経済大学教授八木秀次氏)」より抜粋)


「私の知る限り、マスコミのほとんどは、現在の事態を予想していた」として、「菅直人の三権分立否定発言を何故メディアは報道しなかったのか」と新聞社のデスクに問うた時のことなどを記し、この雑誌の中で、宇田川敬介氏が「マスコミの正体」を暴いています。(「報道しない自由」に無責任のマスコミ )





たかじんさんと勝谷さんには、民主党政権の本質を最も端的に表していると思われる、この言葉を送りたい。
  
民主党政権が打倒されるべき理由は、決して国民の要求に応えられないとか、公約を実現できないということだけではない。まして政権担当能力が無いとか、未熟であるとかでもない。民主党政権の目指すものが、わが国の目指すべきものと違う。民主党政権の本質は左翼全体主義政権であり、反日政権だ
(WiLL2011年2月号より、堤 堯氏の発言を転載)


そして、この「左翼全体主義政権」の誕生を許してしまったがために、国、地方を問わず、政治、メディア、司法を問わず、「左翼的な考えを持つ人々」を勢いづかせてしまったこと。これが政権交代を許してしまった最大の過ちだと私は思っています。
それは、今後、民主党政権を打倒しても、取り戻せるだろうかと思うほどの大きな過ちだ。
今、いろんなところで、「もぐらたたき」状態になっているけれど、こんなことは氷山の一角だと考えている人も多いだろう。
 
   
住民投票は「外国人にも投票権を」仙谷長官
(2011.1.11 産経)
          
鳩山前首相、民団新年会で「参政権、大きな道を開く年に」外国人参政権付与目指す
(2011.1.11 産経)
↑ちなみに、「民団」とは、在日本大韓民国民団のことですよ。この方たちは「日本」を向いて仕事をしないんですよ。

 
自民党はダメだ、どうしようもないと、正体を調べもせずに民主党の幻想に飛びついて、日本に壊滅的な打撃を与え、挙句、勝手に絶望している。
番組の企画は買いますし、安倍さんのいいところを世に知らしめてくれてありがとうと思いますが、都合いいなあとも思いました。勝谷さんも、憂国の士気取りかなにか知らないけど、「俵山会議」とか、 何なんだろうって。

「民主党ももうちょっとやるだろう」
「まさかこんなになるとは思わなかった」
   
こんなことを言っているうちは、「根本的な問題」は何も解決されない。
その認識がない上での「リーダー待望論」は極めて危険だ。 同じ愚を繰り返す。
中身のない希望にすがって、持ち上げて、わーっと流れて、飽きて、一斉に叩く。
辛辣ですが、エラそうですが、私はそう思います。
だってね。

   
「橋下知事」
 
「なんとかなるんじゃないかっていう希望 」


私、過去に何度か書いてきましたが、「橋下人気」をかなり危ういものだとみています。なので、余計に、この回は「何回同じことを繰り返したら、気が済むんかいな」って思っちゃいました。
確かに、有権者が政治に絶望して、選挙に行かなくなって、結果、組織票が強くなるなんてことは最悪だから、「希望」が大切だというのはわかるけど、せめて、自分がしがみつこうとしている希望の「実態」くらいは知っておこうよ。
その労すらも惜しんで、ただ、「なんとかなるんじゃないか」っていうのは、面倒な現実を先送りにして、人任せにしているに過ぎない。
   
私は安倍さん支持ですし、今、確かに湧き起ってきている「安倍待望論」は嬉しいです。
が、もし、安倍さんに再登板を願うなら、今度は、有権者ひとりひとりが安倍さんのやろうとしていることを少しでも理解して、腰を据えて、長い目で見守り応援していくと姿勢でいなければ、また同じことの繰り返しになる気がするのです。
そして、そうなった時、もはや、「三度目の正直」はない。
 
<関連記事>

大阪、維新の会ってなにやってるの?(「月夜のぴよこ と 空耳うさぎさんたち」様)
↑データと資料に基づいたコチラのブログ様は本当にすごいです。

「たかじんのそこまで言って委員会SP(2010/8/28)」-(3)大阪都構想
↑こちらは私の拙記事。

今回の記事、たかじんさんのファンの方には申し訳ないくらいに辛辣に言わせていただきましたが、この番組は評価しています。 過去、原口人気、橋下人気にもかなり貢献したと思いますし、影響力はものすごくありますよね。
安倍さんから翌日、電話をもらったと、たかじんさんがウハウハで辛坊さんに自慢していたので、安倍さんはこの機を逃さず、たかじんさんを金さんと並ぶ、「テレビ界最大の安倍シンパ」に取り込んでほしい。(そうしたら、勝谷さんの立場はかなり苦しくなるでしょうね)。
安倍さん含め、自民党の皆様にはこの番組を「うまく利用」して、ここを大きな足掛かりに、既存メディアが作り上げた「イメージ」を突き崩していってくれることを期待



<参考記事>
  
だからね、もう言うけど・・・、番組始めて最後、虚しくなるのは基本的に今の憲法ではどうもならんやないかと。わあわあいうたところで。」
と、たかじんさんが真情を吐露された時、私のアタマには、田嶋さんの顔が浮かびました。
ホント、田嶋さん登場は毎回、うんざりですが、この回は特に強烈だった。

 
拙記事-憲法9条の限界-「たかじん」(2010/11/14)其の弐
↑私のようなへっぽこブログにも、「憲法9条が日本の平和を守っている」コメが(しかも非公開)で来たりしました。

拙記事-「あべこべの星」日本
↑ついでに、こちらの記事もご紹介。「極左・仙谷」の後任に名前の挙がっている、福耳・枝野は「革マル」とつながっている、こんなヒトですよ。民主党って、こんなヒトばっかりね。


今の憲法ではどうにもならんとわかっていながら、何故に民主党に期待したのか理解に苦しむたかじんさんに捧げたい記事がコチラ。
とても大事なことばかりなので、まるっと転載。長くなりますが、未読の方は是非。
あ、ついでに、この佐瀬先生が出演された「プライムニュース」の書き起こしもありますので、あわせて、よろしくです。 
  
 



■根幹問題に向き合わない政権党
 民主党政権下で二度目の新年である。この間、私の目に映ったこの政権党の最大の特徴は予想通り、「根幹には触れない」政治姿勢にあった。4年前、野党だった民主党が参院選で大勝、安倍晋三政権を退陣に追い込んだとき、私は本欄に「参院選勝ち組に告ぐ」を書き、国政の根幹中の根幹の憲法改正問題や安保問題に触れず、「ロー・ポリティクス」、つまりは「日常政治」ばかりを争点に仕立てた姿勢を疑問視した。民主党はしかし、その後もこの選挙戦法に徹し、一昨年の衆院選で大勝、昨年の参院選では大敗した。
 「根幹には触れない」のは民主党の変更不能な性格なのか、それとも、その矯正は可能なのか。そのいずれであるかによって、日本の今後は大きく影響される。

 ◆背骨なき変幻自在の軟体動物
 一口に「根幹」といっても、(1)政党の「根幹」(2)国家・国政の「根幹」-の二種ある民主党には「根幹」たる党綱領がない。いわば背骨がないから本来の姿が国民の目に見えない。一種の軟体動物で、TPOで姿は変わる。便利といえば便利だが、騙される危険が大きい。戦後66年、わが国主要政党でこんな存在はなかった。
 民主党は55年体制下の自民党、社会党、民社党の各系統と若干の新参勢力の合体で生まれた。既存勢力は自分の姿を示す党綱領を重視、中でも社会党は三度の飯より綱領論争が好きだった。だから民主党が党綱領を論じないのは一見不思議だ。が、実のところ、結党前の出自の違いが障害となり今も綱領一本化を妨げているのだ。
 世評を気にしてか、菅直人首相は昨年末、党綱領策定の検討を党内に指示した。が、可能だとしても難航するだろう。政権獲得後に党綱領制定とは天下の珍ともいうべき逆手順であるうえ、軟体動物でも政権を獲れたのだから、今さら背骨など不要という日常便宜主義が巻き返す可能性が大きい。
(2)の国家・国政の「根幹」に関しても、議論回避が民主党流である。憲法問題がいい例だ。民主党大敗となった昨夏の参院選が白熱していたとき、時の枝野幸男幹事長は選挙用マニフェストに憲法改正問題が欠落している理由を問われると、各党が自己主張に走り、「主張の押し合いになって(衆参両院での3分の2以上という)合意形成につながらない」と答えた。挙げ句、憲法改正は「喫緊の課題ではない」と逃げた。

 ◆日本ならぬ二本の民主党
 政権党として奇怪な態度だ。参院選マニフェストで憲法改正問題に沈黙したのは、民主党だけなのだ。念のためにいうと、自民党や既存諸党はいわずもがな、群小の新参戦組の全員が憲法改正問題で意思表示をしていたのである。
 政権に遠かった6、7年前の民主党は「創憲」を掛け声に結構活発に憲法論議をやり、平成16年には「憲法提言中間報告」、17年には「憲法提言」を発表、19年には憲法改正に関する国民投票法案修正案を衆院に提出した。が、政権が射程内に入るや動きはそこで止まり、政権の座に就くと、憲法改正は「喫緊に非ず」となった。
 鳩山由紀夫、枝野幸男、仙谷由人と憲法論客には事欠かなかったのに、なぜそうなったか。党綱領と同様、憲法問題でも本当のところは党内がまとまらないのだ。改憲反対派ないし消極派は、弁は立たずとも数はいる。かつて「日本社会党」が「二本社会党」と揶揄されたように、国の根幹たる憲法問題で、「日本の民主党」は「二本の民主党」なのだ。
 「ハイ・ポリティクス」の安保防衛領域でも、「根幹」を論じる姿勢がない。これも前に本欄で指摘したが、一昨年の衆院選で民主党は威勢良く「対等の日米同盟関係」を呼号した。だが、その実、根幹の日米安保条約にはまるで触れなかった。代わりに、枝協定たる「地位協定」改定には熱心に言及した。防衛の根幹的な二法、すなわち「防衛省設置法」および「自衛隊法」に至っては、議論がないどころか、政権党指導者自身がそもそも目を通していなかったらしいことが昨秋に判明した。武士の情けでそれ以上書かない。
  
◆小さな尻尾にも振り回され
 自民、自公政権も、国家・国政の「根幹」問題直視という点で不徹底ではあった。だが、一点で民主党とは明確に違った。対社会党ないし対社民党関係がそれだ。なるほど、自民党はかつて自社政権を組み、あろうことか社会党委員長を首相に担いだ。すると、村山富市首相は一夜にして「日米安保肯定、自衛隊合憲」論に転じた。自民党路線に屈服したのだ。
 今、数合わせに焦る民主党政権は、「村山以前」の旧社会党路線に立ち戻った社民党にまたまた色目を使い、この小さな尻尾に振り回されようとしている。根幹問題に正面から向き合う姿勢の欠如がここに痛ましいまでにさらけ出されている。根幹の問題を考えない政権党はいつなんどき再「迷走」するやもしれぬ。いや、再「迷走」は始まっているのかも。(させ まさもり)







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