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「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(4)俵山会議(安倍元総理への希望・苦言)
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「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」 (2011年1月9日放送)の書き起こし最終回です。 長々と引っ張って申し訳ありません




(テロップ:俵山会議-安倍元総理への希望・苦言)
 
たかじん「希望と苦言含めて。安倍元総理に。金先生はものすごい愛情を持って、安倍さんに対しては。」
   
金「はい。間違いないです。でも、私ね、安倍さんとの出会いっていうのは私、いきなり文句言ったんですよ。
山口宇部空港からの飛行機でね、なかなか出発しないわけ。前の席四つくらい空いていてね、延々と待たされているわけ。それでおもむろに入ってきたのが、当時衆議院議員だった林義郎夫妻と安倍晋三夫妻。安倍晋三さんはまだね、正直な話ね、駆け出しの議員だったの。それで私ね、スチュワーデスに思わず言っちゃったんですよ。なんでこんなに待たせるのか、訳聞いてこいって言ったの。公用なのか。国政で本当に忙しいんだったら我慢しますと。」
   
勝谷「こわいおばちゃんやなぁ」(笑い)
  
たかじん「筋金入りやで~」
  
金「安倍さんはそういうこともご存じだったのに、私に次会った時、生意気な女だっていうことをわかっているのに、とってもある意味では礼儀正しく低姿勢だったの。いや、ホント。
その後、私がいちっばん、感動したのはね、その後、何人かの人で安倍さんとご飯を食べたり、二か月に一度くらいそういうような集まりがあったんですよ。
で、首相になった後っていうのはね、私はタブーなのよ。台湾派、台湾の独立運動やっている人間だから。私をね、官邸に入れるっていうことはまずありえないの、普通だったら。自分の身の安全を考えて
。」
  
たかじん「ないと思います。」
   
金「絶対ない。100%ないと思うの。普通ならば。ところがね、この人たちを食事に呼ぶのに私を外さなかったんです。安倍さんは。」
  
たかじん「はぁぁぁ」
  
金「つまり、首相になった後、小泉純一郎でさえ、私に会わなかったわけだから
実はね、直訴しようと思ったの、李登輝にビザ出せって。ところが、会わないって手紙書けって言うから、手紙なんか書かないよって言ったの
。」
  
たかじん「(小声で勝谷氏に)国際派やから気をつけろ。」
  
金「あんなに強面であんな人でさえね、金美齢はダメだと思ったわけよ。だから、私、その時に思ったの。この人は絶対信用のできる人だって。裏切らないっていうこと。」


    
たかじん「安倍さん、どうですか。」
   
安倍「金さんはある意味では外務省的には危険人物リストに載っているんですよね(メンバー大笑い)。
ですから、金さんを公邸の食事にご招待するという時にですね、外務省がチェックしますから、これは中国側が何か言ってくるかもしれませんとこう言ったんでね、私は日本の総理大臣なんだから自分の場所にね、誰を呼ぼうと関係ないじゃないですか、関係ないでしょうと。
事実、原則としておかしいでしょ。それは、小泉さんが日本国内の靖国神社に参拝することをとやかく言われる筋合いはないのと同じなんですが、金さんにお越しをいただいたんですね
。」
  
金「その時に私、思ったの。この人は本物だって。うん。やっぱりそういう時にね。」
  
たかじん「ほなね、金先生、その時、呼ばれてなかったら永遠にね、恨んでますからね。
三宅先生に安倍さんに対しての、」(笑い)

三宅「先代の晋太郎先生のお墓参りも久しぶりに行ってきて、

 
(VTR)
三宅先生がご夫妻で訪れたのが安倍家のお墓。
政治家と政治記者以上のつながりがあったのです。

テロップ
安倍晋太郎外相(1991年没享年67)
岸信介元総理の娘婿であり、安倍元総理の父。竹下登、宮沢喜一とともに”三角大福”後の自民党を担うニューリーダーと呼ばれ、通産大臣、外務大臣等の要職を歴任。しかし、がんに倒れ、総理の座には就けなかった。

 
そういうことだから、なんていうのかな、自分の中では勝手に身内的な気分だったんですよ。
私は晋太郎先生とは毎日新聞で一緒でしたから。それで三年間くらい一緒だったのかな。」
  
勝谷「どういう記者でしたか。」
  
三宅「いやぁ。記者としては大したことなかった。」(大笑い)
  
たかじん「いらんこと聞くなって。」
  
三宅「ただね、非常に優しい人でね、我々後輩にはね。彼が毎日新聞に八年間いて、退職金が八万円だったんですよ。当時。安いでしょうね。その八万円を持ってね、若い記者を十人くらい連れてね、今でも覚えているけれども、銀座にクイーンビーっていうキャバレーがあってね、そこへ行ってね、飲もうって言うから、『選挙に出るのにね大事なおカネじゃありませんか』と言ったらね、『そんな金を当てにして選挙やるようじゃ選挙に勝ち目がないから、だからともかく世話になった君らに飲んでもらってね、毎日新聞とお別れしたいから、そんなつまらんことに気を回さずに行こうや』っていうことでね、言ってね、なんかそこの勘定で全部飛んじゃったっていうことを聞いてね、申し訳ないことをしたと思ったんだけども(笑い)。そういう人でしたよ。そういう記憶がありますね。」
  
勝谷「そういうお父さんのはなしは、」
  
安倍「昔ね、お聞きしました。」
  
たかじん「先生、そういう話じゃなくて、」(大笑い)
   
三宅「私がね、晋三さんに期待しているのは彼の志ですよ。やっぱり最近ね、総理大臣が国家とかね、国の在り方とかっていうことを考えている人に会ったっていうのはここ何十年か、安倍さんが初めてですから。中曽根さんはそういう風なことを言った、ですよね。
だけども、僕は安倍さんが一年で終わったっていうことが大変残念だったんだけども、周りが悪かったと思うね、私は。
安倍さんが体を壊して、なおかつ外交日程をこなさなきゃならんというのでいろいろ行かれましたよね。側近に聞いたら、まあともかくおなかが悪くて、在外公館にはみんなおかゆを手配したと。我々なりにいろいろ気を配っていたんですというけれども、おかゆを手配するっていうんだったら、何故おやめくださいと、ね。だけどそれは決まってますからと。決まってたってね、本人を殺しちゃ身も蓋もないじゃないかと。
今、与野党を通じてなかなかこれはというリーダーがいないという中でね、安倍待望論というのも出てきてるんだけども、その時に一番ネックになっているのは安倍さんはやっぱりそういうふうな重大な責務を負った時にまた前の持病をぶり返して、ということが出てくるんですよ。」
   
たかじん「今日は温泉入って、そのはなしをびっしりしてね、解決できました。」
   
三宅「ふはははは」(笑い)

(露天風呂再び-健康問題について)

たかじん「体調崩されたじゃないですか。あれはもう精神的なものですか。」
  
安倍「もちろんそれもありましたが、もともと、潰瘍性大腸炎という難病を持っていてね、これね、中学から高校に上がるくらいの時からそういう病気が発症してあったんだけどね、」
 
(テロップ)
潰瘍性大腸炎
大腸粘膜に潰瘍ができる炎症疾患。原因不明であるため、厚労省から特定疾患に指定されている。
   
たかじん「はああああ。」
安倍「ただ、官房長官とか幹事長は薬を使いながらうまくコントロールできたんですね。これは大丈夫だと自信を持ったんですよ。それで総理大臣にも手を上げたんですが、」
  
たかじん「最近、どうですか。」
   
安倍「最近、渡辺喜美さんの妹さんにね、妹さん、お医者さんなんですよ。それで同じ潰瘍性大腸炎に苦しんだことがあって、彼女にね、勧めてもらったものがあるんですね。その薬を使ったら、非常によく効いて。
あとね、ちょうど一年前に新しい薬も認可されましてね、やっと。それが私の体には劇的に効いてね、今はすっかり。今までで一番体調がいいくらいですよ。」
  
たかじん「顔色も全然違いますよね。」
   
安倍「ああそうですか。」
  
たかじん「僕らの世界も政治評論家のみなさんも結果責任と言われるけれども、(政治家は)結果しか見ない、当然。でも、国家のトップはよりそれしか言われないですよね。」
  
安倍「それはしょうがないですよ。それは結果が全てですから。」
  
たかじん「これはしょうがないと思うんですよ。どういう状況であろうが、あとで聞いてね、とんでもない状況であろうがそれは別個の問題であって、それしかマスコミは表現しないと思うんですね。
ただ、三宅先生におうかがいしたいのは国家のリーダーが今ない時代で、根本という憲法をちゃんとできない国というのは・・・。人間でも60年経ったら、足もいたいし頭も痛いし。体だけじゃないんですよ。ファッションも変わるし、住居も在り方も変わって、核家族いうのも全部変わって、与えられた憲法の中でずっと60年当たり前のようにやっているこの国はおかしいんじゃないかと。」
 
  
テロップ:俵山会議-憲法改正

 
三宅「だけどね、安倍さんの時に初めて憲法改正の前提となる国民投票法を実現してね、やっぱり、この内閣は本気で憲法改正に取り組んでいるんだなあという感じがしたわけですよね。」
   
金「だからね、今ね、安倍さんも健康の問題があったし、いろいろあったけれど、しかし今回、もう大丈夫で次出た時にはね、みんなが支えなきゃ。」
  
勝谷「少なくとも三年後は改憲をポスターに入れてもらわないと困る。」
   
たかじん「なんで選挙の党を決めるときに、根本の論争をいつもしないでこの国は、単なる目先の」
   
金「するとつぶされるから
   
たかじん「そんなんでね、恥ずかしい国ですよ。」
  
金「そう!するとつぶされるから、みんな、しないできたの
   
たかじん「ところがね、僕思うんですよ。やらなかっただけのはなしでしょ。一回してみてくださいと、党が。根本から戦う気持ちになったらええ。それやったらね、今の時代ね、本当に思う人はね、投票すると思うんですよ。」
   
勝谷「やってみたら大したことないんですよ。」
  
安倍「だいぶ、尖閣の事案もあって、いよいよ具体的な課題、」
  
たかじん「時期はあると思うんですよ。」
  
勝谷「だけどね、5年10年かけるもんじゃないと思うんですよ。ホントにやるんだったら。」
  
たかじん「黙って俺の話聞け!めったに委員会でしゃべれへんにんげんなんやから。」
 
金「ホントだよね。」(笑い)
   
たかじん「明治維新以来、政権代わることの閉塞感とか希望感があったから・・・、投票したわけです。ただ、もっかい、絶望感に。今ね、これ、絶望感なんです。そうしたらそれに対して変わるものが何かあるかというた時に、ない失望感があるわけですよ。
ほなね、我々は、前から言うてるけど、難民やねん、僕らは、政党難民。おかしいやん。
その時にやっぱり安倍さんみたいな人間ががーんと、やってもらわんことには次はもうないんですよ
だから、(解散がなければ)三年ないわけでしょ。これからガラガラポンもあるかもわからんけど。」
   
安倍「自民党にも若手の有力な志を持った人たちがたくさん出てきましたのでね、私もそういう人たちを応援していきたいと思いますし、」
  
勝谷「安倍さんに認めていただきたいのは民主党の中にもいます。」
  
安倍「それはそうですよ。それはわかっています。」
  
勝谷「おそらくわかっているはず。上澄みの、本当に日本国を愛するか愛さないかという、」
   
安倍「そういう人たちがこれから一両年でどーんと台頭してきますよ。私も応援していきたいと思います。」
   
勝谷「そう思います。本当に今から一年位が面白いと思います。」
  
たかじん「今日はありがとうございました。」


(「放送しきれなかった部分はまたおいおい」ということでした)





憲法のところはやや尻切れトンボ気味な気がするので、これから、追加で出てくるかもしれません。

露天風呂のシーンでも感じたのですが、安倍さんの言葉の端々には、首相という重圧や覚悟を感じます。
「しょうがない。結果がすべて」
この言葉をあのバッシングの嵐の中、何度、ご自分に言い聞かせてこられたのかなと思いました。
鳩山・菅の責任のかけらも感じられないような能天気っぷりと鈍感さにいいだけイライラさせられているわけですが、「民主党がアマチュア政権」でしかないのは、「政治家という極めて特殊な職業に対する意識と覚悟」の差なんじゃないかなあ。
 

こんないい企画を実現していただいた、たかじんさんにいろいろこうるさいことを言ってきましたが、今回いちばん評価したい(←おまえ、どんだけエラいねん)のは、この発言でした。
 
  
「ほなね、我々は、前から言うてるけど、難民やねん、僕らは、政党難民。おかしいやん。
その時にやっぱり安倍さんみたいな人間ががーんと、やってもらわんことには次はもうないんですよ。 」

この言葉は、今の多くの有権者の気持ちを切実に代弁したものだと思うんですよね。
勝谷さんなどがいい例ですが、日本がダメな現状だけを伝えて、自民党を批判するばかりで、有権者になんの希望も選択肢も示さない、「自分はいわゆる”メディア”の人間とは違うと思っている人々」が多い。(小沢さんは私にとって論外)
私は、勝谷さんの「ジミンモー」を聞くたびに、「そして誰もいなくなった」という言葉が思い浮かびます。
で、実は、私がこの言葉を思い浮かべてしまう、もうひとりが青山繁晴さんなんです。ファンの方も多いと思うので、この発言をするには、ちょっと勇気が要りますが。 (過去の拙記事-「アンカー」青山繁晴氏について思うこと
  
「たかじん」と並んで、ネット界でも人気の高い関西テレビの「アンカー」。
これだけ、既存メディアのクサレっぷりが顕著に、かつ広範囲に知られるようになってくると、「テレビの中でもマシな番組」への評価や期待がどうしても高くなります。
その影響力も大きくなるのに、視聴者は「マシな番組」を見ている時、「クサレ番組」と承知で見ている時よりも、その評価が甘くなることもあるのではないか。
そんな危惧を抱くことが、昨年の夏の参院選前には、特にありました。
   
私も、政治を学び始めてから、関西テレビの「アンカー」の存在を知り、青山さんが出演される毎週水曜日は動画で「アンカー」をチェックするのが習慣になりました。今のテレビ界では本当に貴重な番組だと思っています。
が、青山さんって、民主党の非を言う時に、自民党を道連れにする割合がかなり高いように見受けられるんです。
三宅先生の発言でも感じることですが、政治に精通している方ほど、過去のあれこれのことがあって、自民党に対しては複雑な思いがあるのかもしれません。
けれど、ごく最近、政治に目覚めたと当時に、今の日本ののっぴきならない状況に気づいたワタシなどから見れば、「宮沢&河野が自民党最悪売国コンビだってことは、もう知ってるよ。 いつまでもあのふたりのことでぐちぐちジミンモーって言ってないで、今の自民党の若い議員のことをもっと取り上げてよ」って、三宅先生にもツッコんでしまいました。
   
青山さんの発言を聞いていますと、前原氏などに対しては甘く、官僚、自民党、たちあがれ日本にはけちょんけちょんのように思えるんですよね。
青山さんの志の高さは、私も先日のmy日本の講演会で、感じました。おはなしに聞き入り、涙も流しました。
が、悲観的に状況を伝えては、「民主もダメだが、自民もダメ路線」では、有権者は迷い惑うばかりで、希望を持てない。
  
日本の大変な状況は分かった。
選挙の重要性も分かった。
だけど、じゃあ、投票用紙になんて書けばいいの。
どこの政党がマシなの。
支持できる政治家はいるの。
結局、どこの政党に入れても同じ、どの政治家でも同じなんじゃないの。

そんな諦めと政治不信が広がり、有権者の選挙離れが進むだけではないか。
そんな思いが強くなっているのです。
 
青山さんは、それこそ安易なリーダー論に流されるべきではないし、それは有権者一人一人が考えるべきことだと思っていらっしゃるのだと思います。
が、今は、そのレベルまで達している有権者が多くないのではないかというのが私のエラそうにして率直な感想です。
加えて、戦後のお花畑思想から覚め、価値観がものすごく揺らいでいる不安定な層も増え続けている中、青山さんの発言が、「反民主」としてまとまるべき層の分裂や対立を招きかねないのではないか。
そんな危惧を抱いてしまうのです。

今は、高い志も大切だけれど、よりシビアな現実的な視点を有権者に気づかせることも重要だと思うんです。
たとえば、以前にも紹介しましたが(拙記事-続・罪深きマスコミ&「クリスマス解散☆」に備えて)、こんな考え方です。


 【ダメな奴らを比べて、「よりダメじゃない方」を選択するのが選挙なのです。
 ベストなソリューションは、「常に」ありません。社会とは、政治とは、あるいは民主主義とは、そういうものなのです。わたくしたち有権者は、常に「不満な選択肢」の元で、不本意な選択をしつつ、社会を「よりマシな方向」に変えるべく努力をしなければならないというわけです。 】
「リアルな選択のとき」が近づく(「新世紀のビッグブラザーへ」様)  より一部転載)


たとえば、総理在任中の國参拝のことなど、「足りないことを指折ろうとすればそれはある」(日下公人氏)けれど、それ以外の実績や将来性、考え方などからも、私にとって、安倍さんは「実のある希望」なので、断固支持なんです。
安倍さんが今も激しく世の中で誤解されたままのように思え、ジレジレしている私にとって、「安倍さんみたいな人間にやってもらわないことには、もう次はない」と言い切ってくれたたかじんさんのこの発言がとーっても心強く、ありがたくもあったんです。
民主党批判には、まるでお約束のように「ジミンモ~」を付け足す人々ばかりが目立つ中、ストレートに心に響きました。
たかじんさん、ありがとう

が、これは聞き捨てなりませんぜ。   
長くなってしまいましたので、たかじんさんのこの発言に対するツッコミは番外編としてアップします。
   
「これはしょうがないと思うんですよ
。どういう状況であろうが、あとで聞いてね、とんでもない状況であろうがそれは別個の問題であって、それしかマスコミは表現しないと思うんですね。」
   
と言われた安倍さんの「結果」や、安倍さんの体調問題(青山繁晴さんは講演会で、「無様な辞め方」と言い切っておられましたが)、在任中の実績や考え方を、マスコミはちゃんと報じたんかねぇというおはなしをしようと思います。


<追記>

「たかじん・安倍晋三特別対談SP」書き起こし-(2)俵山会議(国防)で、カンボジアPKOで亡くなられた中田厚仁さんのお名前が出ていました。
昨日、「ねずきちのひとりごと」様に、「だけれども僕はやる・・・中田厚仁」という記事がアップされました。
記事のリンクと、その記事の最後に紹介されていた動画を貼らせていただきます。
 




↑このような素晴らしい動画に出会うたびに思います。既存メディアの存在価値って、なんなんだろうと。




<参考記事>

ネットで話題沸騰中「言っちゃった☆」斎藤健議員の予算委員会を書き起こしちゃった☆の巻
↑安倍さんは「党内に育ってきている若手を応援していきたい」と発言されることが多いですが、この方もそのおひとりではないかと思います。
ちなみに、今見たら、国会質疑のラップ動画の再生回数が「24万回」になっていました だけど、テレビはスルーなんだよね





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