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「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」書き起こし-(1)のぼせちゃうよぅの露天風呂編
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あはははは~
笑うしかありませんが、年明け初めての更新です
年末の記事に「来年は、気持ちを切らせることなく、コンスタントに記事を更新できたらいいなと思っておりますので、よろしくお願いいたします。」って書いたばっかりやないか、おまえ~とインチキ関西弁で自分にツッコミを入れてみる。
浅い知識のままにとにかく突っ走った去年でしたが、年が明け、自分の記事に「迷い」みたいなものが強くなったんです。現政権やマスコミに対する怒りや憤りは動く源に変換できますが、この「迷い」というのは曲者で、立ち止まらせてしまうんです。
それに加えて、コメントでも書かせていただいたのですが、「継続することのむずかしさ」。熱しやすく冷めやすい道民気質そのままに、「続けること」は楽な方へと流れようとする私にとって、結構ハードルが高かったりします。
が、「お前、迷うより、つべこべ言う前に、とっとと動けや~」的な状況であることに変わりはなく、私が四の五の言うている間にも着々と行動されている皆様にも恥ずかしいので、遅まきながらエンジンかけますです、ハイ。
お休みの間も、このブログを訪れてくださった方、ポチ&拍手してくださった方、本当にありがとうございました。
皆様、今年もよろしくお願いいたします
  
さて、年末の記事で、渡邊前侍従長が出演された時の「プライムニュース」の書き起こしをアップしますとお約束したのですが、いろいろ考えてしまって、下書きはできているのですが、まとめるにはイマイチパワーが足りず、年明け一発目の記事は昨日放送された「たかじんのそこまで言って委員会」の書き起こしにしました。
  
「6年目の約束 たかじん・安倍晋三特別対談スペシャル」
1月9日(日)ひる12時35分~2時
やしきたかじん、 三宅久之、金 美齢、安倍晋三、辛坊治郎、勝谷誠彦
視聴率:12.6%
たかじんのそこまで言って委員会HP より )

今回、よかったです。
「民主もダメだが自民もダメ」のメディアに心からうんざりしている私としては、「よくぞ、安倍さんの素晴らしいところをこんなにもたくさん世に知らしめてくれた」と番組スタッフの手を握りに行きたいくらいです。
そして、温泉宿の寛いだ雰囲気がまたいい。歴史ある「長州」という場所柄もあってか、幕末にはこんな風に国を憂う志士たちがお酒を飲みながら、幾度となく、激論を交わしたのかなあなんて、ワタクシまで思ってしまいました。
何より素晴らしかったのは、いつもの多重音声のような「委員会」とはまったく違うことです。書き起こしも今回は本当にしやすくて、さくさくっと最後までできました。(「よかった」とは言っても、文句たれのワタクシのことなので、ちょこちょこっとコメントを付け加えさせていただいて、できるだけ早くアップしようと思っています。)
本筋に関係のない部分や発言(おもに勝谷氏)はさっくりカットしている部分がありますし、完全なる書き起こしではありませんが、不手際やインチキ関西弁に関しては、素人仕事ですのでご容赦くださいませ。
   
冒頭、新大阪から新山口までの新幹線の車中でのたかじんさんと勝谷さんのやりとりと、俵山温泉(山口県長門市)で安倍元首相と合流してからの会話もさっくり省略させていただきます。
書き起こしは、安倍さんとたかじんさんの露天風呂入浴シーンから。「のぼせるから早く上げてあげて~」とハラハラしながら、書き起こしましたが、40分も入っていたらしいです。すごいなあ。私ならアタマ朦朧とするわ
ちなみに、撮影日は「2010年12月某日」とのことでした。
では、始めます
(以下敬称略)
     
たかじん「6年前幹事長をやられて、その後、総理になられて、やっぱり激変しますか。生活自体が」
   
安倍「それは幹事長や官房長官も忙しくてかなり大変なんですけれどね、責任は重たいし。そうはいったって、総理大臣とは全然違いますね。」
  
たかじん「なにがそんなにちがいますか」
  
安倍「最後を全部決めると、全部自分の責任でね。」
  
たかじん「決めるにしても多岐に渡るじゃないですか。外交から内政からいろんな法案のこととかね。」
   
安倍「そうなんですよね。最初からオレはこれをやるぞと決めていたことについてはね、反対する人がいたとしてもその判断というのは間違いないという確信がありますから、判断した時にね、これはできたなと思うんだけど、なかなか判断がつかないものもあるんですよ。そうするとやっぱりそれは迷いますよね。判断を下した後もあれはよかったのかと、これは国民や国に大きな影響が出てくるじゃないですか。だからやはりその責任の重さというのはね、日々、感じますからね。」
   
たかじん「これはぜったい自分が推し進めて形にしたいというのも最優先課題としてあるんだけれども、それだけ推し進めていくわけにもいかないですよね。」
   
安倍「そういうわけにはいかないしね、自分のやりたいことだけやるわけじゃなくて、全部に責任を持っていますからね。下の方でなかなか決まらないやつはね、総理大臣に決めてもらおうということになるんですね。Aという人とBという人がそれぞれの案を出して、この二人の間で、両方とも下りないと、だったら総理大臣に決めたことだったらしょうがないと、そういうことで揚げってくるものも結構あるんですよ。」
  
たかじん「そういう意味では最高権力者ですからね。」
  
安倍「そうですね。」
  
たかじん「それで、今だから言えるっていうこともありますかねぇ。」
   
安倍「今だからまだ言えないってことが多いんですけれども、(笑い)まあやっぱりね、自民党っていうのはリーダーの責任でもあるんだけれども、いいときはみんなまとまっているんだけど、少し調子が悪くなるとね、みんな足を引っ張るんですね。それは、いわば外の敵から攻撃されるよりも、身内に攻撃される方がつらいです。」
  
たかじん「それはこたえますね。」
  
安倍「こたえますね。麻生さんもそう言っていたけれど。」
  
たかじん「つい最近までお前安倍さんよろしく言うとったやないか~っていうのが、陰に回ると・・・」
   
安倍「まあしかし、そういうのも含めて、リーダーというのはみんなを率いて行かなきゃいけないんでしょうけれどね。」
  
たかじん「ただ今・・・、もっとリーダーがいないんですよね、今ね。」
   
安倍「今の状況っていうのは、民主党ももうちょっとやるだろうとたかじんさんもそう思っていたでしょう。」
   
たかじん「思っていましたね~
   
安倍「最近ね、いろんな会合に出るとね、『いや実はね、民主党には期待したんだよ』っていう人がいるんですよ。『まさかあなた民主党に入れなかったでしょうね』って言ったら、『いや実は安倍さんには悪いんだけど入れたんだ』っていう人がいるんですね。 『まさかこんなになるとは思わなかった』と
特にやっぱり外交ですよね。
外交はある意味、国と国とが国益をかけてぶつかっているじゃないですか。ここでの判断の誤りっていうのはね、取り返しがつかないことになりますね。」
  
たかじん「特に領土問題ね。」
  
安倍「領土問題。」
  
たかじん「ビデオの問題」
  
安倍「そうですよね。あんなもの最初から出さなきゃダメですよ。あたりまえだけど。向こうが悪いっていうことが明らかになっているわけでしょ。」
  
たかじん「それで実際、海保の人がYOUTUBEに流したらね、中国、別に何も言わないです。」
   
安倍「それは言えないじゃないですか。自分の方が。あれから言わなくなったでしょ。最初は賠償しろ謝罪しろってどんと来ましたよね。あれを最初から出しておけば・・・。だから、それが政治家の判断なんですよ。
おそらく向こう側からね、中国側から、それは出すのはやめてくれと、出したらAPECに行けなくなるかもしれないということくらい言われてたんですよ。そこがね。それはやむを得ませんねと、出すものはちゃんと公表しますよと言えばそれで済む話だったんですよね。」
   
たかじん「それで横から幹事長代理みたいなのがちょろちょろちょろちょろ行くこと自体がまあ。」
   
安倍「行くこと自体が思うつぼだったんじゃないかとね。」

たかじん「もう(民主党の支持率が)3割切りましたね。」
   
安倍「そうですね。相手の支持率が落ちていくことを喜んでちゃいけないんだけど、向こうがぐーんと落ちてきましたからね。」
   
たかじん「ただ、こちらがぐーんと上がっていかなきゃあかんね。あの谷垣ちゃんはどうなのかなあ。」
  
安倍「まあ我々。さっき言ったばっかりじゃないですか。足を引っ張っちゃいけないって。(笑い) だから我々はね、谷垣さんを支えていきますよ。」
  
たかじん「なるほど~」
  
(CM)
   
安倍「今、日本をこういう方向に持っていこうっていうのが全然分かんないでしょ。今の政権ね。」
  
たかじん「わからない。」
   
安倍「何がしたいのかわからないと。だから、我々がしっかりその方向を示していくと。」
  
たかじん「今ね、ちょっとね、日本国民、ちょっと不安なんですよね。」
  
安倍「そうでしょうね。」
  
たかじん「どこへ連れて行かれるんやろうと。お金ないけど、国民には一見優しそうなバラマキやってますけど、もうひとつ景気が・・・」
   
安倍「やっぱりバラマキを本当は求めているんじゃないと思いますよ。バラマキ、っていう言葉は悪いんだけども、セイフティネットは必要ですよ。本当に弱い立場にある人を支援していく、みんなのためですからね。そうじゃなくて、ただ単に国民みんなにばらまいちゃおうなんて言うのは、本当は望んでいないと思いますよ。くれる物ならっていうのは・・・」
   
たかじん「ただ反対論もありますからね。子ども手当でもね、国民は全部八割も九割も賛成だって言ってるわけじゃないですからね。」
   
安倍「それはでもやっぱり、頑張って努力していけばね、それが報われて自分の頑張った成果が出てくるような社会を作ってもらいたいという人が多いですからね。」

たかじん「これからアメリカとどうしましょうかね。」
   
安倍「アメリカとはやっぱり同盟関係が必要だというのがわかりましたよね、この尖閣の事態を見て。沖縄から出て行けって言っていた民主党政権もね、安保の第五条を尖閣に適用してくれるんですかっていうことじゃないですか。」
    
たかじん「クリントンさんにね。」
   
安倍「それをやっぱり今になって分かったんだろうと。」
  
勝谷「こんにちは~」(←ここで勝谷氏登場)
   
安倍「島ね、尖閣にしろ、日本の海がね、日本の島はね、おれたちがまず守るんだと、それが当たり前なんですよ。俺たちが命がけでね、場合によっては血を流すこともいとわない、という覚悟を示さなければね、彼等だって守りませんよ
これはね、アーミテージと10月にあった時に話をしたんだけれどね、『安保条約の第五条派対象になるんですか、尖閣は』と。『当然なりますよ』と。『向こうに上陸された状態でも、施政権を失われた状態でもなるかと、それはなりますよ』と。『ただひとつ言いたいのは、日本人が血を流してでも守るという覚悟を示さなければ私たちの若者だって当然その覚悟はできませ』と。」
   
勝谷「たかじんさん、わかりやすいのはね、今回北朝鮮がヨンピョン島を砲撃したじゃないですか。あれは韓国軍が命を懸けて守っていて、韓国人の兵士も民間人もなくなった。だったら、アメリカ軍もジョージワシントンを出しましょうと、アメリカ国民もちょっとそれは許せんということになるけれど、あれ日本人誰もいないとこに来て、米兵が先に死ぬなんてあり得ないはなし。それはうん。
それとね、安倍さんね、安保条約も未来永劫なんてことはないわけですよ。いかなる国同士でも。だけど日本はまるでそれが夢のように続いていくという気になっていたけれども、次どうするかということをもうそろそろ考えないと。」
   
安倍「それはやっぱり、外国の軍隊がずっと駐留するということはふつう考えればあり得ないことですよね。ただまあ、冷戦構造時代はソビエト連邦がある、仕方ないと。今もアジアには残っていますけれど。根本はね、お任せしちゃったんですね。自分たちで守るという議論をしなかったことによって、スピリッツね、ガッツを失い始めていたっていうところに問題がある。」
   
勝谷「それがですね、半世紀やっちゃうと、国防っていうか、国に対する意識が一世代飛んじゃったところが問題で、その中に鬼っこのように出てきたね、非常に左翼的な人たちが今政権を乗っ取ってしまっている状況だと僕は思っている。
仰ったとおり、アジアには冷戦が残っている。まったくそうなんです。全然終わっていないんです。
ベルリンの壁のあの映像があるから、みんななんか俺たちも終わった気がしているけれど、共産主義じゃなくなったかもしれないけれど、ある種、自由主義ではない諸国とそうじゃない国があって、その最前線に日本はいる。あるわけで、もっと危うい。」
   
安倍「意外と国際社会はそれを認識していないところがある。ヨーロッパなんかは、自分たちは冷戦が終わったと思っている。中国に対する認識もそうだし、北朝鮮の出来事っていうのは遠い出来事なんですね。これはやっぱり我々が主導していかないとね、この今の東アジアの情勢における国際的な枠組みっていうかね、対応っていうのはできないんですよ。」
    
たかじん「だからね、もう言うけど・・・やっぱりいろんな外交とかね、特に外交。考えると、番組始めて最後、虚しくなるのは基本的に今の憲法ではどうもならんやないかと。わあわあいうたところで。専守防衛どうの、いうてね。
アメリカに対しての考え方もちゃんとするためには、自分の国は最低限自分たちで守りますという部分をアメリカに示してね初めてアメリカもよりね、俺らも真剣に守ろやないかとなると思う。」
   
安倍「そのとおりで、それによって、より安定して、実はね、より平和になるんですよ。まず平和のためにやっているんでね。しかしそういうことを考えちゃいけないっていうね、65年の中でね。
なんとか、安倍政権当時は防衛庁を防衛省にして、そうしたらね、まるで軍国主義になるみたいに言われたでしょ。この考え方ね。庁を省にする、ということはもちろん大切で、自衛隊の皆さん方が誇りを持って、任務にあたるということが一番大切なんですけれど、同時にね、これは全然問題ないんだ、当たり前なんだって思ってもらうためにやったんですがね。あとはね、集団的自衛権の行使もありますけれど、やっぱり憲法の改正っていうのが残された大きなテーマですね。」
   
たかじん「アジアの日本の近隣諸国がどーっとなった時は、インタビューで、なにしてるんや日本は、ちゃんといけるようにせなあかんやないかっていうんだけれど、普通の時にこういう話したら、そんなことをいまさらやるのか、とかね、そんな危険なことやるのか!って変わるんですわ。」
   
安倍「それはね、防衛庁を省にした時もね、今なぜ省にしなければいけないんだと言われたんですね。平時だからこそやるべきであってね、集団的自衛権の行使だってそうですよね。今なぜやらなければいけないんだと言った同じ人がね、何故もっと議論しないんだって、今言っているわけですよね。」
    
勝谷「防衛予算をね、国防予算を増やさなきゃいけないと思っています。だけど、そうじゃなくても、カタチだけでもできることはいっぱいあるわけで、例えば日本だけですよ、一尉二尉三尉って運動会じゃないんだから、あれは大尉中尉少尉なんですよ。世界中がそう思っているのに、日本だけが言い換えている。これはね、姑息ですよ。姑息で卑劣で、」
   
安倍「私もね、かつてね、戦車を特車と、あれも同じなんですよ。私もね、一尉二尉という言い方を変えようと思ったんですよ。小林さんが一佐になったら、小林一佐じゃないかって。(笑い)言ったんですけれどね。あれしかしね、法律事項なんですね。
軍についてはね、軍ということを明確にしないとね、昔、西村眞悟さんがね、『自衛隊は軍ですか軍じゃないんですか』って委員会で質問したんですね。そしたら、当時は防衛庁長官だったんだけど、長官が『軍隊ではありません。自衛隊です。』と答えたんですけれど、『であるならばもし交戦状態になって相手に捕らえられたら軍人として扱われないんですか』と、こう聞いたんですね。」
  
たかじん「ほうほうなるほど。」
  
安倍「軍人として扱われなかったらね、ただの人殺しでしかないわけですから、いきなり銃殺ということもあり得ます。当時の防衛庁長官の答弁はね、『外国には軍隊として取り扱われるものと確信しております。』ってね(笑い)、敵にそう扱ってもらおうという。そりゃね、答弁する方だっていやだなって思ったと思いますよ。」
   
勝谷「ディフェンスフォースなんだよね。ディフェンスじゃない。日本侵略軍なんて作るわけがないでしょうと。わざわざ。」
   
安倍「アメリカだって国防省ですから。」
   
たかじん「ここまでびびらしてるのはなんやろね。強烈な敗戦・・・・」
  
勝谷「僕はね、メディアの責任が非常に大きいと思いますね。」
   
安倍「それにちょっとでもチャレンジするとね、政治家はみんな即死の状況が一時あったんですよ。」
  
勝谷「だからね、現実を直視しないと逆に平和を守ってあげられないんです、国民のために。だから、軍事を知らずして平和を語れない。だから、ちょっときな臭くなってきて、フツウの人もちょっと、すこし隣に危険な国がある、軍備を増強している国がある、とだんだんわかってきた。逆に自民党さん、気の毒だなと思うのは、昔は本当に知らなかった。今は、そういうことをわからない人たちが政権にいる間に、国民の方がだんだんわかってきた、という残念な状況ですね。」
   
たかじん「戦争体験者がどんどん減っていくわけじゃないですか。ほな当然、話もあんまり知らない、IT世代みたいな宇宙人ががーとなってくる。その時に、日本人はそういう議論に乗ってきますかね。」
   
安倍「今度のことをね、尖閣で起きたことをね、忘れないことですよ。あの時、我が政府がやった対応も忘れないこと。でもね、忘れっぽいですからね。その後、海老蔵さんの事件なんかあっかったら、あっちの方がでかくなるわけですよ。だから、忘れないことが大切。」

(続く)




この後、アイスを食べながら、三人でちょろっとおはなしをされたのですが、さくっと省略させていただきます。
ちなみに、安倍さんお気に入りというアイスはコチラ。


  

私は、勝谷さんをまったく支持しませんが(「おめ~はなんでいるんだよ黙っとけ安倍さんのお話を聞きたいんだよ」と悪態をついたクチ)、時々、キラリと光る発言があります。
今回でいうと、「半世紀やっちゃうと、国防っていうか、国に対する意識が一世代飛んじゃったところが問題で、その中に鬼っこのように出てきたね、非常に左翼的な人たちが今政権を乗っ取ってしまっている状況」というのが、ものすごーくわかりやすい。固く言えば、こういうことだと思うのですが、まさにテレビ向きの表現だと思いました。



  
【土・日曜日に書く】論説委員・皿木喜久 民主政権むしばむ戦後教育(2011.1.8産経)  より一部転載
  
 「もう昨年末のことになったが、仙谷由人官房長官の発言がまたまた物議をかもした。
 フジテレビの番組で、小泉純一郎元首相が首相在任中に靖国神社を参拝したことを「アナクロ(時代錯誤)であり、非常にまずい外交だ」と批判したのだ。
(中略)
 仙谷氏の発言が「戦後教育」の落とし穴にスッポリとはまりこんでしまったもののように思えるからだ
 仙谷氏は昭和21年1月の生まれだから、27年小学校入学のはずである。筆者よりもちょっとだけ上の世代である。
 だからよくわかるのだが、当時の日教組を中心とした教育は子供たちにくどいほど「平和」だとか「反戦」をたたきこんだ。だがその「平和」を守り、国や家族を守るための戦いの意味についてはまったく教えなかった。
 ましてや国のために戦って死んだ人を祭ること、つまり靖国神社などの存在理由は小指の先ほども学んだ経験はない。
 恐らく仙谷氏もそうした点については思考停止のまま、政治家となった。その中で「靖国参拝イコール時代錯誤」と思いこみ、口をついて出たのだろう。 」




北海道の中国人の土地買収をどうしてメディアが取り上げてくれないのかと、ヤキモキイライラしている時に、いち早く、「北海道、多分、もう、とられますわ」とテレビで発言したのも勝谷氏なんですよね
(拙記事-「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(マナー問題) )。
  
でもまあ、こ~んなことを言っておいて、よく安倍さんの前に出てこられるなあと感心してしまいますし、やっぱり、勝谷氏にもこうつっこんでおこうっと。

僕はね、メディアの責任が非常に大きいと思いますね。」って、あんた、他人事みたいに言うけどね。
あんただって、そのひとりだよっ


(テレビに出ている時の話し方や表情が「表向き」というのがよくわかる動画でもあります)




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