*All archives* |  *Admin*

2017/05
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
女性政治家について考える-「たかじん」(2010/11/14)最終回

人気ブログランキングへ
↑ご支援をぽちっとお願いいたします  更新速度がどぴゅーんと上がるかもです

たかじんのそこまで言って委員会 「女だらけの委員会 ニッポンの男にそこまで言っちゃいまスペシャル」 書き起こし最終回です。
いや、ホント、書き起こさなくてもいいだろうっていうか、むしろ、書き起こすのにパワーを要したよっていう回なんですけどね、ある意味、「証拠」として書き起こしました。
以前、書き起こした「政-1グランプリ」の時同様、最初から結果はわかってるよ的なテーマです
 

ナレーター
続いてのテーマは女性政治家
日本初の女性議員の誕生は昭和21年4月。
女性参政権が法制化されてから初めての衆議院選挙でのことでした。
以来、婦人参政権の実現に尽力した市川房枝さんやマドンナ旋風を巻き起こした土井たか子さんなど、さまざまな女性が国会議員として活躍してきました。
とはいえ現在衆議院における女性議員の比率はわずか11.3%(54/定数480)。
これは世界全体では120位で、先進国では最低レベルです。
さらに今年8月に行われた女性国会議員96人に対するアンケート調査で(日経)、「政治の世界で男女間の不平等を感じたことがある」との回答は全体の53.1%と過半数を占めました。
イギリスのサッチャー元首相やアメリカのクリントン国務長官など、強い女性の政治指導者に共通しているのは、閉塞した状況の打破を求める国民の声です。
ならば、失われた20年からいまだに抜け出せない今の日本でもそろそろ国民から女性総理の待望論が沸き起こるかもしれません。
そこまで言って委員会緊急100人街頭アンケート。女性初の総理にふさわしいのは誰なのか。
イマドキの政治は実力はもちろん、人気がモノを言う世界。果たして、一番人気はどの候補に?

(街の声)

「しいて選ぶんやったら小池さんやろ。このなかでやったら、顔が一番まだましかなおもうて。まあ、冗談やけど。しっかりしてそうな感じするかな
「僕は金さんですね、この方、台湾の方じゃないですか、でも、日本に帰化されて、日本のことを考えてくださっているというかね。この中であれば金さんしかいない。」
田嶋さんかな雰囲気がなんか笑えそうな感じ。」&「総理大臣はちょっと・・・」&「そう?まあええやん」
「似合いそうっていうんだったら、私は福島さんなんかやさしそうな感じが
蓮舫さん。日本の先のことを考えてくれそうな、同じ女性として、お母さんとして、思ってくれそうなので」
蓮舫さんだと思います。事業仕分けでびしびし言ってくれてたんで、まあええんちゃうかなと思って。」
蓮舫さん」&「賢いひとやな」&「だって、厳しいじゃないですか。」「そんな感じ
原さんは、う~ん。平和平和で、なかなかそうもいかへんところがあると思うので、強気の小池さん
田嶋陽子さん。日本を変えるのはこの人以外ないね。ひとりででもやるひと。このひとはやるひと。」
田嶋さんとかいってほしいね。今の民主党、どないなってんのや~ってね。」
田嶋さん
田嶋陽子さん
田嶋さんですね
「せ~の!蓮舫さん」「かっこいい」&「おとこっぽい」「しっかりしてるし」
やっぱり田嶋さんじゃない」&「田嶋さん にまず首相になっていただいて、官房長官には三宅さんになっていただいて、おしどり夫婦みたいな感じでね。」&「そのケンカがやっぱり日本のためにいいと思います」

ということで、結果は。

原0
田嶋12
金19
福島6
高市2
稲田1
小池20
蓮舫40

蓮舫大臣がダントツで一番人気となりましたが
そこで皆さんに質問です。

「あなたは女性初の内閣総理大臣は誰がいいと思いますか」


(パネラー席下段)
金 美齢(作家):稲田朋美 国家観がしっかりしておりぶれない政治家
稲田朋美(自民党衆議院議員):「女だから」は20世紀の遺物
片山さつき(自民党参議院議員):今いる人からは思い浮かばない
高市早苗(自民党衆議院議員):高市早苗 実行したい政策がある

(パネラー席上段)
田嶋陽子(元参議院議員):日本のかぐや姫はまだ冬眠中
原 和美(新社会党元副委員長):福島瑞穂 発言したことに責任を持つ政治家
楊 逸(作家):適当な人が見当たらない
田丸麻紀(女優):小池百合子 外交を深められる美しい女性



(以下敬称略)

たかじん「金先生。あれ、稲田さん。隣の人ですね。」

金「そうなんですよ。期待してます。」

稲田「光栄です。勉強します。」

金「結婚して子供も二人いるし。女性の気持ちもわかるし、国家観もしっかりしてるし」

高市「薦めたんですよね。自民党の総裁選挙に出てって頼んだんですけど

稲田「いえいえいまだまだです。頑張ります

高市「だれもいうてくれへんもんで」

たかじん「自分で自分を押すの、いいじゃない」

三宅「そりゃそうだ」

たかじん「総理になったら実行したい政策がある。総理になったら絶対何が何でもこれは通すんだというのがあったら教えてください」

高市「いやもう絶対に、日本国の現在の歴史見解を見直しまして、謝罪外交をやめ、なおかつ安全保障体制をしっかりつくる。国民の命を守る。国家の名誉を守る。それをまず真っ先にやりたいですね。」

(拍手)

勝谷「僕はね、櫻井よしこさんがいいと思っています。つまり、今から櫻井さんを首相にするということを目的に、政党を作って、彼女を党首にして、国会議員にして、彼女が『このゆびとまってください』って言ったら、本当の保守の政治家たちはみんな心の中で思っていても、自分の所属しているところにイライラ来てるんだから、ひょっとしたら、わっと集まって、『胡錦濤さん、いらっしゃらなくていいのよ』とかね、『メドベージェフさん、逮捕しておしまい』とかね、いいじゃないですか」

楊「私はいない。総理の椅子というのは非常に軽いものになっていて、誰でもなれるし、かといって、総理っていう重みを出せるような人は、私、いないと思いますね」

三宅「習近平さんなんていわないでね」

楊「私は習近平さんはあまり国家元首としていいとは思ってないので。それほど知らないんだけれど、外見だけで、あまり好きなタイプじゃない。」

金「でもね、中国人の楊さんにこれまで言われてしまった日本の政治家はもっとちょっと奮起しないといけないね。ホント!これだけね、誰もいないんだって言われてしまったこと

楊「だからね、もうちょっと、世界的に日本という存在感、政治的な存在感を強調できるような人じゃないと、軽々しく何処へでも」

金「それ、中国へ帰って言ってください。世界的にもう少し協調するようにしなさいっていうふうに、中国の指導者たちに言ってちょうだい!」

(ぐだぐだ話省略)

金「じゃあ、私が〆ます。私がもし30若ければ、これから政治家に打って出て、総理大臣めざします!」

(拍手)

辛坊「年なんて関係ない時代ですよ。いきましょう!」

金「でもほら、アンケート調査でも、私、蓮舫さんに負けちゃってるから。あはは。」

たかじん「いやいや、今度、うちの首相は金さんで、官房長官は蓮舫。どこの国かわからんな」





私は、故・中川昭一氏に対する辛坊氏の発言を許すことはできないので、基本、辛口の立場ですが。
今回、パネラー席上段の方々へ媚を売るような場面が多々あって、イラっとしました
それに、皆様、VTR編集を見て、おかしいと思いませんでした?

<結果 → VTRで取り上げられた支持の声>
※高市議員を支持する声は大学名が入っていたので、書き起こしは省略しました

蓮舫40→ 8
小池20→ 2
金19 →1
田嶋12→ 8
福島6 →1
高市2 →1
稲田1 →0
原0 →0


書き起こしにモレがあって、実際の数値はちがうところもあると思いますが、明らかに、田嶋さんアゲアゲな編集なのは間違いないです。ある意味、「ネタ」と思えばいいのでしょうが。
が、これがしかし、蓮舫票の半分をとっている小池さん、半分近くとっている金さんを支持する声が、蓮舫さんと比べて明らかに少ないことを考えれば、この編集も他のマスコミ同様の意図をもって作られたと思わざるを得ません。
蓮舫さん支持は「グループ」がいくつかありましたので、単純比較は妥当ではないのかもしれませんが、それにしても、小池さん支持が少なすぎだろ~

ぶっちゃけ言うと、この街頭アンケート自体、胡散臭いなあと私なんて性格悪いから、疑っちゃうけどね。
大阪の方では、この「原和美」さんという方は、100人に聞いたら1人は知っている人がいる知名度の方なのかなとか思ってしまった。

ま、それはさておき、街の声を聞いてわかることは、蓮舫さんのイメージ作戦が大成功しているということでしょうか。
私は蓮舫さんが日本と日本人のために働いてくれるとは思っておりませんし、中国人帰化が爆発的に増えている今、こうした傾向は非常に危険だと考えています。


そして、もうひとつは、街の声の多くに、見事なまでに、 「~そうな感じ」という言葉が共通していることです。
この「雰囲気で」「イメージで」「なんとなく投票」層が今の危機的状況においても、日本の最大多数なのだと改めて思うにつけ、「風向き次第」の日本の行く末に、ついついため息がもれてしまいます。


楊さんは、初回登場時に比べるとかなり抑えることを覚えたようですが、「日本の外交には技術もなければ、ビジョンもない」「重みを出せる政治家は日本にいない」とか、けちょんけちょん言っておいて、自国の政治家は顔で語るわけ~と絶句です。金先生の一喝に惜しみない拍手を


ちなみに、「政治の世界で不平等を感じた女性国会議員が53.1%」って、私はむしろ思ったより少ないなあと思いました。
96人とサンプル数も少ないですし、それを不平等と感じるかどうかは個人差もあると思いますので、実態として、国会議員は女性にとって働きやすい職場なんじゃないかなとも・・・。欲を言えば、政党別の数値が欲しいところです。


今回で、書き起こしは最終回。
お付き合いくださいまして、ありがとうございました



<参考記事>

今さら反省? 「政治主導とうかつなこと言った」民主・枝野氏(2010.11.14産経)

民主・原口前総務相が仕分けに怒り爆発「変な刀で切り刻む」「一生懸命の人の心を折ってはだめだ」(2010.11.17産経)




にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村
↑勝谷さん、櫻井よしこさんのモノマネ、うまいなあ。
ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、励みになります。
コメント&トラックバックは承認制をとっております。
反映されるまで時間がかかる場合もありますが、なまあたたかい目で見守っていただけると嬉しいです。



人気ブログランキングへ
↑お時間のある方はこちらもクリックしていただけますと、小躍りして喜びます。


気づいたらmy日本

関連記事

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : たかじんのそこまで言って委員会 書き起こし

プロフィール
アクセスカウンター(since 2012.6.26)
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
記事から探す
カテゴリ
TDS (2)
TDL (3)
fc2ブログランキング
ぽちっとしていただけると励みになります。

FC2Blog Ranking

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
ブログ村ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。