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「中国は沖縄本島に迫りますよ」-「たかじん(2010/11/7)」其の弐
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たかじんのそこまで言って委員会 「ちゃんと知りたいスペシャル」 番組HPはコチラ)の書き起こし其の弐です。
素人の仕事ですので、不手際はありますが、この記事がひとりでも多くの方の目にとまってほしいと心から思います。特に、沖縄の方に。
ちなみに、いつもながらお仕事の早い「テレビにだまされないぞぉ」のさくら様が画像付きで、惠氏の発言を中心に書き起こしの記事をアップされています。皆様方の表情などもわかって、臨場感がありますので、ぜひ
あ、私のブログにも帰っていただけたら、嬉しいです

「尖閣ビデオ問題公開問題」惠隆之介氏(銛の噂話)解説 【そこまで言って委員会】

ではまいります  





惠氏:乗員が海に落ちたらしいという情報ですね。それを銛で突こうとしたという関連も、私は聞いております

辛坊氏:それって本当なんですか。私ね、ぱっと石原さんの発言を聞いていると、ああ、つまり、こんな噂がはびこるよというプレッシャーをかけて、逆にビデオを公開させるためのツールとして言っているのかなと思ったんですが。惠さんに入っている情報でも、落ちた船員を銛で突こうとしたという話は出てくるわけですか。

惠氏:そうです。今、石垣島に行くと異様な空気でですね、漁師の方々も、市民も、そしてもちろん海上保安官の皆さんも、ものすごい緘口令が敷かれていてですね、気持ち悪いぐらいです。まさにファシズムですね。情報統制。

たかじん氏:ということはそれだけリアリティーを感じているということですね。

惠氏:リアリティを感じていますね。

辛坊氏:どっから出た話なんですか。海保から出てきたんですか。

惠氏:出所を言っちゃうとね、もしかしたらまた迷惑かけるので・・・ちょっとぼかすしかないですけども。

桂氏:落ちたとこは映ってないんですか。それは噂だけなんですか。絵にはあるんですか。

惠氏:いや、かなり近い部分まで私は話は聞きました。今回のビデオにはそれはちょっとカットされていますけどね。

勝谷氏:あると思うし、これから出てくる可能性も。

たかじん氏:マザーにはあるんちゃう。

惠氏:マザーにはあると思います。

辛坊氏:こういう話が出てくるんだから、もう全部、撮ってる10時間公開したらいい。ウソかホントか分かるわけですから。

(「そういうことだ」「そうそう」「公開したらいい」)

勝谷氏:すごい緘口令が敷かれているということと、今回の流出は、実は僕は裏表だと思うんですね。軍とか組織とかいうものは、無理無体な押さえ方をすると必ず反乱がおきるんですよ。

惠氏:おっしゃるとおりです。

勝谷氏:今回は明らかに海保の中の誰かが意を決して、反乱を起こしたわけで、これが途上国だったら、クーデターになるわけですよ。

惠氏:海保の皆さんはね、非常に一生懸命やっておられるんですよ。もう疲労も限界まで達してきているんですね。そこまでしているのに、政府からですよ、釈放ってことがあったわけでしょ。

たかじん氏:悔しいやろなあ。

惠氏:まさにね、2.26直前ですよ、表現悪いかもしれないけど。

たかじん氏:前線でいのちかけてやってるのに、国は何やと。

勝谷氏:一方で、「海猿」とかあんな派手な映画やっとって。ああいうことをやっているわけですよ、ホントに。もっと地道にやってる、命がけで。
でね、接舷して、くっつけて乗り込んでってこともやってる。その場合、相手が反撃してきてね、ロープで簀巻きにして放り込んでるってそういう話もあるんですよ。 やがてそういうビデオも出てくるでしょう。その時日本人はどうするんですか。あの国に対して。

田嶋氏:でも、その銛で突いてうんぬんって、どうして公開しないの。

惠氏:そこはですね。そこを公開したときには多分、もう今の内閣が瓦解すると思いますね。

田嶋氏:うん、だってしょうがないじゃん。

惠氏:しょうがないですね。

(「瓦解させたらええねん」「日本のために」「極左売国」などなどの声)

田嶋氏:だって、今度、菅さん、国民に謝らなきゃいけないですよ。中国にも謝らなきゃいけない。両方に謝らなきゃいけないっすよ。だっていろんな約束事を無視したんですから。

勝谷氏:なんで中国に謝るの。

田嶋氏:だって、だから、1997年・・・向こうはそれで怒っているわけでしょ。そこは話し合いでちゃんとしなきゃ。

勝谷氏:妄想だよ。

たかじん氏:ちょっとお願いします。

惠氏:田嶋さん、中国人の性格、知りませんね。あのね、中国には「ブーターブージャーシー」って言葉があるんですよ。殴り合わんと分からないと。だから彼らが今一発殴りかかってきているわけです。こっちは殴り返さんとね、そこで『話せば分かる』って譲歩するでしょ。完全に握られますよ。次は第二ステップ、沖縄本島狙いますよ。

勝谷氏:そうです。そうです。

田嶋氏:ちょっと待って。 今中国が怒っているのは、今までは協定によって尖閣諸島の界隈にみんな、魚を捕りに来ていたわけですよ。で、今回、やったようなことをやっても、拿捕はしても、国内法で裁くってことは言わなかったんですよ。みんな、罰金取ったりなんかして釈放してたわけでしょ。

勝谷氏:それがおかしいのよ。

田嶋氏:だけど、今回は今までとやり方を変えて、しかも国内法で裁くと言ったから、中国は今までのやり方と違うから怒ってるんです。 なぜそれをかえなきゃいけないの。

辛坊氏:ちょちょっと待って。中国の漁船、拿捕したことがありますか。尖閣の周りで。罰金とったことあります?

田嶋氏:ええ、そうですって。ずっとそれでやってきたんですって。協定に基づいて。1997年の。中国だけでなく、台湾とか。いろんな。

三宅氏: 罰金とってなんて話、聞いたこともないよ。

(ほかの方々からも「聞いたことない」の声)

辛坊氏:どこで聞かれたんですか。

田嶋氏:いっぱいありますよ。ちゃんと調べた方がいいですよ。

宮崎氏:これ以前にじゃあ、海上保安庁の艦船に対して漁船がツッコんできたという例が今までにあったんですか。

田嶋氏:ええ!リストがありますよ。どういう船が来て、どういう対応をしたか。それをまず皆さん、調べてくださいよ。でもそれは、国内法で裁くとは言っていなくて、みんな、それなりのやり方で解放しているんですよ。でも今回だけは国内法でやるっていったから、怒ったわけですよ。

惠氏:日本の領海で発生した事案でですよ。

三宅氏:あのね、それは警告して、これは領海内だから出ていきなさいと言ったことはありますよ。

田嶋氏:そうですよ。

三宅氏:でも、捕まえてから罰金とったなんて、どこに記録があるの。私は寡聞にしてまったく知らないよ。あんただけが知ってるんだ、世界中で。

田嶋氏:でもしょうがないじゃない。お互い、情報に偏りがあるわけだから。

三宅氏:偏りなんかありませんよ、私は不偏不党。万国に通用する意見だから。

田嶋氏:たいしたもんですねぇ~

金氏:魚を捕りに来た船を警告をして追っ払うことをやってたっていうのは、みんな、しこしこと魚を捕りに来ただけの話であって、今回みたいに、まったく、体当たりをしてくるみたいな悪質なことっていうのは、向こうはだんだんエスカレートしてきているということ。日本が弱腰だから、どんどんエスカレートしてきているっていう風にみんな認識しなきゃいけない。ああいう解釈をする人がいるからダメなんですよ。
(拍手)(「そうですそうです」)

田嶋氏:そういうことじゃないでしょう。だって、その事実を抑えたうえで、対応していかなきゃいけないでしょう!

三宅氏:そうなんです。これくらいやったら日本はどうでるかなって、どんとやられているわけだから。

惠氏:そうです。たえず既成事実を積み上げて、次は沖縄本島に迫りますよ。そういった兆候がいろんなところに見えます。 毅然たる態度をここで取らないとですね、完全にやられますよ。一旦奪われるとね、領土を奪還するっていうのはなかなか難しい。

勝谷氏:竹島と北方領土で見た通りです。 

惠氏:ここでね、我が国の国民はもう目覚めんといけません。アメリカに甘えてね、随分平和ボケしてきました。
外国行ってもね、あんなしっかりした戦前の日本がどうしてここまでね、臆病になったかって言われるんですよ。もうここで目覚めんとダメですよ。国家滅びますよ。悪いですけど。
(拍手)

桂氏:ほんなら、なんでここまでアカンタレになったんやろ。理由は。

惠氏:やっぱり、つまらん平和主義ですね。

三宅氏:憲法憲法。

惠氏:毅然たる態度をとらんと。憲法も改正して、交戦権も明記しないとですね。恥ずかしい話だけど、自衛隊配備って言っているじゃないですか。
(以下、弾薬の話があまりにも具体的で、こわすぎるので、記録に残しません。ものすごいこわいです。無防備です。)
基本的なものを整えつつ・・・

田嶋:そんなこといって、防衛費増やしたいんだよね。

惠氏:整えつつ、国防・国家というものを再建していかないと、このままじゃあもう本当に全部取られてしまいますね。

辛坊氏:尖閣のはなしがありましてから、どうですか。沖縄県内の世論、雰囲気というのはなんか変わりました?

惠氏:最前線の石垣島は変わってきました。石垣・宮古で講演しますとね、石垣の方々は必死です。
ところが沖縄本島に対してはね、かなり中国の工作が今入ってきまして、沖縄独立論がどんどん台頭してきました。
それを見てますとね、以前こちらで、沖縄戦における住民自決の強制問題とか色々ありましたでしょ。ああいう積み重ねがね、もう反日ということで固まってきてるんですよ。沖縄本島は。
石垣は危機が迫ってきているからかなり変わりつつありますけど。だから石垣島と沖縄本島の温度差がかなり変わってきました。
で、中国の戦略っていうのはですね、沖縄本島を取っちゃえば、石垣島も宮古も尖閣も付録で付いてくるわけですよ。これだけ強かな発想ですよ。負けちゃいけませんよ、我が方も。防衛問題なんかしている時じゃないですよ、毅然と対応しないとダメです


(拍手)歴史教育を・・・」

勝谷氏:一番必要なのは原子力潜水艦ですか。

惠氏:いえ、私は今の水上艦艇と航空戦力で十分だと思います。ただ、レーダーはちょっと強化すべきだと思いますね。

勝谷氏:むこうはどんどん強化してくるわけですよね。

惠氏:国家機密だからあんまり。尖閣諸島に低空で迫ってきたときにはちょっと探知不能です。
もうひとつ。今、海上保安庁だけを前面に立ててます、国家は。水中情報機をつけていません。相手が潜水艦で来た時にはお手上げですね。
だから海上自衛隊も、もう早急に尖閣沖に配置すべきですね。水上艦艇も潜水艦も。

勝谷氏:だから、韓国の哨戒艇におきたことが起きかねないですよね。

惠氏:そうです。

勝谷氏:誰が撃ったかはわからないけれども、我が方の巡視艇がいきなり沈むということが。

宮崎氏:これはたとえば、潜水艦等に対して、海上自衛隊の索敵能力というのは高いんですか。

惠氏:これ極秘情報ですから、詳しい数値は言えませんけれども、かなり高いです。まだ中国海軍は潜水艦戦においては我が方に対しては一目置いています。

宮崎氏:なるほど。

惠氏:だからやるんだったら今のうちです。(笑い)

辛坊氏:やるっていわないで。(肩にすがりつく)

惠氏:毅然とね、さっき言ったみたいに、中国っていうのは「ブーターブージャーシ」ってね、殴り合わんとわからんっていう民族ですよ。だからここも殴り合う姿勢を示せば、わるうございましたって引き下がります。そういうことです。
だから、歴史教育、憲法改正、そしてそういう前線のいろんな法体系の確立。この三つを早急にせんとだめです。

岩本氏:引き下がらなかったら、戦争になるんでしょ。

惠氏:いや、そういう強い姿勢を示せと言っているんですよ、私は。

岩本氏:ああ、姿勢ね。

惠氏:私だって戦争はしたくないですよ。

田嶋氏:どうかなあ。

惠氏:ただね、強い姿勢を示さないと抑止できないということですよ、国際情勢は。

岩本氏:ああ、まあ。

田嶋氏:そんなことないよ~

惠氏:そりゃね、お互いだったら、日本人だけだったらね、謙譲の美徳で譲り合えばすむ美しい社会です、この国は。いったん外に出ると、譲ったら、チップよこせってきますよ。まず。

田嶋氏:んなことないよ。

三宅氏:チップよこせって来てるじゃない、現に。賠償払えとかなんとかさ、中国政府が来ているじゃない。

田嶋氏:だから、ことの筋が通ってないからだよ。

惠氏:私前言ったじゃないですか。ゆすりたかり国家って。そうでしょう。

鴻池氏:そう、ゆすりたかり。

田嶋氏:まあ、みんな、気持ちいいだろうけどね。そういうこと言ってたら、男どものは。

鴻池氏:庭に柿の木が出てきてね、隣の中国はあんたんとこの庭ですねと思ってみていたわけよ。それが柿の実がなりかけたら、それはうちの土地だいいよるねん。こんなやつ相手にできへんで。ほんまに。

田嶋氏:みんな人間そんなものじゃん。

鴻池氏:それからパンダ。パンダなんかいらん。

辛坊氏:それは国会議員としての発言でしょうか。

鴻池氏:いや個人的な発言です。(会場笑)

勝谷氏:もうすでに店に乗り込んできている極道に、ちょっとずつ小遣いをやってしまっていたわけですよ。

惠氏:やってしまっていた。

勝谷氏:どんどんどんどん、こいつら、つけあがってきますわな。どっかで一回、ええかげんにせえよってがつんとやらないことには、どんどんどんどん入り込んでくる。

岩本氏:戦闘態勢満開ですよね。僕、今、ひとりでどきどきしてます。

辛坊氏:この方、別に、自衛隊の人じゃないですからね。

惠氏:今は自衛隊じゃない。だけど、僕はね、今日、コレに出るって言ったらね、制服の後輩からいっぱい電話来たね。アレ言ってくれ、コレ言ってくれって。

辛坊氏:だいたい今日は言われた事は全部いけました?

惠氏:もう結論は言いました。時間がないのでね、また次時間作ってくださいよ。(会場笑)
もっと具体的に話、しますとね。みんないきり立つと思いますよ。なんで、こんな国なのかって。こんな優秀な制服を使い切れない国なのって。

宮崎氏:ただね、惠さん。岩本さんが印象として与えられたように、やたら好戦的になるというはなしではなくて、私は基本はこうだと思うんですよ。
武力に及ばない外交交渉や政治交渉というのは、戦争に及ばない武力に依存している。
この原則というのはどの国でも認められる原則であって、その原則がこの国で守られていない、原理原則が守られていないことが最大の問題だと私は思っていますが、いかがですか。

(「そのとおりだ」拍手)

惠氏:しかしね、制服っていうのは元気ないとダメ。野球でもそうでしょ。野球選手が元気なかったらどうしますか。誰も見に来ませんよ。

岩本氏:そうですけどね、今、戦争なんか始まったら、39歳独身、一番に来い言われます。ドキドキして。

(笑い)
(「もうトシですよ」)

岩本氏:よかったぁ~

惠氏:でもね、愛する人のために命を掛けるって言うのは最高の生き方だと僕は思いますよ。

田嶋氏:ははは、笑っちゃうよ、そうやって国民を騙したんだから。

惠氏:騙してないよ、いざって時は、俺だって行きますよ。 

田嶋氏:冗談じゃないよ。

勝谷氏:あなただけ守ってやらないからいいよ。(会場笑い)

たかじん:はい、どうもありがとうございました。

(惠氏退場)

たかじん氏:日本人いうのは困ったもんでねぇ。私の勝手な理解ですよ。いろいろ言われますが、ずーっと追い込まれて来るとね、固まるDNAなんですよ。ずーっと横向いているやつが、だんだんこうなってくるんですよ。だから、やる時はやりますよ。

辛坊氏:だからある日みんながわぁってなる民族だっていうことならば、田嶋陽子さんも、つもりつもってきて、今までこういってきたのが突然、「いてもなあかん」(←すみません。関西弁聞き取れませんでした)って、そういう可能性は。

田嶋氏:(能面でしばし無言)人を馬鹿にすんじゃないよ。あんまり。いいかげんにしなよ。







今回も田嶋さん、すごいです。動画のコメントは罵詈雑言の嵐ですわ。
私が、毎回、田嶋さんのコメント部分も書き起こすのは、程度の差こそあれ、田嶋さん側の考え方をする人が、今は日本の国家の中枢に深く入り込んでいるのだろうと思っているからなんですね。
田嶋さんは極端な例かもしれないけれど、田嶋さんほどの人が政権にいないと思いたいけれど、ある意味、田嶋さんを理解できなければ、今の日本や現内閣、民主党のおかしさは理解できないんじゃないかと思うんです。
なので、ある意味、苦行ですが、これからも田嶋さんの発言は拾っていきます。

あと、がんちゃ~ん
北海道に帰省した時は、あなたによくテレビでお会いするわ。
どうして、この回に出てきちゃったのかしら(←ドラフトの話があるからだけど)。
ごめん。次にあなたの顔を見ても、もう今までのようには思えない。

でも、ある意味、岩本さんのコメントが今の多くの日本人の率直な感想なんだろうなとも思います。
ついこの間まで、私自身が「岩本さん」だったので、よくわかるんですが。
「抑止力としての軍事力」 「外交の交渉力としての軍事力」 この前提を共有しなければ、議論にならないですよね。
がんちゃん、この回の「たかじん」に出て、ものすごーくびっくりしたと思いますよ。
ようやく出た初めての発言があれですから。
「たかじんの収録、ほんま、こわかったわ~」という話を、北海道でたーくさんしてほしいものです。
勝谷さんから「北海道、もうとられますわ」についての件もしっかり聞いてくれたかなあ。

そう。北海道の皆様。
沖縄のことは決して対岸の火事ではありません。
北海道と沖縄ってものすごーく共通点がたくさんありますよね。
たとえば、北海道にも独立論、あります。
この土曜日の日比谷野音の集会で鳴霞さんが「北海道に70-100万人の中国人がやってくる」と仰っていましたよ。
一説には、350万ヘクタールという想像もつかないほどの広大な土地が既に外資の手に渡っているというはなしもありますよね。
加えて言うなら、地理的に北海道は沖縄よりもはるかに過酷ですよ。 何しろ、もうひとつの帝国主義国・ロシアがいますから。
どうかどうか、ひとりでも多くの方に、「今」、考えてほしいと心から思います。取り返しがつかなくなる前に。
 
書き起こしをしながら、思い出した文章をご紹介して、この記事は終わりにします。


「(中国共産党は)やがて、『小康』状態を演出するだろう。実は、その時が、危ないのである。あとは実際の軍事力行使を待つだけになっているからである。
では、『危機の本番』は具体的にいつごろやってくるのか。早ければ、『年末から年明けにも』というのが筆者の現時点での予想である。
11月には、今後の日米中の関係を左右する行事が目白押しである。これが終わり、一応の『修復』を演出した後は、いつ『その時』が訪れてもおかしくはない。
(APECの話に続けて)さらに11月28日には沖縄県知事選が行われる。(中略)
知事選で伊波氏が勝つようなことがあれば、日米同盟は一気に大きく流動化しかねない。現状では、核兵器を持つ中国から尖閣諸島、そして東シナ海を日本が独力で守るのは不可能といわざるをえず、アメリカという『後ろ盾』を失うことは、即、尖閣を-続いて沖縄も-失うことを意味している。」
(「対中冷戦最前線、『その時』に備えはあるか」 中西輝政京都大学教授 正論12月号より)


15年前に私が日本の海上自衛隊の観艦式を見学したとき、責任者に『日本と中国の海軍がぶつかれば、どうなりますか』とたずねると、『45分間で中国海軍を壊滅できます』と答えてくれました。
ところが最近、軍事関係者から聞いたところでは、『決着がつくまでに3時間以上かかるだろうし、結果として必ずしも日本の勝ちではないかもしれない』とのことでした。
それだけ15年間で軍事的なバランスが違ってきていますから今回の中国の恫喝も効果があったのだろうと思います。」
(「東アジア合従連衝の時代~日本が『要』と心せよ」櫻井よしこ氏と許世楷氏の対談 正論12月号より一部転載)

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【内容紹介】
総力特集 屈辱の「9・24」を忘れるなー核武装以外に独立の方途なし、中国が西太平洋に機雷を敷設する日、マスコミに騙されるな!中国経済脅威論のまやかし、他/生誕百年、保田與重郎を語ろうー現代の閉塞感を打ち破れるのは保田の「永遠」と「絶対」かもしれない/真の自由主義者は戦後日本とどう対峙したのか「危険な思想家」竹山道雄ー東京裁判とローリング判事


意識するしないにかかわらず、自衛隊を認める認めないにかかわらず、私たちが今まで、「政治に関心ないんだ~あはは」と笑いながら、それでも、平和にのほほんと暮らしてこれたのは「軍事力」と「日米同盟」があったからということでしょう。決して、「憲法九条」を押し戴いていたからではなく。



<怒りの追記>

仙谷官房長官が粘着質に、「犯人」探しに躍起になればなるほど、ご自分の首をしめていくことになると思います。
日本人は-政治に関心があるかどうかなんてことも、年齢も性別も立場も超えて-こういう話が滅法好きで、弱いんですよ。 
ええ。私もうるうるしましたよ。
ビデオを流した人が明らかになった時、追いつめられるのははたして、その人物か。民主党か。

「海保隊員です。いま、調査(監察)入ってますが、ウチの班は全員「自分がやりました」と言ってます。。。 」
(ネットに流れている海保の方のツイッター)

おそらく、日本で「公益通報者保護法」の適用を求める過去最大規模のデモが起きることは間違いないと思いますよ。
「日比谷での集会で言い忘れたこと。それは今回の尖閣ビデオ流出事案では公益通報者保護法 http://law.e-gov.go.jp/announce/H16HO122.html を活用すべし、と。人権に熱心な(はずの)民主党政権は内部告発者を守るべきです! 」(小池百合子衆議院議員のツイッター)


そもそもテロ情報の流出の方がはるかに深刻だよ
いのちの危険にさらされる人がいるんだよ
尖閣のビデオが流出して、いのちの危険にさらされた人がいるかい
あなたたちのメンツがつぶれただけでしょうが

 

<参考記事>

海保に激励電話相次ぐ=「よく公開」「犯人捜すな」(2010.11.6時事)

激怒していた海保、顔色を失う政府......尖閣"YouTube映像流出"狂想曲(2010.11.7日刊サイゾー

船長逮捕シーン皆無は政治的意図 識者が徹底分析(2010.11.6ZAKZAK)

中国逆ギレ「映像は日本の俳優が演じているに違いない」(2010.11.6ZAKZAK)

菅内閣支持率32・7%に急落 共同通信世論調査(2010.11.7共同)

仙谷氏 本紙記者を筆でなでなで「あなたは存在自体が罪悪」!?(2010.11.6産経)
↑過去最大に気持ち悪い記事。ホント、吐きそうになりました。


<関連拙記事>


「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(領有権問題)

「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(マナー問題)


<ぜひ読んでいただきたい記事>

過去にもご紹介した記事ですが、沖縄県知事選も近いですし、 全文転載させていただきます。


皇太子ご夫妻“襲撃”元活動家が名護市市議に当選 辺野古に反米・反日グループ集結?
(2010.10.9産経)


米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)の名護市辺野古への移設計画をめぐり、辺野古およびその周辺が、県外から集結する反米・反日活動グループの拠点になり、「闘争」がこれまで以上に過激になるのではという危機感が地元で広がっている。9月の名護市議選で、飛行場の受け入れ反対派が圧勝したことなどが理由だ。(宮本雅史)

 選挙は定数27人に対し、受け入れに反対する稲嶺進市長派が16人を占めた。
 名護市内の飲食店経営者は「反対を前面に打ち出した4、5人の候補者が労働組合などの支援で当選したため、反対活動が活発化するのは避けられない。特に川野純治さん(55)が当選したことが大きい。彼はPTAの活動を通して地元との関係を強くしていたが、経歴や現在の活動内容が不安材料だ」と話す。
 公安関係者によると川野氏は、天皇陛下が皇太子時代の昭和50年7月に沖縄県をご訪問された際に糸満市内で、ご夫妻の車列に、空き瓶やスパナ、鉄パイプの切れ端のような物を投げつけて“襲撃”した人物。公務執行妨害容疑で逮捕、懲役1年6月の実刑判決が確定した。
 当時の報道や関係者の証言によれば、川野氏は当時、「流血も辞さない戦いで皇太子上陸を阻止する」と宣言していた沖縄解放同盟準備会(沖解同)の活動家。事件について川野氏は平成9年6月、新聞社のインタビューで「天皇と沖縄戦の問題を考え、ふと現代に目を移すと、同一線上に巨大な米軍基地がありました」と振り返っていた。
活動家グループの機関紙やホームページなどをみると、川野氏は事件後も米軍基地反対運動を積極的に展開。9月の名護市議選では「移設反対を徹底する」と訴えていた。
 ある市議は「事件のことは投票日直前に一部市民の間で流れたが、ほとんどの市民は知らなかった」と指摘する。
 公安関係者は「市議という公の立場にあることで、川野氏の発言力も増す。全国から同志が集まり、反対運動が激化する可能性も高い」と警鐘を鳴らす。

 すでに辺野古では、反対運動に変化が出始めているという。ある自営業者(61)は「最近、県外から活動家らしい人物が集結しているようだ。反対運動を展開していた地元のオジーやオバーも反対運動から排除されつつあるという話を聞いた。県外から反対活動家が集まり、辺野古が反対運動の拠点になるのではないかと不安だ」と語る。
 基地問題などに積極的に反対姿勢を見せる地元の退職教職員会支部が最近、15年ぶりに復活したことに危機感を募らせる声もある。
 ある地元民は「全国から退職教職員が夫婦で名護に来て選挙活動を展開していた」と、名護が活動家の拠点になる可能性を危惧(きぐ)している。







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