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「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(マナー問題)
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17日に放送された、たかじんのそこまで言って委員会 「中国五大迷惑-世界中が困っていまスペシャル」
番組HPはコチラ)の書き起こし
最終回は「マナー問題」です。ではまいります

ナレーター

中国五大麺。最後は中国北部の家庭料理である炸醤麺。
豚のひき肉と筍、シイタケなどを豆鼓醤で炒めて、つくった本場中国の炸醤麺は日本の炸醤麺とちがい、甘くないのが特徴だとか。
違い、といえば・・・。
 
中国五大迷惑
文化の違いで済まされないマナーの悪さ。

中国人観光客の急増に伴い、日本人が迷惑を被るトラブルが多発。
ある店舗では、商品の放送を破って箱を開けたり、生鮮食品を素手でべたべた。
温泉ではかけ湯もせずに、湯船に飛び込み、股間をゴシゴシ。
トイレでは使用済みの紙を便器に流さなかったり、豪快なOBを連発したり。

そんな中国人のマナーの悪さに大迷惑を被っているという地区が大阪にあった。
現場は大阪市鶴見区と大東市の境界の幹線道路沿い。
毎週日曜日午前5時頃からどこからともなく(約200人の)中国人がやってきて道路を不法占拠し、数十件の露店を並べるという。
露店で売られているのはよくわからない中国産の食材やたばこ、テレホンカード、DVDなど。
それを目当てにした中国人が集い、あたりにはやかましい中国語が飛び交い、カオスな空気に支配されるという。
その被害者である近隣住民に話を聞いてみた。

-なにが迷惑ですか

「迷惑行為はやっぱりゴミをそのまま散らかして帰ったり、歩道が中国の方で埋まるんで、近所の方もそこを通るのに、わざわざ車道を通っているっていう状態。」
「家の近くまで車を裏にね停めて、みんなそのまま買い物に行く。そこで、おしっこ、してます」
「歩道を占領して、人も通られへんくらい。その時間帯っていうのが。」

-注意をしたことがありますか

「こわいから嫌やわ、ああいうの。注意なんてようせん」
「ここの前の歩道に(中国人が)バイク停めてて、じゃまやからどけてくれ~いうたら、 「ここはお前の土地か?!」いうて、「お前の土地か、だれがそんなんお前の土地って決めたんや~」。団体で来られたらこわいし、だからあんまり強くは言われへん言うのが現実。」

なんとここでも日本と中国が領土をめぐってもめていたのであり、しかもこちらは中国が事実上の実効支配。

-どうしたらいいと思いますか

「中国の人が集まる時はだからみんな諦めてると思うんですね。警察が取り締まってるけど、警察が取り締まりしてるのもとりあえず立ってるだけと。(中国人は)時間が来たら帰っていくと。自然とおさまっていくのを待つしかない」

ここで皆さんに質問です。中国人のマナーの悪さであなたが一番許せないと思うことはなんですか


三宅久之(政治評論家):礼儀がなっていなく空気が読めない
金美齢(作家): すべて嫌い
手嶋龍一(元NHKワシントン支局、外交ジャーナリスト): 日本の先端技術を極秘裏に自分のものにしてしまう
桂ざこば(落語家): 羞恥心がない
勝谷誠彦(コラムニスト): 糞餓鬼
宮崎哲弥(評論家): 最近、中国人を身近で見たことがない
村田晃嗣(同志社大学教授): 人の話を聞かない
山口もえ(タレント): そんなに悪いと思わないです

たかじん氏:この前も飛行機に乗る時に、なかなかでえへんなあ、おかしいなあ思うて、そしたら、中国の8人10人。あれが「******」。時間来てもまだ、だらだらだらだら歩いてる。

辛坊氏:その人たち、待ってるんで飛行機が飛ばなかったんですか。

たかじん氏:飛んだけど、遅れると。

勝谷氏:それも今の問題と同じで、日本人がその時ぴしゃっと閉めたらいいんですよ。乗り遅れたら、わあわあ言わせておいたらいいんですよ。
あれもそうで、尖閣諸島と同じだと思うのね。被害者、被害者かもしれないけど、日本の外務省ですよ。言うべきことを言わないで「こわいわ~」でしょ。警察は巡視船ですよ。おるだけやろ。そうしたら、最後は実力行使しかない。村田さんがさっき言ったけど、ここうちの領土だって日本国内にいっぱい出てきますよ。ユダヤ人入植地みたいに。

孔健氏:こういうとき、日本人の方は機械人間。ともう幼稚園から会社までずっと教育を受けてる。中国というのは金先生も仰ってる。農民という村で育ってて、トイレ見たこともない人もいるんですよ。そういうところ、礼儀マナーというところ、礼儀ない、空気読めないというところ。子供時代教育受けてない
こういうところバラバラ。北京で生まれた人と四川省や山の中で生まれた人と。日本人はなぜ機械人間かというと、日本人はしっかり箱の中で教育してる。トイレどうすればいい。中国人、トイレ、わからない。モラルの問題、ホント、いちばん深刻な問題。

金美齢氏:だけどね、孔さん、そういうけどね、外国へ出かけて行って、そういうままでいいってわけじゃないってことをまず考えなきゃいけないの。要するにね、トイレがね、ある意味では民度のバロメーターなの。

三宅氏:本当にそうだね。

金美齢氏:民度のバロメーター。だからね、そうやって教育がばらばらだからね、というようなことは理屈じゃないの。これはもう弁解にならないの。要するにね、そろそろ、外国へ出かける時、外国の常識は何かということをまずは聞いてから出て来いって、こういうふうに言いたいの。

孔健氏:教育してから。私も賛成。

勝谷氏:でもね、僕ね、日本の農協さんがフランスあたりに行っていた頃は相当恥ずかしいことしてたと思うよ。だけど、あの時、フランス人というのは「出てけ」っていうんですよ。ブランド品なんかさわりまくったら、「出てけ」。レストランで日本人ノン。人種差別的なところもあるよ。日本人は優しすぎるところがぜったい、僕、あると思います。うちは中国人お断りやってとこがあってもいいと思いますよ。

手嶋氏:中国人にマナーを教えるのにいちばん適当な人はどうか。結論を短く申し上げますと、世界に冠たるマンパワーを持っている大阪のおばちゃん。あの人たちならば、無言のうちに従ってしまうという人間力ありますよね。

辛坊氏:手嶋さん、ということは大阪のおばちゃんのマナーが世界標準(場内笑い)

手嶋氏:大坂のおばちゃんは確かに迫力あるんですけれども、普段は少々いかがかなというところがあるんですが、ハリウッドでリチャード・ギアだったかな、おばちゃんたちが会った時に、本当にもう、絹のような礼節っていう中国語がありますよね、優雅なマナーでリチャード・ギアと握手してサインをもらっていた。つまり、変幻自在(場内笑い)

辛坊氏:手嶋さん、大阪で何か立候補しようと。

桂氏:大坂のおばちゃんこわい。子供がしょんべんするでしょ。「そんなとこでおしっこしたらあかんがな!」「もう今日はええけど」ってこんな感じやねん。

楊氏:一番の問題はね、私思うのは、日本のね、たくさんの観光地にしても店にしても、中国人観光客大歓迎ってなってるわけですね。そこを私、どうかと思いますね。これだけマナーが悪いっていうならば、おカネ、利益ばっかりこう追求するんじゃなくて、こちらをこういうのは通用しないよ、商品開けたらもう買わなきゃならないよって、ちゃんとそういう対応をしなければ、中国人観光客もこれでいいと思っちゃうんですね。みなさん、喜んでるからいいんじゃないのっていうふうになっちゃう。

(そのとおり。それはそうだの声多数)

たかじん氏:店員もだからね、一方的に喜んでもらおうとそればかりおもってしまうんだ

やんし:そう、そうなんです。だから、来ないと困るっていう気持ちが先走ってしまうと。

勝谷氏:これはだけどね、罰が当たると思いますよ。テレビに出るとその時はわ~っと人が来るけれど、常連客が来なくなって、最後つぶれるんですよ。特にブランドの観光地はそれで行かなくなりますよ。日本人が。

楊氏:外交問題とか政治問題というのはやっぱりね、痛みを伴うと思いますね。だから、個人個人、覚悟をしないで、日本の政治は弱腰とかなんとかって言っているだけじゃあ。だから、あんた個人はどうなのかって。

勝谷氏:その通り。

楊氏:その痛みに耐えられるのかっていう。

村田氏:楊さん、いいことも言うんですね。(場内笑)

楊氏:私ね、いいことしか言わない。 (場内笑)

金美齢氏:だからね、人間レベルではなかなかいいことを言うんですよ(場内爆笑)。今、言ったとおりなんであってね。
私はいつもいうのはできない人はしょうがないけど、できる人はね、とにかく、メイドインジャパンに回帰せよと。

勝谷氏:その通り!

金美齢氏:それから、地方に行って消費しなさいと。できる人は努めてね。できる人は努めてそういうことをしましょうってね、ここ数年ずっといいふらしているんですよ。

辛坊氏:ホント、おっしゃる通りです。さっきもそれでわ~っと拍手来ましたけど、きっとかなりの人は帰りに百円ショップに行きますよ。

勝谷氏:たかじんさん、たかじんさん。北海道、えらいことになりそうなの、知ってます?

たかじん氏:なにが?

勝谷氏:北海道、今、特区構想が進んでまして、中国人特区にしようとして、中国の免許証でそのまま道内を運転できるとか、ビザいらないとか。

(「ああ、交通事故が増えるよ~」 )

勝谷氏:多分、もう、とられますわ。

石平氏:でもね、今回、尖閣の問題見ても分かるように、中国に依存することが場合によって日本自身、自分の首を絞める。

勝谷氏:レアアースと同じ。

石平氏:同じことです。依存してはいけない。

宮崎氏:だからね、個々人に犠牲を払っても守れなければいけないものの価値。中国風の言い方をすると、日本にとっての中核的国家価値というものというのはなんなのかというのをちゃんとね再確認すべきなんだよ。

石平氏:逆に今回いい機会です。

たかじん氏:村田先生、人の話を聞かないというのは。

村田氏:ここにおられる方をご覧いただけたらわかる。それだけのことでございます。

たかじん氏:ああ、それだけのこと。ほんならなあ、このへんも全部中国人や。






コメントをいただく常連様で、その内容に「ただものではない」と常々思っていた、kuri様がこのほどブログ「くりあん茶房」を開設されました。早速、関連する記事をご紹介させていただきますので、ぜひリンク先へ

参院選前から、北海道のことを記事にしよう記事にしようと思っているうちに、とうとう、勝谷氏などに「多分、もう、とられますわ」などと言われるようになってしまいました。
ねぇ。
たかじんって、北海道で放送されてるんだよねぇ!!
だって、「放送されていない」地域が「関東を中心とする一部地域」なんだもんねぇ!
まさか、「勝谷はホント、失礼な奴だ」とか怒っている道民、いないよねぇ!
あのねぇ、今度の補選の結果いかんによっては、ホンッット、北海道、全国の皆さんから見放されるますから、頼みますよ!

全国に、アフォ~ぶりをさらしている北海道ですが、いまだに、「食の祭典」で道民に大赤字を背負わせた横路さん(現・衆議院議員。必ず電凸の対象になる)が人気あるくらいですし、先日も道庁内から送られたFAXが国会で取り上げられてましたよね。ホント、懲りないんだなあ。

ところで、今回、大奮闘の勝谷氏のこの発言を聞いて思い出したのですが。

「孔健さんがさっきまたすごい中国人の心に通じる発言をしてくれました。つまり、琉球の人は琉球だと言っていると。同じなんです。つまり、チベットの中の売国奴に、実はうちは中国の一部だ一部だって、一部のやつに言わせるわけです。ウイグルでもそういうふうに言わせるわけです。昔からそうです。それでその上には、だって、チベットにもウイグルにも共産党のあれがあって、チベット人がそこにいるわけだけれども、必ず一部にそういう人たちがいるんです。利益を通じた人たちが。同じです。気をつけないと。 」

( 「たかじんのそこまで言って委員会(2010/10/17)-中国五大迷惑(領有権問題)

北海道にも「独立論」を唱える人がいるんです。
「一大食糧基地として日本と取引をすれば可能だ」みたいな感じだったように記憶しているのですが、結構前から普通に見聞きしていて、その当時は「いいんじゃないの」などと思っていたワタシですが、皆様の地域にもあります?「本州独立論」とか、「四国独立論」、「九州独立論」というのもあるのかな。きっとないですよね
って、そもそも、大赤字で、国におんぶにだっこの北海道が「経済的に自立して独立!」なんて怒られますよね。

北海道の場合は「蝦夷地」としての歴史がありますので、「北海道は中国の一部だ!」というのはさすがに無理ですよね。
ただ、和人とアイヌの歴史は、北海道の特殊な背景ですが、そのことを、「(限定的ご都合主義的)人権」大好き左翼がそのお得意の手法で、利用するのではないかと不安を抱いてしまいます。私の考えすぎだと思うのですが。
このようなことが北海道で起こらないことを祈るのみ。

北海道は沖縄よりも過酷な地理条件にあることは間違いないと思うのですが、仮に、日本国からの「独立」を北海道が果たしたとして、その後、ロシアにも中国にも「侵略」されずに生き残れる可能性はどのくらいあるだろうか。
北海道の世論をミスリードし続ける偉大な「ガリバー道新」は「話し合いで解決を」がモットーの平和脳ですが、自衛隊も、日米安保もない「北海道国」が実現したとしても、その主張に変わりはないのでしょうか。 


「北方領土」と呼ぶから間違える~by青山繁晴氏(「タイのち日本の嵐」様) 

↑「まつりごと女子☆倶楽部」のお仲間のさやーむさんのブログ。ぜひご一読を。
ちなみに、「岬好き」の元旅人の私は、当然、納沙布岬、宗谷岬にも行ったことがあります。
宗谷岬から樺太は、お天気に恵まれれば、肉眼でも見えますが、納沙布岬に立った時の歯舞諸島の近さは行ったものにしかわからないと思います。その当時、私は北海道を出たこともない道産子でしたが、「ああ、こりゃ、東京で北方領土の返還を訴えても、盛り上がらないはずだ」と思ったものです。そりゃもう、「これ、日本でしょうって誰もが思いますよ」って近さです。
意外に、北海道を旅しない北海道人は多いので(=クルマでぶおーんとまわれる範囲で満足してしまう)、私の周りでも、納沙布岬や宗谷岬に行ったことのある人は案外、少なかったです。
国会議員は全員、一度はふたつの岬を訪れるべきだし、 道内の中高校生の修学旅行で行くようにしてもいいんじゃないのかなあ。そして、そこで占守島の戦いの話を聞いてほしい。
「日教組の牙城」であり続ける限りはかなわぬことでしょうが。





 

さて、私がこのアホらしい「北海道特区」のことは知ったのは先月の帰省中でした。
早く記事にしなければ、と思う間にも、ここ最近のネットの動きは加速していて、ものすごい勢いでこの話が広まっていきました
その記事を含め、私がネタにしようとスクラップしてきた北海道新聞の記事をいくつか抜粋して、一部分ご紹介します。
ちなみに、実家の近くのスーパーで取り扱っていたのは、この道新と朝日新聞のみでした。
産経新聞は北海道だと1日遅れの配達になるとか(←新聞の意味、ないぢゃん・・・)
「正論」の巻末に「別冊正論」の企画として、 「読者が知らない地方新聞『反日』の構造」の読者投稿募集が掲載されていました。
「九州・山口エリア」での発行を開始した産経新聞。地方紙にケンカを売りに行きましたよ。その勢いで、北海道にも進出してほしいものです。



<私が先月北海道に帰省した時にスクラップした北海道新聞の記事の一部>

留寿都に高級2ホテル  
「加森観光は両リゾートホテル(GHMとクラブメッド)の誘致のほか、中国や香港などの別の不動産開発会社4社と約820棟の別荘と1280室のコンドミニアムを分譲、販売する計画も進めている。加森観光は留寿都村内に1150ヘクタールの土地を所有。これらの計画に90ヘクタールを充てる実現すればルスツ地区の収容能力は四千人以上、外資による投資額は計513億円に達する見通しだ。」

社説 防衛白書「軍備の競争を招かぬか」



「国際情勢の変化や不安定要因に対処する方策は軍事力だけではない。外交や経済、文化など幅広い分野の交流を組み合わせることで緊張緩和につなげたい。
防衛相は来年度予算の概算要求に南西諸島への新たな陸自部隊配備の検討を盛り込んだ。中国と北朝鮮の動向をにらんでのことだろうが、軍拡競争につながる恐れがある。 」


(余談)
この見出しを見た時に、「ああ、ここにも田嶋さんがいた!」と思いました。
( 「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(5)平沼赳夫氏(たち日) )
ちなみに、この社説について、産経新聞ではこのように書かれました。

「革新的」で有名な某地方紙の社説が、安全保障の問題を論じるのに、尖閣の「せ」の字も出てこないのにはびっくりした。「国際情勢の変化や不安定要因に対する方策は軍事力だけではない。外交や経済、文化など幅広い分野の交渉を組み合わせることで緊張緩和につなげたい」んだって。ごめんで済んだら警察はいらないとよく言うが、軍事力の裏付けのない外交をやったって、どこの国も相手にしてくれませんよ。こういうのを「お花畑思想」と呼ぶ。
( 【40×40】諸星清佳 千載一遇のチャンス逃した日本(2010.10.7産経)より一部転載)



記者の視点「中国ビジネス拡大策-物産展頼み 道は脱却を」



「中国人観光客の誘致では、従来とは違う取り組みも始まっている。これはでは旅行代理店への売り込み一辺倒だったが、高橋知事は今回の訪中で航空会社に道内直行便の拡充を要請したり、報道機関との昼食会など中国メディアへの働きかけに力を入れた。これらは、より多くの中国人に北海道をアピールしようとの試みであり、評価したい。 」

(注)ちなみに、高橋はるみ現・北海道知事は自民党です。
知事選を控えて、「地方紙」のご機嫌を取らねばならない、地方の政治の縮図なのか、それとも、ご本人の考えなのか。
ああ、なんか、これだから、話が面倒くさくなる。


「外国人の就労」観光客増へ追加 道振興機構特区を正式提案
(←勝谷氏の発言はこのこと。全文転記します)

北海道観光振興機構は21日、国の総合特区構想の選定に向け、中国人など外国人観光客の受け入れ(インバウンド)を促す「北海道観光インバウンド特区」を正式提案した外国人がホテル・旅館の従業員として働きやすくなるよう、国に規制緩和を求めている。
現在、国内で外国人が就労できる職種は、観光分野だと通訳やコックなどに限られる。観光機構の提案では、例えば、出身国のホテルで一定期間働いた外国人には最長3年、道内のホテルで受付係や案内係として働くことを認めるよう要請している。言葉が通じる国から来た宿泊客の満足度を向上させる狙いだ。
観光機構は7月に仮提出した「インバウンド特区」で「免税店を認める」「中国の運転免許証を道内で利用可能に」などを盛り込んでおり、これに外国人の就労の項目を加えた。
政府が来年度の創設を目指す特区には2種類あり、このうち地方都市も対象になる「地域活性化総合特区」に提案した。


社説 日中交流停止 対話による事態収拾を


今日の話題(←夕刊一面に掲載されるコラム) 「金でなけりゃ」
衆院議員をやめ、衆院議員に立候補するという奇妙な事態が起きるのもそのせいだろう。今回でいえば自民党の町村信孝元官房長官。

↑民主党にもいるがとしながらも、この大切な時期に町村氏を名指しで非難。

社説 森林買収 実態の把握を急ぎたい
外資に対して感情的に反発するだけでは何も解決できない。冷静な議論のためには、実態を正確に把握することが先決だ。
ビザ発給緩和 この冬、観光客増えそう 中国人向け通訳雇います

この冬の札幌観光に訪れる中国人観光客の増加を見込み、札幌市は、スキー場や温泉街に通訳を配置し、雪まつり会場には中国語パンフレットを作成するなどの、受け入れ体制強化に努める。7月から中国人の個人観光ビザの発給要件が緩和され、さらに来年2月のさっぽろ雪まつりは中国の旧正月「春節」の直後に開幕することで、大勢が訪れると予想されるためだ。
(※イラストで「享受滑雪吧!(スキー楽しんでね!」)


<以下は私がまとめようとしていたこれまでの関連記事>

・ 中国東方航空が今月から旭川にチャーター便を運航(2010.6.19 北海道365)

・ 中国人が日本に大量移住、その数毎週500人(2010.7.30 JBプレス)

・ 中国資本が日本“合法侵略”在日急増、狙われた不動産…(2010.10.4ZAKZAK)


「ニトリが中国富裕層に千歳市内の別荘を販売した」ことに関連する道新の記事はことごとく削除されていました。これに関連してだと思うのですが、「中国の免許でも道内で運転できるよう求めていく」とする発言を見たように記憶しています。
ちなみに、「千歳」というのは、支笏湖や千歳川がある貴重な水源地であり、空港がある交通の要所、さらには自衛隊の駐屯地でもあります。
「ねずきちのひとりごと」様が北海道についての記事をまとめられていますので、リンクさせていただきます。



<参考記事>

・ 浅草寺トイレで“日中摩擦” 水に流さぬ中国人観光客 ゴミ箱に使用済み紙(2010.8.19 産経)


・ 相互訪問2600万人に倍増 日中韓観光相会合が共同声明、アニメなど活用(2010.8.22産経)

会合に出席した前原誠司国交相は、共同会見で、今年7月に条件を緩和した中国人向けの個人観光査証(ビザ)について、「さらなる見直しも不可欠だ」と述べ、一段の緩和に前向きな姿勢を示した。

・ 北京春秋 歩きにくい街(2010.9.2 産経)
 
 先が詰まっていても交差点に突っ込んでいくものだから、ラッシュアワーの北京はいつも大混乱に陥っている。その日も渋滞の列に巻き込まれうんざりしていたところ、突然、ガシャン? グシャ? 何とも表現しがたい音が耳に飛び込んできた。
 音の方向に目を向けると、いわゆる三輪タクシーが横倒しになっていた。そばには運転手とおぼしき年配の男性がうつぶせになって倒れていた。目を疑ったのは、はねた車から降りてきた若い男の行動だった。
 事故の瞬間を目撃した運転手が「(三輪タクシーが)2、3回転していた」というほどの衝撃。しかし、その若い男は、ピクリとも動かない三輪タクシーの運転手に一瞥(いちべつ)もくれずに、自分の車のキズの有無を丹念に調べ始めた。
 高級車を乗り回す富裕層にとっては、庶民の命など車1台の価値もないということか。中国の交通事故死者数は毎年10万人以上。世界全体の16%を占める。致死率は先進国の約9倍の17%というが、事故現場での対応を目の当たりにすればその数字もうなずける。
 北京では1日から、信号無視をした歩行者に最高50元(約600円)の罰金が科されることになった。わが物顔の車のせいで青信号でも渡れないのが現実なのに、ますます歩きにくい街になっていく。(川越一)


・ 【石平のChina Watch】「開き直り大国」の恐ろしさ (2010.4.29産経)

・ 【石平のChina Watch】「賠償訴訟大国」に警戒せよ (2010.9.9産経)






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↑最終回のアップが遅くなって、申し訳ありませんでした。
昨日、今日の浅田選手の演技は、見ている方もつらかったですね。
「あれれ?」と思うほど、ふくよかになった選手も多い中、浅田選手の鶴のような足の細さが気になりました。
真央ちゃん、やせましたよね。

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