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2017/07
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今、国会中継はドラマよりおもしろいのだ
人生初デモの続きを書きあげたいのですが、昨日の衆議院本会議についてひとことだけ。
稲田朋美さん、あなたにホレ直しました
福井一区の皆様、稲田さんを国会議員に選出してくださって、ありがとうございます
今の民主党政権に怒りと苛立ちを抱える私たちの声を代弁し、かつ、マスコミが積極的に報じない民主党の闇の部分を全国に知らしめた素晴らしい質問でした。
菅総理が横田めぐみさんの拉致実行犯であるシンガンスの助命嘆願書に署名をしていること。
国旗、国歌法に反対した初めての総理であること。
外国人地方参政権に積極的であること。
民主党は綱領がない、理念なき政党であること。
民主党の党員・サポーターに国籍要件がないこと。
ソウルの日本大使館前で反日運動に参加していた岡崎トミ子氏を国家公安委員長に任命したこと。

谷垣総裁を初め、自民党のお歴々も稲田さんの言葉に痛快そうに笑っていましたね。
「おめ~らがしっかりしないから、稲田さんがこれだけ頑張ってるんだよ」と毒づいたワタシですが、稲田議員のような方が自民党にはまだいらっしゃるから、「自民党再生」に一縷の望みをかけています。

それにしても、ひどい答弁でしたね。
「野党時代、私もこれほど汚い言葉は使わなかった」と菅総理が仰っていましたが、いえいえ、あなた方の悪行に比して、稲田さんは上品すぎるくらいです。
動画を貼り付けてはおきますが、今日の国会質疑を見逃した方は菅総理の答弁部分はスルーしてまったく問題ナシ





忙しい方や動画を見られない方はぜひぜひこちらのブログ様の記事を ぷぷぷと笑ってしまう傑作ですので、お時間のある方もぜひ。

稲田朋美議員の菅総理への代表質問 超超要約(「テレビにだまされないぞぉ」様)

それにしても、こちらの方々との危機感の落差がスゴすぎです。

【代表質問】尖閣で「中国に誤った教訓与えていない」と菅首相

第4回「守れ!我が領土」国民決起集会中国の尖閣侵略を阻止せよ!(2010.10.6やまと新聞)



あ、お時間のある方は最後の方だけちょこっと見るとおもしろいです。
稲田議員は「官僚が作成した原稿を読むのではなく、ご自分の言葉で答えてほしい」と言っているにも関わらず、「原稿を見ないでいうなら、まず原稿を見ないで質問をするべきだ」と言葉の すりかえをして攻撃をし、「答弁漏れがないように原稿を読ませていただく」とオオミエを切ったにも関わらず、何ヶ所も答弁漏れがあったことが判明し、のこのこと再登場するというオチは一体誰にフォローできようか。
しかも、他の民主党議員もひどい。国会開始早々に退席した小沢氏初め、岡田元外務大臣や川端元文部科学大臣、中井はまぐり元国家公安委員長といった「戦犯」メンバーもごっそり、稲田議員の質問の前に退席していました。


今日、菅総理の「聞くのも時間の無駄」というしかない答弁を延々聞きながら、果たして民主主義は独裁主義に勝てるのだろうかと考えていました。
日本が対峙しなければらないのは、ぶれることのない確たる国家戦略を持って、政治空白など生むこともなく、政府の意向のままに上から下まで即座に動かすことのできる一党独裁の国家です。

今朝の新聞に、「衆院選300選挙区完全予測-民主97議席減の衝撃」という週刊文春の見出しが出ていました。
メッキも剥げつくし、支持を失う一方の民主党。
解散総選挙が行われてしまえば、中国様にこれほど都合のいい政権が再び誕生する可能性はさすがに低いであろうことは、私などにも簡単に予測できます。
であるならば、「東シナ海」を虎視眈々と狙い続けてきた中国が今のこの機会をやすやすと見逃すだろうか。
次の「政治空白」、すなわち、与野党入り乱れて、己の議席のために血道をあげる「解散総選挙」という名の「最大の政治空白」を確実に狙い、尖閣をその手におさめるのではないか。
そう考えると、民主主義国家というのは独裁主義の前に、脆く、弱いものなのかもしれない。
そんなことをつらつらと考えた国会質疑でした。

さあ、今日は10時から参議院本会議
NHKは果たして国会中継するのか、しないのか。
(テレビで番組情報を確認したところ、「ナシ」のようですが・・・ありえん) 
国会中継がない時は「参議院インターネット中継」


ちなみに、今日の夕方の日テレの番組で、国慶節の大型連休を利用して日本を訪れる中国人観光客を大きく取り上げているのを見ましたが、「頑張らない」の鎌田實氏が「政府は強く対応しても、お隣り同士ですから、僕たち日本人は優しく丁寧にお迎えしたい」 とコメントされていました。
渋谷のデモは報道せず、「爆買い復活!」と中国人観光客は大きく取り上げ、好意的なコメントを流す。
その裏にある確かな要因のひとつは「スポンサーの意向」。引いては、目先の欲に目がくらんでいる日本の経済界の意向でしょうか。

 
ひとことだけと言いながら、またまた長くなりました
さあ、デモの続きを書こうっと。 


<おまけ>

以前にも記事に書きましたが、「見殺しのアカマツ」こと赤松広隆元農水大臣が「昭和40年以降初めて、伊勢神宮への初詣を拒否して、愛する妻とツアム旅行に行った」ことを糾弾している、こちらの委員会での稲田議員の質疑も素晴らしいですよん。





<参考記事>

【代表質問】守勢の首相、言いたい放題の自民2回生、論戦は好対照の初日

【代表質問】首相「これほど汚い言葉使わなかった」と質問者を挑発

【代表質問】菅首相、「岡崎氏は誤解を招いたことを反省」 反日デモ参加で擁護





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↑ 個人的には、質問が終わった後、席に戻る稲田議員を自民党議員が拍手で迎える中、小渕優子さんの表情と拍手の仕方が一番印象的でした。国会議員の女性の戦いというのもさぞ大変なのであろうな、なんて勘繰ってしまった下世話なワタシです
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