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「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(4)下地幹郎氏(国民新党)
今回も、当初は、書き起こさなくていいかなと思っていたのですが、「夫婦別姓」についての田嶋さんの反応がいつにもまして、ものすごくて、びっくりして書き起こしてしまった
では参ります 


たかじんのそこまで言って委員会「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」 
番組HPはコチラ)  
放送日:2010年9月5日(土)



ナレーション「国民新党代表は郵政と沖縄を守る男・下地幹郎。
ねじれ国会となった今も与党・民主党と連立を組む国民新党。郵政民営化見直しを一丁目一番地としながら、郵政改革法案を先送りされたことで、亀井代表が大臣を辞任。本格保守を掲げて臨んだ先の参院選では、議席を獲得することができず、存在感が弱まったものの、民主党が進めている外国人参政権、夫婦別姓に断固反対の立場を貫いている
普天間問題で沖縄選出の議員として、鳩山前総理に5月末決着を迫った、アツきしまんちゅ(島人魂)の宝、下地幹郎幹事長が沖縄について行政改革について思いをぶちまける」

下地氏「国民新党の下地幹郎です。私たちは7月の参議院選挙で議席がですね、ひとつもとれなかったというのはもうショックで、今も眠れない思いでありまして。党として、なんで私たちの政策は認められなかったのかなあということを今、悩み続けているわけです。」

田嶋氏「結論出ました?」

下地氏「いやまあ・・・・もう一回やり直しをお願いします。
格差という問題に相当私たち力を入れてきたんです。所得格差もあるし、大企業と中小格差もあるし、地域格差もあるし、とにかくこの格差をなくすのが私たちの仕事だと訴えてきましたし、こういう格差をなくす時に郵政というのはその一環として、地方で根付いているものだから、それを守ることは大事なんだよということを言ってきたんですが、それがなかなかわからない。だからさっき言ったように、江田さんが言ったように、日銀からお金を一杯出せばいいと言ってもですね、今、借りる人がいませんよ、なかなか。それと同時にですね、亀井んがつくったこの前のモラトリウム法案。12月につくったんですけど、40万人を超えましたね。今度、失業倒産がとまったのもあれをやったからじゃないかというのもありますんで、私たちは市場原理だけで頑張れというのじゃなくて、弱い人にももう一回元気が出る、チャンスがある、そういったことを訴える政党で頑張っていきたいと思います。」

平沼赳夫(たちあがれ日本代表) 「菅政権の結果不履行でも与党に立っていること」
石破 茂(自民党政調会長)「与党として『3年100兆円の経済対策』公約をどうする?」
原口一博(総務大臣) 「沖縄の予算」
江田憲司(みんなの党幹事長)「郵政法案不成立なら連立離脱?」
舛添要一(新党改革代表) 「いつまで郵政にこだわるのか」
下地幹郎(国民新党幹事長)「-」
白浜一良(公明党副代表):「亀井さんは?」
保坂展人(社民党元副幹事長)「郵政法案をどう通しますか?」
辛坊氏「すいませんね、途中で」

田嶋氏「もうさあ、時代遅れなんだけど、本人わかってないっていうのがアタマにくるんだよね。ね!ね!あのね、選択的夫婦別姓反対だとかあんなの時代遅れもいいとこなんだよ。その鈍感さが分かってないの!そりゃ世の中には賛成している人もいるよ。でも大方の働きだした女性たちは、信じられない、そんなこと言ってるってこと。」

下地氏「そうですか。外国人参政権の反対と一緒で、夫婦別姓も、私たち、基本的なものは守っていくというのが考え方なんです。」

田嶋氏「家族がダメになるっていうじゃない、夫婦別姓にしたら。だけど、結婚して、外孫とか、名前が代わった孫とかがいて、それで家族関係悪くなったの?それから、今の年金のあれだって、家族があんなに壊れているのも夫婦別姓のせいじゃないでしょ。そういうのイマジネーション働かせてみなきゃだめだよ。男と女のことだけでそんなこと言ってたんじゃ

下地氏「そういうふうな基本的なものをもう一回ちゃんと戻していかないと」

田嶋氏「そういうのは基本じゃないの。人権の問題なんだから

下地氏「人権の基本なんです」

田嶋氏「ちがう!」

下地氏「それをちゃんとやらないとこれからダメになる。」

田嶋氏「ちがう!わかってない。ちゃんと勉強してない!ダメだよ、そんなの。国連から勧告受けてるのに、全然守ってないじゃない!また、(三宅)センセイ、うるさいよ!ちょっかいださなくていいんだよ!」

村田氏「夜も眠れないって話なんだけど、すごく元気そうな顔なんだけど。現実の問題として、与党の一角を担いながら、一議席も取れなかったっていうのは深刻な事態ですよね。何が原因だと思っているの」

下地氏「一番は、私たちの郵政改革法案に対する理解もちょっと説明不足かなというのもあります」

辛坊氏「後ろにいらっしゃる方(亀井氏)は相当テレビに出らこられて、相当の時間しゃべられていますから、あれだけテレビに出てきてあれだけしゃべったんなら、もうちょっと理解してもらえるはずだという思いはありませんか」

下地氏「出てプラスになる場合もマイナスになる場合もある」

村田氏「出てマイナスになる人をなんで党首にしてるの」

下地氏「それだけで決めているわけじゃない。今、民主党にない決断力とか」

三宅氏「ちょっと沖縄問題で、あなたは普天間の代替基地というのは辺野古の陸上以外にないとおっしゃっていましたね。それが決まらなかったら5月で国会議員を辞めると言ってましたね。だけど、国会議員を辞めるどころか、幹事長になってえらくなっちゃった。」

下地氏「私がその時に言ったことは日米合意を5月30日まで決めないで、先延ばしをすることは許されませんよと。先延ばしをしたら、ダメですよと。あの雰囲気はもう先延ばししちゃえというような雰囲気があったので、それはダメですよというのが私の考え方なんです。私たちの考え方はまちがいなく県内移設ですよ。」

村田氏「下地さんは11月の沖縄県知事選挙は出ないんですか」

下地氏「出ません。大丈夫です」

筆坂氏「基地問題でもアメリカに飛んだり、ものすごくエネルギッシュに何とか解決しようというんで、僕は非常に頑張っておられると思うんですよ。ただなんでこの前の選挙で一議席も取れなかったかっていえば、僕らの目から見ててね。何議席ですか、今」

下地氏「衆議院で3議席、参議院で3議席」

筆坂氏「でしょ。その政党があんなにえらそうに亀井さんが引きずりまわしているのを見るとね、ちょっとちがうだろうと、身の程知れよという感じがね、国民から見るとね、すごくあるんですよ。僕はそういうところで反感をすごくかっているような気がしますよ

村田氏「今までは亀井も亀井だけど、福島も悪いと。今、福島いないんだから、余計ひどい

下地氏「もういっこだけいいですか。沖縄って27年間、米軍統治化なんですね。27年間、日本のお金を使ってないわけです。だから、今後の財政再建においても」

三宅氏「日本のお金を使っていないってどういう意味ですか」

下地氏「だから、27年間、アメリカの施政権下でしたから。復帰する前は。そういうふうになってくると、財政再建で800億円の赤字が出たと言っても、僕らが沖縄がどこまで赤字に大きな負担を与えたのかというと、与えていないけども、今度の予算も」

辛坊氏「それもかなり無茶な理論」

三宅氏「ヤマトンチュっていってね、本土ばかりを恨んでっていうのは教育上、教育がひねてるんじゃないかと」

下地氏「ちがうちがう。成果が出ていないっていうの、沖縄に対して、成果が」

三宅氏「なんでもなんかね」

下地氏「ちがうちがう。先生、それはちがうんですよ。那覇市の30人に1人が生活保護者なんて数字も出ているけど、基地を負担しているのに成果が出ていないから、政策を変えてくれって言っているだけなんですよ。」

三宅氏「生活保護者で自慢するなら、大阪市の方が多いよ」

辛坊氏「残念ながらおっしゃるとおり」(笑)






田嶋さん、ひどかったですね  ちょっと異常なくらい。
しきりに汗をぬぐってらっしゃったので、スタジオが暑くて、イライラしていたのでしょうか。
来る人来る人、気に入らないことばかり言うので、我慢の限界に来ていたのでしょうか。

この夫婦別姓について、私は「反対」の考えですが、なかなかうまく伝えられる自信がなく、先日、男女共同参画基本計画意見募集の締め切り間際に、強引に「夫婦別姓」を押し込むらしいという情報が駆け回った時も( [夫婦別姓]「男女共同参画基本計画」に「夫婦別姓推進」が盛り込まれる?!(日本会議HP) )、記事にするのを見送り、取り急ぎ、意見だけを送りました。

この「夫婦別姓」、引いては「家族」の問題については、以前から私の頭にあるものの、なかなか記事に上手くまとめられずにいます。それもそのはずだと深~く納得したのがコチラ。正論10月号で、自民党の稲田朋美衆議院議員が金美齢氏との対談の中でこのように語られているのです。

「たとえば夫婦別姓は、推進派が説明するのは簡単なんですね。『多様なライフスタイル、家族の姿があるのが自由は社会よね』『別姓にしたい人がいれば、それも認めてあげるのが寛容な社会でしょう』と言われたら、多くの人は『うんうん』となるでしょう。対して、別姓の問題点を説明するのに30分ぐらいかかる。選挙で、それだけの時間を取って話せる機会はないわけです。」

正論 2010年 10月号 [雑誌]

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価格:740円(税込、送料別)


【内容紹介】
総力特集 保守の逆襲!「亡国」民主にとどめを刺すー謝罪談話、靖国無視・・・参院選敗北にも反省の色なし/中国人に狙われる生活保護ーなぜ日本人の年金生活者よりも厚遇なのか、「国籍差別」を騙る国家解体戦略を撃退せよ/“あの事件”から四十年─三島由紀夫と私(前編)-自死直前に「檄」を託されたジャーナリストがいま語る真実



稲田朋美さんでさえ「説明するのに30分かかる」夫婦別姓を、私がそう簡単に記事できるわけはない。
だから、この夫婦別姓ほど、テレビの限られた短い時間内で結論を出すのが危険なものはないわけです。
推進派の出演者が「簡単」な説明ですら満足にできない田嶋さんであることを反対派は感謝しなければいけないのかもしれません。


田中さんの奥さんが佐藤さんで佐藤さんの奥さんが斉藤さんだとか言ったらそれは漫画である」と田母神俊雄氏がブログの中で書かれています( 「民主党が負けてよかった」)。
それに子供が加わって、初対面の家族と話をする図を想像してみてください。
会話をするのが大変じゃありませんか。私は人様の名前を覚えるのに苦労するタイプなので、ぜったいムリです
そして、田母神氏初め多くの方が指摘されているとおり、夫婦別姓の一番の問題はやはり「親子別姓」ということですよね。
夫婦(親子)別姓が何故家族の崩壊につながるのかという長~い話は、最後にご紹介する記事を読んでくださいねということでトンズラすることにして、最近読んだ中で、心にぐさっときた記事をご紹介させていただきます。
 

「三島由紀夫の父親・平岡梓の手記『倅・三島由紀夫』にこんな話が出てくる。あるアメリカ人から梓が聞いた彼らの放言だ。
どんな国でも、その国の家族法をズタズタにしてしまえば、その国の解体・奴隷化は簡単だ。その点、日本の家族制度は牢固で、他国に脅威を与える禍の根源になっていた。これをアメリカ製憲法(ホントは親族法)で解決し、最大眼目の一つは見事に達成された。それなのに日本人は、問題の根本が一国の興亡にもかかわる民族的課題であることに気づかない。まったく笑いが止まらない』(中略)
家々の集合が村や町であり、これの集合が郡や市であり、さらにこれらが県を構成し、ひいては国を構成する。つまり家は国家という城の基礎、石垣の一つ一つの石となる。占領政策は、この石垣の石をバラバラに散らして日本社会の核を潰した。かくして、国民一人一人がデラシネ(根無し草)となった。」


WiLL (マンスリーウィル) 2010年 10月号 [雑誌]

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【内容紹介】
総力大特集 「菅談話」を徹底批判!-歴史を捏造した「菅談話」、菅談話を貫く社会党的思想、やっぱり永久に解り合えない国・韓国、菅総理は対米屈従の反省ザル、他/2大スクープ!-大阪市税収6千億円の半分が「生活保護費」という惨状、口蹄疫・殺処分は必要なかった/[特別対談]笑って楽しめる源氏物語ー林望・三浦しをん



この小さな島国・日本があの苛烈な植民地時代に独立を守りえたこと。
さらには、欧米列強の「脅威」となりえた奇蹟。
それは「日本が強かった」という事実の証明に他ならない。
何故強かったのか。
その理由がここにある。







GHQの日本弱体化政策がもののみごとにドンピシャに当たりすぎるくらい当たった結果が今の日本の姿であると指摘する方は多いですし、私も若葉マークながら、日本の真の歴史を知るにつけ、その思いを強くしていきます。
ならば、日本が弱くなったと嘆く前に、さっさとそこに戻って、GHQによって巻かれたネジを逆に巻いていけばいいんじゃないのと思うわけです。
が、どうやら民主党は、限界まで巻かれたネジが切れたまま、今度は左巻きにものすっごい勢いで、舵を切っています。
私たちは一体どこへ連れて行かれるのだろうか。 


いみじくも、原口大臣の「日米の議員交流プログラムには自民党の方々が多くいたけれども、今、落選されて薄くなっている」という言葉を前々回書き起こしました。
平沼赳夫先生も著書の中で、「中川昭一氏が作った真・保守政策研究会も平成21年の衆議院選挙でメンバーが80名から44名に激減してしまった。彼のような政治家が追いやられ、人気取りに走る人間が生き残る」と仰っています。
私も政治について調べ始めてすぐに、「頑張ってほしい方々」にこそ「衆議院議員」の肩書がついていることに気づきました。動画をご紹介した西川京子先生もそのおひとりです。
あの悪夢のような先の衆院選で失った保守の力を取り戻さなくてはいけない。
総選挙は予想以上に早いかもしれないと思う今、せめて、せっせとブログを書き続けようと思います。



<参考>

[夫婦別姓]家庭・家族の価値から夫婦別姓問題を考える(日本会議HP)
↑「夫婦別姓、別にいいんじゃないの」とお考えの方も結論を出す前に、ぜひ一度、こちらの引用資料をご一読くださいませ

◆緊急拡散!夫婦別姓を強行立法!? 意見を送る最期のチャンス!(「Shionの部屋」様)
↑困った時の主婦ブログ。とてもわかりやすい記事です。記事で紹介されているスウェーデンの実態についてのHPがコチラ↓

夫婦別姓論議・なぜ「スウェーデン」は語られないのか(日本政策研究センター)
↑「アチラ」の方々は「スウェーデン」が大好きですよね。この記事についての見解を田嶋先生にお聞きしたいものです。



<おまけ>

今、昨日の「アンカー」を聞きながら、書いているのですが、青山さんの今週のキーワードは「両者失格」。
党員・サポーターに国籍要件がないことを先週に引き続いて再度指摘した上で、小沢氏と仙谷官房長官の無責任びっくり発言を紹介、首相選出後に違憲訴訟が起きる可能性を示唆しました。

 
「ひどい党首選だ。互いに『あなたは党首選に出る資格がない』と言い合っている。首相、小沢氏ともに言っていることは正しい。2人とも資格はない」とぶった切った安倍元総理GJ お元気そうで、舌鋒も冴えてきて、何よりです。

そもそも、民主党の存在自体が違憲じゃないのと私などは思うわけですが、なんにせよ、今まで既存メディアが報じてこなかった民主党の体質が彼らのオウンゴールにより、こうして明るみになっていくのをせめて「ヨシ」としようと思うワタシであります。

※代表選の違憲性について詳しくはコチラ
→ 「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(2)原口一博氏(民主党)





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