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「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(6)石破茂氏(自民党)
プレゼン対決のトリは石破茂氏でした。なかなかクジ運がいいのでしょうか。
ただ、プレゼン後の討論の放送時間が編集されてしまったのか、短かったように感じます。
この「政-1グランプリ」。
試みはいいと思うのですが、どう考えてもひとりひとりの持ち時間が短すぎ。これで、グランプリを決めるというのは無茶ですし、実際、「なんじゃこりゃ~」という出来レース的な結果になっています。「2時間スペシャル」(3時間でもヨシ)でしっかりやってほしい企画でした。これだけの方々を揃えて、もったいなかったように思います。
ただ、この回の視聴率が「17.2%」とかなり高かったので(HPに記載のある、直近の9回の中で最高)、次回があるやもしれませんね。番組HPで、9月12日13時30分まで、この「政-1グランプリ」の感想を受け付けていますので、皆様もぜひ。
前置きが長くなりました では、最終回、参ります


たかじんのそこまで言って委員会「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」 
番組HPはコチラ)  
放送日:2010年9月5日(土)


ナレーション「自民党代表は政界一の防衛オタク、石破茂。
昨年夏の衆院選で、民主党に大敗し、野に下った自民党。
しかし、この夏の参院選では民主党を破り、改選第一党に大復活。
ねじれ国会で簡単に法案を通せなくなった与党民主党に対して、野党自民党はどのような戦いを挑んでいくのか。
先の終戦記念日に、谷垣総裁、安倍元総理を初め、若手議員らが靖国神社を参拝。保守復活への機運が高まる中。
防衛庁長官、防衛大臣を歴任し、政調会長を務める石破茂が自民党の今後の戦略、これからの日本についてアツく語る」


石破氏「私は政治というのは手品でもなければ魔法でもないと思っています。勇気と真心をもって真実を語る。それが政治の仕事です。選挙に勝ちたい、だからなんでも甘いことをいう。それは結果的に国民が不幸になります。私たちは勇気と真心を持って、真実を語りたいし、そして、日本さえよければいいのではない。今さえよければいいのではない。そのことをきちんと国民に語りたいと思っています。
やらなければいけないことはひとつは税制改正。経済成長、財政再編、医療福祉の維持。このための税制改正をどうしてもやらなければならない。一日でも早い方がいいです。
もうひとつは、集団的自衛権をきちんと認める。他の国が攻められたら、日本もちゃんと助ける。そうでなくて助けてもらえるなんて、思っちゃいけません。そのふたつはきちんとやりたい。そう思っています。
自民党は国民から信頼を得なければいけません。選挙に勝つために、政策を曲げるとか、自分の考えよりも党の方を優先させるとか、まして派閥のボスに従うとか、そんな自民党を私は作りたくない。そう思っています」


平沼赳夫(たちあがれ日本代表):「憲法改正について本気で取り組んでいくのか」
石破 茂(自民党政調会長:「-」
江田憲司(みんなの党幹事長):「どうやって再生する?国民の信頼を取り戻す?」
原口一博(総務大臣):「安全保障政策」
舛添要一(新党改革代表):「自民党の改革はどこまで進んだか」
下地幹郎(国民新党幹事長):「海兵隊は今後どうなる」
白浜一良(公明党副代表):「維新の会」
保坂展人(社民党元副幹事長):「沖縄の自民党は普天間県内移設に反対しているが?」

     
辛坊氏「このなかで、石破さん、ぜひ答えたいというのはありますか」

石破氏「どれでも答えたいです」

保坂氏「石破さんさ~、参議院の沖縄に行ったんだけど、沖縄の公認候補は普天間の辺野古に作るのは反対だと、党中央がなんと言おうが反対だと、自分が対米交渉直接やると言って、当選されたんですよ。どう思います」

石破氏「我々中央の自民党としては、今の普天間の、世界一危険な基地といわれている。これ移設するというのが一番急ぐことだと思っています。しかしながら、名護市。当時の名護市。あそこしか受け入れてくれるというところがなかったわけです。他に適地があったかもしれない。だけれども、何人も市長が代わり。受け入れると言ってくれたところがあそこしかなかった。そこへ移設して、普天間の危険性を除去する。2014年まで。お前ら、13年間何もやってこなかったじゃないか。そんなことはないのはご存知だと思いますよ。13年間、本当に本当に苦労して苦労して、本当に2014年に移転できるところまで来たんです。まずそれをやろうと。そしてまた、国外県外、そういう状況をつくろう。それは段階的にやることであって、党中央と沖縄が矛盾しているということではありません」

保坂氏「でも言っていることは正反対ですよ」

石破氏「いやそうじゃない」

保坂氏「だって、党中央の方針と違いますって言っているわけだから。」

石破氏「昨年の12月。まだ社民党、与党さんだったかなあの時に名護の市長選挙前に決断をしてくださいということを言いました。しかしながら、それを名護の市長選挙の後に先送った。そうすればもう移転できない。県内はダメだってことになっちゃったわけですね。それは我々もう取り帰すことはできないんです。与党じゃないんだから」

保坂氏「自民党を含めて」

石破氏「それを戻してもらわなきゃどうにもなりませんだけれども、一番急ぐのは、普天間の危険性を除去しなきゃいけない。これが最重要ですよ。今度ヘリがおちたら、日米安保条約もたないですよ。これをどうやって除去するか。それを専一に考えたならば、必ず自民党の中は一致しますよ」

三宅氏「ちょっと石破さんに聞きたいんだけどね、あなたのところの党首っていうのはね、どうしてああ人気がないんでしょうか。たとえばね、谷垣さんという人は、僕はいい人だと思うんでね、顔も見てまあまあで、中の上くらいいきますからね、リーダーにとかいうと、1%とか2%になる。あなたの方がずっと高い」

辛坊氏「石破さん、多分ね、これが最後の答弁になる。谷垣さんと自民党の将来像も合わせて、最後にそのあたりの見解をお願いします。」

石破氏「ちょうど我々が歴史的惨敗を喫してから1年になるんですけどね、本当にあの時はもう、自民党がなくなってもおかしくなかった。民主党にいこうとかね、新しい党を作ろうとか、自民党そのものがなくなっちゃいかねない状況でした。今まで自民党っていうのは、反対意見があっても、ほら大臣にしてやるとか、ほら委員長にしてやるとか、ほらお金あげるとか、そんなことでなんとかもっていたんですけれども、もうお金もなければポストもないわけ。
そうすると、なんとか自民党をまとめていこうと思ったら、あの人は人柄いいもんね、あの人敵いないもんね。これ、大変なことなんですよ。もうお金もなければポストもない。あとは人柄しかないわけですよ。
で、谷垣さんって人は、その時に自民党がまとまる一番最適の人だったと思います。で、この前の参議院選挙の時に」

原口氏「そこまで言っていいの」(笑)

石破氏「そこまで言って委員会だから言いました。この前の選挙の時に、消費税当面10%。これね、谷垣さんが最後は決断したんですよ。そんなのやったら選挙負けるぜとかね、また民主党が調子のいいこといったらどうするんだとかね、いろんな議論があった。最後は総裁が、これ10%ってことを言ったわけです。私は谷垣さん、やるなあと思ったんですよ。やっぱり、決断する時にはきちんと決断する。そして、党が割れないで、ここまできたんです。それは、谷垣さん、大変な功績だと私は思っているんですね。我々は選んだからには、ああだのこうだの言っちゃいかん。もし足りないところがあったらどうやってそれを補うんだって考えるのが組織の構成員の務めだと私は思っているので

(制限時間終了)

辛坊氏「一分というのは意外にね、本当に言いたいことだけを選んで話されるので、長いよりもわかりやすくて、いいですね。ああ、なるほどこうなんだというのいうのが。というわけで、どの政党の主張や意見が一番良かったのか、グランプリを決めたいと思います。レギュラーメンバーの投票による、政-1グランプリの結果はこうなりました。」

村田氏:自民党
宮崎氏:みんなの党
勝谷氏:たちあがれ日本
三宅氏:みんなの党
筆坂氏:民主党
田嶋氏:なし
桂氏:民主党

辛坊氏「ということで、グランプリは同率一位で、民主党とみんなの党!」

(「連立」「連立」の声)

たかじん氏「どちらにしても、みんなの党が民主党とぜったいに組まない、何があってもしないというのは、刻々、僕は変わっていくと思います。」

辛坊氏「だって、実際問題として、少数のままでは何も実現できないわけだから、どっかでやっぱり与党に入りたいという思いはあるわけでしょ」

江田氏「次の総選挙の時に、与党になりますから。選挙、一年以内にありますよ。ホントに。ホントに。そこで勝負かけますから

桂氏「ぼくね、なにも原口さんどうのこうのやないねん。民主党に菅さんでもういっぺん頑張ってほしいから、菅さんで。小沢さんでやったら、落ちると思うねん。あんまり応援しとったら。僕はそんな気する」

筆坂氏「僕はちがうんです。原口さん大臣なのに、大変なのに出てきたから、民主党にしたの」

(「消極的な支持なのね」)





最悪・・・
民主党とみんなの党が同率一位って、なんやねん・・・
最後の最後で、脱力しました。
ある意味、スタジオの天井に届きそうに高くなっている江田氏の鼻を見て、保守派の人々は、もういいかげん知れ渡ったであろう民主党の正体よりむしろ、みんなの党の実態を知らせる方に、今からもう力点を移して、衆院選に備えるべきだと確信できましたが。

さて、気を取り直して
実は、今回の書き起こしで、私が一番衝撃を受けたのは、「今度ヘリがおちたら、日米安保条約もたないですよ」という石破氏の言葉とその表情でした。
ああ、ホントにホントにやばいんだと、今、日本の安全保障は、細い細い綱の上を歩いているような状態でかろうじてもっているんだと実感できた瞬間でした。
そして、今回の書き起こしを通して、私に蹴り飛ばされた我が家のちゃぶ台が最高距離を記録したのはこの方の、コチラの発言でした。

「沖縄の問題については、下地さんもいらっしゃるけれども、僕は石破さんと認識を一にしています。安全保障においていささかも抑止ということに穴があると思われちゃ絶対いかんわけです。そこが前提です。そのためにはありとあらゆる努力をしなければならない。この間、ルース大使とお話をしましたけれど、僕らは日米の議員交流プログラムも、自民党の方々が多くおられたけれども、今、落選されて薄くなっているんですね。今度、ラウンドテーブルをつくって、常に話し合えるそういう環境を作っていこうと。まず、汗を流そうと。 」
( 「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(2)原口一博氏(民主党) ) 


は~ら~ぐ~ち~

おめ~は本気で、「石破さんと認識を一にしている」と思ってんのかい。
あたしゃ、書き起こしながら、石破さんは内心迷惑だよって、ぜったい舌打ちしてるよ~って思いましたよ。
大体、今の時点で、「まず、汗を流そうと」なんてことを誇らしげに言うこと自体、石破さんと「認識を一には」していないと思いますよ。プライドが高そうな人なので、ただの主婦に言われたくはないと一喝されるでしょうが。

民主党政権になってから、安全保障に穴があかなかった日はないだろうが

抑止力を学ぶのに数カ月かかった総理の後は、自分が自衛隊の最高指揮官であることにある日気がついた総理で、次期総理にあがっている人は、正確な人数も知らずに、海兵隊無用論を唱える人物で、おめ~はそいつを支持してるんだよ
民主党の人たちの、何がすごいって、世が世なら極刑だろうというくらいのことを日本と日本国民に対してしておきながら、今日まで誰ひとりとして責任を取った人はいない上に、この原口氏の発言に代表されるように、なんの罪の意識もなく、自覚もなく、のうのうとぬけぬけとしていやがるということです。 すごくないですか。

折しも、今、尖閣に緊張が高まっています。これも、「民主党政権下」で空いた大きな穴のほんの一例。


連日、各局がトップニュースで伝えるべきレベルの事件だと思いますが、昨日、フジの「スーパーニュース」では、安藤優子さんが数秒間、原稿を棒読みしただけで、コメントも一切なく終わりました。
中国海軍が尖閣や沖縄に迫っても、日本のテレビ局は、グルメ情報や節約情報を流し続けるのかもしれないと、本気で思っています。





・ 【中国人船長逮捕】中国漁船の“暴挙”にも海保は沈着、「国際的に適切」(2010.9.8産経) より一部転載

拓殖大大学院の森本敏教授(安全保障)は「中国漁船の動きには明らかに中国政府の意図が介在している。民主党代表選という政治的空白状況も計算したのではないか。今後も厳正に国内法を適用して対応すべきだ」と話している。

↑「たかじん」の「保守再生」の回にゲスト出演された森本氏の見解。こんなふらふらと、どっちを向いているかわからない政府の下で、日夜、最前線に立つ海保の方々に本当に感謝です。


・ 中国、尖閣諸島海域に漁業監視船派遣 「日本の国内法適用は荒唐無稽」(2010.9.9産経)


・ 中国の漁業監視船尖閣派遣に政府高官困惑、外務省は抗議(2010.9.10産経)
「日本政府は中国側の真意を測りかねており、「どういう意図があるのか分からない」(政府高官)と困惑している。」って・・・JSNのより明確で具体的で現実的な記事から伝わる緊迫感との落差はどうだろう。


・ 【拡散依頼】JSN■中国共産党の沖縄属領化工作文書【琉球復國運動基本綱領】


・ 【緊急拡散依頼】JSN■中国民間保釣連合会 日本政府が船長を無条件釈放しない場合、上陸し反撃を宣言




さらに言うならば、これを「アナ」と言わずになんと言おう。


「深刻なのはしかし、国家安全保障に関する迷走だ。「迷走する」というより、「すくむ」あるいは「先送りする」という方が当たっている。今、普天間問題よりも心配なのは、防衛計画の大綱を本年末までに決定するという課題だ。本来なら昨年度内に策定される予定だったものが、政権交代を口実に1年間、延期された。(中略)
民主党政権下で定められるであろう防衛計画の大綱と、それに伴う防衛力整備計画は、35年先の2045年ごろの日本の対応力を決める土台となるものだ。(中略)
たとえ1年であっても新大綱の策定を遅らせることのツケは、35年先に何年もの遅れとなって顕在化し、安全保障に関するわが国の選択の幅は極端に狭められてしまうだろう。(中略)
35年先のわが国を取り巻く戦略環境を占うとき、中核となる要素は、大国になっているであろう中国と、再生しているロシア、そして日米同盟関係だろう。(中略)
予算の聖域なき一律削減は、日本を危うくする。35年先の日本の安全と生存は今、決まる。非核政策を貫くわが国は、核を持った中、露、北朝鮮に囲まれて、日米同盟も弱体化し、「もの言えぬ日本」になっているかもしれない。」

【正論】帝京大学教授・志方俊之 35年先の日本防衛、今、決まる(2010.9.6産経) より一部転載)



最後に、「明治維新の時も本当の政権を作るのに10年かかった」とご自分のプレゼンの回で仰っていた原口大臣にも、こちらの記事を贈りたいと思います。


「日本人は明治維新がとても好きである。というよりも、維新を成しとげた幕末の志士たちに魅せられるという人が多い。
 民主党代表選を戦っているお二人もそうらしい。「好きな人物」として菅直人首相は高杉晋作を、小沢一郎前幹事長は大久保利通を挙げているからである。
 そのことをとやかく言う筋合いはない。ただこれからの日本のかじ取りをしたいという人なら、明治維新だけでなく、明治30年代、つまり日露戦争期の人物を一人や二人、挙げてほしい気がするのだ。
 というのも今、日本が置かれた国際環境は、維新時よりもこの時代に似ているように思えるからだ。
 日本は維新により中央集権化を果たし近代国家樹立に成功した。そのことで西欧列強による植民地化を免れた。しかし中国(清)や朝鮮の近代化が遅れたことで、東アジアはロシアの脅威にさらされる。
 義和団事件(明治33年)に乗じて満州を事実上軍事支配し、朝鮮半島にも触手を伸ばす。「このままでは日本もやられる」というのが、明治30年代の危機感であった。
 1世紀以上たった今も、脅威は太平洋側ではなく大陸側にあるロシアに代わって中国が軍事拡張を続け、東シナ海や南シナ海を、自らの「内海」と化そうとしている。拉致と核の無法国家、北朝鮮を「手下」のように手なずける。
 ロシアも昭和20年、中立条約を破って日本に参戦したことを「解放戦争」と名付け、勝利を盛大に祝う。北方領土を返さないばかりか、機会があれば再び「解放戦争」を仕掛ける危惧(きぐ)さえある。
 明治に戻れば、日本は武力に訴えてもロシアの脅威をはねつける決断をした。それも英国と日英同盟を結ぶなど用意周到の上だった。
 主導したのは首相の桂太郎、外相の小村寿太郎ら、龍馬や西郷らより1世代後の維新第2世代だった。小村は日英同盟かロシアとの協商かを選ぶという元老会議で「ロシアは侵略主義であり、一時的な平和を得ても永続しない」と、精緻(せいち)な分析を行い、元老たちを日英同盟に向けて説得、桂もそれを支持した。
 これに呼応した徳富蘇峰や黒岩涙香らの言論人、実際に日露戦争を戦った乃木希典、東郷平八郎ら軍人、それに名もなき兵士までみんなが危機感を持ち、一身を捨ててでもこの国を守ろうとした。その意味で彼らもまた「志士」だった。   
 今、菅氏にも小沢氏にも、そうした危機意識がまったく欠けているように思えてならない。小沢氏にいたっては「米海兵隊の実戦部隊はいらない」「第7艦隊だけで十分だ」と日米安保体制をも否定する発言をくり返している。「志士」たちも泣いているに違いない。 」

【風の間に間に】論説委員・皿木喜久 明治の志士が泣いている  産経新聞より一部転載)



<おまけ>

中国が尖閣の領有権を主張し始めたのは、1968年に国連が東シナ海を有望な産油地域とする報告書を発表してからだと言われています。
このブログでも、「メタンハイドレード」について説明する青山繁晴氏の動画をご紹介したことがあります。「資源のない国・日本」の認識が180度ひっくり返ります。よろしければご参考までに。

番外編-日本がどんどんちっちゃくなっていく・・・

日本が資源大国になる!? メタンハイドレートに3つの追い風
↑こちらは、昨日、exciteの人気記事にランクインしていた2009年3月19日の記事。やはり、尖閣問題が気にしている人が多いようですね。


<参考記事>

・ 中国が年内にも初の空母建造着手 国防費は12兆8000億円 米国防総省が年次報告書(2010.8.17産経)

・ 中国 台湾有事対応から外洋型海軍へ 米への対抗意識あらわ(2010.8.18産経)

・ 【ハロランの眼 太平洋の真中で】日米同盟 傷ついた1年(2010.8.25産経)
 
・ 露で対日戦勝記念日 極東各地で65周年式典を開催 「日本は歴史をねつ造」と上院議長(2010.9.2産経)

・ 米中が軍事交流再開? サマーズNEC委員長が胡錦濤国家主席と会談(2010.9.8産経)

・ 日本、韓国より格下扱い クリントン長官の演説(2010.9.9産経)

・ 対日史観で共闘 露大統領訪中へ 「ソ連、対戦終結早めた」 (2010.9.10産経)




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長らくお付き合いいただき、ありがとうございました。
書き起こしだけなら放送翌日にはほぼすべてできていたのですが、どうもひとこと言いたいタチのようで、アップが遅くなりました。って、全然ひとことじゃないし
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