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「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(5)平沼赳夫氏(たち日)
ようやく真打ちの登場です。ここにたどり着くまで長かった~
今回も田嶋さんが最大級にすごい暴言を吐き、日本の安全保障についての議論がまったく深まりません
では参ります


たかじんのそこまで言って委員会「政党8党の代表弁士によるプレゼン対決2010」 
番組HPはコチラ)  
放送日:2010年9月5日(土)


ナレーション「たちあがれ日本代表は保守結集の導火、平沼赳夫。
民主党政権をつぶすことが最大の目標。そんな公約を掲げて4月に誕生した『たちあがれ日本』。無所属でありながら、櫻井よしこや中山成彬らの論客から、保守再生の切り札と期待を集めた平沼赳夫衆議院議員と、自民党政権の要職を歴任した与謝野馨元財務大臣とがダブル代表に座る重厚な布陣。
当面の目標であった、参院選での民主党過半数割れを実現した今、代表の平沼赳夫は、党是である打倒民主党政権政策を軸とする政界再編への思いを熱く語る。」

平沼氏「たちあがれ日本の平沼赳夫でございます。我が党は4月10日に結党いたしまして、7月11日、わずか3ヶ月しかなかったんですけれども、このたびの参議院選挙で123万票を全国から頂戴することができ、当選も一名確保することができました。原口大臣がおられるんですけれども、わたくしどもは三つスローガンを掲げて戦いまして、ひとつは、この参議院選挙で、民主党に絶対単独過半数をとらせてはならない、これがひとつの目的でした。二つ目の目的は、長い伝統と文化のある、この日本というものを復活させなければいけない、これからも大きな課題だと思いますけれども、これがふたつめであります。三つ目は今、民主党さんも代表選挙をこれからやりますけれども、政権交代の起爆剤になっていきたいということで、頑張ってまいります」

辛坊氏「皆様からの質問はこちらです」

平沼赳夫(たちあがれ日本代表): 「-」
石破 茂(自民党政調会長):「我が党の国際平和協力法に協力頂けるか」
原口一博(総務大臣) :「拉致問題」
江田憲司(みんなの党幹事長):「自主憲法制定が最優先事項?」
舛添要一(新党改革代表) :「広く保守を統合する気があるか」
下地幹郎(国民新党幹事長):「閣僚が靖国参拝をしなかったことをどう思う?」
白浜一良(公明党副代表):「政界再編は?」
保坂展人(社民党元副幹事長):「小泉構造改革の反省と評価は?」
たかじん氏「原口さん、これもちょっと置き去りにされていますが、拉致問題」

原口氏「私は副会長で、平沼会長にお仕えし、それから初代の会長が石破さんですから、亡くなった中川さんもいらっしゃいましたけれども、やっぱり私たちは行動するために拉致議連を作ったんですね。私は1兆4千億の朝銀に対する公的資金投入もずっと体を張って反対してきました。やはり、今、超党派でこういったことを、打倒民主党は党是ですから結構ですけれども、行動する議員連盟をもっともっと広げて。私は副会長としてお支え、お仕えしている身としても、さらにバージョンアップする必要があるんじゃないかと、こう考えています。それは保守とか革新とか、そういう枠を超えてですね、まさに人権問題なんです。」

平沼氏「ご指摘の通りだと思いまして。わたくしは中川昭一拉致議連の会長が辞める時に、中川昭一代議士と安倍晋三元総理から、どうしても拉致議連の会長を引き受けてほしいと言われて、最初はお断りしましたけれども、私はお引き受けいたしました。三つ原則を立てました。ひとつは、北朝鮮からどんなにおいしいことを言ってきても、関係部署がたくさんあるから、そこと相談して、最終的には政府間の交渉で解決すべきじゃないか。もうひとつは拉致を選挙のタネにしている、とんでもない政治家がいますから、ぜったいに拉致問題を選挙運動に使うまい、これがふたつめです。三つ目は日本を入れて全世界に14ヶ国拉致の被害に遭っている国がございますから、やっぱり国際的な連携で幅広くやっていかなければならないと思っておりますけれど、しかし残念なことに、日本というのは一生懸命努力をしても足元を見られてしまっているわけです。したがって、ある意味の力をつけるということは必要だとわたくしは思います。たとえば、クリントン大統領が単身ピョンヤンに行って、2名のアメリカの拉致被害者を救出できました。それはアメリカの北朝鮮に対する認識が日本と全く違うわけでありまして。そういった観点で、軍国主義になれということではありませんけれども、自らの安全と平和は自らの力で守るような、そういう国をつくっていかなければならない。ですから、ご提言にはそういう意味では賛成であります

原口氏「ありがとうございます」

田嶋氏「へぇぇぇぇぇ~私、思うんだけど、それだけの国を守るために軍隊に費用かけてやるよりも、むしろ、あれじゃないすか。国交正常化の方でお金をつかったほうがいいんじゃないすか。その方がずっと武器も使わないで、平和のうちに、日本全体が安全になるんじゃないすか。将来」

勝谷氏「あなたは犯罪者にカネを渡すのか」

田嶋氏「そういうレベルの話じゃないの。もっと大きく考えてよ」

平沼氏「よくご存知ないと思うんですが、自由民主党では60万トンのお米もあげました。石油もあげました。しかし、見返りが何にもない」

田嶋氏「それはそうじゃないすか。だって、まだ国交正常化もできてないんだし、ちゃんとした、だって、分け与えるみたいな、そういう、あの人たちにだってプライドがあるわけだから。そんなこといくらされたってありがたいと思わない。それよりちゃんと」

勝谷氏「あなた、あの人たちと正常化したいの。あんな異常な人たちと。あなたも異常だけど」(笑)

田嶋氏「そうじゃなくって、いちばん日本の安全を確保するためにはどうするかって考えたら、平和になるのが一番安全確保でしょ。そしたら、軍隊に費用をつかわなくていいんだから。そういう大きな構想でやってほしいんですよ。制裁したって何したって何にも状況変わらないじゃないすか。そういうチンケな方法で政策でやっちゃダメですよ。ケンカ、ただヤクザの絡み合いみたいなことやってたってダメですよ。もっと日本を大きな国だったら、誇りを持って、大きな政策でやるんですよ

平沼氏「それじゃあね」

田嶋氏「それが一番安全」

平沼氏「田嶋先生、もう一回参議院に復帰して頑張ってくださいよ」(笑)

田嶋氏「余計なお世話です。私はもう70だから、そんなことできません!」

平沼氏「私は71だよ」(笑)

宮崎氏「あえて大きな話をうかがいますと、保守政治が保守すべき国柄というのは一体どのようなものだというふうに、お考えでしょうか」

平沼氏「わたくしどもは保守の立場ですから、長い歴史伝統文化のある日本では守るべきことはしっかり守っていかなければいけない。改革すべきことは大胆に行っていかなければならない。じゃ、この日本で、守るべき、保守として一番大切なのは、日本の天皇様を守っていく。これがわたくしどもの究極の目的ですね。あたかも国民主権の中で、天皇陛下の日程なんかどうにでもなる。こういう思い上がりは、わたくしは絶対にいけないと、こう思っておりまして、やっぱり保守としてはこの国で守ることはしっかりと勇気を持って守っていく。これが必要なことだと思います

(テロップ:中国・周副主席の来日時、民主党小沢氏が特例で天皇との引見スケジュールを支持したと言われている)

原口氏「そこは明確に反論しておきます。小沢さんは天皇陛下、どうでもいいなんて思っていません。むしろ、私、地域主権担当ですけどね、その中で道州制の議論がやっぱり出てくるわけです。だけど、小沢さんが道州制が日本になじまないと言ったのはなにかというと、やっぱり君主を仰ぐ天皇制があるからなんです。」

平沼氏「だから、1ヶ月条項を破る時に、周近平の時に、国民に少なくとも言わなければいけませんよ。それ全然言わないから、我々がそういう風に受け取っちゃうの」

原口氏「だから、それは小沢さんの考えではないです」

辛坊氏「時間になりましたので、ひとこと」

平沼氏「お隣りの中国は過去21年間、二桁で軍事費を伸ばしてきました。日本の場合には4兆7千億ですけれども、中国は公表しておりませんけれども、少なく見積もっても15兆、予算を使っている。この両年中には、原子力空母まで作ると。こういうことでございますから、やっぱり、この国の安全と平和は軍国主義になるということではなくて、自らの力で守るそういう体制は・・・」

田嶋氏「そんなもんと競争したってしょうがないじゃないですか~ええ~15兆と4兆で競争したってしょうがないじゃないですか。もっとアタマつかったほうがいいよ!」

辛坊氏「まとまらないので、田嶋さん」

田嶋氏「だって、そういうインチキでまとめちゃだめだよ。なにが競争だよ!

平沼氏「あなたの言っていることがインチキだ」





は~ら~ぐ~ち~
まずは、このヒトに軽く突っ込んでおきます。 今、この件でかなりアタマにきているし






おめ~は何かい?
平沼さんが「打倒民主党にこだわって、拉致議連の会長として満足に行動していない」って印象付けたいのかい?
「保守とか革新の枠を超えて」って、参院選前まであれだけ横暴な国会運営をしておいて、ぬけぬけとよく言うわ。ホント。
平沼さんが話を進めている間に、どんどん国会の時の傲慢さがかくしきれなくなってるのがおもしろいけど。
拉致を選挙のタネにしている、とんでもない政治家」のあたりで、汗をぬぐう原口大臣を映したカメラさんGJ
有本恵子さんのお母様が「いろんな人が味方するように見えるけれど、じっと眼を見るとね、本気なのか、本気でないのかが、実はわかるんです」と仰って、「目を見て本気だとわかる政治家三人」を挙げられた中に、平沼先生は入っているけれど、おめ~はいないんだよ

しかも、「日本というのは一生懸命努力をしても足元を見られてしまっているわけです。したがって、ある意味の力をつけるということは必要だとわたくしは思います。ですから、ご提言にはそういう意味では賛成であります。」という、おめ~にとっては本意ではないであろう、平沼先生の説得力ある言葉に返り討ちにあってるし。こういうのをヤブヘビというのでしょうか。

あ、でも一応、原口大臣の必死の小沢さん擁護で、小沢さんには「道州制が天皇制になじまない」という認識があるらしいことはわかりました。ホントですかね。 



【小沢会見】(2)外国人参政権付与「その方向でいいのでは」(8日夕)(2010.9.8産経)
↑産経のGJな小沢氏の写真があって、おもしろいので貼っておきます。参院選の時の千葉景子大臣といい、写真の選び方がグッドです


小沢氏「女性天皇」を容認 菅、鳩山両氏は閣内に 靖国神社は分祀を(2010.9.8産経)


ああ、原口大臣のことなんかで、こんなにスペースを割いてしまった ここからが本題だというのに、だから、私の記事は長くなるんだよなあ~しょぼん いつもお付き合いいただいている読者の方々、申し訳ありません
まったくもって僭越ではございますが、今回、あまりに時間が短すぎて、 テレビ番組に出演されることが少ない平沼先生の考えが伝わらないのではないかと動画を見ながら、はらはらじれじれしていたワタクシが、こちらの本の中から補足させていただこうと思います。

真の保守だけが日本を救う

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価格:1,575円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
日本は唯一の被爆国ゆえに核武装する権利がある!韓国の対馬占領を促す外国人参政権を阻止!返済不要100兆円の無利子国債で公共投資・成長産業育成!正論で甦る日本人の心と富。


<其の壱-拉致問題について>

拉致議連の会長に就任するにあたって自らに課した戒めについても、この本の中で語られています。平沼先生の自らに厳しいお人柄が分かるこのようなエピソードも。
自民党を離れ無所属になった時に、横田めぐみさんのご両親が真っ先に応援に来てくれると名乗りを上げてくださいました。無所属としての初めての選挙ですから、そのお気持ちは本当にありがたかった。しかし、私は横田夫妻の応援の申し入れを、丁重にお断りさせていただきました。『拉致問題を個人的に利用しない』という自らの原則に反するからです。」
ちなみに、ハニートラップにひっかかったことを思われる平沢勝栄氏や、亀井静香氏の「あのときは惜しかったなあ~」発言や平沼氏自身の経験など、共産主義国の仕掛けてくる罠も生々しく語られています。

番組内では、「ある意味の力をつける必要がある」という言い方をされていますが、この本の中では、明治時代の外務大臣・陸奥宗光の「要するに兵力の後援なき外交は如何なる正理に根拠するも、その終極に至りて失敗を免れざることあり」という言葉を引用し、より具体的に語られています。

外国における一番の武器は軍事力だということです。そして、軍事力が後ろに控えていて初めて、まともな外交ができるのです。軍事力で後れを取っていては、日本が何をいおうと、本当の意味では前進できないでしょう。
北朝鮮による拉致の問題にしても、解決に向かわないのは日本が軍事力に乏しいからです。『日本が軍事力を行使することはない』とタカをくくっているから、相手は日本の足元を見てくる。六カ国協議も、結局は『やっているふり』に思えてなりません。
本来であれば、総理大臣が自衛隊に対して救出の準備をしろ、と命じればいいのです。そして、自衛隊が訓練と情報収集、さらに偵察行動をし始めれば、北朝鮮が交渉に応じる可能性は一気に高まるはずです。
今の日本は、憲法九条や非核三原則によって、最初から手足を縛られているようなものです。その現実に向き合おうとしないどころか、意識していない日本の政治は、すぐにでも改革しなければなりません。」

あの場でこのようなことを率直に仰ったならば、田嶋さんの狂乱ぶりはあの程度では済まなかったでしょうね。こわいものみたさで、見たい気も・・・

それにしても、 「意識していない日本の政治家」の象徴・江田憲司氏。たちあがれ日本への質問が「自主憲法制定が最優先事項?」。それこそ、「官僚バッシングが最優先事項?」と切り返したいところです。


<其の弐-中国の軍拡はインチキ?>

中国の軍拡の話はしないのかと思っていたら、最後に持ってきましたね。途中で言うと、収拾がつかなくなるだろうという、平沼先生の作戦でしょうか。
「インチキ」だと田嶋さんに罵られた平沼先生ですが、 制服組の元トップのこの方の発言も田嶋さんは「インチキ」だと仰るのでしょうか。
それとも、そもそも、こうした軍事力の比較自体が「インチキ」なのでしょうか。


「1990年代半ば頃までは、実質的な戦力を比較すれば、日本は中国に対して、『やるならやってみろ』ということができたのです。しかし、この20年間続いた不況によって、そもそものGNP1パーセントの額が減少。加えて小泉純一郎氏が総理大臣時代に『防衛費は聖域ではない』と発言。その結果として、日本の防衛費は実質マイナスとなっています。他方、その20年間に、中国は急激に軍拡を進めてきた。こうして、日本と中国の軍事力は逆転してしまいました
20年前の中国では、実戦で使える戦闘機は50機に満たない数でした。しかし、今では、中国空軍が持つ第四世代の戦闘機、すなわち準最新鋭のモデルは、総数で航空自衛隊の主力戦闘機を上回っています。
ただし、軍隊の実力には、『練度』というものが関係してきます。どれだけしっかりと訓練されているか、そのレベルのことです。 この面で、日本はまだ中国を上回っている。中国は、いくら軍備をそろえても、それを完璧に運用できるところまでには達してい舞いのです。
だからといって、安心していいというわけでじゃありません。中国が軍拡を続けている以上、練度も凄まじい勢いで上がっているのは疑いようがありません。もはや自衛隊は、中国軍に対して勝てるかギリギリといったところでしょう。 このまま、あと五年も続けば、日本は完全に中国に勝てなくなるはずです。」 (元航空自衛隊幕僚長・田母神俊雄氏)


既に記事が長くなっておりますので、「安全保障においていささかも抑止ということに穴があると思われちゃ絶対いかんわけです」という原口発言へのツッコミも含め、安全保障についての補足は、次回の石破氏の書き起こしの時にします。



<其の参-中国経済への依存について>

このブログでは何度も、日本の経済界や多くの政治家が雪崩を打って、中国への依存を深めていることに危惧を抱かざるを得ないという記事を書いてきましたし、「日中の過度な経済協力は、日本の一方的な隷属関係を招くだけではないか」とつい先日も書いたばかりです(「たかじんのそこまで言って委員会~政-1GP」-(3)白浜一良氏(公明党)
平沼先生は、中国経済に頼る危険性を認識している数少ない政治家の一人だと思います。

「中国の爆発的な経済成長は、いわばバブルです。かつての日本と同じく、バブルは必ず弾けます。上海万博以降、中国のバブルはパンクするといわれているのも、あながち間違いではないのです。
また、現在の中国には大学を卒業したものの就職できなかった人があふれています。高学歴で生活に不満を抱いている人々は、いつ爆発してもおかしくありません。
そして彼らが爆発すれば、共産主義政権も危機に瀕することでしょう。中国は近い将来、国家体制が一変し、経済的にも一から出直すことになるかもしれないのです。
そういう国の経済に、日本が両足を突っ込んでしまうのはあまりにも危険です。中国に頼り切ったビジネスをしていると、中国の崩壊によって日本も大変な損害を被ることになるのです。
今、考えるべきは、『中国でバブルが崩壊するのが先か、日本が立ち直るのが先か』というマッチレースなのです
。平成20年に一度は経済的敗戦を喫した日本-この戦いにだけは、負けてはいけません。」

このような記事も散見され、実際に、中国株の取り扱いを終了する日本の証券会社も出てきています。
私は経済には詳しくないので、具体的なコメントはできませんが、中国発の大波に巻き込まれていきそうな、そして、中国共産党が自らの生き残りのために国内の不満の矛先を日本に向けてきそうな、なんともイヤな予感がします。





今日、夕食の支度をしながら、フジのスーパーニュースを聞いていたのですが、札幌での菅・小沢両氏の街頭演説会で、菅氏が景気対策として、北海道ロケを行った中国映画の名前を上げ、「とにかく、中国様に北海道に来てもらいましょう」と訴えていたのは空耳にしてもいいですか
思わず、「や~め~て~」と叫んでしまいました。北海道がチャイナタウン化していくという記事を書こうと思いつつ、時間ばかりが過ぎているのですが、これ以上、私の大好きな北海道が変わっていく姿を見るのは耐えられない。
いつにもまして、ウツウツとした気持ちを抱えていたら、「excite」のトップでこんな記事を見つけてしまい、芋づる式にまた新たなことを知ってしまった・・・




このブログでも何度か、耐性菌結核、手足口病、狂犬病などなど中国の伝染病のことは書いてきましたが、もう心の底からげんなりしています。
目先の「中国様」のお金を当てにするようなことはもうホントにやめてほしい。衛生面でも、経済面でも、そして、安全保障の面でもあまりにもリスクが高すぎると思いませんか。


さて、この後、 新党改革代表の舛添要一氏と社民党元副幹事長の保坂展人氏のプレゼンがあるのですが、省略させていただきます。
あ、舛添氏が厚労大臣に未練たっぷりな様子をしきりに見せて、長妻大臣を「無能だ」と言い切ったのはおもしろかったです。はい、それだけです。
だけど、年金問題の解決が遅々として進まないのは、ミスター年金が無能なだけじゃなくて、民主党政権に解決を期待する方がまちがっていると思うなりよ

「自治労のなかでも、とりわけひどいのが社会保険庁です。日本を揺るがした『消えた年金』問題も、本質は社会保険庁の組合にありました。仕事はまともにせず、選挙運動ばかりに力を入れる組合員の存在が、年金問題につながったのです。
平成19年の参議院議員選挙で民主党の全国比例代表のトップだった女性は、社会保険庁の組合の専従でした。
民主党はその日本年金機構(平成22年1月1日に改組)と国税庁を統合し歳入庁を作ろうとしていますが、とんでもないことです。日本の徴税機構がかつての社会保険庁のようになったら、日本という国はもちません」 (中山成彬元文科、国交大臣)




<ご参考までに・・・私の関連過去記事>



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↑ 平沼先生の発言の間に、スタジオから何度も拍手が上がっていたのにはホッとしました。余計なお世話ですが、「たかじん」の雰囲気に合うかしらと心配していたので 
次回最終回は石破氏登場です  石破氏と平沼先生の間に、微妙な緊張感があるような気がして、おふたりが並んで座っているところをじっくり見てしまう私です。

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