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「たかじんのそこまで言って委員会SP」-(5)東京でも放送すべき?
おまけですが、番組の最後に、今後の放送についての質問があったので、書き起こしてみました。
最近、ネット界で、「たかじんが放送終了になる」というウワサが流れていたことを受けての話なのかなと思わなくもないですが、どうやら、放送自体はこれからも続くようで、一安心ですね


<「当委員会を東京でも放送すべき?」 >

三宅久之(政治評論家):「賛成」
宮崎哲弥(評論家):「反対」
田嶋陽子(元参議院議員):「賛成」
村田晃嗣(同志社大学教授):「賛成」
筆坂秀世(元参議院議員):「賛成」
北川弘美(タレント):「反対」
勝谷誠彦(コラムニスト):「反対」
桂ざこば(落語家):「反対」

原口一博総務大臣(退席):「賛成」
石破茂自民党政調会長(退席):「賛成」
舛添要一新党改革代表:「反対」


辛坊氏「最後の大決着は、どうしても気になる問題。皆さんにこの場で答えていただきます。この『そこまで言って委員会』を東京で放送すべきか、すべきでないか。」


田嶋氏「あたしね、本当は反対なの。だって、この番組は東京の番組ではないような活発な意見が展開されるし、言いたい放題だし、だけど、それゆえにかなにかしらないけど、すごくお行儀の悪い人がいるわけよ。今にも殴りそうになってきたり。すごくお行儀の悪い人がいるわけ」(笑)
(「具体的には?」「ヨコ(=勝谷氏)とシタ(=三宅氏)」の声)

田嶋氏「そう。だから、そういう人たちが東京で放送されるようになったら、ちょっとお行儀良くなるかな~と思って」

(「それはムリだな」)

たかじん氏「三宅先生、賛成ですか」

三宅氏「私はね、東京で見たいのに見られなくて残念だという人が多いですよ。」

たかじん氏「ああ、そういう意味で」

三宅氏「それはね、DVDにとってもらって送ってもらってみているとかね、そういう人が多いものだから」

田嶋氏「そうそう」

筆坂氏「僕はね、東京、関東に住んでいますから、いちいち聞かれるんですよ。『たかじんのそこまでいって委員会』ってどんな番組って。いちいち説明しなきゃいけない」(笑)

田嶋氏「あたしね、この前すごくおもしろいことがあったの。あんまり電車に乗るチャンスないんだけど、たまたま乗ったらね、そこに乗っている男女が話をしていて、たかじんのこれをね、あれとった?もってきてくれた?どうした?とかって、DVDを交換してたの。びっくりしちゃって」

宮崎氏「東京で?」

田嶋氏「うん。東京で」

勝谷氏「北朝鮮みたいですね」(笑)

(「こわい~」の声」)

勝谷氏「東京って北朝鮮状態なんですよ。情報統制がひどくてね。ちょっと言ったら、こうつかまっていく(手でお縄になる真似)みたいな感じがホントにあるんで」

三宅氏「それはねホント。私はね、銀座のど真ん中で、『私は、たかじんのそこまで言って委員会のファンです』なんて、銀座のど真ん中で言われたりするんです」

(「ほ~」の声)

勝谷氏「だからこれは、たかじんを見たければ、橋下くんのためにも大阪にくると、たかじん特区とかを作って、たかじんツアーをつくって、そこでは何を言ってもいいとか」

舛添氏「国会議事堂と中央のメディアが集中している東京でやったらだめですよ。言いたいこと言えなくなる。」

(「そうそう」)

たかじん氏「僕の理由のひとつ」

舛添氏「私なんか、明日にでも議員辞職しなきゃいけなくなる」(笑)

辛坊氏「ちなみに、500人世論調査の結果はどうでしょうか。ちょっとみてみたいと思います。反対33%、賛成67%

(「ええ~」の声)

たかじん氏「あ、そう」

辛坊氏「あ、賛否同数になりましたね」

北川氏「え~でも、たかじんさん、大阪っぽいです」

たかじん氏「僕あの、皆さんが東京で出演される番組全部見てます。大阪のこういう番組もほとんどないですけど、見てます。やっぱりね、さきほど、田嶋先生がおっしゃったように、皆さん、ちょっとお行儀よくなってます。」

田嶋氏「東京の番組ではでしょ。うんうん」

たかじん氏「やっぱり僕の中に、そう簡単にみしたらへんわ~みたかったらこっちこい~」(笑)

辛坊氏「たかじんさんたかじんさん、ギャラ倍」

たかじん氏「考えるな~(笑)そんなんない。ギャラ倍にしようが、三倍にしてもらおうが、反対です」

辛坊氏「はい、結論が出ました。そこまで言って委員会は東京では放送いたしませ~ん」
(テロップでは 「東京ではゼッタイ放送しません!!」 





それにしても、東京、すごい言われっぷりです
どうですか、みなさん。「北朝鮮」って言われてますよ~
舛添氏の「私なんか議員辞職うんたらかんたら」のコメントまでいくと、「大阪の方々へのリップサービスだね」としらけてしまう私ですが、「国会議事堂と中央のメディアが集中している東京でやったらだめですよ。言いたいこと言えなくなる」という言葉は真実なのでしょう。
「 東京の情報統制がひどい」というのは勝谷氏ならずとも、 今の日本の政治について、少しでも関心を持ち、パソコンを持っている多くの方が気づいていることと思います。

かくいう私も、この、「日本の中心たる東京」に住んでいるがゆえの落とし穴に気づいたのは、今年の春頃です。
それまでは、「アンカー」も「たかじん」も知りませんでしたし、「情報の発信地」「日本の最先端」という首都・東京の枕詞に疑いを持ったことはありませんでした。

それでも、北海道から東京に出てきた時からずっと、違和感はあったんです。
「なんか、東京のテレビっておもしろくないな~」と。
ローカル情報番組を見るのが旅先の楽しみのひとつでもあるのですが、地方にはその地方だけの「有名人」って必ずいますよね。
たとえば、私の場合、帰省すると、「木村洋ちゃん、老けたな~体調大丈夫なのかな。うわ、明石さんもすっかりおぢさんに。あれ、和久井さん、まだテレビに出ているんだ。星澤先生、なつかしい~いや~ヒロさんって、イケメン~」(←ローカル炸裂ですみません)などと、毎回、テレビに向かって話しかけます。
その顔を見ると、ああ、北海道に帰ってきたんだと、なつかしさとともに、うれしく実感できるような「顔なじみの方々」というのがいらっしゃるわけです。
特に、夕方からの番組の各局の競争度と充実度が、再放送ドラマ(を通り越し、現在は韓国ドラマ)ばかりで、テレビ欄の空白を埋める東京とは比べ物にならない。

なので、「ずーっと同じ『東京の人』が出ている」(たとえば、フジなら安藤優子さん)ということに最初、慣れませんでした。
「全国ニュース」と「地方ニュース」の区別がつかない。
たとえば、北海道の夕方のニュース番組の場合、15時とか16時とかから番組自体はスタートしていて、地元のグルメ情報とか、街のお得情報とかを地元アナが取材に行くわけですよ。
で、18時前くらいになると、全国ニュースを「東京の人」が伝えるのですが、18時15分くらいになると、また北海道のスタジオに切り替わるのです。

私が不思議なのは、ドラマの再放送の多さもそうですが、「地方のテレビ局が地方のニュースを伝えている時間」に、何故に東京の民放番組は、グルメ情報だったり、節約情報だったり、サルが逃げただの、夏太りに注意だの、「ニュース」ではないことばかりを延々と流し続けるのか、ということです。 これだけ多くの人が住む東京で、他に伝えるべき事件や事故が起きていないはずはないのに。
NHKの夕方の夕方のニュースはさすがに、「地域密着ニュース」の映像がありますが、私から言わせると、「浅い」です。
わかりやすい例をひとつあげると、「知事が遠い」んです。

北海道では、「道新を読むと朝日が右翼に見える」らしいガリバー北海道新聞を筆頭に、公務員への注目度は半端ないです。隙あらばたたこうという執念すら感じます。 が、その分、報道も多いんだと思います。
高橋はるみ北海道知事や上田札幌市長は頻繁にメディアに顔が出ますし、道や市の審議会やちょっとした行事もニュースになります。道職員市職員の方がテレビに出ることも珍しくありません。
それを思えば、全国的にも知名度がずば抜けている石原都知事がニュースに出る回数は、極端に少ないことは間違いないと思います。きわめて、重要な(刺激的な)発言をしているにも関わらず。
さらに、都議会がいつ開催され、何が審議されているかを民放がニュースとして報じることはきわめてまれなように思います。
知事と都民との距離も遠ければ、23区の各区長と区民との距離はさらに遠い。
海にぽつんと浮かぶ北海道より、地理的にも経済的にも関係が深いはずなのに、東京に隣接する他の県の知事や施政についても、ほとんど知らない。
産経新聞は石原都知事や関東の他の知事の発言をしっかり記事に載せてくれますが、朝日では見かけなかった気がします。

少なくとも日本創新党代表の山田宏氏の杉並区長時代の取組はもっとテレビで取り上げられるべきだったし、世田谷区の小中学校での「日本語」の教科書を使った授業の様子などについても知りたいと思いますが、自分で教育や政治についての本を読むようになって、東京23区、そして隣県の教育事情でさえ、知らない事実が多いことに私は驚きました。

「国会議事堂と中央のメディアが集中している」東京にいながら、国の政治はおろか、足元の都政や都議会からも遠ざけられている。 たかじんを見ながら、そんなことを考えていました。

それにしても、先日、古谷さんが語ったNHKの「日韓のこれから」に端的に表れているように、これだけネットが普及し、誰でもどこにでも動画を投稿できる時代に-YOUTUBEをおさえたとしても-、どこまで「情報統制」が通じるものでしょうか。
表向きはまだ、「民主主義国家」を謳い、それを信じて疑わない人が多い日本において、過度な引き締めは、「疑問を持ち、調べ、気づいてしまう」人々を結果的には増やしてしまうことになると、彼らは思わないのでしょうか。
キムヨナ選手の銀河点同様、現政権の惨状を見るにつけ、「やりすぎたらボロが出る」という言葉しか浮かばない私です。


さて、この回の放送分が終わり、、8月22日放送の「未公開映像満載!「蔵出し編スペシャル」の中から、興味深かったところだけ書き起こそうと思っていた矢先に、いつもお世話になっているサイトでも動画が軒並み削除されていることに、さっき、気づいてしまいました  むしろ、残っている動画が目立つという
番組のDVDも出ていますし、有料会員制もとっているので、番組側として、ある程度の時間が経ったら、動画は削除するという方針なのでしょうか。動画の削除が以前から行われてきたことなのかどうかは、私にはわかりませんが、「ゼッタイに放送しない」宣言をされた東京在住の私としては、残念なことです。
それにしても、「たかじん」の書き起こしは時間との戦いですね
今回私が書き起こした部分も、もう少し経ったら、削除されてしまうのでしょうか。

今日はいよいよ平沼代表が出演されますね。動画のアップが待ち遠しいです。
番組HPによると、ゲストの方々はこんな感じです。

平沼赳夫(たちあがれ日本代表)
白浜一良(公明党副代表)
舛添要一(新党改革代表)
保坂展人(社民党元副幹事長)
江田憲司(みんなの党幹事長)
石破 茂(自民党政調会長)
原口一博(総務大臣)
下地幹郎(国民新党幹事長)

これ、SPじゃなくて、通常の放送時間内に収めるんですよね。
ゲストが多すぎて、議論が深まらない予感。平沼先生とたかじんメンバーの方々とのお話をじっくり聞きたかったので、ちょっとがっかりです。




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