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「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(3)
実は、 「銀色の侍魂」様が、このブログの「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(2)の続きにあたる部分を書き起こしされています。
YOUTUBEにアップされている動画「保守を真剣に考える3 8」及び「保守を真剣に考える4 8(~3分30秒)」(YouTube)」に当たります。
解説付きの素晴らしい記事ですので、皆様、ぜひ、リンク先へ

たかじんより「保守と日本人、日本の中心軸について」靖国、日本の歴史、皇室、現代の日本人が学び直すべき事は多い (「銀色の侍魂」様)


この部分で、ものすごーく印象に残ったのは、以下の3つの発言でした。 「銀色の侍魂」様より転載させていただきます。

「戦争を強いられた時にはどうしても立ち上がらなければならない場面っていうのがあって、その結果、何が起こったかというのは仕掛けた側の戦争ということにある。
その仕掛けた側というのは、数百年かけて全エネルギーが西ヨーロッパからアジアに向かって、そして最後の砦が日本だったんですよ。 そういう大きな歴史の流れの中で歴史は展開して、300年くらいかかった出来事があそこに集中したんです
私たちはその宿命の中を生きたんであって、それは一人の将軍がどうしたとか、そういう失敗があったり色々過失はあるかも知れないけど 、歴史の運命ということはそういうことだったということをしかと考えなきゃいけないと私たちの過去を生かすことができないですよ。
靖国に何故人が行くかというと、靖国で死んだ人たちの魂というのはあの運命に殉じたということであって、その事を二度と繰り返していかないというところではなくて、同じ事はもう来ないんですよ、歴史は 。
同じ事は来ないけれども、その時の覚悟をきちんともう1回認識しておかないとですね、今度は平和主義という名における愚かなことがどんどんどんどん進んでいって、他国の利益の為にいろんなことをやったり、他国の利益のような思想をどんどん受け入れたりですね、そういうことが起こるのはきちんと過去の戦争体験というものを自己の問題としていかないからなんですよ。」 (西尾氏の発言。この間も、田嶋さんはああだこうだ暴言を吐いていました)

    
「保守という言葉はですね、あの大体真の意味の保守っていうのは、そんな群れて、そして集団でどうこうというこどではなくてやっぱり一人の志が保守。 (中略)その人がその思いを、いわばみずから深く思うところを実践してくれるといいますか、そういうふうな人を見て、ああできなきゃいけないなというふうな思いが沸々とわいてくるような日本になるといいなと思っております。」 (所氏、初めて発言。深い・・・)

「日本と言うものをよくしたい、過去のもの、未来に対して責任を取る。
そういう意識というものが持ってるならば、リベラルも保守も非常にその論争というものは実りあるものになるだろうと思うんですけど、実はそこの部分というのは戦後ある時期から欠けてしまったというのが最大の問題であって、私は保守も崩壊しているかも知れないけれども リベラルも実は崩壊していると思います。」 (宮崎氏)





で、けちょんけちょんな感じの安倍さんの本をちょうど今、私、読んでいるのですが、安倍さんは「保守」について、このように書かれています。

「だからといってわたしは、ことさら大声で『保守主義』を叫ぶつもりはない。わたしにとって保守というのは、イデオロギーではなく、日本及び日本人について考える姿勢のことだと思うからだ。
現在と未来にたいしてはもちろん、過去に生きたひとたちに対しても責任を持つ。いいかえれば、百年、千年という、日本の長い歴史の中ではぐくまれ、紡がれてきた伝統が何故守られてきたのかについて、プルーデントな認識を常に持ち続けること、それこそが保守の精神ではないか、と思っている。」
(↑ 「プルーデント」って・・・ ものすごく大事なところで、横文字使うのやめて~おしい 「慎重な」とか「思慮深い」とか、そういう理解で合ってます?安倍さん。)

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
自信と誇りのもてる日本へ。「日本」という国のかたちが変わろうとしている。保守の姿、対米外交、アジア諸国との関係、社会保障の将来、教育の再生、真のナショナリズムのあり方…その指針を明示する必読の書。



あの「プライムニュース」の時に、こう言えばよかったのにぃ~
私がテレビの前で「そんなんじゃわからないよ~」とジレジレした、安倍さんの保守についての説明を知りたい方はコチラ。

安倍さんの書かれていることは、所先生に近いのかなと思います。
今までのどんな説明よりもすとんと心に落ちました。
この番組を通して、おかげさまで、「保守」とはなんぞやということが、私なりに納得できました。
つまり、「保守」とは。
  
・ 群れない。
・ 志、生きる姿勢をいう。
・ 日本と日本人について、過去、現在、そして、未来に至るまで、責任を持ち、
・ 皇室を仰ぎ、国益を重んじ、守るべきもののためには戦いも辞さない。

ということなのかなと。私なりの理解ですが
悔しいけれど、「国の軸は皇室、個人の軸は武士道」という勝谷氏の言葉もわかりやすいですね。

今回の記事は、「銀色の侍魂」様におんぶにだっこでございました
ふつつかながら、私が、その続きの書き起こしをさせていただこうと思います。
(また動画が削除されちゃうかもしれないし急げ急げ~)




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