*All archives* |  *Admin*

2017/10
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから」(チャンネル桜)書き起こし(1)
「たかじん」の書き起こしをしながらつらつら考えたことを書こうと思っていたのですが、また、ひとりでも多くの方に見ていただきたい動画を見つけてしまいました。この繰り返しで、たまっている記事が一向に減りません

日本の現状に気づいた時、もっとも地団太を踏むのは「マスコミをおさえられていること」だと思います。
ネットには、「これが全国ネットで5分でも10分でも流れれば万事解決なのに」と思う動画が溢れているのに、決して放送されることのない現実がある。
そして、巧妙な印象操作と情報操作により、 「テレビ・新聞といった既存メディア>ネットの情報」 、さらには 「NHK>民放」という図式が日本人の心の奥深くに根を張っている。
「すべて」はここを突き崩せるかどうかにかかっているというのに。

そういう意味で、今、 「メディアパトロールジャパン」のトップに出ている「【古谷経衡】日韓のこれから NHKのこれから[桜H22/8/25] 」という動画はとても大きな意味があるものだと思います。
そして、ものすごく巨大な敵に立ち向かって空回りしているような無力感と戦いながら、今もパソコンに向かって発信し続けている方たちに自信を与え、勇気づけてくれるものだと思います。

「書き起こし」という作業は、精神的に落ちている時でも無心に集中できるので、むしろ、いつもの記事より書きやすいのですが、「動画を見ることができないから助かる」というコメントをいただけたりするので、さらにエネルギーがチャージされます。動画を見る数十分は割けないお忙しい方も、書き起こしたものなら、重要なところだけでも読んでいただけるかなとも思いますし。

ちなみに、今や、グーグルで予測変換候補が出、wikiまである(内容は削除されていましたが)古谷さんをご存知ない方は「靖国神社の真実の姿は「マスコミの報道しない自由」の中にある(其の弐)」でも紹介したコチラをオススメ

日韓討論番組、崔洋一監督の「歴史を語る資格はない!」が視聴者に波紋

『日本の、これから』ともに語ろう日韓の未来 崔洋一の思い上がり 【NHK 
(テレビにだまされないぞぉ様)


『日本の、これから』ともに語ろう日韓の未来 崔洋一の思い上がり 【NHK】 
(ぼやきくっくり様)

 
書き起こしをしてくださったものを読んだ後で、この話題の場面を見ましたが、私の血管が20本はぶちぎれました。
(ご覧になりたい方は、「日韓の歴史認識」とYOUTUBEに打ち込んでください。削除されていなければ、ですが
NHKがあの場面を編集しなかったのは、何故なのか。
ネットの力を読み誤ったのか、視聴者をなめていたのか、それとも、この「波紋」は想定内だったとでもいうのか。




【動画説明文-NHK総合「日本のこれから ~ともに語ろう日韓の未来~」に出演された古谷経衡氏に、放送から削除されたやり取りやその舞台裏など、NHKの番組作りの問題点や、ご自身が考える日韓関係構築の在り方などについてお聞きしていきます。】

sayaさん「ゲストコーナーです。本日は、webデザイナーでブロガーの古谷経衡(ふるやつねひら)さんにお越しいただきました。よろしくお願いいたします」

西村幸祐氏「古谷さんがこの前出演されたNHKの『日本のこれから』。あれ視聴者参加番組なんですけれど、前々からいろいろ言われてましてね、たとえば出演する時に思想調査するんじゃないかとか、番組も編集しちゃうんでね、いちばん盛り上がったところとか、あるいはNHKにとって都合の悪いところとかカットしているんじゃないかとか、よくそう言うことが言われていたんですけれど。
実際、古谷さん、この前のご出演で、その『後』がですね、ものすごい反響になって、ネット上でかなり多くの言葉が飛び交っているわけですよね。まず、なんでそんなに今、問題になっているのかって言うのを知らない方もちょっといると思うので、簡単に説明してもらえますか」

古谷氏「『日本のこれから』っていう市民参加型の討論番組があって、ネット上で「日韓の未来、共に語ろう」ってことで日韓問題について、アンケートをしていたんですね。それに僕が書いて、僕の意見が良かったのかわからないですけど、向こうから電話がかかってきて、出演してくれっていうことになりましたね。基本的にはそういう流れですね」

西村氏「番組自体として、有識者として出演していた崔監督が出演者を怒鳴りつけたと。それが番組を見ていると古谷さんを怒鳴ったたように見えるんだけども、それだけでも話題沸騰なんだけれど、実はそうではなかったということがあるわけですね。」

古谷氏「そうですね。あの流れっていうのは、まず、僕のいっこ前の人がですね、日本と韓国のことを擬人化したんですね。日本と韓国というのは昔恋人同士だったんだけれども、別れて、日本が浮気をしたから、韓国がずっと怒っているんだというような、擬人化をしたちょっと冗談なトークをしたんですけれども、それについて崔監督が突然もう烈火のごとく怒りだして、『きみは場違いなんだ。一番場違いだよ。ここにいちゃいけないよ』と言ったんですけれども、それはちょっと烈火具合がひどかったので、カットしたと」

sayaさん「古谷さんに怒ったんじゃないんですか」

古谷氏「僕はその流れを受けて、まだあれでも冷静だった方です」

sayaさん「古谷さんの発言があって、日本はその時代に流れの中で、植民地支配と呼ばれるような状態になったということをおっしゃったことに対して崔監督が怒ったんじゃない」

古谷氏「いや、それも多分彼の歴史観に合わなかったんだと思うんですね。僕が言ったのは、当時は日本と韓国というのはひとつの帝国を形成していたんだから、日本が加害、韓国が被害者ではなくて、我々は一緒に謝らなくてはならない。何故ならば朝鮮人の戦犯もいて、朝鮮人の将兵もいたんじゃないですかと。だから、一緒に戦った戦友なんですよというのがまず一点で」

西村氏「それは言ったんですか」

古谷氏「言いました。」

西村氏「それは放送されたんですか」

古谷氏「放送されました。僕が言った二番目の、植民地政策というのは、スペイン、ポルトガルの大航海時代から当然のごとくやってきたことであって、今の歴史観で過去を振り返るとそれはおかしいですよということを提示したんですが、それがひっかかったということですね。彼には」

西村氏「それで、番組を見ている人には、擬人化した人を怒ったのがすっとばされてね、古谷さんに怒ったように見えたわけですね

古谷氏「そうですね」

sayaさん「『歴史を語る資格はない』という発言があったとかおっしゃってましたよね」

古谷氏「これでも歴史学科を出ているんですけれど」(笑)

西村氏「しかもあの濃い大学ですよね」

古谷氏「そうですそうです。ちょっと左派系のなんですけど。いかんせん僕はそれには染まらなかったものですから」(笑)

西村氏「当初申し込みした時にね、NHKからいろいろやりとりがあったと思うんですけれど、討論番組ですからね。その時にある程度、思想調査みたいなかたちというのはあったんですか」

古谷氏「思想調査というか、アンケートに答えた普通の市井の人々が大体、僕の聞いた話だと、4割から多くて5割くらいががこういう意見だったって言うんですね。『日本と韓国は断交しろ、竹島を奪還しろ』という意見が、それくらいいたらしいんですよ。それはもう、話にならんということで、NHK側はそこからは切って選ばなかった。そうじゃないところから選んだ。」

西村氏「そういうところからもね、一部入れてもいいと思うんだけどね」

古谷氏「そうですね。ひとりかふたり入れても、僕はおもしろかったなと思うんですけれど、話にならんということで、最初の段階で、第一選抜から切ると感じです」

西村氏「なるほど」

sayaさん「選ばれた人たちというのは、ネット上では、奥さんが韓国人だったりとかっていうのは、本当ですか」

古谷氏「それは本当です。」

西村氏「だから、韓国寄りの立場を示す人というのがかなり、そういった意味では選ばれているわけですよね

古谷氏「そうですね」

西村氏「そういった韓国とは断交すべきだというくらいの人は完全にオミットしちゃうと、そういうことですよね」

古谷氏「そうですね。だから、あの中では、僕は最右翼に見えたかもしれないですけど、僕は中道派くらいだと思いますね」

西村氏「そう、なのかな。」

古谷氏「NHKからしたらそうなんじゃないでしょうか」

西村氏「『日韓のこれから』でしたっけ、そういう番組ってことで考えるとね、どうもねやはり、公平に報道したというよりは、隠したいものがあって隠しているような気がするんですよ。たとえば、討論の中でなかったですか。韓国人の参加者が興奮したんだけれども、ある意見に対してね。でも、それは放送されなかったとか。」

sayaさん「そうですね。カットされた部分が知りたいですね」

古谷氏「それはありますね。まずひとつめは、韓国人参加者が、こういう歴史観というか、とんでも提案をしたんですね。『ナチスはユダヤ人に対してホロコーストをしたじゃないか』と、『それにたいして謝罪と賠償をしたじゃないか、日本もそれを見習うべきだ』と。
いやいや、ちょっと待ってくれよと。日本人は朝鮮民族にホロコーストなんてしてませんよと僕は言ったんですけど、その前段階はカットされていますね。」

西村氏「ホロコーストを行ったと言ったところはカットされている」

古谷氏「カットされていますね。続く僕の反論は映されましたけど。
ふたつめは、岡本さんが出ていましたよね。岡本行夫さん。その時に岡本さんが、つぶやいたんですね。『竹島問題というのは今後解決はちょっと難しいですね』というふうに言ってって、それに猛然と韓国の参加者のひとりが反論してきたんですね。どういうことかというと、 『竹島というのは新羅時代からの韓国の固有の領土なのだから、問題だとか、解決とか、そういう概念自体が存在しないのだ』と。何故なら、問題も何も、存在していないのだから、日本と韓国の間に問題は。だから解決という概念も存在しないのだということを言って、紛糾した部分があって、それはカットされました」

西村氏「だから、それ一番の大事な部分ですよね、いかに韓国の人たちはね、歴史事実とかけ離れた一種の妄想ですよね。そういうものを頭に刷り込まれているわけじゃないですか。だから、今の竹島だってそうじゃないですか。竹島が新羅時代から韓国のものだなんて、それこそトンデモですよ」

古谷氏「トンデモです」

西村氏「どう考えたって、日本の島であることは歴史事実からしてまちがいないわけですから、それをそういうふうに言う人たちがいるっていうことをね、やはり、そういう討論会であればそれを視聴者に見せることによって、本当の日韓関係がね、今、どういう状態なのかっていうことがわかると思うんですよね。」

古谷氏「そうですよね。だから、小倉教授という方がいましたよね、あの方も、かなり韓国に対して友好的というか、かなり左の方なんですけど、彼ですら、『韓国側っていうのはおかしいよ』って、韓国側のことを言うんですよね。番組の中で。一方的すぎると

西村氏「韓国人の言うことを小倉さんがそう言うわけですね」

古谷氏「小倉さんような親韓的な、融韓的というか、そういうひとですら言うんですよ」

sayaさん「崔監督をいさめた人ですね」

古谷氏「そうですそうです。京大の教授の方で」

sayaさん「でも、そのいさめたこともヒーロー的にいろんな記事で取り上げられたりしていて、すごく大人の対応だということで評価が高かったので、それだけ読むと、私は、小倉教授という方はどちらかという方は国粋の方なのかなと」

古谷氏「いや全然。彼は、韓国に対して融和的な人なんですよ。融和的な人でもあの意見はひくんですよ。トンデモなんで。彼のような人でも引いてしまうというのが現実にありましたね」

西村氏「そういうことはやっぱり実際に出演してみて初めてわかったんじゃないかなと思うんですよね。
NHKといえば、日本では唯一の公共放送で、潤沢な予算を使った、ある意味、最高レベルの環境で番組を作っているところなんですよ。そういうところで行われたそういうテーマの番組に出演して、どんな印象と感想をもったのかというのを聞きたいんですけどね」

古谷氏「編集というふうにおっしゃったので、僕の発言はほとんど切られていなかったんで、その部分は若干良心があったんじゃないかなとは思います。ただ、あれを見てネットの反応が、『ほらみたことか、若者は右傾化しているんだ、保守化しているんだ』っていうバッシングというか、左派系の人がずっと言うんですけれど、僕はもうとんでもないことだと思います。」

西村氏「それはどういうことですか。今のわからなかったんですけど。」

古谷氏「僕が出た時に、反応として」

西村氏「それは古谷さんの発言が右翼だと、おかしいと、そういうことですか」

古谷氏「そういうことです。」

西村氏「誰が批判するんですか」

古谷氏「ネット上の左巻きの人ですね。ネット上ですらそうです」

西村氏「そういう人がいるんですか、今」

古谷氏「いますいます。今、限られていますけど、ネット上でも左派系の言論というのはあるので、そういう人がいうんですけれど、僕は今27なんで、『ほらみたことか、若者は右傾化しているんだ、若者は右翼になっているぞ』って言うんですけど、とんでもないことで」

sayaさん「外見が・・・やっぱり。あの、今どきの、若者の代表というか、そんな感じで」(笑)

古谷氏「あははは。そうですね。でも、そうじゃなくて、若者っていうのは、右傾化しているんじゃなくて中道化しているんですよ。なぜなら、真実に気がついて、客観的なことを言っているだけですから、右翼じゃなくて、中道なんですよ。むしろ

西村氏「だから、右も左も関係ないんですよ。今どき、右だ左だって言いだすこと自体、アタマが古い証拠でね。今、古谷さんがヒントになることを言ったんだけど、若者は事実を見ているんだと今、おっしゃいましたよね。それが今、いちばん肝心なことで。というのは、今の既存メディアが、大メディア、旧メディアが事実を伝えていないということなんですよ。」

古谷氏「そのとおりです。そのとおりですよ」






前回記事の書き起こしと全然ちがうわ~
落ち着いた大人の対談で、聞き取りやすいです。

つまり、NHKは「ともに語ろう日韓の未来」とうたいながら。
日本側は、ネット上のアンケートとはいえ、4-5割を占めたの意見をなかったものとし(←最初からするなって話ですよね)。
韓国側は、親韓的な人(←韓国人の知り合いも多いと思われる)ですら引くような、極端な人選をしたということですね。
何をしたいんでしょうか。
日本と韓国を仲良くさせたいんでしょうか。反感を高めたいんでしょうか。わけがわかりません。
それも、スポンサーや視聴率に縛られることなく、安泰な「受信料」の上にあぐらをかいての所業ですから。
それにしても、古谷さんのお話を聞いた後で、改めて、該当部分を見ると、印象がずいぶん変わってきます。

次回、もう少し続きます。なるべく早めにアップしますね。




にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村
↑ ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、励みになります。
コメント&トラックバックは承認制をとっております。
反映されるまで時間がかかる場合もありますが、なまあたたかい目で見守っていただけると嬉しいです。



人気ブログランキングへ 
↑お時間のある方はこちらもクリックしていただけますと、小躍りして喜びます。


気づいたらmy日本




関連記事

テーマ : みんなに知ってもらいたい
ジャンル : 日記

tag : NHK 古谷経衡

プロフィール
アクセスカウンター(since 2012.6.26)
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
記事から探す
カテゴリ
TDS (2)
TDL (3)
fc2ブログランキング
ぽちっとしていただけると励みになります。

FC2Blog Ranking

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
ブログ村ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。