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「たかじんのそこまで言って委員会-保守再生」(1)
「謝罪外交に断固反対する集会」の動画を書き起こすべきか。
「日本の息吹」9月号の八木秀次高崎経済大学教授の「菅政権の担うもの-プロ市民による政府乗っ取り計画」の記事を紹介し、川崎市議会で成立した常設型住民投票条例について書くべきか。
「まつりごと女子☆倶楽部」の内容を充実させ、営業活動すべきか。
限られた時間の中で書きたいこと、やりたいことが山のようにあって迷うのですが、YOUTUBEで動画が軒並み削除されていることに今日気づいたので、8月8日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」の書き起こしをすることにします。
「謝罪外交に断固反対する集会」については、やまと新聞さんが要旨をまとめ、動画もアップされていますしね。


謝罪外交に断固反対する集会(やまと新聞)
↑こちら、必見です。

「民主党政権はアジアというと、ふたつの国しか目に入らないようですけど、アジアにはインドとか東南アジアとか、山のようにいろんな国があるんだから、まあ、この二つの国はほおっておいてですね、いろんなことを言われても、『ああ、そうでございますか』ということで終わり。あなたの言い分は聞いたという賢さが日本の政府に必要だと、そういうことを言える見識が日本の政治家には必要だと思います。そういったことを言うためには、本当に歴史事実を知識として、しっかり政治家が持ってなきゃならないんです。」 (←ごく一部、追加で書き起こし)


会場から割れんばかりの拍手を浴びていた山田宏日本創新党党首。
山田さんにはこの調子で、ぜひとも、近い将来、国会の質問に立っていただきたいものです。
「子ども手当で減収?!」-驚きのシュミレーションでも書きましたが、山田さんの言葉というのは、どストレートに頭に入ってくるんですよ。
また、下村博文衆議院議員の「右翼とか左翼という言い方自体が古い言い方だ。今日はマインドコントロールから開放された方が集まっている。しかし(マインドコントロールから解放されているのは)残念ながら10%くらいではないか。9割は未だに引っかかっているということ自体自覚していない。」という言葉も、厳しい現状を表していて、心にずしーんときました。

私は、かえすがえすも、東京選挙区の結果が残念でならないのですが、その一因には「東京は情報過疎地」だということがあると思っています。以前は、「東京は情報の発信地」とか「情報の中心地」とかいう言葉を当たり前のように聞き流していたんですけどね。
たとえば、「たかじんのそこまで言って委員会」。
私は「関西の一部地域でのみ放送」されていると思っていたのですが、逆で、 「放送されていないのが東京を含めたごく一部」でした
( 「たかじんのそこまで言って委員会」HPの放送エリアによると、放送されていないのは、青森、岩手、山形、福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、福井の1都11県。関東地方全滅です wikiによると、たかじんさんを含めた方々が「東京で放送するなら降板する」と言っているのだとか。打ち切りの噂も気になるところです)

いつものことですが、前置きが長くなって、すみません

これから書き起こす、8月8日の「そこまで言って委員会」は、 「あなたは保守再生を望みますか」「保守を再生するのはどうしたらいいと思いますか」というのが前半のテーマでした。

私が常日頃抱いている

・保守とか革新とか、左翼とか右翼とか、いろんな人がいろんなことを言っているけれど、つまり、どういうことなの
  
・魂を殺したはずの日本人が65年経って、突如として息を吹き返したかのような事態-たとえば、渋谷や有楽町に日の丸が乱立し、君が代を唱和する光景-が(まだ一部とはいえ)起きていることをアメリカはどう見ているのだろうか

というふたつの疑問が番組の中で討論されていたので、ものすごーく興味深かったです。
やっとこさ、動画を見つけ出しましたので、これも削除されないうちに、急いで記録したいと思います。


    
<2010年8月8日放送 たかじんのそこまで言って委員会
番組HP) 視聴率14.6%)>

司会:やしきたかじん、辛坊治郎
パネラー:三宅久之、西尾幹二、 所 功、田嶋陽子、 桂ざこば、勝谷誠彦、宮崎哲弥、山口もえ
ゲスト: 森本 敏(拓殖大学大学院教授)
VTR:マイク望月(ワシントン大学教授)

以下、 「保守を真剣に考える1 8」(YouTube)の6分過ぎよりVTR部分書き起こし

金美齢さんはアドバイスとして「真正保守への回帰」という言葉を挙げ、「今こそ自民党は正しい保守政党に戻るべきだ」と主張されました。
実は先月の参院選前から各誌で保守再生を望む声は上がっており、ジャーナリストの桜井よしこ氏「もはや民主党には日本立てなおしは無理。第二民主党のような谷垣自民党の手にも負えない。今の日本に必要なのは無責任なリベラル勢力ではなく、責任ある健全な保守勢力である」と述べ。
また、選挙前に新党が乱立した際、田母神俊雄前航空幕僚長「新党が第二民主党や第二自民党であっては元も子もない。保守派を名乗る政治家や評論家の多くは、アメリカ派であって、日本派ではない。新党に求められるのは日本派。すなわち真の保守派なのだと語り。
  
そんな中、新党たちあがれ日本の平沼赳夫代表「自主憲法すらなく、集団的自衛権も行使できない日本を打破し、自らの力で平和と安全を担保できる国を作ろう」と自主憲法の制定のほか、外国人地方参政権、選択的夫婦別姓制度の導入反対などを訴え、参院選で保守層を取り込もうとしましたが、結果は比例代表の一議席しか獲得できず、不発。
同じく本格保守を掲げた国民新党も苦戦(0議席。総数3に半減)。最重視していた郵政改革法案の成立も困難となり。
安倍晋三元総理、平沼赳夫氏とともに、保守系の新グループを結成した山田宏党首率いる日本創新党は一議席も獲得することができませんでした。
  
結局、民主党、自民党ともに集約できない民意の受け皿となったのは渡辺善美代表率いるみんなの党だけで、10議席獲得の大躍進。しかし、保守派からは、「政策思想的に、みんなの党は民主党にかなり近い」と指摘する声もある
いずれにせよ、先の参院選の結果は、保守再生につながったとは言い難く、今後、自民党が真正保守に舵をとるかどうかも不透明。

とはいえ、先の選挙戦では、自主憲法の制定などを含め、これからこの国をどうするのかといった大きなテーマではなく、消費税など国民生活に関することばかりが争点となり、 「ポピュリズムに迎合するばらまき政策などが、日本を社会主義化させている」という批判も聞こえる中、じり貧のこの国を救うのは保守だけなのでしょうか。

本日のパネリスト西尾幹二氏は保守について、「戦後日本における保守は共産主義の防波堤という意味しか持たず、保守はアメリカに甘え、革新は空想に遊び、真に実りある対決を避けてきたのが戦後政治の実情」と指摘し、「今後、幼い政治意識しか持たない政治家たちがどんな合従連衝を繰り返しても、国益第一の保守政権ができるとは到底思えない」と語っていますが。

そこで皆さんに質問です。
「あなたは保守再生を望みますか?」。また、「保守を再生するにはどうしたらいいと思いますか?」





続きはなるべく早くアップしますので、よろしくお付き合いくださいませ
 




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