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2017/05
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8月15日靖国神社(其の参)-まずはここから
靖国神社で印象的だったのは、参拝に訪れる方々の所作の美しさです。
参拝の仕方、頭の垂れ方、礼の角度。
全国戦没者追悼中央国民集会で、私の前に立っていらっしゃった同年代と思しき男性も、本当に所作の美しい方でした。
集会は、国歌斉唱から始まり、靖国神社への拝礼、「終戦の詔書」の拝聴と進んだのですが、その方は、玉音放送の最初から最後まで、頭を垂れたまま、直立不動でした。 あの烈暑の中、背広を着崩すこともないその立ち姿は凛として、拝礼も美しく、私は後ろでただただ恥じ入るばかりでした。

その時ふと、日本の首相が閣僚を率いて、ぴしっと正装をして美しい所作で堂々と、靖国神社を参拝したら、カッコイイだろうなという思いがよぎったのです。
ちなみに、私は、この春まで、日本にも政治にも関心はなく、「靖国に参拝しようがしまいがどっちだっていいよ、公人とか私人とか、アホらしいし。中国とか韓国が騒ぐんだったら、まあ、行かなくてもいいんじゃないの」と、何の根拠もなくうっすらと思って生きてきた浮かれポンチのトントンチキです。
けれど、あれから数日経った今、毎年、日本の首相の堂々としたその姿を子どもに見せることができたら、あるいは、その姿が繰り返しテレビで放送されたら、品格だの礼節だのと百遍子どもに言うより、伝わるものがあるのではないかという思いが強くなるばかりです。

そして。
さらに言うならば。
その先に、昭和50年を最後に行われていないという、天皇陛下のご親拝を望んではいけないだろうか。
天皇陛下と、国民の代表である国会議員。そして、国民が靖国神社の境内を埋め尽くしたその時に初めて、あの戦争の呪縛から解き放たれ、自分たちの国を取り戻せるのではないだろうか。 
と思うのです。
 
この記事で紹介されている、8月15日に靖国神社のパノラマ写真をご覧ください。
そして、この靖国神社の境内を埋め尽くす人々の最前列に、正装した天皇皇后両陛下と、その後ろに首相を初めとした閣僚、国会議員が並んでいる光景を想像してみてください。

子どもの頃から、その光景を「当たり前」のこととして見て育ったならば、日本という国のかたちを理解するのが今のように、困難なことにはならなかっただろうと思いませんか。
  
けれど、戦後65年かけて、日本はその場所から後ずさりするようにして遠ざかり、そして今、日本は、それとは間逆の方向へ、正面切って猛烈な速さで走り出している。




初の「全閣僚、靖国参拝せず」民主党政権下で異例の8・15 (2010.8.15 産経)
↑ 8月15日の靖国神社と千鳥ヶ淵戦没者墓苑とを対比させたパノラマ写真は必見。日本人の魂がどちらにあるのか、一目瞭然です。産経新聞、ありがとう~

65回目の「終戦の日」である15日は、菅内閣の自粛方針の下、菅直人首相も閣僚もその他の政務3役も1人も靖国神社に参拝しない、政府に記録が残る昭和60年以降初めての異例の日となった。「戦没者の鎮魂は国家の基本」(故藤波孝生元官房長官)という大原則は置き去りにされ、靖国参拝に反発する近隣諸国ばかりに迎合した結果だ。この日の靖国は、こうした民主党政権の姿勢や政策に対する懸念や憤りの声で包まれた。(阿比留瑠比)
 
■どこの国の国益か

 「痛恨の菅首相謝罪談話」「菅『靖国不参拝』の妄論」「民主党の本当の姿を知っていますか?」…。靖国神社へと向かう九段下の坂では、いくつもの民間団体がビラや小冊子を配っていた。多くは民主党政権の外交姿勢や政策を批判する内容だった。
 「菅首相と閣僚はどこの国の閣僚で、どこの国の国益を図って行動しているのか。どんなに糾弾しても糾弾し足りない」
 神社境内で開かれた戦没者追悼中央国民集会で、日本会議の三好達会長(元最高裁長官)はこう訴えた。民主党が進める永住外国人への地方参政権付与や選択的夫婦別姓などの政策阻止を主張し、10日発表の首相談話についても「北朝鮮がわが国に対する理不尽な要求をする格好の材料を与えた」と批判した。
 境内には、首相と仙谷由人官房長官、岡田克也外相を批判する写真も地面に張り付けられていた。特定政党・政治家が名指しでこうまで批判されるのは、街宣車が行き交う15日の靖国でも珍しい光景だ。
 ただ、政府の英霊鎮魂への無関心ぶりが、逆に国民の危機感を高めた部分もありそうだ。神社によると、この日の参拝客は約16万6千人で、一昨年(福田内閣)の約15万2千人、昨年(麻生内閣)の約15万6千人を大きく上回った。 




この日、靖国神社に参拝した国会議員は約50人だそうです。
少ないと思いませんか。
そして、私も、水間氏と同じように、国会議員の方々には、おひとりで、あるいは、互いを支え合うようにして、あの酷暑の中、靖国神社まで足を運ばれたご高齢の方々とともに、鳥居をくぐり、長い参道を歩いて、参拝していただきたいと心の底から思います。




今年は、炎天下にも拘わらず足を引きずり、背中をまるめ、杖で支えながら英霊に最後の慰霊に訪れたとおぼしき、80歳代のお年寄りの姿のなんと多いことよ。境内の売店横で倒れて救急車で運ばれた老人もいました。

国会議員は、赤信号、みんなで渡れば怖くない。それも冷房のきいた車の後部座席に座って、来賓者用の車寄せに横付けしての参拝。アリバイ作りで参拝に来てあげましたぐらいにしか見えないのです。

保守を自任する国会議員よ。8月15日ぐらい、九段下駅とは言わないが、せめて第1鳥居前から、いまにも倒れてしまいそうな老人たちといっしょに、靖国の参道を歩いて参拝して見るがよい。

国民の怒りは、危険水域に達した感があります。

それは、靖国境内に置かれていた一枚の写真が物語っていました。その写真には、国賊三羽烏の菅首相・仙谷官房長官・岡田外務大臣が写っていました。そして、写真には「ご自由にお踏みください」と、書かれていました。

その写真にたいして、ふらつく体を杖で支えながら歩いてきた老人が、歩みを止め、何度となく杖で写真を突く姿に、民主党政権にたいする強い憤りが現れておりました。

また、その写真を踏みつけている中には、旧軍人さんのお孫さんとおぼしき若者の姿もありました。

民主党の国会議員たちよ。国民の怒りは、限界点に達していることに気付くべきなのだ。

拡散《靖国の杜は燃えていました!》-「水間条項」様より一部転載 )


※この写真がどこにあったのか、当日、私は気づきませんでしたが、他の方々のブログで見かけたその写真の顔は、多くの人につつかれ、踏まれ、歪んでいました(特に、仙谷官房長官)。かつて、漢字の読み間違いやKYなどといって国民の嘲笑を買った政治家がいますが、これほどの憎悪の対象となった政治家はいないのではないでしょうか。




けれど、今の日本の政治を嘆くなら、国民が政治家の先を走ればいいと思うのです。
靖国神社に行かなければ、国民の支持が得られないということになったら、「議席が命」の国会議員は先を争うようにして参拝するだろう。
365日の中で、他のいかなる日よりも、「国民の意」を示すことができる日。
一年に一度、靖国神社の境内を日本人で埋め尽くすことができたら。
皆で日本を守ってくださった方々に思いをはせることができたら。
そして、ひとりひとりがどう生きるか、どういう日本をつくっていくかを考えることができたら。
そこから、日本は変わっていく。

最近特に、いわゆる「保守派」「愛国派」のブログやコメントを読んでいると、揚げ足取りをするような 言葉を目にすることが多いことが気になっています。
よりよい形を目指すための指摘ならばいいのだけれど、それがぎすぎすとした空気や諍いを招くこともあるようです。
目的が同じであるのに、方法論や仲間内で知識を競い合うかのような細かい言葉尻をめぐって諍いが起きているのを見るのは、大切な「仲間」を失うようでやりきれない気持ちになるのです。
けれど、まずは、8月15日という日に、靖国神社を人でいっぱいにするという目標の元に、まとまれるのではないだろうか。
それが8月15日という日の、靖国神社という尊い場所の意義なのではないだろうかと。

靖国神社から帰る道すがら、こんなことをとりとめものなく考えていたのですが、さすがの「夕刻の備忘録」様が素晴らしい記事を書かれていました(文字強調はワタクシがいたしました)。





問題は数である。
問題は数だけなのである。

志ある人は少なからずおられる。しかし、何故か大同団結に至らない。
問題は数であるのに。

敵は数だけでその地位を手に入れたのである。それを奪い返すために必要なのは、理念ではない、数である。理念は必ず議論を先鋭化させる、そして孤立化させる。

野合で成った組織に、理念を旗頭に立ち上がっても、多数決の原理が支配している現状は変えられない。高き理想も正義感も、それを眼に見える数に変えてこそ、力になる。敵が怯える「本当の力」になる。

選挙が最も顕著な例である。心を込めた一票も、組織に牛耳られた強制的な一票も、同じ一票としてカウントされる。そこに理念の入り込む余地はない。デモの動員数も同様である。命懸けの参加者も、金で集められたアルバイトも、一人は一人として数えられてしまう。最悪の現状を打破するためには、中身を問うている余裕は無い。先ずは大同団結である。

夏が来て、靖國が政争の具にされる度に強く思う。

正月の初詣で、靖國神社に百万人の人々が訪れればどうだろうか。
八月のこの日、百万人の人々が大鳥居の前に列を成せばどうか。

靖國神社で何か行事がある時には、九段周辺の交通機関が常に麻痺状態になる。それほどの人が具体的に動けば、政治はどう変わるか。

「靖國神社崇敬奉賛会」に入会する人が激増すれば、どうなるか。

一億を超える人々を抱えるこの国で、東京だけでも一千万人が暮らすこの国で、百万人は決して大きな数ではない。

問題は数である。百万人規模の人を集められれば、政治も経済も、それを無視することは出来ない。

財政難の靖國神社を救い、護れるのは我々国民である。我々日本国民が護らずして、誰が祖国を護った英霊の供養を出来るというのか。

靖國神社の財政のためには、大きなお金を出す企業が必要なのではない、「年3000円のお金を出す個人」が多数必要なのである。

(中略)

「静かなる反逆」を今起こさなければ、静かなままで葬り去られてしまうだろう。日本人は静かなる国民である。しかし、その中に恐ろしく熱いものを秘めている。それを解き放つべき時が来たのである。

友よ靖國で会おう、崇敬奉賛会会員名簿の中で!


( 【拡散希望】今こそ靖國神社を支えよう! -夕刻の備忘録様より一部転載)





我が家も来年は「頭数確保」のために、3人で参拝しようと思います
でも、来年は月曜日なんだよなあ。休日になるといいのに。


あ、前回記事で、「8月15日靖国神社シリーズ、長くなっておりますが、あと一回だけ続きます 」と書きましたが、さらにあと一回だけ続きます



<参考>


靖国神社崇敬奉賛会のご案内はコチラ



<やまと新聞さんの記事>

国会議員・靖国参拝

靖国神社に参拝する全国地方議員の会

安倍晋三元総理が靖国参拝





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