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「ひのもとおにこ(日本鬼子)」ちゃんと少女漫画に見る「日本ブーム」
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今、ネットをアツくさせている 「ひのもとおにこ」ちゃん を初めて知ったのは「夕刻の備忘録」様でした。
その後、あれよあれよという間に、掲示板などを通じて盛り上がったようで、ネットニュースにもなりました。

「“日本鬼子”中国オタクへ侵攻開始」 (exciteニュース 2010.10.30)

「ホント、日本は平和~」「ヒマ~」といった感想もおありかと思いますが、私は、楽観したり、楽しんだりということがなにひとつできない、気を緩めたら、悲観して諦めてしまいそうな、今の日本だからこそ、こうした脱力系の反撃をすることに、意味があると思うんですよね。(コメントをいただいた、「im051」様と私も同じ考えです)
そして、日本の文化と精神性というものも、改めて考えさせられました。

これって、ある意味、日本人にしかできない発想だろうなと。
そして、その底流には、「ものづくり」に対する「思い」があるのではないかと。

ものを大切にする心。
ものを慈しみ、感謝する時、ものは「もの」であることを超え、魂が命が宿る。
その根幹となるのは、日々の生活のそこかしこに、八百万の神様の気配を感じとり、ともに生きてきた日本人の精神性なのかなと。

それは私のような一主婦や、市井の職人さん、「はやぶさくんに最後の地球の姿を見せてあげた」最先端の科学者(←うう。泣けるよ、真田さん。って違うし)に至るまで共通して、心の奥底にDNAレベルで埋め込まれているのかなと思うのですよ。
以前、「ロボット」に対しての考え方も日本と諸外国ではまったくちがうという記事を読んだことがあります。
日本のものづくりをひとことで言うなら、「そこに愛があるから」ってことなのかなって、よく思うんです。
「ひのもとおにこちゃん」にも私は愛を感じます 


さて、話は変わって、オタクな私から、「少女漫画に、日本回帰が来てますよ」というご報告です。 
私、コミック雑誌を三誌、愛読しておりまして
マンガで漢字を覚えたと言っても過言ではない私が断言しますが、 「マンガは時代を映す鏡」。
時代を先取りしていると言ってもいい。
そのマンガの世界で何が起きているかというと、「日本回帰」なのですよ。

「8月15日靖国神社(其の四)-「家族」のように」
でご紹介した「お盆はご先祖様の霊を迎えて、ごちそうを備えて供養し、また送り出す行事」」という言葉は、私が創刊号から愛読しているコミック雑誌kissに連載されている「ありおりはべり」という日本の神様が大活躍するマンガに載っていたものです
「kiss」ホームページ(講談社)にて、試し読みもできますよん。

ありをりはべり(1)

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↑昔から日本には八百万の神様がいると言われてきた。そんな目に見えない神様たちが中学生の頃から急に見えるようになった棗。高校に入学して早速事件に巻き込まれつつ、地歴部の仲間と(ちっさな神様たちと)共に、楽しい高校生活が始まった!
 

「月刊flowers」
からはコチラをご紹介

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●宗教法人ジュニア3人組のドタバタコメディー
恭太郎(きょうたろう)、孝仁(たかひと)、工(たくみ)の三人はそれぞれ社、仏閣、教会の息子で、宗教は違っても息はピッタリの仲良し三人組。恭太郎が呪い殺されそうなピンチに、孝仁と工が立ち上がった!? 大反響の「読経しちゃうぞ!」をグレードアップさせた、超・新感覚コメディー第1巻! 読めば運気上昇間違いなしの一冊です。

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↑12Pのショートメルヘンが毎号掲載されています。河童の話とか、泣けました。

町でうわさの天狗の子(1)

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↑「「天狗」の娘のフツーの女子高生生活がどこかなつかしくて、ほのぼの。


「コーラス」(集英社)からはコチラ。着物や小物、背景なども絵も美しいので、表紙の写真があった2巻をご紹介。

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まあ、今月号のコーラスには、東方神起の人(←すみません。まったくわからない)の撮り下ろしが載っていたりとか、「あれ?」と思うところは無きにしも非ずですが、それ以上に感じるのが確かな「和ブーム」
はっきり言って、 「夏の百冊」を読むくらいなら、マンガを読んだ方がいいと断言したいくらい です。

あ、このネタはもともと、「夏の百冊」が書店に並んでいた時のものなんです
私、読書感想文の宿題から解放されてからもずっと、「夏の百冊」を毎年楽しみにしていて、必ずもらってくるんですが、今年、今までとは違う目でチェックしてみて、もう、びっくりでした。
「日本人が日本の歴史を正しく知るための本」が入っていないんです。
それどころか、角川文庫の百冊には「悪魔の飽食」(森村誠一著)が堂々ランクイン。
集英社文庫には「在日」(姜尚中著)の他、池上彰さんの著書が二冊も入り、かつ、「書店員さんのオススメ」とされているのは見逃せません。
「池上彰」祭りは各地の書店でも見かけますが、私は自分の子供に、池上彰さんの本で歴史を学んでほしいとはこれっぽっちも思いません。
「池上彰の戦争を考えるSP~戦争はなぜ始まり、どう終わるのか~」(テレビ東京にて8月15日に放送)を数秒で消した私です( 詳細は「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」様のコチラ 

いやはや、今の日本、いたるところに「落とし穴」がありますね。
それに、「チェ・ゲバラの遥かな旅」が入っているのに、日本人の伝記が一冊もないってどういうこと?
おまけに、これらの「夏の百冊」が主に中高校生(時には小学生も)を対象にしていることを考えると、集英社文庫の百冊は、親の目から見ると、「いやいやいやいや。ちょっと早いでしょ」という本が目についたので、三冊の中ではいちばんブーでした

唯一、読んでみたい、あるいは、子供に読ませたいなと思ったのはこちらの本でした。

【2冊同時購入ポイント3倍】散るぞ悲しき

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価格:500円(税込、送料別)


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
水涸れ弾尽き、地獄と化した本土防衛の最前線・硫黄島。司令官栗林忠道は5日で落ちるという米軍の予想を大幅に覆し、36日間持ちこたえた。双方2万人以上の死傷者を出した凄惨な戦場だった。玉砕を禁じ、自らも名誉の自決を選ばず、部下達と敵陣に突撃して果てた彼の姿を、妻や子に宛てて書いた切々たる41通の手紙を通して描く感涙の記録。大宅壮一ノンフィクション賞受賞。


私、自民党の新藤義孝衆議院議員を応援していて、HPに「祖父のこと栗林忠道陸軍大将」というバナーがあることは気づいていたのですが、恥ずかしながら、硫黄島のことをよく知らず、栗林大将の手紙に出てくる「たこちゃん」が新藤議員のお母様であることを初めて知りました。
正直なところ、この本については、「高校生の私が読んだら、日教組の先生から褒められるような読書感想文を書いただろうなあ」というのが読後の感想でしたが、この本をきっかけに、硫黄島の関しての動画をいくつも見ました。
深夜、ものすごく喉が渇いて、むさぼるように、スイカを食べたことを思い出します。


<参考>

「硫黄島は生きるヒント」という素晴らしい講演会の動画があったのですが、今、見たら削除されていました。
最近の動画じゃないですよ。かなり前の動画で、この夏には見れたのに、何故今、削除・・・
動画の内容な、こちらの「アンカー」とも重なるものだったように記憶しています。
貴重な「ぼやきくっくり」様の書き起こしです。









<関連記事>

神社が燃やされている(「ねずきちのひとりごと」様)
↑こちらの記事が気になります。本当に、各地で「自警団」をつくらなければいけないような日本になったようです。




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