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「票とカネ」を両手に握る主婦をなめてもらっちゃこまります

前回、主婦の政治ブログ一挙紹介&お仲間募集のご挨拶 という記事を書き、リンクをさせていただきました。
ホント、知ってよかった~と思う情報の宝庫なんです。子宮頚がんワクチンの危険性も知ることなく、「いいものだ」と迷わず、打っていたかもしれない。おまけに、今の流れで行くと、娘が対象年齢になる頃には、全国的に集団接種になっているかもしれないし。
そう考えると、「知らない」ということは、なんとおそろしいことかと思います。
知った上で判断することと、知らずにただ受け入れるのとでは、天と地ほどにちがう。それが「親としての責任」を伴うことであればなおさら。

そして、ずら~と並んだ主婦ブログに、「おお、これはなんなんだ。何かが起きているのか」と感じられた方もいらっしゃるかもしれません。 
もちろん、みなさん、特定の政治団体や宗教団体に属しているわけではなくて、自然発生的に、それぞれがそれぞれに日本の危機を感じて、ブログに書き始めた、その流れが今、少しずつ、太くなっているんです。
政治カテ、保守カテの枠を超えて、好きな分野で、あるいは得意分野で、政治についての記事を書く女性が増えている。これっって大きな力を秘めていると私は思っているんです。

ご紹介したブログを読んで、何かを感じてくださったら、何かをしなければならないと思ったら、まずは、目の前のパソコンを駆使して、何がどうしてどうなって、日本がどんなことになっているのか、調べてみてください。
たとえば、グーグル(注:ヤフーにあらず)に片っぱしから、ブログを読んで気になった単語を打ち込んでみたり、ブログに紹介されている本をアマゾン(←レビューが操作されている可能性アリですが、関連書籍の表示はお役立ち)などで探したり、YOUTUBEで動画を見てみると、芋づる式に「あなたの知らない世界」が現れます。
さあ、刺激的な毎日の始まりですぜ ちっぽけな悩みなんて、遠くに消え失せて、どうでもよくなること、請け合い
  
  
民放がくだらないのは知っていたけど、NHKはマシなんじゃなかったの。
テレビが大騒ぎしてバッシングする人ほど、日本にとって、いいことしてくれていたって、一体なんなの。
日本人が知らなければならないことは、なんで報道されないの。
etcetc



↑「メディアは本当にいいかげんです。NHKに”NO!”と言ってください」(金美齢氏)


混乱して、こわくなるかもしれない。


だけど、そこは誰もが通ってきた道。立ち止まらずに、突き進むのみです


そうこうしているうちに、他の人に話したくてたまらなくなるはずです。
まずはオット。
ワタシ、何度も言っているように、「主婦が日本を救う」って、結構マジで信じているんですが、掲示板でしばしば見かける、今の日本に対する危機感が夫婦間で大きく違うという、 「家庭内温度差問題」についての主婦の書き込みも証拠のひとつ。
  
ハイ。恥ずかしながら、我が家もそうなんですけどね。
「NHKが偏向報道するわけない」とか、「とりあえず、みんなの党にでも入れとく?」とか、言いだすオットとの間に、何度もブリザードが吹き荒れました。
だけど、考えてみたら、仕方のないことでもあるんですよね。
朝早くから夜遅くまでお仕事をして、情報収集は、新聞の見出しやヤフーのトピックス程度という夫と。
一日中、パソコンに張り付いて、必死で情報を集めている妻との間に、 「家庭内情報格差」が現れるのは。
そして、これが、今の日本でそこいら中で起きている現象だと考えれば、わかりやすい。
女性の-特に若い層での-民主党離れが顕著らしいですが、そうだろうそうだろうと思います。

で、オットの次は、親ですが、これがなかなか手ごわい。
うちの母親に、「参院選、どこに投票するの?」と聞いたらば、「民主さ~それしかないしょ~」と言われました。いやいや、それだけはないんですけど  (もちろん、「それだけは、頼むからやめて」と言いました)
日本の現状について調べ始めると、 「日本のガンは団塊の世代だ」とよく耳にします(私の両親の場合は、もちっと上ですが)。
もちろんすべての方がそうではありませんが、一部の全共闘世代が学生運動への自己満足的な郷愁や哀愁で、日本を破滅の淵に引きずり込むのはやめてほしいと、心の底から思います。
そこで活躍するのが、第二次ベビーブーマー。そう、団塊の世代を親に持つ若い世代。かつ、投票率の低い世代。
ここの意識を変えていくことが二重の意味でカギになると思っているのですが、「my日本」などをのぞくと、力強い20代の書き込みが多くて、 勇気づけられます。

そうこうしているうちに、いよいよ事態の深刻さに気づき、気持ちは焦るのに、身内にさえ理解してもらえない難しさやもどかしさに、心が折れることがあるかもしれない。
どうせ、ひとりで頑張っても何にもならないと、何度も無力感に心が塞がれていくかもしれない。
そんな時は、お仲間ブログに行ってみてください。
「my日本」というSNSもあるし、mixiにも政治コミュがあります。
「もう間に合わないかもしれない」
そんな無力感や絶望感と戦っているのは自分だけじゃないなんだという、その確かなアツい思いがひたひたと心を満たして、また、立ちあがれるはずだから。
ひとりの力は小さくても、ひとりひとりが集まれば、確実に、大きな力になるから、ひとりひとりはとても大切な存在なんです。



以前、「2チャンネルとひきこもりと主婦のパワーが日本を救う」説という記事で、こんなことを書きました。

議席より大切な信念を持っている本物の政治家は今の日本ではごく少数。
ほとんどの「政治屋」たちは、「票」で動く。
そして、政治に影響力を持つ「企業」の多くは「利益」で動いている。
その「利益」を産み出すのは、ひとりひとりの消費行動。
世の中すべて「票とカネ」ならば、家計のお財布を握る主婦は両方その手に握っていることになる、と。

そう考えると、個人でできること、たくさんあると思うんです。
各政党や議員、省庁に、抗議するのもそのひとつ。
おかしいことを言っているテレビ番組に抗議するのもそのひとつ。
「あんな番組のスポンサーになるなら、あんたんとこの商品もう買わないよ」と企業に意見するのもそのひとつ。
国産の農産物や、応援したい国内企業の製品を選んで、消費行動を変えるのもそのひとつ。
くだらないテレビを消すのもそのひとつ。
今、惰性でとっている新聞がまともなものなのか見直して、ばっさり切るのもそのひとつ。
応援したい本を買うのもそのひとつ。
応援したいブログをポチっとして、ランキングを上げて、たくさんの人の目にふれてもらうようにするのものそのひとつ。
応援したい団体を支援するのもそのひとつ。


あなたのその声が、あなたが諦めずに訴え続けて広がったその声が、「世論」をつくっていくのです。
テレビや新聞に「世論」を操られているうちは、日本はなんら変わらない。
とても気が遠くなる地道な道のりだけれども、やっぱり、これしかないと思うのです。
けれど、大問題は、もはや、何十年も時間をかけているだけの余裕がないということ。
気づいた人から声を上げて、広げていくしかない。


で、最後には、政治ブログを書き始めて間もない頃に書いたところに、戻るんですけどね( 「外国人参政権に反対する一万人大会」ご報告-(6)国家を構成するものは主権の他に何ですか  )。


今、日本という国全体で「オセロ」をしている。
「政治」「教育」「マスコミ」。
3つの角をおさえられて、一面、黒で埋めつくされようとしている。
残された、ただひとつの角が「インターネット」。
白に引っくり返せるかどうかは、インターネットで知り得た情報をひとりひとりがどれだけ広めていけるかに、かかっている。
オセロの盤上には、まだ、無数に空いているマスがあるのだから。そう、今もなお、政治に無関心な人々だ。



<おまけ>

自分がしていることを思い出しつつ書いていて、思ったのですが、やっぱり、「お金を出す」って大事ですよね。
多少なりとも、自分のフトコロを痛めた方が、より関心が深まる気がします。
そして、今の日本でこうした活動の最前線に立たれることは、さぞかしご苦労もおありだろうと、せめて、金銭面だけでもちょこっとお力になりたいと思うのであります。



靖国神社
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↑一般会員(無料)と協賛会員(月額500円)がアリ。寄付も随時受付。


日本会議
入会案内はコチラ。女性会員は年間5000円で、正会員と同じ特典があります。申し訳ない
「花うさぎの世界は腹黒い」様で、昨年、日本会議広島が開催した田母神俊雄氏の講演会の動画を見ました。その講演会に対する抗議行動の激しさはこわいほどです。 「平和と安全を求める被爆者の会」に寄せられたコメントの中に、「広島でも沖縄でも同じ人-いわゆるプロ市民-が日当や旅費をもらってデモをしている」というものがありました。NHKの「日本の、これから」という視聴者参加番組などにも、「プロ市民」が多数紛れ込んでいることも、政治について勉強する中で知ったことのひとつです。


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