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「硫黄島」まで利用するズル菅許すまじ
民主党のすることには、かなり怒りの耐性ができたワタシなのですが、「皆殺しの山田」の所業にくわえて(←東国原知事のブログをどうぞ)、この菅首相のコメントにはあきれ果てました。
よくぞ、落ち目の今、硫黄島の遺骨収集を出してきたなと。
厚顔無恥とはまさにこのことでありましょう。
西日本を襲った集中豪雨のさなかにも、「何もすることがなく」、公邸に引きこもっていたと思ったら、こんな策を練っていたのね(菅首相の役立たずぶりは、「テレビ嫌いな私、ねぇニュースはやってる?金閣寺が水没?! 動くのは野党 」私と小鳥と鈴と様の記事に明らかです)。
  
「あら、菅さん、見なおしたわ」なんて、うっかり、騙される人が出ないよう、へっぽこブログですが、しっかり書いていこうと思います。





硫黄島で追悼式 厚労相、戦没者の碑に献花 (2010.7.15 読売)

日本兵2万人以上が戦死した太平洋戦争の激戦地、硫黄島(東京都小笠原村)で15日、政府主催の追悼式が開かれた。
長妻昭厚生労働相や、遺骨収集で島を訪れている遺族約20人ら計約50人が参列。「硫黄島戦没者の碑」前で長妻厚労相が追悼の辞を述べ献花。
厚労省によると、硫黄島には昭和20年2月19日に米軍が上陸し、3月17日に日本軍部隊の通信が途絶えた。日本兵は約2万1900人が亡くなり、遺骨収集が27年から続いているが、これまで収集されたのは約8700柱にとどまり、1万柱以上の遺骨が眠っている。米兵も約2万9千人が死傷した。

 

硫黄島遺骨収集で特命チーム=関係省庁の連携強化-政府 (2010.7.15 時事)
菅直人首相は15日、太平洋戦争で多くの戦死者を出した硫黄島での遺骨収集を進めるため、関係省庁による特命チームの設置を指示した。
 チームは遺骨収集を担当する厚生労働省や、同島に自衛隊基地を置く防衛省の担当者らで構成。阿久津幸彦首相補佐官をリーダーに、省庁間の連携強化を図る。
 硫黄島では旧日本軍の約2万人が戦死したが、収集された遺骨は約4割にとどまっている。 





【菅ぶら下がり】(15日夜)(産経新聞)
 より一部転載 しますが、すっとばしてくれて問題ナシ

「今日、あの、長妻厚労大臣が、あの硫黄島から帰ってきて、視察の報告をいただきました。実はあの、私自身も今から4年前になります、あの硫黄島に、当時の代表の小沢代表と一緒に、ええ、出かけて、遺骨収集の状況について、ええ調査いたしました。硫黄島は、日本軍で2万2千人、米軍も7千人近い戦死者を出した激戦地であります。しかし、戦死した日本将兵の遺骨収集は戦後60年以上たった今日でも、約4割しか収集できておらず、いまなお、1万3千柱余が未収集の状態にあります。これは内地では最大規模の遺骨ということになります」

「私は、戦没者の遺骨、戦没者の遺骨収集は国の責務であり、悲惨な歴史を繰り返さないためにも若い人たちにも伝えていくことが必要と考えておりました。で、遺骨収集はすべての地域において進められなければなりませんけれども、とりわけ、硫黄島については現在、過去もそうですが、日本領土であり、自衛隊も駐屯しているわけですが、それにもかかわらず、あの、そうした収集が遅れてます。まあ、先ほど申し上げたように、平成18年9月に私、2日間にわたって、当時の代表、小沢代表とともに、硫黄島に訪れて、実情を視察いたしました。まあ、それに基づいて、まあ、その前後含めて、質問主意書や、あるいは予算委員会でも質問してきたところでございます。ちょうど今日、あの、長妻厚労大臣からの報告を受けたこともありますし、この間どこかではきちんとやろうと思っていたことでもありましたので、阿久津総理補佐官に少し前から、あの、改めての調査なり、取り組みのあり方を検討してくれと言っておりました」

「ええ、もともとは、あの、こういうことは厚労省の仕事ということになっておりますけれども、防衛省との関係も含めて統一的にやっていくべきだと思います。そこで、今日その厚労大臣、長妻大臣からの報告があったことを契機に厚労大臣とも相談した中で、特命チームを設置することを指示いたしました。ええ、特命チームは、まあ長妻大臣と阿久津補佐官を中心にして、ええ、組んでいただきますが、直接のリーダーは阿久津総理補佐官をリーダーとして、内閣官房、厚労省、防衛省の担当者をメンバーに入ってもらっていきたいと。ええ、特命チームは政府内部の意志を統一し、計画性ある遺骨収集プランを作成することを、そしてそのためにまず徹底した情報分析、情報収集作業を、現在やっていることの強化、あるいは遺族の皆さんの慰霊、巡拝の拡充等がポイントになると思っております」

「当時、私が調べた中で、こういう本(IWO JIMA1945)がありまして、まあ、アメリカは、『いおうとう』と呼ばないで『いおうじま』と呼んでおりますが、この本の中に写真が少し出ております。この写真の説明のキャプションにはですね、ええ、硫黄島の北部のいたるところで見つけられた数千もの日本兵の遺体は、トラクターで集められセレモニーもないまま、適当な、ロウトと読むんでしょうね、漏斗孔や穴に埋められたと、こういう記載が、あの、アメリカの資料の中に既にあるわけでありまして、そういう点では、あのちゃんと探せばですね、あの、相当数の遺骨があの見つかるものと、ええ考えておりまして、この特命チームにしっかりと取り組んでいただきたいと、このように思っております。ええ、私の方からは以上です」





これだけを読むと、今まで自民党は何もしていなくて、菅さんが立派だ、菅さんが素晴らしいってことになりかねない。 ふう。危ない危ない。
  
自民党の新藤義孝衆議院議員のことは、私のブログでも何度か、岡田大臣との対決でご紹介してきました。
(イケメン小泉進次郎氏より、個人的には、 新藤議員ファンのワタシ

が、新藤議員が硫黄島の指揮官であった栗林中将のお孫さんであったことを知ったのは、つい最近です。
で、16日に、ツイッターで拾った新藤議員のコメントです。

ありがたい事なんですけど、実は私にも硫黄島協会など関係者にも何の連絡がない状態なんです。今回の慰霊祭も厚労大臣の訪問に合わせて開催されたようです。英霊に関することを超党派で進めることはその通りです。


長い間、遺骨収集を続けてこられた硫黄島協会の方々への連絡もなく行われた「慰霊祭」。
思想的な背景を考えても、私には、支持率どん詰まりの菅総理が、硫黄島のことを 薄汚く政治利用したとしか見えない んですけど。

タイミングよくというか、私、今、硫黄島に関しての本を読んでいて、いろいろ勉強しているところだったのですよ。
なので、 麻生政権時代に、硫黄島滑走路を移設し、その下に眠る遺骨を収集するための調査費用1億円が初めて計上されたことも知りました。
 「アンカー」硫黄島の滑走路下に眠る遺骨 政府が動き始めた ぼやきくっくり様の2009年3月25日放送のアンカー書き起こしが素晴らしいです )
  
が、新聞記事や菅首相の談話だけを聞いたんじゃ、「菅さんがすばらしい」ってことになりそうで、心の底から、不快。
でも、こんな男には、いつか、必ず、天罰が下る。
そう信じている。




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