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「のりピー騒動」を振り返るの巻
前回(「参院選の隠された争点『外国人参政権』と『北朝鮮崩壊』との関係)をアップした後に、「こりゃ、長すぎだな」と思ったので、記事を分けて、再アップします。

で、話の続きですが、「アンカー」を見ながら、私は、つくづく思ったのです。
これが、ものすごく重要な選挙を控えている時期の「フツウの報道」だよな、と。
   
同時間帯に東京で放送されている「スーパーニュース」と比べると、その差は歴然。
(ちなみに、テレビ番組表によると、昨日、安藤キャスターが伝えたのは、 「大相撲中継…初の中止”録画のみ”波紋拡大 △参院選・・・風の行方は△発見こだわり賃物件巨大パイプで住宅建設厚さ&寒さと戦う夫婦幅センチ?極細ハウスかまくら似・・・匠のワザ名物の館ほか」 らしいです。)
 
そりゃあ、相撲賭博も問題だけどさ、「バランス」っつーものがあるでしょーが
いっそ、「ニュース」の肩書なんて、とっちまえ

そして、昨年の夏、同じことが起きていたことに、みなさま、お気づきでしょうか。
そう、 「のりピー」です。
お気づきの方も多いと思いますが、公示日以降の「ワールドカップ&相撲賭博」報道の多さは、去年の「のりピー」と同じ構図なのです。





【参院選】W杯、野球賭博で、もう関心ない? 選挙報道時間が低迷 
(2010.6.27 産経) より一部転載

参院選に関するテレビ番組の放映時間が低迷している。番組の主役はサッカーワールドカップ(W杯)や、相撲界を揺るがす賭博問題。テレビの扱いによる“泣き笑い”は過去にもあるだけに、「かすむ参院選」が吉と出るか凶と出るか…。政策論議の深まりがなくなることを懸念する声も出ている。

(中略)

■のりピーのいたずら

昨夏の衆院選(8月30日投開票)でも似たような“ハプニング”があった。
8月3日、女優の酒井法子さんの夫が、覚せい剤取締法違反容疑で逮捕され、それまで大きな比重を占めていた選挙の扱いが一変。酒井さん自身の逮捕(8日)、起訴(28日)と、テレビの主役はワイドショーを中心に「のりピー」となった。

川上和久明治学院大副学長(政治心理学)は、 「昨年の選挙では、ちょうど民主党の公約の矛盾や欠陥が次々と指摘され始めた途端、テレビがガラリと話題を変えた。その結果、政策上の論点の掘り下げが深まらなかった。有権者は『変えたい』という気分だけにとらわれ、政策がよく分からぬまま投票したのではないか」と解説。今回の参院選でも政策論議が深まらなくなる可能性を懸念する。

今回の参院選に関しては、W杯と大相撲の節目が重なる日がもう1日ある。
「W杯決勝」と「名古屋場所の初日予定日」「参院選の投開票日」。いずれも7月11日だ。




そうそう。
去年の今頃は、私も、平和脳だったから、「のりピー、自殺したらどうしよう」なんて、本気で心配していたものです。
   
だけど、今年は、このかげに隠されているものの大きさを知っている。
選挙期間中は、民主の都合の悪い情報をテレビはほとんど報道しないということを。
たとえば、こんなことは、ほんの氷山の一角。




所得公開】仙谷官房長官に弁護士報酬 複数企業「大臣規範」抵触も (2010.6.30 産経)





官房長官、戦後補償に前向き 日韓基本条約は無視  (2010.7.7 産経)

仙谷由人官房長官は7日の記者会見で、1965(昭和40)年締結の日韓基本条約で韓国政府が日本の植民地をめぐる個人補償の請求権を放棄したことについて「法律的に正当性があると言って、それだけで物事は済むのか。(日韓関係の)改善方向に向けて政治的な方針を作り、判断をしなければいけないという案件もあるのではないかという話もある」と述べ、政府として新たに個人補償を検討していく考えを示した。

(中略)

日韓間の補償問題をめぐっては、日韓基本条約で決着済み。韓国は対日請求権放棄と引き換えに得た資金で経済建設を推進、個人補償は徴用死亡者のみに限定した。条約締結の際に日韓両国が結んだ「請求権・経済協力に関する協定」でも、両国政府と両国民間の請求権は「完全かつ最終的に解決された」ことを正式に確認している。





ちょっとちょっと。
あんた、引き上げた消費税分、韓国にばらまこうっていうの。


ここで私が思い出すのは、故・中川昭一氏の奥様、郁子夫人の言葉です。


「主人が地元で見限られているような印象を与えるように、言葉の一部分だけカットして報道されたんです。『こういうところもあったけど、でも私は一生懸命やるから』と主人が言うと、『こんなときに来てもね』と返答されているように、ずいぶん作り上げられて報道されました。あれでは取材された側も驚きます。
『こんなときに』という言葉のニュアンスはその人が話した内容を全部聞けばわかります。本当な哀愁に溢れる言葉だったのに、そこだけ使用して、いろいろな番組で繰り返し繰り返し報道されました。選挙期間中というのはネガティブキャンペーンをしないのがルールのはずですが、去年の衆院選は選挙の前の日までそういう報道が行われていました。」


あまりにも、あまりにも、あまりにも、ちがいすぎる。
(詳しくは私の過去記事、 「マスコミが放送できないのも納得だ~の西田議員の代表質問」 をお読みくださいませ。)




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