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今回の参院選は「外国人参政権選挙」-崖っぷちの日本
ネットや撃論ムックなどではおなじみの、けれど、チャンネル桜以外からテレビ出演の依頼がされることはないであろ う、 外国人参政権に反対する会」代表の村田春樹氏の最新動画のご紹介です。

外国人参政権の真実

外国人参政権の真実

価格:1,200円(税込、送料別)



今は、テレビで決して放送されない、けれど、日本人が知らなくてはいけない情報の宝庫である動画の書き起こしを優先しようと思います。
書きたいことは山ほどあり、私の中で暴れている言葉は飽和状態ですが、とりあえずは、参院選まで何が何でも頑張らねばなりません。 
前回の石平先生の書き起こしもホント精神的にきつくて、最近、食欲はないのに、チョコレートだけはばりばり食べたいという、 体に悪い生活を送っております。
この動画も直視するのが相当きついのですが、政治に目覚めて数ヶ月の私が、ここでへこたれるわけにはいきません。


JSN緊急国難セミナのお知らせにある、平成22年6月24日(木)に西荻地域区民センターで開催された「ここまで来た!中国共産党の沖縄侵略」 での講演部分です。


 
では、始めます。
外国人参政権って何?別にいいんじゃないの?」という方がいらっしゃったら、どうか、最後まで、お付き合いくださいませ。
 
2010-6-24村田春樹【外国人参政権に反対する会】西荻地域区民センターにて









外国人参政権は今、非常にピンチで、私は、この参議院選挙で民主党が単独過半数をとれば、かなり、とる確率が高いと思っていますけれど、非常に危ない状態になるわけですね
この通常国会ではですね、ご承知の通り、国民新党が反対したりして、成立に至らなかったんですけれども、非常に危ないということでございます。
    
いろいろな動きが最近ありまして、例の、平成7年2月28日の最高裁の判決を出した裁判官の一人の、園部逸夫という 男がですね、あの判決の傍論は間違っていましたと、申し訳ございませんということで、今年の2月に産経新聞のイン タビューに答えてですね、訂正しているわけですね。
( 「政治的配慮あった」外国人参政権判決の園部元最高裁判事が衝撃告白(2010.2.19 産経) )
  

一言ご紹介しますと、あの判決及び傍論は最高裁の小法廷で行わ れたものであると、まちがっていましたので大法廷でやり直してもらって結構ですと、こういうことまで言っているんですね。
で、小法廷というのは裁判官5人なんですけど、大法廷というのは最高裁の判事15人全員と最高裁の長官が出 くる。最高の、まさに、司法機関なんですけど、これに出て決め直していただいて結構ですよと、こういうことを言っているんですよ。
つまり、あの判決についてはもう、判決というか、判決はもちろん、外国人参政権は違憲という判決なんですけど、それにつけた傍論については、要するに、みなさん、早い話が忘れてくださいと、彼はと言っているわけですよ。
    
何故かというと、要するに、彼がつけた傍論によって、こんなに騒ぎが大きくなってしまって、本当に外国人参政権が実現しそうになってしまったので、この2月に彼は自分の悪名がですね、後世に残ってしまうんじゃないかということでですね、訂正を言い始めたわけですね。まあ、ひどい話です。
   
彼は明確に外国人参政権は憲法違反だということをさらにインタビューで繰り返しておりますし、ましてやですね、一般永住にまで枠を広げて、つまり、オールドカマーの、戦前からいる在日韓国人朝鮮人だけでなくて、新たにくる、最近来ている中国人にまで参政権を与えるなんて、とんでもない話だというふうに言いきっている。
   
ですから、平成7年2月28日の、彼らが根拠にしているただひとつの法律的な根拠の判決、傍論についても、要は、根拠が失われてしまったということですので、法律的にはまるで彼らが言っていることは意味がないんですけれども、それでもまだ言っているんですよね。これはね、本当に、私も呆れて、ものがいえない。
    
お手元にお配りした資料の上から7行目に、 「地域で長年納税し、多様な役割を地域で担い、地域の問題は地域住民の意思が尊重されるべきであり、外国籍住民は地域社会で諸問題を共有しており、応分の役割を果たしており、参政権が地域の発展につながる。」
   
これが彼らが言っている理屈のメインですね。要するに、地域論なんですよ。
でもね、これひとつひとつよく見ていくとね、非常にきれいごとなんだけどね、よく見ていくと、変なところばっかりなんですよ。
   
「地域で長年納税し」ってことは、長年納税していない人は選挙権ないんですか。
たとえば、私、埼玉県の川越に引越してですね、ただの一度も納税しないうちに、選挙に投票しましたよ。それはありえますよ。2月に引っ越してきて、三ヶ月経って、夏に選挙があれば、投票できますよね。引越して三ヶ月あれば。でも、その段階では一回も住んでいる川越市にも埼玉県にも納税していませんよ。一円も。なぜなら、住民税はその年の1月1日に住んでいた、僕ならば東京に住んでいましたので、そこに納税していましたら、なんの関係もないわけですね。
    
それから、「多様な役割を地域で担い、地域の問題は地域住民の意思が尊重されるべきだ。」
もちろん、そうですよ。
もちろん、そうですけれど、それは選挙以外の方法で意思を尊重してください。十分できるわけですよ。陳情もある。請願もできる。
そして、川崎市のように、外国人市民懇談会というのがあるんですよ。外国人であっても、自分たちの意見を述べられないということはないんです。
   
「諸問題を共有しており、応分の役割を果たしており、参政権が地域の発展につながる。」
私は参政権が地域の発展につながるという意味がわかりませんね。これは具体的に彼らの説明を求めたいと思います。
     
ところで、みなさんね、昨年の秋に、民主党が政権を握って、この10年間の彼らの参政権の戦いにおいて、大きな変更があったんですよ
なにかというと、要するに、メインは在日朝鮮人に選挙権をよこせということだったんですね。
   
ところが、昨年の秋に、民主党が政権をとったら、「一般永住者にも選挙権をあげる」と言いだしたんですよ。 ここ重大なんですよ。
   
これはですね、当然と言えば当然なんですが、在日韓国朝鮮人というのは、昭和34年には58万人いたんです。それが、平成20年には41万人に減っているんですね。
何故かというと、高齢化社会であるということと、毎年1万人近く、日本人と結婚して帰化しているからです。在日韓国朝鮮人はどんどん減っている。40年後には0になる。
   
そうすると、民主党はどんどん減っていく人たちに選挙権を与えるのはおもしろくない、自分たちの票田にならないから。
だから、ものすごい勢いで増えている中国人にも与えようって考え方なんです。
   
これで、がらっと参政権の様相が変わってきた。
それまでは中国人は参政権問題について、一切口出ししていなかったんです。
外国人で参政権に口出していたのは朝鮮人だけだったんです。
これを民主党が言いだしたということで、彼ら、中国人は大喜びで、自分たちも選挙権をよこせと言いだした。
   
これはね、みなさん、大変なことなんですよ。
たとえば、いわゆる、永住権を持っている人、一般永住と特別永住がいますけれども、特別永住というのは朝鮮人のことですね。
一般永住者はですね、平成16年には31万人だったんです。それが平成20年には49万人と、激増しています。激増していますよ。あっという間に100万人になりますよ。そのうち、チャイニーズが14万人いる。彼らに選挙権与えたら、喜びますよ。
   
しかも、既に、日本に帰化しているチャイニーズ、両親ともにチャイニーズだけれども、自分は国籍が日本だと、とったと、こういった方が11万人いるんです。あわせて25万人です。
   
このほかに、日本人の配偶者のチャイニーズ、それから永住者の14万人の配偶者であるチャイニーズ、それから、就学生、留学生、こういった人たち、トータルで80万人のチャイニーズがいるんです。
彼らが次から次へと日本に帰化していこうとしているんです。
みなさんね、これはね、私は大変なことだと思っているんですよ。
    
どんどん減っていく在日朝鮮人が地方選挙権だけよこせと、地方の選挙権をよこせというのは、大変なことなんですけれど、ぜったい許しちゃいけないことなんですけど、まだ、かわいいほうだと思うんです。まだ、かわいい方。
激増するチャイニーズがですよ、選挙権をよこせと。
   
さらに、彼らチャイニーズが朝鮮人と違うところは、国籍は韓国、朝鮮を持ち続けるんですよ。それで、永住権だけ持っているわけですね。それで、選挙権だけよこせというから、国籍は韓国ですから、国政選挙の選挙権とか持てないわけです。当たり前ですけど。せめて、地方選挙権だけよこしなさいというのが彼らの要求ですよね。
   
ところが、チャイニーズはちがうんですよ。
彼らは、目的に関係なく、どんどん帰化しようとしている。
  
お手元の資料に。

「目下在日華人の参政には既に多くの有利な状況が整っている。まず、日本国籍を取得した華人の総数は11万人を超えている。選挙権と被選挙権が与えられている」。
   
そうですよね。
日本国籍を持っているんですから。彼らは自衛官にもなれる、警察官にもなれる、内閣総理大臣にもなれるんですよ。
    
「在日華人社会は大きな集合体となって、各方面から注文を受けるなど、その影響力は軽視できない。第二に民主党は永住外国人に参政権を与え、さらに、在日華人の参政にさらに大きな空間を与えようと主張している。」
  
在日華人の参政に大きな空間を与える!
  
「中国の国力の増強と在外華人の増加に伴い、海外華人の参政気運も盛り上がっているところだ。華人が重要な国際政治のパートナーになりつつある。アメリカ、カナダ、マレーシア、欧州各国から、たえず、華人参政の知らせが伝わっている。在日華人の参政もまた歴史の必然である」。
  
これは昨年の9月の新華社の記事です。
   
11万人いて、さらに14万人の一般永住に民主党が選挙権を与えると言っているんですよ。 25万人いたら、なんだってできるんですよ。
   
ですから、10年前、15年前の問題とはがらっと変わってきているんですね。
   
それでね、みなさん、おもしろいんですけどね、ま、おもしろくもないんだけどね。
在日韓国朝鮮人はチャイニーズが選挙権をとることには反対なんですよ。
  
何故かというと、自分たちだけが特権をとりたいんですよ。
おかしいでしょう。
だって、さっき、「地域で納税し、役割を担い」って、地域で役割を担っているチャイニーズだっているじゃないですか。そうでしょ。
でも、自分たちだけだと言っている。
何故か。
   
圧倒的なチャイニーズが後から来たら、自分たちの特権がパーになっちゃうからです。
自分たちはその波の中にうずもれてしまうからですよ。
朝鮮人は昔から、チャイニーズが怖いんですよ。嫌いなんです。
日本人よりはるかに、彼らはチャイニーズの怖さを知っているんです。
    
今年の1月8日の中日新聞に白真勲が面白いことを言っているんです。
  
「私はチャイニーズが選挙権を持つことには反対だ。なぜなら、彼らの日本に対するアイデンティティに疑問がある」と。
  
私、白真勲に言われたくないと思いましたよ。
こういうの、目くそ鼻くそを笑うっていうんじゃないですか。
でも、これが皆さん、現実なんですよ。
    
私はね、この前、テレビタックルで、張景子というチャイニーズが日本国籍を取りましたがね、彼女が言っていましたよ。
「私が何故、日本国籍をとったか、日本に対する忠誠心は関係ない、便利だからとったんだ」 と。
   
確かに、日本のパスポートはものすごい便利らしいですよ。世界で一番有効に通用しますから。
私が知っている元朝鮮貴族のおばあさんが、日本国籍をとったんです。ものすごい威張っている朝鮮貴族でね、私は李王朝につながっているってものすごい威張っているんだけど、ついに日本国籍とりました。
世界一周旅行してきてね、「いや~日本のパスポートはよかった~」って言っているんですよ。フリーパスだと。
みなさんね、これはね。彼らはね。
本当に、日本の極めて簡単な帰化制度。
正当な在留資格を有して、5年以上日本に住所を有していればいいんですよ、早い話が。5年以上住んでいればいいんですよ。
世界で最も簡単な日本国籍取得の規則なんですよ。
   
これ、みなさんね、韓国の永住権取得なんて、すごい大変ですよ。たとえば、韓国の平均のひとりあたりの所得の4倍以上稼いでいないと永住権とれませんよ、とか、いろんな条件がついているんです。
どんな貧乏人でもとって、とった瞬間に、日本ではですよ、生活保護を受けられるわけですよ。
   
さて、話がちょっと古いですけれども、昭和13年に、日本は、大日本帝国は、ある無人島を、日本のものだと領有宣言したんです。これは「新南群島」と名前をつけた。もともとはフランスが持っていた。
でも、フランスと話し合いの上で、日本の領土になった。
そして、当時、日本の領土だった台湾の高雄市の管轄に入れたんです。
戦争に負けて、これはとられてしまって、紆余曲折はありましたけれども、フィリピンが領有し、スプラトリー諸島と名付けた。でも、チャイナはこれを南沙諸島と名付けた。
そして、1992年にフィリピンにいたアメリカ海軍が撤退し、クラーク空軍基地も撤退し、フィリピンからアメリカがいなくなった途端に、中華人民共和国のものになっちゃったんですよ。もともと、日本のものだったんです。
あっという間ですよ。虎視眈々なんですよ。
   
沖縄が日本に返還されたのは昭和47年の5月です。
私、昭和46年の12月に沖縄に飛んだんです。
沖縄本島はこうありますよね、那覇はこのへんです。
確か、この頃、ドルを使っていました。パスポートも必要だった。車も右側通行だった。
このものすごい奥地に「奥」という部落があったんです。
仲村さん(沖縄とともに「自立国家日本」を再建する草の根ネットワークJSN代表)、行ったことあります?
    
ここに当時、日本の過激派、新左翼と言われている人たちです。彼らがここにキャンプしていたんです。ここで軍事訓練やっていたんです。
そこに私行ったことがあるんです。紹介があってね、新左翼の友達がいて、いろいろなルートがあって、行ったことがあるんです。
そのキャンプ。まさに、アメリカ・インディアみたいなキャンプみたいなところでね、軍事訓練なんかしている。
その司令部のテントに、私、招き入れられたんです。
誰が指導していると思います?この軍事訓練のキャンプを。
中華人民共和国の人民解放軍の将校ですよ。
軍服着ていましたよ。
   
この話をするとね、誰も信じてくれないの。そんなわけねーだろって。事実です。
今まで信じてくれたのは、ひとりだけ。元東京大学教授の酒井先生っていう方。「それはあり得る」。
他の人は、ウソばっか。お前、見間違っただろって。
でも、私、間違いないと思っている。
あの将校の、兵隊の、軍服の後ろに、毛沢東と林彪が並んでいる写真があったの、有名な、こんなでかい。
私、言ったの。
「あんた、林彪が失脚したこと、知ってるか」。
その頃、林彪が失脚しているってこと、日本のマスコミは全然報道しなかったの。
私はね、「諸君」とかよく読んでいたのでね、「失脚した」と言ったら、「そんなことあるわけないだろっ。林彪先生がどうたらこうたら」って言っていましたよ。
日本に(沖縄が)返還になって、彼はチャイナに帰ったでしょ。
私はね、中華人民共和国の沖縄に対する野心というのはね、ここではっきりわかりましたよ。
はっきりわかった。これが現実なんですよ。
   
さて、時間もありませんので、今日は、仲村さんの前座ですし、専門家を目の前にして、沖縄の話をするのも心苦しいんですけれども、外国人参政権が通ったら、沖縄は非常に危ないんです
今現在は、沖縄にいる外国人の数というのは、日本全体の平均より少ないんですよ。外国人登録者も少ないんです。永住者も少ないんです。
でも、よろしいですか、みなさん。
あっという間にね、北京政府がその気になれば、沖縄列島はチャイニーズでいっぱいになりますよ。
  
何故か。
千島列島があっという間にロシア人でいっぱいになったでしょ。
昭和20年まで、千島列島にロシア人、ひとりもいなかったんですよ。南樺太にもひとりもいなかったんですよ。あっという間にぎっしり埋まったじゃないですか。
なぜですか。
そこにいけば、お前たち、給料3倍あげるよと言ったんですよ、ソ連政府は。
来てみたら、日本が築いたインフラがあるから、こりゃあいいや、どんどん故郷から呼び寄せて、千島列島も樺太もロシア人でいっぱいじゃないですか。
  
今ね、ウィグルにいるチャイニーズ、チベットにいるチャイニーズ、モンゴルにいるチャイニーズは、どうですか。標高4000m?3000m?零下30度?40度?そういうところにいるわけでしょ。
お前たち、沖縄に行けと。年間平均気温20度で、雨が降って、電気もあるう、水道もある、ガスもある。
チベットにいるよりいいんじゃないですか。
ウィグルにいるよりいいんじゃないですか。
しかも、生活保護くれるよ、生活保護。
子ども手当くれるよ、子ども手当。
ウィグルでくれますか、子ども手当。
あっという間に、沖縄列島いっぱいになりますよ。
南西諸島はチャイニーズだらけになりますよ。
   
みなさん、菅直人がね、何と言ったか。「沖縄は独立しろ」と言っているんですよ。「独立しろ」。
菅首相「基地問題どうにもならない」「もう沖縄は独立した方がいい」と発言 喜納参院議員が暴露 (2010.6.15産経) )
   
私はね、これはね、本当にひどい話だと思う。
昭和20年の6月、くしくも、昨日ですね、沖縄の慰霊の日ですよね。
私は沖縄の慰霊の日の次の日に、そして、日本の命運を決める参院選挙のスタートの日に、こういう催しがあるということは非常に感慨深いんですよ。
あの沖縄がですね、降伏したときに、海軍司令官太田実中将が大本営に電報を打ったのはご存知ですよね、みなさん。有名な電報ですよ。
今日、持ってきましたけど、涙なしには読めません。あえて、読みます。途中から。
  
「若き婦人は率先し、看護婦、炊事婦ハモトヨリ、砲弾運ビ、挺身斬込隊スラ申出ルモノアリ」
  
実際に斬り込んで行った人がいたんですよ、女の人で、女学生で。
あわてて捕まえて、がんじがらめにしなかったら、本人たちは突撃して行ったんですよ。

「真面目ニシテ一時ノ感情ニ馳セラレタルモノトハ思ワレズ」
一時の感情ではない、と。

「自給自足夜ノ中ニ遥ニ遠隔地方ノ住民地区ヲ指定セラレ 輸送力皆無ノ者 黙々トシテ雨中ヲ移動スルアリ 之ヲ要スルニ陸海軍沖縄ニ進駐以来 終始一貫 勤労奉仕、物資節約ヲ強要セラレテ 御奉公ヲ胸ニ抱キツツ」

「本戦闘ノ末期トなり、沖縄島は形が代わり、一木一草焦土ト化セン。糧食6月一杯ヲ支フルノミナリト謂フ 沖縄縣民斯ク戦ヘリ 県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ

「特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ」と言っているんですよ。
  
何故、沖縄の人がこんなにも戦ったか。
私ね、沖縄の人のことはよくわからないんだけど。
僕もね、親戚にいるんですよ、我が家の嫁に来た人がいるんですよ。
彼らがなんでこんなに勇猛果敢に戦ったのかわからないんだけど。
多分、私の浅い考えではね、沖縄県人というのは、遅れて日本人になったんですよ。何十年か。そうでしょ。明治維新から20年ほど遅れて日本人になった。
だから、遅れてきたから、内地の人には負けないぞと、本当の日本人になるんだ、模範となる日本人になるんだ、後から来たからと言って、後ろ指さされることはない、模範的な帝国臣民になるんだ、模範的な天皇臣民になるんだと言って、燃えていたんですよ。
それでこの、大東亜戦争、彼らはそれを示す大変大きな機会だった。
だから、あれだけ、戦ってくれたんです。
日本人になりたい、おれたちは日本人だ、見てみろ。
そう言って、散って行ったわけですよ。そうでしょ。
     
それに対してね、お前たちは独立しろ。つまり、日本人じゃないと言っているんですよ。チャイナに行けと言っているんですよ。こんなことは、あの平和の礎に眠る沖縄県人に対して、無礼千万もいいところなんですよ。
私はね、沖縄独立云々いう人はね、平和の礎に行って聞いてこい、胸に手を当てて。どういうつもりで戦ったのかということをね。言いたいですね。
時間もありませんし、沖縄専門家の前でこれ以上話すと、馬脚をあらわしますので、このへんにしておきますけれども。
是非、みなさん、この選挙では、外国人参政権絶対反対、こういう政党に投票していただきたいという風に思います。
ご静聴、ありがとうございました。





もし、今まで、「外国人参政権」について知らなかったという方がこのブログを読んでくださっていたら、 「参院選、真の争点は外国人参政権」(花うさぎの世界は腹黒い様)の素晴らしい演説を聞いてください。
   
外国人参政権に反対する政治家の皆さんは、これくらい、アツく、わかりやすく、訴えてほしい。
そして、外国人参政権実現を「悲願」とする民主党は、マニフェストにも載せたうえで、その論拠と必要性と、日本人にどのようなメリットがあるのかを有権者に堂々と訴えるべきです。
私はどんなに考えても、外国人参政権を日本で実現することによる、大きすぎる不利益しか思いつかないので、ぜひとも、仮にも日本人を名乗るのなら、そんなに必死になる理由を教えてほしいのです。
    

そして。
韓国人、朝鮮人、チャイニーズの皆さまに大声で叫びたい。
ここは日本ですよ~

そして。
あえて、自ら、災いの種を持ち込んだ民主党は一体どこの国の政党なのだろうか。
日本人であるならば、今、一刻も早くすべきことは、ビザ緩和や移民推進などではなく、「国籍要件の厳格化」だとわかるだろうに。 






<追記-JSNメルマガより>

■沖縄人口侵略シミュレーション

皆様は、自分が北京の沖縄人口侵略の作戦立案者だとしたら、どの島にチャイニーズを送り込みますでしょうか?
私も素人なりに考えてみたいとおもいます。
私だったら、

(1)与那国島(2)多良間島 (3)北大東島、南大東島 (4)伊平屋島、(5)伊是名島の優先順位でチャイニーズを送り込みます。


(1)与那国島

まず、最も重要拠点となると思われるのが、与那国島です。
国境の島ですので、最も狙われるのも当然です。
中国人が増えれば自衛隊の誘致の決議もひっくり返されることになります
また、中国潜水艦の動きを牽制するためと思われますが、米軍の軍艦も寄港した事もあると聞いていますが、この様な事もできなくなってしまいます。


(2)多良間島

次に重要な重要拠点となると思われるのが、多良間島です。
多良間島は、宮古島と石垣島の間にあり、太平洋へ出る通路にあると同時に空港もあります。
ここの村長が中国人になったら、日中友好という大義名分で研究所や研修所などの施設をたて、気がついたら中国人民解放軍の基地ができあがっていた。
という事になりかねません。


(3)北大東島、南大東島

次に、さとうきび畑の島、北大東島、南大東島があります。
この二つの島は、沖縄の島々の中では最東端にあり、那覇から約360Km離れています。
そして、沖縄では珍しく東シナ海に接していない、太平洋に突き出した島です。
そして、二つの島とも空港を持っています。
太平洋を牽制するには、良い位置にあるような気がします。


(4)伊平屋島、伊是名島

そして、次に伊是名島、伊平屋島です。
沖縄本島の北端から西に35Km~40Km に位置します。
沖縄本島の北も太平洋への通路です。
その通路を確保するのに有効な場所に位置しています。


(5)与論島

沖縄本島の北に観光の島与論島があります。
沖縄本島から25Kmしかはなれていませんが、鹿児島県の与論町です。
この島も位置としては重要なところにあります。
幸い人口は5000人を超えていますので、今まで述べた島ほど危険ではありませんが、人口侵略の警戒が必要な島であることに違いはありません。


このように、外国人参政権反対運動が最も活発化しなければならない、沖縄県でありますが、県議会で反対決議もなされていません。






<参考>


「外国人参政権付与の条件とは(エドワーズ博美さんの報告)」 より一部転載

1)永住資格を取得後、少なくとも5年間は居住すること。これは、その国に住まずしてその国の文化は理解できない。
2)道徳的人格を備えたものであること。日本にも「素行が善良であること」という規定はあるが、アメリカは徹底している。過去5年に遡って殺人、薬物所持、ギャンブルによる違法収入、売春、重婚といった具体的犯罪歴が無いかFBIが調査する。
3)読み、書き、話し、聞くといった英語能力。英語能力無くしてアメリカを理解することはできない。
4)国旗に敬意を払い、国家を歌い、戦没者に追悼の意をささげることを始めとして、アメリカの歴史、文化、政府の仕組みに関する知識を取得すること
5)これら4つがクリアーできて、最後に「忠誠宣言」が行われる。この宣言で、帰化申請する外国人は、母国に対する忠誠を放棄し、もし要請があれば、武器を持って合衆国軍の一員として戦うことを誓うのである。母国とアメリカが一戦を交えることがあっても、アメリカ人として武器をもてるのか、こうした覚悟が無ければ、市民権つまり国籍は与えられない。

たかだか250年の歴史しかない移民大国のアメリカでさえ、自国の歴史に誇りを持ち、国家への忠誠心、具体的には、国防の義務と参政権はセットとして考え、国籍のバーゲンセール、安売りは、絶対に行わない。
2600年も連綿と続く日本が、日本人としての生活習慣や文化、日本語の能力、日本の歴史や政府の仕組みに関する知識の取得、そして日本に対する忠誠心を、なぜ、新しく日本人になる人に要求できないのか。
日本が今、為すべきは、国籍取得のハードルをもっと高くするべきで、日本人、日本に忠誠を尽くす外国人にだけ国籍を与えるように法律を改正することである。
歴史と伝統を誇るこのすばらしい日本を護るために外国人参政権付与法案と国籍の安売りを絶対に阻止しよう。
(以上)
  

↑私もこの日、日本武道館で大きな拍手を送りました。
( 「外国人参政権に反対する一万人大会」ご報告-(2)おはなしの感想など 

  


【在日 外国人参政権を考える】(1)強制連行の「神話」根強く 潜在意識にある負い目 (2010.4.2 産経)
↑これを国会で論破したのが自民党の高市議員。マスコミはスルー。



【土・日曜日に書く】政治部・阿比留瑠比 前提失った参政権推進論 (2010.4.4 産経)
↑これまでのまとめはこちらで。忙しい方はこちらの記事だけでも目を通してくださいねん。




<関連する過去記事>

「参院選の争点は消費税なんかじゃないってばれちゃったね」の巻



<追記>

お話に出ていた「TVタックル」はコチラにて。


書き起こししてくださった方もいらっしゃいます。びっくり発言、連発です。



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