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2017/04
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「民主党亡国政権の大罪」-大村議員の内閣不信任決議賛成討論を書き起こしました
谷垣総裁と執行部には、地球一周分くらい言いたいことはありますが、それでも、私が自民党を見限れないのは、「頑張れ~」と応援したい議員が民主党より、多いからです。
けれど、残念ながら、そうした自民党議員の声はあまりにも国民に届きにくくなっているのが現状です。
どんなに彼らが叫んでも、マスコミの「報道しない自由」の前に、かき消され、ねじまげられてしまう。
こんな状況で、どうやって、国民が公平な判断をできるというのでしょうか。
    
なので、僭越ながら、ワタクシが「野党にも頑張っている議員はいるんだよ~」キャンペーンの一環として、自民党の大村秀章議員(愛知13区)の16日衆議院本会議のおける「菅内閣不信任決議賛成討論」を書き起こしてみました。
怒りながらも、論旨明快に、民主党の大罪を指摘されており、ネットで「無双」認定されたのも納得です。
ネットでは盛り上がっていますが、ほとんど、テレビで取り上げられなかったのが、残念でなりません。
これを連日、街頭の大型ビジョンで流したいくらいですよ。
お時間のある方は、ぜひ、大村議員のアツい、ほとばしるような怒りを動画で感じてくださいねん。
私、大村議員に関しては、山本議員と一緒に「太田総理」に出ていた人だ~くらいの認識しかありませんでしたが、ものすっごいアツい叫びが、爽快なほどでした。






↑「うなぎ犬」で検索に引っかかるのはどうかと思いますが、上の動画だと、最後に、松木謙公議員(北海道12区)がしゃしゃり出てくるところがカットされているので、両方、あげておきます。 野次もすごいですね。コメントの「三千万円=2ルーピー」はウケました。


今国会は、強引に閉会されてしまいましたが、限られた短い時間の中で、自民党議員はかなり奮闘しました。
前回「マスコミが放送できないのも納得だ~の西田議員の代表質問」という記事でも動画をご紹介しましたが、 「テレビにだまされないぞぉ」様が西田議員佐藤議員の質問を文字起こししてくださっていますので、ぜひ。
  
では、大村議員の「菅内閣不信任決議賛成討論」を始めます。
素人のすることですし、穴ポコだらけだとは思いますが、お付き合いいただきますと嬉しいです。






自由民主党の大村秀章です。
私は自由民主党・無所属の会を代表して、ただいま議題となりました菅内閣不信任決議案に対しまして、断固賛成の立場から討論を行います。
  
6月2日、鳩山前総理は八ヶ月の迷走を続けた挙句、政治とカネ、普天間、口蹄疫、経済無策などで行き詰まり、突然、政権を放り投げました。無責任の極みであります
会期末に10日間の政治空白。与党による前代未聞の無責任の審議拒否ともいえる有様です。
ただ、新政権ができたら、代表質問と一問一答の予算委員会をやる。
そこでの議論で論点を掘り下げて、国民の皆さまに各党の政策を判断していただく。
当然のことであり、準備をしておりました。
     
しかし、ここでまた、突然与党から審議拒否されてしまいました。
なんと、予算委員会をまったく開かずに、なにがなんでも国会を閉じる。
そして、一切議論せずに、参院選に突っ込む。
菅総理の答弁は危なっかしくて、政策も準備不足で、とても議論に耐えるものではない。
一問一答の予算委員会はもたない。
荒井大臣に至っては、事務所費問題の説明が全くできない。
これ以上不祥事が出てきたら、たまらない。
とにかくさっさと国会を閉じて、議論に蓋をしてしまえ、と、民主党参議院側が輿石会長を先頭に強硬に主張したと報道されております。
    
菅総理に申し上げます。

何故逃げるのですか。

何故逃げるのですか。

何故国会の議論から逃げるのですか。

何故予算委員会の議論から逃げるのですか。

そんなに国会の議論がこわいのですか。

国会で議論を重ねれば、次から次へとボロが出て、化けの皮がはがれてもたない。
国会論戦にたえられない。
だから、逃げるのですか。
いつからそんな、腰ぬけ、卑怯者になったんですか。
あなたは、なんのために総理大臣になったんですか。
議論から逃げるためですか。

恥ずかしくありませんか。

恥ずかしくありませんか。

そもそも不十分とはいえ、予算委員会を衆参一日ずつでもやろうと提案してきたのは、民主党ですよ。
樽床委員長ですよ。
それが先ほど言った理由で、参院の輿石会長のツルの一声で、とにかく選挙のためには国会を閉じようと言って、予算委員会の提案を今週になって、突如、撤回してきました。これが事実のすべてでございます。

にもかかわらず、先ほど鈴木議員の、あの発言はなんですか。
盗人猛々しいとはこのことでございます。十分反省していただきたい。
   
嘘は言わないでいただきたい。
  
嘘は言わないでいただきたい。
  
申し上げたいと思います。
  
新政権になって、選挙を前にして、予算委員会を開かなかったことはありません。
国会の慣例、ルールを、民主主義を、踏みにじる、まさに暴挙であります。
ボロが出ないうちに、選挙との、党利党略そのものであります。
この一連の経過のどこに、菅総理、あなたのリーダーシップがあるのですか。
いきなり、輿石参議院会長のいいなりではないですか。
小沢・輿石ラインのなすがままではないですか。
あなたが所信表明の最後で強調した政治的リーダーシップがもっとも欠如している総理があなたではないですか。
このことだけで、あなたに総理大臣の資格がないことが満天下に示されたといえます。
        
さて、鳩山政権がすべてに行き詰って退陣しても、選挙目当てに表紙を変えただけで、国政のすべてに停滞と混乱をもたらした民主党政権の本質はなんら変わりません。
この九ヶ月間、日本の政治経済を著しく劣化させた民主党「亡国政権」の大罪を指摘していきたいと思います。
   
まず、政治とカネ、違法献金の問題。
鳩山前総理の6億円の脱税、元公設秘書二人が有罪。
小沢民主党前幹事長の四億円の不動産を政治資金で購入した際の政治資金規正法違反事件、石川知裕議員を含む秘書三人が逮捕起訴、小沢氏自身も検察審査会で起訴相当とされました。
また、小林千代美議員の選対幹部の元連合札幌会長が公選法違反事件で有罪、さらに北海道教職員組合からの違法献金事件で、自治労、北教組関係者も有罪。
これだけ、政治とカネ、違法献金問題が頻発したにもかかわらず、民主党は鳩山前総理、小沢前幹事長らの証人喚問等に蓋をし、議員辞職勧告決議案をも握りつぶしてきました。
    
「信なくば立たず」。
   
政治に一番大事な信頼を踏みにじってきたのが民主党政権であります。

  
そこに、
  
そこに、
  
荒井、川端、蓮舫。
  
三閣僚の実態のない事務所費問題。
  
たった二時間だけの限定説明では、事実確認のしようがありません。
何故、全面公開できないのですか。
これではさらに疑惑が深まったと言わざるを得ません。
特に、荒井大臣の事務所費には、少女マンガや下着まであるとの報道がありました。その説明も支離滅裂です。
荒井大臣を隠すために、予算委員会をやめて、国会を閉じるのだと言われています。
汚名返上、というなら、荒井大臣。ぜひ、全面公開して、説明してください。
それができないのなら、菅総理がかつて言っていたように、いさぎよく辞めてください。
川端、蓮舫両大臣も同じです。
     
次に、沖縄の普天間基地移設問題も、あいた口がふさがりません。
最低でも県外移設、沖縄の青い海を埋めることは自然への冒涜、腹案がある、5月末に決着する、と言い続けてきたのに、この有様です。
八ヶ月迷走を続けた挙句、名護の辺野古の現行案そのもの、我々の政権が誠意をもって積み重ねてきた沖縄との信頼はこっぱみじんにぶちこわされ、沖縄では民主党政権に対する怒りが沸騰しています。
    
この間、アメリカとの信頼関係は地におちました。
オバマ大統領に「トラストミー」といって翌日裏切り、その後まともな会談も開けません。
戦後日本の平和と安定、経済発展はこの日米同盟あったればこそ。
これをズタズタにし、ゼロどころか、マイナスにしてしまった、民主党政権の責任は、国の安定の基盤を揺るがし、経済、産業を含め、はかりしれない国益を損なったという意味で、まさに、万死に値します。
   
菅副総理は、何をしていたんですか。
  
所管外だから、だんまりですか。
  
鳩山総理がこけるのを待っていたのですか。
   
副総理は共同責任ではないのですか。
  
岡田外務大臣、前原沖縄担当大臣、北澤防衛大臣も同罪です。
   
嘉手納統合案から徳之島まで、実に多くの閣僚が思いつきも含めて、無責任な発言を繰り返し、迷走を続けた挙句、頓挫しました。
鳩山内閣の閣僚全員の責任です。
しかし、関係閣僚は揃いもそろって、留任です。まったく理解できません 。
菅内閣には、この問題について、責任感のかけらもないと言わざるを得ません。

     
    
さて、口蹄疫の問題では、宮崎県の畜産農家を始め、関係者に心からお見舞い申し上げます。
国会としても、万全の対策を講じることをお誓い申し上げます。
しかし、民主党政権はここでも、驚くべき危機管理能力の欠如、無能ぶりを露呈いたしました。
    
宮崎県で4月20日に感染が確認されてから、鳩山前総理を本部長とする対策本部を立ち上げたのが一ヶ月遅れの5月17日。
赤松前農水大臣は、あろうことか、4月30日から9日間も中南米を外遊。
この間、山田副大臣も一週間、農水省に出勤しておりません。無責任の極みであります。
そして、政府の対策は後手後手に回り、いまや30万頭に上る殺処分をしなければならない状況に追い込まれました。
山田副大臣自体、5月半ば、初めの埋却処分が遅れ、感染拡大を招いてしまったと述べ、初動の遅れと責任を認めています。

にもかかわらず、昇格。
大臣に昇格。
   
菅内閣には責任という概念があるんですか。
    
今や、感染は宮崎県全域に広がり、九州、及び日本の畜産の危機です。
「非常事態を宣言して、国会を延長して、毎日審議をして、対策に万全を期すべき」との申し入れを11日、仙谷官房長官に行いましたが、なしのつぶてです。
民主党政権の無策による人災にもかかわらず、危機感も責任感もゼロと言わざるを得ません。
 
     
さて、日本経済はリーマンショック後、私たちの自民党政権下で講じた経済対策により、ようやく、持ち直してきましたが、今まさに瀬戸際、正念場に来ております。
経済効果の少ないばらまきで財政を悪化させ、成長回復に向けた処方箋もない。
鳩山政権の経済無策は看過できない。 経済政策を大転換し、停滞を打開せよと読売社説が指摘しておりますが、その通りだと思います。
今の日本に必要なのは経済の成長戦略。
大事なのは、企業と生産基盤を国内に残すこと。
そのための政策を我々自民党政権では進めてまいりました。
    
しかし、今の民主党政権の政策は真逆であります。
昨年10月、三兆円もの景気対策のための予算を執行停止、今年度予算で2割も公共事業を削減、デフレを推進、円高を放置し、産業の空洞化を促進、CO2の25%削減を強行採決しました。
本当にこれを2020年に実行すると、日本国内では製造業、ものづくりも、鉄鋼・セメント・鋳物といった素材産業もエネルギー産業も成り立ちません。
まさに、企業の追い出し政策です。
    
この間、事業仕分けなるもので、科学技術予算を無駄と決めつけ、大幅に削減しました。
蓮舫大臣の「二番じゃだめなんですか」との発言が全世界の科学者、教育関係者、産業関係者から、失笑と怒りを買ったのは記憶に新しいところですが、それだけではすみません。
日本はとうとう将来の成長のタネになる科学技術まであきらめたのか、という誤ったメッセージとなってしまいました。
    
今回のはやぶさの帰還も同じです。
「世界に冠たる快挙」と菅総理も口では言いながら、後継機の開発費を我々の政権で17億円で要求していたものを、事業仕分けでばっさりきって、何と、3000万円。
今後の目途が立たず、関係者は途方に暮れています。
これが菅前財務大臣と川端文科大臣の成果ですか。
確かなのは、民主党政権に成長戦略はまったくないということであります。
   
また、先日、強行採決した、郵政改革逆戻り法案も象徴的です。
郵政を国営に戻して、受け入れ限度額を倍に、マネーを民間から国に還流させて、国債に積むだけ。
経済成長になんら寄与することなく、財政規律を麻痺させ、財政破綻のその時までただ国債を買い続け、ある日突然、国債暴落とともに、崩壊・破たんします。
    
こんな、こんな、愚かな、愚かな間違いだらけの政策しか出てこない国に誰が投資しますか。
   
日本企業もどんどん海外に逃げ出しています。
ギリシャの次は日本。
そして、日本が破綻した時は誰も助けられません。
世界経済が恐慌に陥る時です。
こんな破綻シナリオを回避するためには、参院選で、民主党、亡国政権に鉄槌をくらわし、我々自民党の成長政略を断行するしかありません。
    
このほかにも、繰り返されるマニフェスト違反のオンパレード。
脱官僚を諦め、公務員改革は天下りフリー、年金も二年で集中的にやらない、医療制度は先送り、診療報酬も実質マイナス、B型肝炎訴訟は和解を先送り、子ども手当も満額断念、暫定税率の廃止もやらない、無料化と言っていた高速料金も多くは値上げ。
今や、民主党マニフェストは嘘と詐欺の代名詞とまで言われている不始末でございます。
10回の強行採決を繰り返した揚句、法案の成立は戦後最低の50%台。
政権運営の責任は微塵もありません。

そして、連立政権も鳩山前総理が辞職し、福島党首も県外国外の約束をたがえられた挙句に更迭、亀井代表も郵政法案成立の約束を裏切られて辞職。
政権発足当初の3党首はすべて閣外に去りました。もはや、連立政権の体をなしておりません。
   
以上、民主党政権九ヶ月のおそるべき無能無策と、迷走混乱を指摘いたしました。
    
それは、鳩山内閣から菅内閣に代わっても表紙が代わっただけで、本質は変わりません。
今や、民主党政権、菅内閣の存在そのものが、日本にとってわざわいの元となっています。
その存在が一日一日と続いていくことが、日本に最大不幸社会をもたらすことは明らかであります。
   
鳩山前総理は平成の脱税王で、ルーピーでした。
小沢前幹事長は不動産王で、閣僚にはマニフェスト違反王から、スキャンダル王まで盛りだくさんであります。

(横道議長)「申し合わせの時間が過ぎましたから、なるべく簡単に願います」


それを恥じない菅総理、あなたはさしづめ、日本に最大の不幸をもたらす大魔王
不幸の大魔王であります。究極の王様です。

しかし、国民にとって、すべて、こんな王さまは願い下げであります。
  
一刻も早く、退治できるよう、断固戦います。
  
そして、日本を不幸の虜にする、

 
あなた方、
 
あなた方、

あなた方。

民主党を追い払い、我々の手で、自民党の手で、もう一度、夢と希望にあふれる「一番」の国にいたします。
   
すべての人が、地域が、安心、希望、誇りを持てる社会を作ります。
そのためにも、不幸の大魔王である菅総理、己を知って退陣した鳩山前総理と同様、一刻も早い退陣と、衆院総選挙で国民に信を問うべきことを申し上げます。
   
どうか、議員の皆さん、特に与党の皆さん。
   
良心のかけらもあるなら、この不信任案に賛成し、日本を救おうじゃありませんか。
  
特に、沖縄、鹿児島の皆さん、普天間でこれだけ裏切られてもいいのですか。
   
宮崎の皆さん、口蹄疫対策に万全を期して、農家の皆さんの心に答えませんか。
   
そのためにも、これらの施策にすべて後ろ向きな菅内閣をかえて、倒して、新しい体制を作りませんか。
   
与野党の枠を超えて、賛成を賜りますよう、議員の皆様の良心に心から期待をして、私の菅内閣不信任決議案の賛成討論といたします。


御清聴ありがとうございました。
   
    



大村議員の叫びを、文字強調で伝わるべく努力してみましたが、足りませんね
特に、「あなた方、あなた方、あなた方」は名場面です。
って、何度見ても、笑ってしまうんですが
   
結局。

通常国会閉幕へ 内閣不信任決議案は否決(日テレニュース)
    
第174通常国会は16日が会期末。自民党が提出した菅内閣の不信任決議案は16日午後3時ごろ、衆議院本会議で与党や社民党の反対多数で否決された。

↑大村議員の発言に出てきた、民主党の鈴木議員が映っていましたので、リンクを貼っておきます。
  

大村議員が必死に「良心」を訴えましたが、民主党議員に「良識派」などいないことが、またも、明らかになったわけですね。

それにしても、民主党の変わり身の早さたるや、すごい。
  

「はやぶさ」人気で宇宙予算再検討 仕分け軌道修正 (2010.6.15 産経)  より一部転載


ただ、関係者からは予算を切り詰めた民主党・事業仕分けと、はやぶさの成果との整合性に疑問の声が上がっていた。

川端達夫文部科学相も15日の閣議後の記者会見で、23年度のはやぶさ2の開発予算を概算要求で増額する考えを示唆。22年度の減額の経緯を「はやぶさがどうなるか若干の不安があった。結果を見ながら考えようということだった」と説明した。

仕分けの再検討について、科学技術開発に詳しい角南(すなみ)篤・政策研究大学院大学准教授は「予算削減の見直し自体はいいことだが、『みんながすごいと言ったから見直す』では困る」と批判。「科学者が成果を出すには膨大な試行錯誤が伴う。成果だけで判断するのでは、科学者の挑戦への気骨、矜持(きょうじ)を踏みにじっていないか」と疑問を呈する。

回収されたカプセルにイトカワの土壌が含まれているかはまだ分かっていないが、角南准教授は「採取できていなかったら今回の偉業は無駄なのか。国家全体で資源配分をどうするか、科学技術をどう位置づけるかという視点で科学プロジェクトを精査すべきだ」と要望している。


角南教授の仰っていること、まさに正論ではないでしょうか。
はやぶさの帰還はまさに奇蹟で、1の成功の裏には、99の失敗を覚悟しないといけないのが、科学技術の世界なのかな、なんて素人ながら、思ったりもするわけです。
国民が騒ぎ出したから、じゃあ、予算見直しましょうなんて、すぐに国が方向を180度変えるのでは、科学者の方々も安心して、研究なんてできないんじゃないのかな。
国家として科学技術をどう考えていくのか、国民に科学技術開発のリスクを負う覚悟を問うのか、というのが重要だと思うんだけど、彼らは、根本的に間違えている気がする。
ところで、川端大臣。
「はやぶさがどうなるか若干の不安はあった」って、はやぶさが帰ってこない方が良かったって言いたいのかな。
ものすっごく、空気の読めない人だけど、国民の声なんて、気にしちゃいないんだろうなあ。
     
それにしても、あの日、我が家もネット難民のひとりとなりましたが、NHKに批判が殺到しているようですね。

   

「はやぶさ」奇跡の帰還に生中継なし テレビ局に失望と批判の声」 
(2010.6.14 JCASTNEWS)



国会中継もせず、国民の見たいものも見せず、受信料だけは課せられる。
NHKの存在理由って、なんだろう。
そして、こちらの文章を読んで、浅田選手の演技を絶賛する海外の動画を見た時のことを思い出しました。
根はまったく同じですよね。
日本人を称える映像を、海外の動画で知る。
こんなことが一体いつまで続くのだろうか。


我が国の宇宙開発は、「はやぶさ」という純情一筋の働き者を得て、途方も無い飛躍を遂げた。人類史に大きな一歩を刻んだ。しかし、その最大のハイライトを生中継するテレビ局は無かった。世界が羨む大成果を挙げた「はやぶさ」の勇姿を速報で伝えたのは、他国のメディアであった。これ以上虚しいことが他にあるだろうか。
( 「はやぶさの居ない朝」-夕刻の備忘録様 より一部転載)
   


   
それにしても、荒井大臣(北海道三区)を初め、今回もちょこっと映りましたが、横路孝弘衆議院議長(北海道一区) 、松木謙公議員(北海道12区)。ホント、北海道選出議員、ロクなことしません。全国の皆様に、お詫びいたします
19時からのNHKニュースで、北海道選挙区の特集を見ましたが、二人区に、民主党からふたり立候補しているんですね。
さすがに、民主党議員がふたり当選することはないと信じたいけれど、民主党とみんなの党が議席を分け合いそうで、本当に、おっかないです。
北海道選挙区には全国の目が注がれているんだからね!頼むぞ、北海道!




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