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「日本のために働いてくれる政治家を応援するのが国民」-救国ネット街頭演説(1)
6月13日(日)に有楽町マリオン前で開催された、 「日本を救うネットワーク(救国ネット:創生「日本」、たちあがれ日本、日本創新党)」による初の『3団体合同街頭演説会』。
 「日本創新党]HPに、動画がアップされましたので、不肖、ワタクシが書き起こしをした記事に追加・訂正して、アップしていきたいと思います。
今回は、冒頭の遠藤教授のコメントなどを追加し、前回アップした、 櫻井よしこ氏 を中心にお届けします。






今回の動画は前にご紹介したものより、声が聞き取りやすいのではないかと思います。
以下、書き起こしです。不手際等あるかと思いますが、ご一読いただけますと幸いです。




<司会:遠藤浩一氏(拓殖大学教授)>

みなさん、こんにちは。
みなさんは、みなさんのお子さんやお孫さんの世代に、この日本を安心して託すことができるでしょうか。
皆さんご自身の老後を安心して迎えることができるでしょうか。

このままでは、日本は本当に危ない。

そこで、今日は志を同じくする皆さんにお集まりいただいて、皆さんと一緒にじっくりと、日本の行き先について、考えてみたい。
そういう街頭演説会を企画いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。申し遅れましたが、今日の進行を任されております、拓殖大学の遠藤と申します。

では早速、櫻井よしこさん、お願いいたします。

   

<櫻井よしこ氏>


皆さん、こんにちは。
今日ここにお集まりのみなさんと同じく、私もこれからの日本は本当にどうなっていくんだろうかと心配です。
   
日本は今、世界の中で、本当に力を失いつつあります。
日本国内の短い政権が終わりました。
しかし、この、短い民主党の鳩山政権のもとでは、さまざまな政策が論じられましたけれども、どれひとつとして、日本国として全体的に、どのような政策を打ち出していくのか、世界の激しい競争の中、どうやって、その競争に勝ち残っていくのかということが本当に見えてきません。
     
いろいろな取材をして感じることは、我が国の置かれている立場は本当に危ないということであります。




たとえば、隣りの中国です。
軍事的な拡大だけではありません。この、中国の軍拡は21年間も、予算は二桁の伸びを続けております。21年間で22倍の軍事費となりました。
それだけではなく、中国は着々と人民元の通貨圏をつくりつつあります。
強大な軍事力は強大な経済力、その構築は同時進行で進んでいるのです
国際的な金融制度のその制度設計に、わが国の民主党政権はどのように貢献するのか、まったく見えてきません。
     
子ども手当は、結構でしょう。誰でも、子どもを助けたい、子どもを育てるお母さんを助けたいと思うのは、当たり前の話です。
けれども、その力をどこからどうやって出してくるのかということが問題です
    
私たちは本当に自分の力でこの国の経済を賄い、自分の力で輸出力を強め、そして、自分の力で安全保障も基本的に手当てできるような、心意気をもたなければいけないんじゃないんですか
     
その志は今の政権政党にはありません。
あれば私は喜んで、民主党の素晴らしい人たちを応援いたします。
ないからこそ、日本国は民主党のためにあるのではないんです。
   
日本のために働いてくれる政党を、日本のために働いてくれる政治家を、応援するのが私たち国民の立場だと思います
そう思って、日本をちゃんとしてくれる政治家、政党はどこにいるのかと思いました。
そして、私たちが主宰するシンクタンクがあるんです。
そこで、日本の再生ができるかどうか、その再生の道を誰がになってくれるんだろうかというセミナーをいたしました。
そのセミナーの中で、 安倍晋三先生、山田宏さん、平沼赳夫先生
こうした方々の経済政策、教育政策、憲法、外交、安全保障、そして、社会保障政策
そうしたことについて、基本路線が一致いたしました。
であるならば、志を同じくする政治家たちが政党や政策グループの枠を乗り越えて、今、大同団結して、日本のために立ち上がるべきではないかという結論に達しました

そのような結論を得られましたので、では、それを実行しようじゃないか、というので、今日のこの街頭演説となりました。
     
どうぞみなさん、この救国ネット、安倍さんのグループ、山田宏さんの日本創新党、平沼赳夫さんのたちあがれ日本、日本国のために、どうぞみなさん、応援してやってください。ありがとうございました。



<司会:遠藤浩一氏(拓殖大学教授)>

ありがとうございます。
九ヶ月の民主党政権で何が起こったかというと、マニフェストのでたらめがばれました。
マニフェストのでたらめがばれて、鳩山さんは小沢さんを道連れにして、退陣いたしました。
それ自体は結構でありますけれども、代わりに菅さんが登場した。
民主党はなんにも変わっておりません。
なんにも変わっていない民主党のまま、このまま、民主党政権が続けば、日本はがたがたになってしまいます。
がたがたになるという危機を目の前にして、自民党で安倍晋三先生が立ちあがってくださいました。
自由民主党、創生日本、安倍晋三会長よりお願いいたします。






というわけで、安倍晋三さんのお話は次回に続きます。



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