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はやぶさくん帰還の意味を考える
遅ればせながら、はやぶさくんの最後の華々しい雄姿を見てからずっと、3年遅れの今、この時に、はやぶさくんが帰ってきてくれたことの意味を考えている。

「はやぶさの物語」を知って強く感じるのは、日本の科学者の方々の「モノ」への深い愛着と愛情。
深い愛情をそそがれた時、「モノ」には魂が宿る。
はやぶさは、今、私たちに何を伝えたかったのだろう。
はやぶさが最後の力を振り絞って送ってくれた、地球の姿を見ながら、ずっと考えている。






「はやぶさに最後に地球を見せてあげたいから」-泣けます。うぅぅ。







単に「感動した」だけですませては、はやぶさくんに申し訳が立たないと。
はやぶさくんが満身創痍になりながらも、懸命に、「今、この時」に帰ってきてくれたことの意味を考え続けている。

日本が誇る科学技術は、民主党政権の「事業仕分け」というアホらしい見世物によって、風前の灯になっている。




科学予算削減の民主、はやぶさ絶賛は「現金過ぎ」 (2010.6.14読売)
      
「世界に冠たる快挙」なのに予算は減額?

 宇宙航空研究開発機構の小惑星探査機「はやぶさ」の帰還に、菅内閣からは14日、冒頭の仙谷官房長官の発言をはじめ絶賛が相次いだが、科学技術予算を削り込んできた民主党政権の“現金さ”にあきれる声も出ている。

 菅首相は同機構の川口淳一郎教授に電話し、「日本の技術水準の高さを世界に強くアピールした」と称賛。宇宙開発担当の前原国土交通相も「宇宙開発史に画期的な1ページを加えた」との談話を発表した。

 しかし、後継機の開発費は、麻生政権の2010年度予算概算要求時の17億円が、鳩山政権の概算要求やり直しで5000万円に、さらに「事業仕分け」を経て3000万円まで削られた経緯がある。福山哲郎官房副長官は記者会見でこの点を問われ、「今回の成功を受け、11年度予算は検討したい」と述べた。

(2010年6月14日20時12分 読売新聞)





技術だけではない。
日本が誇りにしてきた多くのものが、根底から破壊されようとしている今、多くの方が「日本の危機」と声をからして訴える今、はやぶさが帰ってきてくれたことの意味。
     
はやぶさだけではない。
宮崎で起きている口蹄疫もそう。
同じ日本という国の中で、あれほどの痛みと犠牲を払っている方々がいるというのに、そして、今も、その被害は拡大しているというのに、それでもなお、その重いメッセージに気づかない人が何故こんなに多いのだろう。
「日本人よ、気づけ、気づいてくれ」と、この国を古来から守ってきてくれた「大いなるもの」が必死にメッセージを送ってくれている気がするのに。
   
今日になって、はやぶさの帰還に大騒ぎするテレビ局に冷え冷えとした気持ちを抱いたまま、菅内閣の支持率がさらに上がったという世論調査の結果を聞く。
この国はどこまで堕ちていくんだろう。
     

けれど、素晴らしい方々が日本にはまだたくさんいる。
号外を刷ってくれた「やまと新聞」さん。
その20万部の号外を配布してくださったボランティアの方々。
日本を憂い、行動されている方々がどんどん増えているから。
ささやかなブログだけれど、私も、書き続けていこうと思えます。


まず、声を大にして言いたいことがひとつ。
私の大切な故郷である北海道の方がこのブログを読んでくれていたら、まずは、テレビや新聞のバイアスのかからない、政治家たちの生の声を聞いてほしいと思います。
そして、自分で、調べ、考え、判断してほしい。
    
何故、その政党を支持しているのか。
何故、その政治家を支持しているのか。
確固たる理由や根拠があるのかどうか。
    
「それは、本当に、あなた自身の、考えですか」
   
北海道で教育を受けたことの意味を知った、ひとりの道産子からの問いかけです。




<北海道の講演会と街頭演説のお知らせ>
   
【拉致と教育問題を語る夕べ!in小樽】

 6月21日、日教組発祥の地の小樽に於いて、中山成彬元文科大臣と中山恭子元拉致問題担当大臣をお招きし【拉致と教育問題を語る夕べ!In小樽】を開催することになりました。
 鳩山首相が辞任して、菅直人首相が誕生する状況ですが、菅氏は日本人拉致実行犯シンガンス服役囚の釈放嘆願書に、署名した拉致被害者の敵です。
 また、鳩山首相が退任挨拶で、北海道教組から不正献金を受けていた北海道選出の小林千代美衆議院議員を名指しで批判し、暗に日教組の政治活動にも苦言を呈しました。
 このような政治状況で、中山成彬先生と中山恭子先生は、「外交・防衛・教育そして経済政策」を語れる最高レベルの政治家です。
 この時期に、過去現在未来塾に登録されて戴いた小樽の有志の方々が立ち上がり、「拉致と教育問題を語る夕べ!」を企画していただきました。
 日本再興の狼煙が、日教組発祥の地から上がることは、歴史の必然のように思われます。
 小樽方面に旅行される方や、小樽札幌方面にお知りあいがいらっしゃる皆様、是非、この歴史的シンポジウムに参加して戴けるよう周知を宜しくお願いいたします。

日時:平成22年6月21日(月)18時~(開場:17時半)
場所:小樽市民会館大ホール
    TEL0134(25)8800
参加費:一般1,000円・学生500円
講師:元文部科学大臣 中山成彬
   元拉致問題担当大臣 中山恭子
主催:「拉致と教育問題を語る夕べ!」実行委員会
    TEL0134(22)0030
共催:過去現在未来塾

水間条項「国益最前線」様より転載

中山成彬先生についてご存知ない方がいらしたら、 「中山成彬物語」(「ねずきちのひとりごと」様)もご一読くださいませ。



中山成彬はなぜ日教組と戦うのか

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価格:1,680円(税込、送料別)





【「たちあがれ日本」中川義雄参議院議員HP より 】
    
■6月19日(土)10:30~ 帯広市ベルクラシック帯広で中川義雄総決起大会を行います
平沼赳夫代表、藤井孝男参議院代表が参加いただく予定です
■ 6月19日(土)15:00~ 旭川市買い物公園で中川義雄街頭演説を行います
石原慎太郎東京都知事、平沼赳夫代表、藤井孝男参議院代表が参加いただく予定です
■ 6月19日(土)18:00~ 札幌市ホテルニューオータニ札幌で中川義雄総決起大会を行います
石原慎太郎東京都知事、平沼赳夫代表、藤井孝男参議院代表が参加いただく予定です
■ 6月20日(日)10:00~ 札幌市JR札幌駅南口で中川義雄街頭演説を行います
平沼赳夫代表が参加いただく予定です
■ 6月20日(日)14:00~ 函館市北洋銀行五稜郭公園支店前で中川義雄街頭演説を行います
平沼赳夫代表が参加いただく予定です


「農政のエキスパート」である中川義雄氏は「口蹄疫」について、今までに何度も何度も、真剣に訴えていらっしゃいます。農業大国・北海道にとって、とても重要なものだと思いますが、北海道のマスコミはどのように報じているのでしょうか。
5月20日のJR新橋駅前での街頭演説会の動画です。書き起こしもいたしましたので、お時間のない方もご一読いただけましたらと思います。
テレビと新聞だけでは、決して、口蹄疫の真実はつかめないのが日本の現実です。
「たちあがれ日本」はマスコミにはほとんど取り上げられませんが、街宣活動を積極的に行い、HPに動画をアップしています。





みなさん、ご紹介いただきました参議院議員の中川義雄であります。
私は北海道出身であります。そして、これまで一次産業、ふるさと問題を中心に取り組んでまいりました。
そして、私の兄が中川一郎であり、私の甥が中川昭一であります。その甥の中川昭一は昨年の総選挙で大変な危機感を持って戦いました。「このままでは、日本が危ない。なんとしても、民主党政府を作らせてはいけないんだ」。そんな訴えをいたしま したが、残念ながら、自らも敗北し、昨年の10月、悔しい思いをして、この世を去ってまいりました。
    
私もまさに、こ の国は今、本当に危ない。私の専門であるふるさと、一次産業がなお一層、一番先にこのままではつぶれてしまう。 みなさん、この国から、ふるさとがなくなってしまったら、この国はまさにおしまいであります。
私はそんな意味でも、どんなことがあっても、たちあがれ日本。5人の仲間とともに、この参議院選挙を戦って、民主 党を打倒し、この国の将来に命がけで戦いたい。そのためには、どうしても、皆さん方のご支援とご声援をいただきた い。心からお願い申し上げる次第であります。
     
最近の事象を見て、本当にこれが民主党だな、民主党らしい。
それは、口蹄疫。この問題に対する対処の仕方なんです 。
ちょうど、10年前に同じ宮崎県で口蹄疫の疑われる牛が発見されたんです。その時、ちょうど宮崎の政治家の中に、 江藤隆美という国士がおりました。当時、自由民主党の総合農政調査会長をやっておりまして、彼はなにをやったか。

それは疑いが出た、その途端にすべてを殺処分にして、地下に埋設せよ。そのための費用は自民党が自民党政府がまち がいなく保障するからと言って、先頭に立ってやったんです。
ですから、ほとんど、間違いなく、それは埋設されてしまった。その時、多くの学者や役人、そういった方はこれは疑似感染ではなかろうか、ちょっとしたら、陰性かもしれ ませんと言っていたんですが、後で、検査した結果、これは間違いなく陽性と判明したんです。
陰性だ陽性だと言って議論している間に、それが周りに散ってしまったら、大変になる。その思いで、それを実行した んです。
     
それから、ちょうど10年後。同じく3月でありますから、時期まで同じなんです。同じ宮崎県で、同じ発生をみた。
そして、そのおそろしさを知っているから、私も、農水省の担当官に何をしているんだと言ったら、大臣は何と言 ったかというと、「あまり騒ぐな」と。 「騒ぐと風評被害で、大変なことになるから騒がないでほしい」 と言われたんだそうです。
そう言って、彼は外国に行った。9日間近く、外国に行っていたんです。
その間にご承知の通り、大変な勢いで、今は約、20万頭であります。20万頭のうち、大体、15-6万頭は豚だといわれております。2万頭近くが牛だと言われております。
   
そして、今、何をやっているかというと、ワクチンを打つっていうんです。
それを聞いた時私もびっくりしました。鶏インフルエンザの時、ワクチンを打つか打たないかでですね、我々は大変悩んだことがあるんです。科学者はワクチンを打つと、確かに鶏の症状はおさまるが、しかし、ウィルスはなくなったわけでなく、潜伏している。それがあとで大変な問題になるから、ワクチンを打つのはやめてほしいという学者が多かったんです。
ですから、我々はワクチンを打たなかった。
ですから、我々は、ワクチンをうってどうするんだと聞いたらですね、殺処分にするんで、ただ、時間がかかるから、死ぬ牛にワクチンを打つというんです。殺処分にする牛にワクチンを打ってやる。それは何故かというと、行動が遅れてしまったものですから、埋設する土地がなくなっているんです。
     
20万頭近くの豚と牛を埋設する土地と言えば、あの宮崎県のような小さなところでは、農家ではそれが土地もないわけであります。ですから、生きたままどうにもならない。そして、殺す前にワクチンを打って、ウィルスの発症を遅らせようと言っているんです。
みなさん、ワクチンというのは、健康な動物や人間に打って、ウィルスを感染しないようにするのがワクチンなんです。死ぬものに対して、今頃になって、あわててワクチンを打つ。これはまさに、反対、おかしいんです。
民主党の農政に対する考え方はその程度である。これでは日本の農業は民主党農政のもとでなくなってしまうと大変な危機感を持っているんです
    
どうかみなさん、そのことひとつとっても、あの民主党にこの国を任すわけにはいかないんです。これだけではありません。
食の安全とか、食料自給率を高めるとか言っていますが、言うことはそう言っているが、やっていることはその反対ばかりやっているんです。
農地面積に限界のあるこの国では、食料自給率を高めるとしたら、少ない農地の生産性を高める以外ないんです。そのための最大の方策は、土地基盤整備をやって、農地を良くする、それしかないんです。それを3分の1にしてしまったんですよ、皆さんあの民主党政権は。
一方で、10%も自給率を高めると言っておきながら、やっていることはまさに逆であります。
そんな民主党だから、今回の口蹄疫のこの狂ったような状態になっている。
     
我々はぜったいにこの民主党だけには、この日本を任せるわけにはいかない 。我々5人が命がけで皆さん方に訴えて、日本の再生のために命がけで頑張ることを、仲間とともにお誓い申し上げまして、街頭からの私の話に代えさせていただきます。ありがとうございました。






<参考>
やまと新聞さんの号外についてはコチラ
追記「口蹄疫被害」やまと新聞号外 宮崎を守れ
号外配布@渋谷・有楽町(速報版)ありがとうございます!
やまと新聞号外配布@池袋全国各所で配布完了



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