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「改革というマジックワードにごまかされるな」-プライムニュース文字起こし(3)
いまだかつてない、アクセス数と、コメントの多さに、ひっくり返っております。
ありがとうございます。今の作業が一段落しましたら、お返事させていただきますね。
    
動画もアップされたようですし、全編がアップされる時も近いのかもしれませんが、微力ではありますが、不肖、ワタクシ、引き続き、文字起こしを続けます。
  
今回部分は、自民党にじれじれしている方は、必見かと。
名言も数多くありますので、ご一読いただけたらと思います。
   
 


  

  
八木キャスター 「それでは、ここからは、野党はどう、民主党政権に向き合っていくのか、課題などについてお聞きしていきたいと思います。」
    
安倍解説委員 「(政党別支持率のパネルを出して)鳩山政権発足直後に行われた世論調査で政党別の支持率なんですけれども、民主党が44.4%、その時自民党は18.8%。しかし、その後、政治とカネの問題、普天間問題などで、どんどんどんどん支持率が下落していきますね。特に、今年に入ってからの下落率が大きいわけなんですけれども(←底は、4.24-25時点の、民主党17.7%、自民党16.5%)、最新はこちらの(6/5-6/6)民主党60.6%、自民党16.5%) ように、ぼんと跳ねあがった。自民党は横ばいで、なかなか上昇気流に乗れないでいるという現状があるんですけど。」

   
※以下、ダイジェスト動画ではカットされている部分。

   
河野氏 「やはり、自民党が野党としての存在を示し切れていない内閣支持率が内閣が代わることによって、がらっと変わるということはよくあることですけれども、政党支持率がこれほどまでに大きく変わると-引っ張られて、民主党の方がですね-これは、なかなかないのではないかと。これは、結構、珍しい状況ではないかなというふうに思います。」
  
反町キャスター 「これだけ下がっていたわけですからね。まさに、V字回復といってもいいような状況ですよね。」
  
河野氏 「安倍元総理を前にして、申し上げにくいんですけれども、世論が追い込んだというところがあるわけですね。民主党の鳩山・小沢体制を誰が突き崩したかというのは、民主党内の若手の政治家、あるいは次世代のリーダーたちが小沢さん、鳩山さんを追い込んだのではなくて、世論が支持率を下げていって、追い込んでいった。
自民党として、その間にもう少し打つ手がなかったのかと、私なんかは思ってしまうんですが。」
(↑エライ!その通り!地団太踏む国民の声をよく代弁してくれた!)
  
安倍氏 「それはもう、率直に反省点だと思いますね。国会の場において、論戦を、いや結構、若い諸君も頑張ったと思いますよ。でも、最終的に、5月いっぱいと、鳩山さんは普天間の解決を約束したんですから、その時に向けて、全国的な運動を展開していって、たとえば、「5.31運動」とか、そういう形でやっていくべきだったかもしれない。
しかし、過去のことを振り返ってもしょうがないですから、今の、民主党の支持率30.6%、自民党の支持率16.5%という現実をしっかり認識して、この差を縮めていくのは何か。それはやはり、国会の論戦以外ないですから、予算委員会の場に置いて、菅さんの実態を知らしめれば、私はその差はちぢまっていくと思います。
そして、我が党の政策をもっと堂々と打ち出していく。ただ、野党の政策というのは、国民に浸透させるチャンスがないんですね。それはやっぱり、選挙だと思います。実際、自民党と民主党の支持率、自民党が政権を担っている時は、大体、自民党が上だった。これくらいの差はついていたと思いますが、選挙になると、ぐっと近づいてくるんですね。」
(↑うわ~ん。だから、いくら、国会でがんばって、いい質問をすればするほど、テレビで放送されないんだってば!)

   
※カット部分、ここまで。   

反町キャスター 「自民党は総選挙に負けた時の総括がまだできていない、だから、支持率が上がらないという批判に対してはいかがですか。」
   
安倍氏 「総括は何回もしました。」
  
反町キャスター 「それはもう終わっているということで、よろしいですか。」
  
安倍氏 「今年、新たな綱領を掲げて、再スタートを切ったんですが、掲げた綱領をほとんどの皆さんがまだ、ご存知ないんですね。発信力が弱いというのは反省点なんですが、我々ももっと努力していきたいと思いますね。」

※以下、ダイジェスト動画ではカットされている部分。
   

反町キャスター 「政治姿勢に関しての自民党に対する国民の不信感、不満感に関しては、どのように答えるべきだと、お考えですか。」
  
安倍氏 「去年、我々が野党になった段階においては、たとえば、私の地元の皆さんは、『安倍さん、あんまり、重箱の隅をつついて、足を引っ張らない方がいいよ。政権交代したんだから、鳩山政権を応援するくらいの広い気持ちでね』と。
ところが、三月くらいになったら、『何やってるんだ。やり方が手ぬるい』とずいぶん変わってきましたね。
ですから、我々まだ野党慣れしていないというところがあってですね、追及すべき点は、与謝野さんがこうやるべきだっていう見本を示してくれたと思いますよ。ああいう形で問題点をくっきりと浮き彫りにするということが大切だと思いますね。」
   
反町キャスター 「谷垣さんは、国民の声を聞く姿勢が足りなかったといって、今、声を聞く運動を展開されていますが、あれでは、解決にならないんですか。」
   
安倍氏 「国民の声を聞くことというのは大切ですよ。しかし、我々、恒常的にそれらをやっているんですよ。各議員が地元に帰って。当然、それもやるんですが、我々が何を発信するかと。民主党とどこがちがうんだ、今の政権、何が問題なんだっていうことを我々がしっかりと発信をしていかなければ、政権奪回はできないですね。」

※カット部分、ここまで。
  
反町キャスター 「与謝野さんは、今の自民党での姿勢では民主党に勝てないと思ったから、でていかれたんですよね。」

与謝野氏 「いや、やっぱり、あの~、大島幹事長とか、参議院の谷川幹事長とか、なんか、やっぱり、ものの言い方が時代がかっているんですよ。で、今の国民からはああいうものの言い方は受けないんですよ。もっとスパッとものをいう若手を自民党もやっぱり登用しないとダメですね。」
(↑そうだよ!そのとおりだよ!とりあえず、『選挙目当て』と言われようが、イケメンの小泉ジュニアを前面に押し出すくらいの勢いでいっとけ。)
   
反町キャスター 「そうすると、人事的なところに不満があって、自民党を見切られたんですか。」
  
与謝野氏 「私はやっぱり、自民党が民主党と戦うっていう姿勢が見えないと。はっきり少人数でも『打倒!民主!』っていうことを旗印にして、戦う人間がいないと。やっぱり、この参院選で民主党が過半数を得たら、おそらく、菅政権であろうと、鳩山政権であろうと、民主党の政治の暴走はとまらないと。そう思ったから、離党して、ひとりでも戦うと。そういうことで離党したわけですよ。」
  
反町キャスター 「与謝野さん、自民党の賞味期限って、まだ残っていると思いますか。」
   
与謝野氏 「それはね。自民党は若手でいい人、何人もいますから、そういう若手を前面に出して戦えば、民主党よりはるかに上ですよ。」
  
※以下、ダイジェスト動画ではカットされている部分。

八木キャスター 「視聴者からの「保守政党の結束をお願いしたい」というご意見に関して、安倍さん、いかがですか。」
   
安倍氏 「先ほども申し上げましたように、菅政権というのは、今までにない、私から言わせれば、陰湿な左翼政権なんですね。菅総理、仙谷官房長官、そして、枝野幹事長。参議院の会長は、日教組のボスの輿石東さんですね。まさに、国柄を危うくする内閣ではないかと思うんですね。今こそ、保守勢力は結集しなければならないと思いますね。今までのいきさつにこだわらずに、たちあがれ日本のみなさん、平沼先生、与謝野さんも、我々、政策的にはほとんど違いがないといってもいいんですから、民主党を倒すという一点においては、結束できるところは協力をしていきたいなと私は思いますね。」
  
反町キャスター 「具体的には何か構想として進んでいる部分があるんですか。」
  
安倍氏 「私は保守派の議員の集まりである『創生日本』というグループがあるんですが、これはそもそも平沼さんが最高顧問をやっていて、平沼さんが私のところにやってきて、亡くなられた中川昭一さんの後、私に会長になれと言ってきたわけですね。今、70数名、議員がいます。 理念を同じくするグループなんですね。
ですから、我々は少なくとも、平沼さんも同じ仲間ですから、たちあがれ日本の皆さんと協力できるところで、民主党を倒すというところでは、一緒になって発信ができれば、日本にとっていいことだと思いますね。」
(↑そうだよっ。櫻井よしこさんも『創生日本』が中心になれって、言っていたじゃん。)
   
安倍解説委員 「具体的な選挙協力が進んでいる選挙区などはあるんですか。」
   
与謝野氏 「そういうことはないんです。ただあの、我々は我々独自に戦っているんで、意地悪に邪魔しに行くとか、そういう意図的なことは全くしないです。ただ、安全保障政策とか、その他のことについては、政策は、私らが、自民党の中でつくった政策ですから、ほとんど同じなんですよ。」
(↑ないんかい。がくぅ・・・だけど、テレビで言えないだけだよね。きっと。この「意地悪に邪魔しに行く」ってところで、みんなの党を思い浮かべたの、私だけ?横浜市議補選で、民主党が漁夫の利を得るの、何度目ですか。渡辺代表は、民主の選対委員長に任命だ!)

与謝野氏 「ただひとつ、自民党もそうならなきゃいけないんですけど、選挙のための政治とか、選挙に勝つためのいいかげんな政策とかは、言ったり、やったりしちゃいけない。そんなことをやっていたら、いずれ沈没しちゃうっていう、そういう危機感はあるんですよ。民主党も選挙のための政策、選挙のための政治っていう、そこがやっぱり、本物じゃないっていう気がしますね。」
  
反町キャスター 「今、自民党にも言えることだがっておっしゃいましたけど、与謝野さんが自民党を出た時に、ポピュリズムっていうんですか、迎合主義っていうんですか、そういうものが自民党内に蔓延していたっていうのを感じられた部分があるんですか。」
   
与謝野氏 「もちろんそうです。たとえば、「上げ潮が・・・」なんてありましたね。これはある種のマジックで、経済成長すればなんでも解決するっていう。そんな経済成長なんてしないんですよ。日本はもう。今日も、やや民主党もそれに近い話になっているんで、これはもう、共通して、私なんかとはまったく考え方の合わない方々ですね。」

※カット部分、ここまで。
  
河野氏 「選挙のための政治をやっちゃいかんというか、たちあがれ日本が掲げているのは、民主党政権を打倒したいということですよね。普通、我々、政党は何かと考えると、たとえば、民意を集約するであるとか、代表するであるとか、新しい政治家をリクルートするとか、いろいろ教科書的な機能が並ぶわけですけれど、今ある政権を倒すために、新しい政党をつくろというのはそぐわない。それこそ、選挙のための政治をやっていらっしゃるのではないかというふうにも思えるんですけれども。」
   
与謝野氏 「そんなことはない。民主党の政策がまちがっている。政治的な手法がまちがっているという意味で、たおさなければないけないというんで、いわば、平沼さんも私も、無欲の戦いなんですよ。やっぱり、いい政治、いい社会を残すというのが、政治家としての、我々の最後の仕事なんだろうと思っています。」
  
河野氏 「安倍さんに質問なんですが、よく、保守勢力の結集という言葉を聞くんですが。たまたま、外国人の若い研究者から、日本の保守主義とはなんですかと聞かれて、よく、答えられなかったんです。安倍さんが考えていらっしゃる、保守主義というのは一体なんなんでしょう。たとえば、西洋の保守主義だと、リベラルデモクラシーがいきすぎたものに対する『これ、ちょっといきすぎているよね』というものがあると思うんですけど、リベラルズムとか、デモクラシーについて、いきすぎていると思っていらっしゃるんでしょうか。」
  
安倍氏 「そもそも保守主義というのは、進歩主義への懐疑ですね。フランス革命への懐疑。
つまり、我々は神のごとく、今、「生」によってすべてを判断することはできない。今まで積み重ねられてきた伝統、慣習を重んじるという姿勢ですね。何故、そうした仕組みが出来上がったか、ということを十分に見つめながら、守るべきもののために改革するという勇気は必要ですよ。しかし、その改革によってはならないという姿勢ですね。ある意味では謙虚な姿勢といってもいいと思いますね。 それが保守主義の基本的な原点なんだろうと思いますね。
で、それより先、日本の保守とは何かというと、日本は長い歴史と伝統と文化を持っている。この歴史と伝統と文化に対する、まなざしの違いですね。我々はそうしたものを大切にしていく。守るべきものを守っているために、時には思いきった改革を行っていく。進歩主義、進歩がすべていいんだという考え方は取らない。これが保守主義の原点なんだろうなと思いますね。」
(↑うーん。長いよ、長すぎるよ。ものすっごく大事なところだから、わかりやすく、スパッと言って~)
  
河野氏 「そういう意味では、おふたりの間に、差はないとお思いですか」
  
与謝野氏 「ですから、自民党の基本的な政策というのは、どちらかっていうと、経済政策、社会保障政策に関しては、ヨーロッパ型の社会民主主義なんですよ。これは、所得分配政策やら見ても、アメリカ型の社会じゃなくて、ヨーロッパの社会民主主義に近いところでずっとやってきたわけです。
 
※以下、ダイジェスト動画ではカットされている部分。

私が皆さんに申し上げたいのは、今回も菅さん、『改革、改革』って言ってるんですけど、 『改革』っていうマジックワードにごまかされちゃいけないと思っていまして。何のために、何をどう変えるのかというのがはっきりしないと、『改革』っていう言葉ほど、選挙の時に耳触りが良くて、何を言ったのかわからないけど、いいことを言ってそうだというだけの話で、だまされちゃう。『改革』って言った時に、何をかえるんだと、何のために変えるんだと、変えるためには、どういう政治的手法をとるんだっていう、そういうことをはっきりしないで、今日も菅さん、『改革は道半ばです』って言って、何言っているのかわからない。
そういう抽象言語でずっとやってきて。実は、日本が昭和16年に戦争に突入した直前も、そういう抽象言語が非常に流行った時代なんですよ。政治家がそういう曖昧なスローガンを掲げ始めると、社会としては、危機を迎えているんだというふうに考えなきゃいけないと思っています。」
  
※カット部分、ここまで。

八木キャスター「たちあがれ日本と、自民党が考えるところの保守というところにおいては、自民党はヨーロッパ型社会民主主義だって、おっしゃっていたんですけど、たちあがれ日本もそこは同じにすると考えていいわけですか。」
  
与謝野氏 「同じですよ。日本の社会は昔から、新自由主義者が掲げているような、強烈な自己責任原則っていうのは、日本の社会に馴染まないんですよ。日本は、自然に昔から、お互いに助け合うっていうのが社会の中にあったと思いますよ。」

河野氏 「今のお話を聞いちゃうと、小泉・竹中改革の方向性と大分ちがいますね。」
   
安倍氏 「小泉改革については、我々、創生日本の中でもいろいろな議論があるんですが、私の考えでは、小泉改革は必要な改革だったと思いますよ。
しかし、改革というのは行きすぎる場合もあれば、まちがえも起こります。改革をやっている人は、まちがいを犯さないというところに陥っていることがいちばん危険なんです。
ですから、間違いがあれば間違いを認める、行きすぎがあれば、修正していくという姿勢が大切なんだろうなと思いますね。
そして、市場主義経済に力点を置くというのはそうするべきだと思うんですが、グローバルな経済の中ではですね。
しかし、分配においては、日本というのは、水を分け合って、田を耕して、皇室を中心に、五穀豊穣を祈ってきた。その国にはその国のやり方があるんだろうと思いますね。そして、市場主義というのは規律がなければ、暴走するわけですね。日本には保守主義の伝統がありますから、その中の規律において、今、申し上げた、みんなで分け合っていくという基本的な考え方ですね。そうした分配の方法、そこで、おのずと規律が生まれていくという、そういう生き方もあると思いますね。」

※以下、ダイジェスト動画ではカットされている部分。
   
反町キャスター 「鳩山内閣の新しい公共というのって、ありますよね。なんか、重なる部分って。ちがうんですか。」
  
与謝野氏 「いや、新しい公共っていうのは、鳩山さんが言い始めたんじゃないんですよね。去年の麻生政権の時に、安心社会実現会議の中で、『新しい公共』っていう、NPOや民間の人がある部分社会を支えるっていう考え方がないと、日本の社会は成り立っていきませんという考え方なんですよ。」
  
反町キャスター 「あの時に既に、新しい公共っていうスローガンで」
  
与謝野氏 「そうそう」
  
反町キャスター 「それを鳩山さんが、そのままパクッたというか、言い方は変ですが、継承したというか、そういう理解ですか」
  
八木キャスター 「いいものは引き継いだ方がいいと思いますからね。」
   
与謝野氏 「発明したのは我々で(笑)」

※カット部分、ここまで。
  
ここでタイミング良く、CMへ。
この後は、政策の具体的な課題にうつっていきました。
そろそろ、私のメモも尽きてきましたが、経済政策に関して、与謝野氏がものすごく重要なことを仰っていたので、頑張ります。

   
<補足>
またまた性格悪くて、疑り深くて、ごめんなさいね。
ダイジェスト動画でカットされている部分が、私が強調していた部分がかぶっていたので、まとめてみました。


・「これはある種のマジックで、経済成長すればなんでも解決するっていう。そんな経済成長なんてしないんですよ。日本はもう。」という与謝野氏の現実的な指摘。

・「政治家がそういう曖昧なスローガンを掲げ始めると、社会としては、危機を迎えているんだというふうに考えなきゃいけないと思っています。」という、国民へのとても大切なメッセージ。

・「それを鳩山さんが、そのままパクッたというか。」 (←フジの社員の発言として、これの削除は当然だな)
      

つまり、「国民はいつまでも甘い夢を見て、日本が危機を迎えていることなどとは一生気づくな」というメッセージでしょうかね。
しっかし、与謝野さんに意地悪な編集になっているし、安倍さんが「陰湿な左翼政権」とスパっと言っているところはカットされて、私でさえ、「まだるっこしいよぅ・・・」と思ったところが採用されている。おふたりに不利な編集になっているように思えますが・・・。悔しい。

   
      
<追記>
与謝野さんたら、いけずぅ。間髪を入れずに、「そういうことはないんですよ。」とかさらっと言っちゃってぇ、こういうことを進めていたのね

    


      
「打倒!菅政権」 参院選で安倍、平沼氏ら保守勢力連携強化(2010.6.10 産経)
    
自民党中心の保守系議員による勉強会「創生日本」会長の安倍晋三元首相とたちあがれ日本の平沼赳夫代表、日本創新党の山田宏党首の3氏は10日、都内で共同記者会見に臨み、菅政権打倒のため保守の立場から参院選での連携を強化していくと表明した。
自主憲法制定や集団的自衛権行使容認を基本政策とし、共同で街頭演説を実施して、保守票掘り起こしを目指す。安倍政権時代のキャッチフレーズ「戦後レジーム(体制)からの脱却」を再度掲げ、政権交代を実現したい考え。
安倍氏は、民主党が推進する選択的夫婦別姓制度や永住外国人への地方選挙権付与について「現政権は社会主義的政策を掲げており、日本は危うい。連携して参院選で頑張りたい」と強調した。
    
    



嬉しい「保守連携」については、 「花うさぎの世界は腹黒い」様のこちらの記事 も詳しいです。
ああ、この集会、行きたかったなあ。   






      
それにしても、みんなの党がまた「改選数1」の長崎で、候補者を立ててきました。民主党対策よりもむしろ、「みんなの党は第二民主党」だっていうことを広めないと、大変なことになるんじゃないかな。「ホント、渡辺代表は、民主党の選対委員長だよ」と毒づいている私です。

    


みんなの党、長崎に市議擁立 (2010.6.10 産経)
みんなの党の渡辺喜美代表は10日、長崎県佐世保市で記者会見し、参院選長崎選挙区(改選数1)に同市市議、中嶋徳彦氏(35)を公認候補として擁立すると発表した。

   



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