*All archives* |  *Admin*

2017/11
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マスコミを監視せよ-「プランC」ってマジですか
なんだか、アホらしいくらい、菅さんの支持率、上げてきましたね。
「女子フィギュア並みの上げ底支持率」と仰る、 「夕刻の備忘録」様に座布団100枚です。

ところで、今、ネット界に、「マスコミでプランCが発動されている」という噂がものすっごい勢いで駆け巡っているのをご存知でしょうか(試しに、「プランC」でググってみてください)。
あ、CIAとかじゃないですよ。 ここ、日本のお話です。

一部、巷を沸騰させている「プランC」とは何か。
事の発端は、論ムックの編集長でもある西村幸祐氏が、6月4日のチャンネル桜の討論会に出演された折の、このひとコマ。
お忙しい方は、17分後半からだけでも、ぜひ見ていただきたいと思います。
さらに、お忙しい方向けに、不肖、ワタクシが文字お越しいたしました。
 





「私が強く訴えたいのは、もう国民は二度とだまされないでほしいということなんです
メディアの情報操作。
それと民主党があたかも生まれ変わったかのような、そういう印象操作
もう、絶対に騙されないでほしい。
根本的な問題を見つめてほしいということです。

ちょっとご紹介したいのは、私のところに寄せられたいろいろな情報の中で、朝日新聞が発表した世論調査で、二人(小鳩)が辞めたことで、急に支持率が8-10%上がりましたね。読売もそうでしたけど。

その時の世論調査を電話で受けた人からの貴重な情報が来てましてね、自民党支持だと言ったらば、『インターネットやっているか』と、急に質問項目とちがったことを聞かれたと。なんでこういう答え方をしたのかと、調べているような感じだったと。

もし、あの世論調査の質問項目の中に、「インターネットを使っているか使っていないか」という項目がなければ、これは情報操作をするための世論調査だったということがはっきりわかるわけです。
(注:我が家、朝日ですので、早速調査しましたが、そんな項目はありませんでした。キッパリ)

もうひとつ来たのは、メディアの中からの内部告発という話で、「6月2日にプランCが発動された」という情報ですね。
(注:とても大切なことなので、ここだけ、箇条書きにまとめてみました)

1.今週一杯は代表選・組閣で民主党を持ち上げること。

2.来週一杯は新総理・新閣僚の紹介で民主党を持ち上げること(←今、ココ)。
この間郵政改革法案強行採決があるが無視すること

3.14日から16日までは終盤国会の新閣僚奮闘で持ち上げること。

4.17日から23日までは国会閉会後の民主党新人候補の活動中心に報道。

5.24日の参院選告示後は、公平な報道に尽力すること。

という指針が某メディアに流れていると。
(「今のおぼえておいてほしいですね。そういうことをやる可能性があると。」という水島社長のコメントに対して、西村氏)
いや、この通りになると思いますよ






この「プランC」を信じるかどうかは別にして、「こういう見方がある」ということを頭に入れておいて、テレビに向かうことは、決して損にはならないと思います。
そして、万が一、これが真実だとしても、ひとりひとりが「防御」しておくことで、最大の「攻撃」になります。

ちなみに、私が知る限り、マスコミに関するこういう情報がネットを駆け巡るのは3度目。
一度目は、宮崎の口蹄疫。
「報道解禁と同時に、拡大した責任は宮崎にあるとされ、東国原知事バッシングが始まる」というもの(←これは、当たった) 。
二度目は、小泉ジュニアがたたかれるというもの。
この情報の直後に行われた埼玉県川口市で街頭演説会で、ものすっごい人が集まって、演説終了後、混乱する様を生動画で見た時は、本当にハラハラしました。 混乱を煽るサクラが動員され、けが人でも出たら、バッシングのネタになっちゃうよ~と。
こちらの方は今のところ、外れていますね。
で、今回が三度目。
私は、「十分あり得る」と思うので、マスコミ監視のために、食事の支度をしながら、夕方の番組だけ、「ながら見」しときます。


補足しますと、6月6日の朝日の朝刊によると、「世論調査は4日夜から5日夜にかけて、コンピューターで無作為に作成した番号に電話をかける方式で行われ、世帯用と判明した番号は1759件、有効回答は1074人。回答率61%」とあります。
まず、有効回答が「1074人」というのに、びっくり。
大々的に報じるにはあまりにサンプルが少なくはありませんかい。 世論調査ってこんなものなの。
しかも、「非有効」としてはじかれた39%の中に、西村氏に寄せられた声の方が入っているんじゃないかと疑ってしまいます。
サンプル数が少ないほど、こういう操作で、数値がかわりやすいですからね。


私は、クサレ番組などを見る時間があったら、国会質疑や街頭演説をひとつでも多く見ることにしているのですが、その方が、余程、得るものは大きいです。
もはや、TVは「ゲゲゲの女房」くらいしかマジメに見ない私ですが、今夜のこの番組は楽しみ。


『民主党新政権の課題と保守再生』(BSフジ プライムニュース 20時~) 

↑安倍元総理と「たちあがれ日本」の与謝野氏が主演されます。


クサレマスコミの民主党アゲ報道とバランスを取るためにも、必見です。
自民党も一時、与謝野氏の除名でばたばたしましたが、もう、そんなちっちゃなことなど関係なく、新党と協力して、「民主党政権打倒」で一丸となってほしい。

それにしても、谷垣総裁の本会議場での代表質問、大丈夫かなあ。
NHKの実況で放送されるという、民主党の悪事を全国に知らしめる、ものすごーく、貴重なチャンスなんだけど、生かしきれるかな。
(「水間条項-国益最前線」様参照)

「自民党をぶっつぶす」と言って、日本をぶっつぶした小泉改革を私は評価しませんが、それでも、小泉元総理のカリスマ性と言うのは得がたいものであったなあと思うのです。
ああ、彼が「真正保守」であったなら・・・。
「民主党をぶっつぶせ」「日教組をぶっつぶせ」とこぶしを振り上げて、国民を引っ張っていく勢いが、残念ながら、「保守」の政治家の皆様には足りない。

常識も良識も良心も人の心も通じない、トンデモ左翼軍団を相手にせねばならないのに、どうも、保守の皆様は、お行儀がよすぎるように思うのは私だけでしょうか。
もちろん、「日本人の美徳」を重んじているからこその、「保守」なのでしょうから、ある意味、当然のことでもあるのでしょうが、今のこの事態に、それがプラスになるのかは微妙ではないかと。

ただ、小泉政権時代、小泉元総理のカラーに押されて、他の方々がかすんでいたのも事実。
「護送船団方式」で、カラーの薄い谷垣総裁(←「ハニートラップ」の噂根強い)を擁護しつつ、自民党内にまだいる素晴らしい議員の方々が、どれだけ、それぞれのカラーを発揮していけるかが、カギとなるのではないでしょうか。
あ、まさに、 「みんなでやろうぜ」 だ。



<イベントのお知らせ>

「草の根の手で日本を救おう! 6.9 『救国』 全国国民総決起集会 」 

平成22年6月9日(水) 17時30分 (16時30分開場)
《登壇予定 (敬称略・順不同)》
平沼赳夫(たちあがれ日本 代表)、山田宏(日本創新党 党首)、安倍晋三(創生「日本」会長) その他 政治家、文化人 多数参加

案内チラシはコチラ。(PDF)

↑豪華な顔ぶれですね~。残念ながら、平日の夜で、子どもをみてくれる人がいないため、私は行けません
当日、会場を埋め尽くす人が集まることを祈り、せめて、このブログでも、お知らせだけ。


民主党政権崩壊へ

民主党政権崩壊へ

価格:1,200円(税込、送料別)



↑前述の「西村幸祐」編集の「撃論ムック」の最新刊。
「メディアパトロールジャパン」も立ちあげておられます。



<補足>
「上げ底」と思いたい民主の支持率ですが、「横浜市議補選」で民主党候補が当選したんですね。
しかも、教科書問題でもめる横浜で、、「横浜市教職員組合」の出身の方が当選するという不思議。 

 

もちろん、自民もふがいないけれど、またしても、みんなの党が参戦したことにより、漁夫の利を得て民主候補が当選している。
この展開、何度めなの。怒り心頭のワタクシです。



にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村

↑ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると、励みになります。








関連記事
プロフィール
アクセスカウンター(since 2012.6.26)
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
記事から探す
カテゴリ
TDS (2)
TDL (3)
fc2ブログランキング
ぽちっとしていただけると励みになります。

FC2Blog Ranking

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
ブログ村ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。