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民主党は「選挙そのもの」をいじってきました。
鳩山首相と小沢幹事長の後任(←小林千代美は議員を辞めるけど、あなたたちは議員に居座るんだね♪)に関しては、小沢氏がものすごーい権力欲を発揮してくれることを期待します。
そもそも、国籍要件のない民主党員が、党代表のみならず、日本国の首相まで決めてしまえるということ自体がそもそもあり得ないと思うんですけどね。ま、それが、去年の夏、国民が選んだことなのだから、仕方ない。
で、誰が首相や幹事長になっても、民主党の本質は変わらないと思うので、私はせっせと民主党を罵倒する記事を書き続けます。

今回は、「あいつら、旗色が悪いからって、選挙そのものをいじってきましたぜ」というお話をしようと思います。
 
そもそもは、ふとしたことから、こちらの記事を見つけたのがはじまり。



 「選挙はミンスにおまかせ- 【政治】国政選挙の経費削減法案が可決 審議1時間強、自民反発」



5月24(25)日に、衆議院倫理選挙特別委員会で、「国会議員の選挙等執行経費基準法改正法案」がまたも報道されないところで強行採決されていたのです。
民主の売国法案攻撃に追い付かず、「これ結構マズイことなんじゃないの」って、今さら、気づいた自分が恥ずかしいのですが、めげずに、しっかり書いていこうと思うので、お付き合いくださいませ。


<今回の主要登場人物>

ある意味、有権者は多額のお給料を支払って、国会議員を雇っているわけです。
自分が雇った人がどんな仕事をしているのか。
選んだことを誇らしく思える仕事ぶりなのか。
それとも、こんな人を選んじゃって、恥ずかしいと思ってしまう仕事ぶりなのか。
まず、それを有権者ひとりひとりが知ろうとすることが、マスコミがつくりだす「政党のイメージ」に流されない選択をする、近道なのではないかと思います。
なので、今回から、このブログでも、議員のフルネームと選挙区を明記することにしました。
あ、もちろん、「ドサンコ」の看板を掲げている以上、「北海道選出の議員」についてもきっちり各準備をしているところです。


牧野聖修(静岡一区 民主)
:とんでも酔っ払い(風)委員長。途中、台本をすっとばして、いきなり「採決」しようとして、強行採決しかアタマにないって、墓穴掘りました。
しかも、強行採決するのにものすっご必死で、「ああ、このヒト、今日やらないと後がないのであろうな」と悲哀も感じさせる(←でももちろん、同情の余地なし)。

原口一博(佐賀一区・民主)
 :おなじみ、ツイッター遅刻大臣。答弁を聞くのがものすごく苦痛。 後で、「国家転覆」発言を糾弾します。

橋本清仁(宮城三区・民主)
:爽やかそうな顔して、どうやら「ヤジ将軍」らしい。 あの江藤議員の魂の訴えの時に、「「そういう悪口しか言えねんだろお前~」 「ずっと謝ってろ」などの許しがたいヤジを飛ばしたのはこいつだという説がありますね。しかも、三宅議員転倒事件に便乗して(どうやってケガできるの、その状況で)、包帯を巻いて現れやがっております。
なのに、委員長代行をつとめた時は、ものすっご小声で注意したりするところがホント卑怯だわ。


赤澤亮正(鳥取二区・ 自民)
:ものすごく頑張った自民党議員。地元の方、選出していただいて、ありがとうございます。

棚橋泰文( 岐阜二区・ 自民)
:ものすごく頼りになるご活躍です。カンペなしの討論は本当に素晴らしい。全国に放送されないのが残念でなりません。



<動画のご紹介>

鳩山由紀夫、小沢一郎、石川知裕、小林千代美の証人喚問も要求していますが、軽くスルーされています(ここをスルーして、辞任しても、なんら責任をとったことにならないことの証のひとつ)。

再生回数が多くないのが残念です。
名言がたくさんあるので、「ながら」でもよいので、ぜひご覧ください。

「あなた方は(小沢の)ロボットかもしれないが、我々は政治家なんです。」
「小沢さんがこわいのではありません。あなた方が恐れなくてはいけないのは有権者です」
「ほら」 (←ワタシ的いちばんのツボ)


私が今回、いちばんシビれたのは、棚橋議員がカンペなしで素晴らしい討論をされている時に、「黙れ」と民主党議員からヤジが飛んだんですけど、そこで、すかさず、棚橋議員が 「正式な討論時間の中で、『黙れ』といった民主党議員に注意してください」と、相手がグウの音も出ない反撃に出て、引かなかったところです。
で、また、橋本(佐賀一区)っていう、ヤジの時は人間性のカケラもない野次をとばすらしい若造が、ちっちゃーな声で、ようやく、注意すんだな。
「人間性」というものが如実に表れている場面だと思いました。


おまけに、何がびっくりって、大事な話を自民党の赤澤議員がしているのに、「委員長」がいなくなってるんですよ。
で、「あんた、誰なの」って言う人が委員長席にちゃっかり座ってるんです。こんなのアリ?



頑張ったんだけど、強行採決されちゃった。

↑棚橋議員のカンペなしの討論はすごいです。 でも、どうも眉毛の動きに視線がいってしまう

【強行採決】 2010年5月24日 衆議院 倫理選挙特別委員会 【小沢が怖い】 3/3
↑でも、橋本氏のブログによると、これ、「強行採決じゃない」らしいです。

罵詈雑言を楽しみたい方は、「ニコ動」の動画もオススメです。  
 

<法案について>

「事業仕分け」の結果をカサにきて、「国政選挙の執行経費をがっつり削減する」というもの。
衆議院選挙で83.5億円、参議院選挙で81億円 という削除額です。
投票所・開票所の経費については、2-3割の大幅な削減らしい。

市町村合併で、投票所が遠くなったり、数もいちじるしく減っているし、今でも、投票時間が短縮されている市町村も増えているのに、今回のコスト削減により、さらに投票時間が短縮されるのではないか。
選挙にはコスト削減より、正確さが求められている。
それなくして、 選挙の公平性・公正性は確保されない。
(↑これ、共産党の意見なんですが、めっちゃまともに聞こえるのがこわいわ。 )

野党は「与党は選挙の重要性を理解していない。審議を尽くされていない。 少しでも投票率が上がるように、慎重に議論したい」 と、至極当然のことを繰り返し主張して、強行採決を防ごうとするのですが、国会の体をなさないまま、この法案も委員会で強行採決されるわけです。
 
どこかの誰かが書いたシナリオに沿っただけの出来レースの「事業仕分け」

「事業仕分け」を水戸黄門の印籠にして、法律改正


という一連の茶番です。


「組織票」に頼る政党(=民主党)ほど、無党派層なんて選挙に行かないに越したことはないわけだから、「投票率を下げる」ことを狙ってきたなというの私の印象です。

国民に残されている唯一の反撃の手段が「選挙」なわけですが、旗色が悪いと見てとるや、選挙そのものをいじってきたなと。

「赤字の地方自治体は、経費を削減すべく、投開票に大量のアルバイト要員を補充する(←国籍関係なし。あっても、「通名」使用していたら、わからない。おまけに、地元のバイトの声かけなんて、お役所の口利き&口コミで決まることが多い。民主党のバックはどこですか。地方公務員の組合、「自治労」ですよ。不正も増えるかもしれないよね~)」
という話は、果てしなくクロに近いグレーだとしても、民主党が意図的に「投票率を下げよう」としているのは間違いないと思います。

ホント、周到、かつ巧妙ではありませんか。

せめて、必ず、選挙には行きましょう。

ちなみに、「今の政治に『NO』と言う」べく白票を投じる(←私もやったことがあります。ええ、黒歴史ですわ。)のは、「棄権」と同じことで、まったくもって意味がないそうですよん。



で、そうそう。

「国家転覆」発言の原口(佐賀一区)氏の話でしたね。

このヒト、今回、「代表」候補にも上がっていましたが、ホント、とんでもないですよ。

「国家転覆を企む日本の首相」だなんて、バカバカしすぎるでしょ。




辛坊たまらん!もっと言っても委員会(2010.01.24版) 」
↑動画はコチラ。削除されていないことに、かえって驚く私。

拡散希望】国家転覆を目論む国賊・原口一博を追放せよ!
(↑文字お越しはこちらの「夕刻の備忘録」様 より一部抜粋)

以下、讀賣テレビの某番組、その本編収録後のオマケとして放映されるものの一部を抜粋し、文字を起こした。中川一郎・昭一親子を侮辱し、自ら「これは放送出来ない」とまで言った内容で、口汚く罵った鬼畜・辛坊治郎(讀賣テレビ報道局解説委員長)と、原口一博総務大臣との吐き気を催すような会話である。
               ★ ★ ★ ★ ★
辛坊:本日はスペシャルゲストです。なんと現職大臣。やあ、原口さん、今日はお越し頂いて、ありがとうございやす。もう、有り得ないですよね、こんな……
原口:いや、有り得ないですよね、全然企画と違う話で……
辛坊:そんなことなかったですよ、今日は地方復権の話をたっぷりと。

原口:ハイ、地域主権。ハイ、ありがとございやす。ハイ、ありがとございやす。

辛坊:こんな話を一時間やる番組無いですよ。

原口:ないですね。ボコボコでしたもんね。橋下知事、いいですね

辛坊:なんか、あの、本番終わってから、この部屋で、なんか密談をしてた……

原口:ハイ、そうです。如何に国を転覆するか

辛坊:どんな話をしてた……

原口:今、霞ヶ関をどうやって解体するか、これを話していました。

辛坊:ほっほ、これからどうやるんですか

原口:府の職員さんとメール交換して、ハイ。シナリオ全部作って
辛坊:じゃ、どうなんすか。

原口:やあ、まあ、今までの税金を半分にしたいすっね。成長力を三倍に。掛かっている税金は半分に。僕らは元々松下さんですからね。無税国家なんですよ。こんなね、たくさん税金ばっかり取る、そんな国は止めた方がいい。

辛坊:そりゃそうだ。じゃ、そうして下さい。

原口:頑張ります。




おいおいおいおいおいおい。ちょっと待て。
大阪の橋下知事を「クロ」で認定したのは間違ってなかったことはよくわかったけどさ、原口さん、あなた、そもそも、どうやって、生計を立てているの。

「こんなね、たくさん税金ばっかり取る、そんな国は止めた方がいい」

あなたのお財布に入っているお金はどこから出ているの。
そりゃ、「(台所事情は)同じじゃない」って、今回の強行採決動画でも言われていたから、おぼっちゃまくんなのかもしれないけどさ、少なくともお財布のお金の一部は、否応なく徴収されている我ら国民の税金なんじゃないの。 
権力におぼれて、舞い上がっているのは間違いないとしても、公共の電波で、なんら恥じることなく、こんなことを言えるのが左翼の正体なのだと思う。

「権力」や「体制」というものを軽蔑しながら、誰よりも「権威」というものを欲し、常に、「見下す対象」を欲している。

その姿はひどく醜悪だ。
口角を上げることを心がけているその笑みがまたまた気持ち悪いんだな。




<おまけ>

鳩山総理。
あなたたち民主党が、まぎれもない「国民の声」の代表である野党議員の声をことごとく、無視し、軽んじる中で、何故、国民だけが一方的に、あなたの声に耳を貸さなければいけないのでしょうかねぇ。
昨日の演説のどこが「素晴らしい」のか、私はまったくもって、理解できません。



それにしても、、ぶらさがりで、

「やり残したことといえば、やはり日露関係でありまして、領土問題に対してやはり、今年3回メドベージェフと真剣に議論できるなと。非常にこれは楽しみにしていました。必ずそこで進展があると、そのように自分なりに心に誓うものがあったものですから、それができなくなったことはまことに残念。」
 【鳩山ぶら下がり】(2)親指立てたポーズの真意は…(2日夜)) 

と言っているのを聞いた時は、心臓が凍りましたね。
 

このヒト、「最悪の領土交渉をしている」と青山さん(を通して政府高官)に言わしめる、鈴木ムネオをロシアに何度も送りこんでおいて、どのように、ロシアと領土問題について進展させるつもりだったのでしょうね。

しかも、「引退後は農業をしたい」らしいけれど、それは、アレですが。細川のトノ的なイメージですかね。
その前に「この鳩山内閣が日本国に(意図的に)どれだけの経済的損失をもたらしたか」を計算して、大々的に報道してほしいです。
どれだけマスコミが「潔い」だの「素晴らしい演説」だの鳩山アゲをしても、このヒトのしでかしたことは、「総理辞任」などでは到底ちゃらにできるものではないと思っています。
まずは、最低限、全財産を宮崎に寄付してから、エラそうなことを言ってほしい。



<おまけ-その2>

昨日は、青山さんの「アンカー」の日でしたね。


「小沢さんも一緒に辞めてもらった方がええですわ。民主党さんにもう期待してませんわ。」

「(参院選に)惨敗して、またいちからで直した方がええんとちゃいますか」

青山さんの解説もさることながら、「街の声」が首都圏の番組とまーったくちがうのが、露骨過ぎて、すごいわ。

安藤優子さんが、鳩山氏の演説を「素晴らしい」と笑顔でほめちぎっていたのがもう、見るに堪えない(←フィギュア報道からのイカりの蓄積もアリ)。
東京のテレビ局はもういらないな。
関西テレビの「アンカー」をぜひ、東京でも放送してほしい。
夕方の番組、ひとりがちすると思いますが、マスコミは、単なる「視聴率第一主義」で動いているわけではないらしいので、ムリでしょうね。


<おまけ-その3>

「国会.com」 は国会中継メインのサイトです。
腐れテレビ番組ではなく、国会質疑をひとつでも多く見た方が、はるかに得るものが多いと思いますので、ぜひ。



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