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2017/07
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去年の衆議院選挙、実は「大敗」じゃなかった自民党

前回に引き続き、櫻井よしこさんのブログの「 『保守分裂』『新党乱立』滅びの危機を回避せよ 」 (←ぜひ、ご一読をにゃ) という記事に関連したお話です。

    

「去年の衆議院選挙で、自民党はものすごーく大敗した。だから、今、ものすごーく頑張らないと、民主党には勝てない」と思っていたのは私だけではないのではないでしょうか。

     

櫻井よしこさんのこの記事の中で、元首相の安倍晋三氏が次のように語っておられます。あ、赤字強調はワタクシがいたしました。

「票と議席が大きく食い違うのが小選挙区制の特徴のひとつです。

たとえば自民党は小泉さんのときの2005年の選挙で小選挙区で3,252万票を取り、219議席を獲得しました。

昨年は2,730万票で64議席でした。得票数が522万票減っただけで、議席数は約3分の1に激減しました

理由は2つです。

ひとつは、最高点を取った人だけが議席を手にするという小選挙区制であること、もうひとつは、当時は野党が割れていなかったことです。

今度の選挙では、民主党への国民の不満には著しいものがあるにも拘らず、自民党をはじめとする保守にとっては不利な状況です

野党陣営が割れており、与党陣営を利する構図になっているからです
   

これを読んで、私、二重の意味で、びっくりしました。


「自民党大敗」というイメージもマスコミによるトリックだったの。

そりゃ、選挙は「結果」「議席」がすべてだけどさ。

「大敗した昨年の衆議院選挙」では、「大勝した小泉郵政選挙」のMax時と比較して、16%程度の票(522万票/3252万票)しか失っていないけれど、約2/3(67%)の議席を失ってしまったってことでしょうか(←すみません。私、数字に弱いのですが、この解釈あってますか。短絡的じゃないですか。イマイチ自信がない。)

あれだけマスコミが「政権交代」を煽る中でさえ、自民党はダメダメだと見切りをつけたり、「お灸をすえる意味で、とりあえず、一度、民主党にやらせてみるか」と思った自民党支持者が、実は、16%しかいなかったってこと?

であるなら、これだけ民主党の支持率が下がっている今、自民って、結構イケるんじゃないの、と。

   

そして、同時に、どんなに僅差であろうとも、次点の人と、その人に入れた国民の声は切り捨てられる、小選挙区制のこわさと危険性をまざまざと見せつけられているのが今なのだと思いました。

民主党から政権を取り返すことができたら、選挙制度の見直しもしようよ~

前にも書いたけど、そもそも、日本の政党か、反日国家の政党かの二大政党制なんて、ありえないんだからさ~

と声を大にして言いたくなりました。

       

で、さらに、「民主の敗北」を断言する、このような力強い記事を見つけました。

   

   

  「いざ酔い日記」様の「360度全方位売国度の小沢一郎」

   

  

民主党はことごとく敗北する。(中略)日本人は心の中でこん棒を握り締めている。小沢氏はそのこん棒によって、選挙で叩きのめされる」 (アメリカ政権内の対日政策関係者)

   

日本のマスコミには到底できっこない、素晴らしい分析だよ。

しかも、この記事がアップされたのは口蹄疫事件の前ですから、今はもう、「こん棒」どころじゃないと思うし。

けれど、この記事にはものすごーく「↓↓↓↓↓↓」になる、とても重要なことも書かれていますので、ぜひ最後までお読みください。

私の、あなたの、トラの子の郵便貯金が狙われているんですよ。

   

「核の密約どころの話ではない。
日本人の貯金を米国に売り飛ばすとんでもない『密約』になる」
実は麻生太郎政権時代にも米国サイドから密かに二国間協定の打診があったが、当時の故中川財務相が動かなかったといわれる。(中略)
こうしたなか、亀井静香金融担当相が大胆な行動に出た。
2月1日、英国の経済紙『フィナンシャルタイムズ(FT)』との単独会見に応じ、驚くべき発言をしたのである。
 「日本郵政の郵便貯金の運用先として米国債購入を考えている。」

日本国債の受け皿であった日本郵政グループの「ゆうちよ銀行」は、米国債の大量購入に動いた。正式な発表数字でも民営化後初めて3千億円の米国債購入を発表した。
   

   

すみません。

またまた、話がそれました。だって、郵貯の話も、ものすごーくこわいでしょう。

で、「どうやら、自民はマスコミが煽るほど大敗でもなかったらしいから、参院選は大丈夫だろう。民主の惨敗予想も出ているしニコ」と安心して、このブログも「子育て&旅日記」に戻れるかという話の続きに戻ります。

「そんなわけないだろうむかっむかっ」という怒りの声が方々から聞こえてきそうなので、しっかり書きますね。
  

「そんなわけない」理由のひとつめ。

「民主党への不信と苛立ちはもはや憎悪に近いほど高まっているのに、その気持ちをどこにぶつけていいのかわからない、一票を託す先を求めて、右往左往している国民があまりにも多い」というのが現状だからです。

期待したい、信頼したいと思える政党を探すのさえ四苦八苦なのに加えて、最悪なことに、「野党陣営が割れており、与党陣営を利する構図になっている」(冒頭にご紹介した安倍元首相の言葉から引用)。

  

櫻井よしこさんのブログでは、このような声も紹介されています。

「相手は民主、社民、国民新党に、公明党を加えた陣営だと考えなければなりません。反民主救国戦線の大きな政治の潮流を生じさせるには、本来自民党が立ち上がらなければならない。谷垣総裁にはその覇気も気概もない。であれば、80名近い議員が参加する『創生「日本」』が中心になるべきです」

「創生『日本』」は真の保守政治の確立を目指して故中川昭一氏らが立ち上げた超党派の議員連盟だ。最高顧問は平沼氏である。「創生『日本』」から各新党との連携が生まれれば、政界の大化学変化が起きる。そのとき初めて、民主党の暴走を止め、日本に必要な政界再編を進めることが可能になる。」

  

      

ここへきて、「自民、公明、共産、みんな、たちあがれ日本の野党」が幹事長会談を行うなど、ようやく希望が見えてきたニュースもありますが、「政界の大化学変化」はまだまだ見えてこないというのが現状ではないかと思います。

野党が分裂せず、選挙協力体制さえ作れば、民主党の大敗は確実だというのに。

そして、「まあ、それも、参院選が行われるまで日本がもっていれば・・・の話だけどね」と皮肉のひとつのいいたくなるのがふたつめの理由です。

  

自分で記事を書いておきながら、今さら気づく私も抜けていますが、「中国人訪日ビザ、要件、大幅緩和」と「中国国防法の適用開始」って、同日の7月1日なんですよ。これって偶然ですかね。

   

 <私の関連記事はこちら>

 アンカーの青山さん、キーワードは「餌食」ってこういうことですか

 中国人観光客のビザ大幅緩和-「経済効果」と引き換えに私たちが負うリスクとは


昨日の朝日の新聞でも一面に、「中国人訪日ビザ、要件緩和」が載っていました。

「新方針では①ゴールドカードを所有しているか、年収が約80万円以上、②官公庁や大手企業に勤めている-などが発給の要件となる。(中略)外務省によると、要件を満たす層の人口はこれまで約160万人だったが、緩和により、10倍の約1600万人が対象になると試算している。」

ということらしいですが、要件で「など」ってなに? 「など」ってすごくこわいんですけど。

しかも、カードの偽造だけでもちょろいだろうに、「勤め先」の偽造なんて、造作もないことでしょう。

緩和による増加する中国人の試算も、1600万人どころではないトンデモナイ数字をネットで見かけることもあります。
なのに、相も変わらず、夕方のテレビ朝日の番組では、気持ち悪くなるくらい、「中国人観光客の買い物、ありがとう」&「日本人って実はいい人なのね」の金太郎飴姿勢でしたね(←取材に行く必要ないっしょ。VTR、使いまわしでいいんだからむかっ)。

もちろん、「中国の国防法」も「耐性菌結核」も「狂犬病」もひとこともありません。

世の中、そんなに「バンバイザイ」なことばかりだったら、スバラシイけど、実は、以前から、私の頭の考えたくないことをしまう倉庫の片隅に、こんな最悪のシナリオがあったのです。

  

鳩山政権に耐えきれず、さすがの日本でも暴動が起きる

国内にいる中国人が本国からの指令で一斉に動く

2年前の長野の再現が全国各地で起きる

国内の混乱に乗じて、中国海軍が一気に攻めてくる

日本終了

  

こんなことさえ、2ケ月前まで、のんびり平和に暮らしていた主婦の頭をよぎるほどだったのに、「7月1日から、有事の時には中国兵となる中国人を大量に招き入れることになる」 って気が狂いそうです。

タイのクーデターは決して、対岸の火事なんかじゃない。明日の日本の姿かもしれない。
   

「もう、参院選なんて悠長なことを言っていたら、間に合わないよ~」と私は本当にこわいので、西田議員の「衆議院解散を求める署名」に積極的に協力しますよ。ええ、このへっぽこブログでも、大々的に応援します。


 

     
ドサンコの東京子育て&旅日記

↑クリックすると、西田議員のHPへ飛びます

ちなみに、 「博士の独り言」の「署名 解散総選挙を求める」の記事 に、個人情報の取り扱いなどについての問い合わせ結果が載っています。

   

  

民主党の売国法案や失態をもぐらたたきのように、叩いているだけでは間に合いません。
先日の武道館での「外国人参政権反対1万人大会」規模のような、「衆議院解散」を求める大会を開いて、目に見える運動をしていかなければ、もう間に合わないと多くの方々が危機感を募らせています。ハイ、私もそのひとりです。


<ドサンコからのお知らせ>

・マスコミにはさっぱり取り上げられないだけに、 「たちあがれ日本」のHP には力が入っています。

いろいろ思うところはありますが、大病された高齢の方々が訴える声には耳を傾けたいと思います。

「HPには続々と街頭演説会の動画がアップされていますし、メルマガ登録すると、街頭演説会の予定が送られてきます。
  

      

「中川昭一公式サイト」 がまた動きだしました。

      
「中川昭一がこの世を去ってから、大きく日本と世界の政治・経済情勢は変化しました。勿論、良くない方向にです。
そのあり方は中川が「十勝が危ない・日本が危ない」と申した以上のマグニチュードとスピードで十勝と日本と世界を覆いました切迫した危機が今そこに、日本に迫っているのです

(中略)
私は、今、皆様と中川昭一を繋ぐ唯一のラインであるこのホームページを再び立ち上げていこうと思います。
それは、中川のバーチャルな再生であり、そして皆様との絆の復活であります。
そして、いつか、皆さんのお力の一致結集で日本がこの危機を克服した時、その時に「中川昭一」は真にリアルな再生復活を成し遂げるのでしょう。

今後、このホームページは「中川昭一」が一人称で語り、発信していきます。
その現実的発言者が誰かは、中川昭一の再生復活まであえて秘密にしようと思います。」

 「 中川昭一ホームページをご覧くださっている皆様へのお伝え」  より一部抜粋)


私は「過去現在未来塾の発足記念講演」で郁子夫人のおはなしを初めて生でお聞きしましたが、本当に素敵な、飾らないひとつひとつの言葉が胸に響くお話をされる方だなと思いました。

   

民主党政権崩壊へ

   

こちらの本の郁子夫人のインタビューの話もありますし、中川ご夫妻の話をすると長くなってしまうので、また機会を改めて。

   

・中山成彬元大臣がブログを開始されました。

   

「中山成彬オフィシャルブログ」

   

「この人ってアレでしょ~日教組発言の人でしょ~」と思われる方(←私もそのひとりでした)にこそ、こちらの本を読んでいただきたいです。

   

中山成彬はなぜ日教組と戦うのか


  

<注目動画>


2010.5.14 安全保障委員会 小泉進次郎議員VS岡田外相 Vol1 Vol2 Vol3  Vol4


質問が始まる前の、安住委員長の軽さに、憤りを超えて、憎悪を感じた私です。

岡田大臣が小泉議員に、「礼をわきまえて言っていただきたい」と言っているけれど、岡田大臣のいつもながら、のなにいってるのか、さっぱり理解できない答弁に加え、民主党議員の品のない野次・罵倒。

小泉議員ならずとも、「礼を失しているのはどっちだ!」と言いたくもなります。

  

そして、岡田大臣との対決と言えば、この方。

「しんどう義孝公式ウェブサイト」 (←メルマガ登録もできます)から、同日の安全保障委員会、4月22日の本会議での質問の様子もぜひご覧ください。新藤議員のイカりも限界の模様です。




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昨日の朝日の朝刊の白抜きの見出し、「鳩山さんは頼りないが、もう民主を切り捨てるのは・・・」。

マジですか。こんなの信じる人、まだいるんでしょうか。

冷静にと言い聞かせても、ヒートアップしていく自分を押さえることができなくなるこの頃です。すみません汗

だって、口蹄疫の報道、ひどすぎませんか。

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関連記事
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(非公開コメント受付中)

1 ■こんにちは
>日本人は心の中でこん棒を握り締めている。

そうですね、そのこん棒で小沢を叩きのめしましょう。
2 ■不安で3kg痩せました
更新お疲れ様です。中国の国防法、まるで死刑を待つ囚人のような気分です。選挙については水間政憲さんが「鳩山切った上で前原総理誕生、マスコミageで支持率アップ、そのまま衆参選挙」作戦を取るかもしれないと考察されていました。今はネットユーザが反民主、親自民で固まっていますが、油断はできないでしょうね。
5 ■Re:不安で3kg痩せました
>東北の若造さん
コメント、ありがとうございます。
実は、体調不良で更新をお休みしておりました。
私も3kgやせましたですよ・・・。
6 ■Re:無題
>ぺーちゃさん
こんにちは。
コメントありがとうございます。
「某フィギュアスケート関係のブログ」って、あの素敵なブログ様かしら。わくわく。
うちも朝日なんですよ。うっかり、3年契約してしまって、悔しい限りですが、偏向報道の指標としてきわめて優秀なので、ブログのネタにしています。
「こん棒どころか、ヌンチャク」。
思わず笑ってしまいました。
これからもよろしくお願いいたします。
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