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2017/11
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アンカーの青山さん、キーワードは「餌食」ってこういうことですか

前回、地震が起きたかと本気で思うほど、恐怖で目の前がくらくらした記事を読んだと書きましたが、その記事をご紹介します。

皆様、メガトン級の衝撃に耐える覚悟はよろしいですか。

ネット情報に冷静に対応できる方のみ、お読みください。

  

「国会改正法案+重国籍=中国の国防法7/1から!!!!知ってる!!??」

 (「まさか右翼と呼ばないで」様)

   

        

実は、政治について調べれば調べるほどに、私の心である予感が大きくなる一方でした。 

「今の状況って、あの戦争の開戦前と似てきていない?」

(この場合の「開戦前」とは、学校で習う「日本史」ではない方の「日本史」です。)

だから、この記事は本当に本当にこわかった。

今まで、私は、「日本、中国、アメリカ」の三ヶ国については、いろいろなパターンを想像したけれど(これについての記事も下書き状態・・・いつアップできるかわかりませんので、取り急ぎ、 「狼魔人日記」様の「普天間移設と中国の復讐」「沖縄奪還は中国の悲願!」という記事 をご紹介しておきます。こちらも覚悟してお読みください。) 、ロシアが動いているという事実の前に、大げさではなく、凍りつきました。

  

さらに、こちらの記事に寄せられたコメントで紹介されていた、こちらの記事も読んでしまいました。

   

「日本の歴史問題を攻撃するのは、シナ人・朝鮮人だけだとされてきたが、実はかなり前からロシア人が加わっていた。しかも、ロシア人と日本侵略の本命シナ人が、歴史問題で完全に結託したのである。このことの重大な危険性を感じないとしたら、精神において日本民族は完全に滅んでいると言わざるを得ない。」

酒井信彦の日本ナショナリズム「ロシアの対独戦勝65周年式典の大謀略が、今度は日本を直撃する」 から一部抜粋)

    

「自虐史観を脱却しなければならない」なんてのんきに言っている時間はあるのだろうか。

すべてが計算ずくで、一本の線でつながっていて、今、それが完成しようとしているのではないのだろうか。

戦後65年かけて、私たちは自分の首を絞め続け、もう、どうしようもない罠の中に、自らを追い込んでしまったのではないだろうか。

そんなおそろしい予感に、昨日は夕食の味もわかりませんでした。

  

「参院選だけの選択では間に合わない」

     

先日の青山さんの言葉がぐるぐると頭の中で駆け巡りました。

そして、青山さんはこうも言っていなかったか。

「(鈴木ムネオは)ロシアを何度も訪れ、過去最悪の領土交渉をしている」と。

キーワードは「餌食」だと。

  

そして、私の頭をかけめぐった言葉はもうひとつあります。

   

「日本などと言う国は20年後には消えてなくなる」

  

中国の元首相である李鵬氏が1995年にオーストラリアを訪れた時に語ったと言われる言葉です。

1995年の20年後。つまり、「2015年には日本は消えてなくなる」と。

今の日本について調べ始めると、必ず、どこかで出会う言葉だと思います。

    

2010年の現在、中国の傀儡政権とも噂される民主党がその手に政権を握っていますが、その支持率は低下する一方。

愚かな日本国民が今になって眠りから覚めて、騒ぎ始め、政治に対する気運がいまだかつてないほど高まっているからです。

2015年までに、民主党がもういちど、政権をその手にする可能性は極めて低い。

現政権に、「傀儡政権」なんて大袈裟な言葉を持ち出さなくても、今回の口蹄疫問題ひとつとってもみても、民主党の危機管理能力のなさは明らかです。そもそも、危機管理しようという意識があるのかどうかさえ、疑わしい。

まさに、日本は「統治セズ」状態。つまり、簡単に大混乱を起こすであろう状況です。

このまたとない、絶好の機会を中国は逃すだろうか。

一気に攻勢をしかけてくる可能性はないのだろうか。

    

私は、ずっと、頼みの綱は「日本の経済力」だと自分に言い聞かせて、不安を抑えるようにしてきました。

日本と中国との経済のパイプはとても太いものになっている。

そんなことになったら、中国が被る損益も、世界に及ぼす影響もはかりしれないものがあるだろうから、大丈夫と。

日本との経済協力により中国が得ている利益と、それを失うリスクをおかしてまで得られる利益が逆転した時は、何かが起きるかもしれないけれど、今はまだ大丈夫と。

けれど、地球温暖化対策基本法も衆議院で強行採決され(関連記事はこちら )、日本の企業を弱体化させる法律は国民の目に触れないところで、たんまり用意されているようです。その時期は国民が思っている以上に早く来てしまうかもしれない。

おまけに、「外資系の全財産没収」なんていう「国防法」の適用が中国で開始されたら、そんな悠長なことを言っている時間はあるのだろうか。

この「中国国防法」で、7月1日以降、中国が動くにしろ動かないにしろ、日本の参院選はその後です。

さらに、どれだけ支持率が低下しても、民主党が衆議院を解散せず、なにがなんでも政権を渡さないという姿勢を取れば、あと3年は民主党に日本のかじ取りを任せるということになります。

この「日本はロシアと中国の挟み撃ちになる」可能性がどれほどあるのか、まったくの杞憂なのかという判断は個々人が冷静にするとして、日本をとり囲む国々を「性善説」でとらえることがいかに危険であるかという認識は少なくとも持つべきだと思います。

そして、そのような時に、よりによって、「政権」を握っているのが民主党だというこの間の悪さは偶然なのか。それとも、すべてが計算されたものなのか。

いずれにせよ、自分や家族の安全を託すには、あまりにも不安が大きすぎる政権だという思いが、私の中でさらに大きくなりました。

けれど、憎むべきは民主党政権であって、今、反中感情を高まらせることは、もうひとつの罠にはまってしまう可能性があります。

少ない情報で、不安だけが募る今こそ、ひとりひとりがひとつでも多くの可能性を考えて、冷静にならなければならないと思います。



「日本を滅ぼすのは日本人」。

日本の軍人がこんな意味の言葉を残しているという話も思い出すほど(←うろおぼえですみません)、私は、支持率が下がっても、へっちゃらの鳩山総理及び、トンデモ法案を強行採決してくる民主党が本当にこわいです。

今回の三宅議員の懲罰動議騒動に関してもそうですが、参院選の敗色が濃厚だというのに、支持率が下がることをおそれていない気がするのです。

岡田外相は日中間の三ヶ国外相会議で何を約束してくるのだろう。

中国の温家宝首相は何を話に日本にやってくるのだろう。

「もう早く、参院選、やっちゃって!もう、こんな不安な生活、たえられない!」

と叫んでいたら、こんな記事を見つけてしまいました。

 

「終盤国会は剣が峰 野党、小沢氏聴取で集中砲火 現実味ます国会延長・参院選先送り」(2010.5.16 産経)


「仮定」の話で、皆様の不安を煽るような記事になってしまいました。大丈夫ですか。

この記事をご紹介していいものかどうか、迷いもありますが、こういう見方があるのだということを頭に入れておくことは決して損にはならないと思います。

政治について調べるほど、世界は悪意に満ちているという思いが私の中で強くなります。

冷静に、落ち着いて、情報収集を始め、今、日本で何が起きているのかを知り、行動を起こすきっかけにしていただければと思います。   

   

 

     

<おまけ>

「まさか、右翼と呼ばないで」様が紹介されている田母神俊雄氏の動画です。

   

 100501未来ビジョン『田母神俊雄 核保有を語る!!』1/2

 100501未来ビジョン『田母神俊雄 核保有を語る!!』2/2   

   

「アメリカの国益にかなわない場合は動かない。尖閣諸島で、日本と中国がぶつかった場合、日米安保に基づいてアメリカが日本を助けると言ったら、中国は『アメリカの国債を全部売る』と言うだろう。これだけでも、アメリカはお手上げですね。日本を助けることができない。まして、中国は核武装国。アメリカが日本を助けるのであれば、わ新都運に核ミサイルを撃ち込むぞと恫喝するかもしれない。

アメリカ国民を核の脅威にさらしながら、日本の無人島を守るために、アメリカ軍を行動させることができるか。そういう決心を大統領や議会ができるか。極めて難しい。日米安保は抑止のためのものでしかない。

    

どうせ、アメリカは助けてくれないと言ってはいけない。

これを言うと、侵略を誘発し、この地域を不安定にする。

日米同盟体制をがっちりつくって、いざとなったら、日米が協力して動くであろうという形をつくっておくことは、地域の安定、日本の新薬を防止するためには大事である。

   

特に重要だと思ったところを文字起こししてみました。

前段と後段に飛躍と矛盾があるようですが、田母神氏は論理的に話される方ですので、編集をされたのでしょうか( 「現在過去未来塾」の田母神氏の講演 やその他の動画、本などについても下書きができているのですが、怒涛の民主党の攻撃に時間が割かれ、まだアップできていません汗 こんなのばっかりです)。

いずれにせよ、アメリカで日本の首相が「ルーピー」とさげすまれ、日本がアメリカに相手にされなくなったことを世界に知らしめ、東アジアを不安定にさせた鳩山総理の責任はあまりにも大きい。

それにしても、BS11で毎週土曜日の22:30からこのような番組を放送していたとは知りませんでした。

早速、連ドラ予約しておきます。ああ、そういえば、最近、ドラマを見ていないなあ○| ̄|_

   

    

<おすすめ動画のご紹介>


【口蹄疫】マスコミは何を守ろうとしているのか?[桜H22/5/13]


↑どうか最後まで見ていただきたいと思います。

水島社長が、「「参院選を見据え、民主が今考えているのは(不評の)上海万博に天皇陛下の訪中を要請することだ。それができなければ、皇太子ご夫妻においでいただくということまでやって、参院選に持っていこうとしている。」とコメントされています。

中国の温家宝首相の訪日の際、その話が出ると。

本当に、そんな話になってしまうのでしょうか。

民主党のあほんだらのせいで、ご高齢で体調不安も抱えられている陛下が、夜中にガウン姿で執務をとらざるをえないこともたびたびだという記事を週刊誌で読みました。

この時期の天皇陛下の訪中など、ありえません。祈るような気持ちでいます。

<過去の関連記事>

「2チャンネルとひきこもりと主婦のパワーが日本を救う」説

 ↑中国共産党「日本解放第二期工作要綱」  についてふれています

上海万博に塩をどっさりもって駆けつけるルーピー政治家たちをチェックせよ   

日本の海は今、大変なことになっています-「あなたはこれでも上海万博に行きますか?」

アンカーの青山さん、「日本は参院選までもたない」ってことですか

↑青山さんがアンカーに出演された時の、他の日の動画が削除されています。こちらの動画、まだ、ご覧になっていない方は今すぐに見てください。ご紹介しようと私が用意していた動画が続々削除されています。
  


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