*All archives* |  *Admin*

2017/05
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
民主党政権は確実に保険をかけてきます

先週の金曜日に、衆議院の本会議で、国家公務員法改正案が可決され、私も、「どこの国の人でも日本の国家公務員のエライ人になれる法案が通ったってホント?」  という記事を書きました。

   

で、そのままブログを放置して、この土日、「結婚記念日おめでとう、もう9年目だね記念旅行」に出かけていたのですよ汗

けれど、この二日間、楽しいながら、いつも心にどーんと重いカタマリがありました。

ああ、日本って、本当に美しい国だなあと思うたびに、そのあまりに無防備なことを思い出し。

楽しそうな観光客を見ると(←私たち親子もはたから見れば一緒)、「ああ、この人たちの何人が今の日本のことに気づいているのだろう」と走り寄って、日本の現状を訴えたい思いに駆られ。

気持ちを奮い立たせて、必死に口蹄疫と現場で格闘されている方々や、凸メールされている方々のことを考えると、自分だけ、こうしてのんきに旅行なんてしていることが申し訳ないような気になったり。

せめて、神社に参拝をして、「どうか日本をお守りください」と心からお願いしてきました(←「こんな事態になってから頼まれたって困るよ」と日本の神様が困惑されている様子が目に浮かびます)。

新緑の新鮮な空気に身を置いて、久々に深い眠りについて、「また新たに頑張ろう」と思って帰宅したのですが。

「え?地震?」と本気で思うほど、くらくらする記事を読んでしまいました。このことについては、次の記事でがっちり書きます。

  

で、え~と。

話がそれましたが、この旅行の間も、頭の片隅で、「国家公務員法改正」と、いよいよ衆議院に提出されてしまった「国会改革法案」について考えていたりしたのです。

  

国会改革法案が通ると、官僚答弁が禁止されるんだよなあ。

つまり、今、国会中継を見れば、「ああ、こういう人が日本を動かしているのだな」と、私も日本のトップ官僚の顔を見ることができるけれど、それすらも知ることができなくなるってことなのかな。

「国家公務員法改正」で「どこの国の人でも日本の国家公務員のエライ人」になれることと合わせて考えると、ものすごくこわくないかな。

どこの国の人が日本のトップ官僚になろうとも、どこの国の人が日本を動かそうとも、それを国民が知る機会が奪われるのだとしたら。

これは「誰のための」法案なのだろうと。

この法案によって、真に「得をする」のは誰なのだろうと。

「ときの政権」のためではなく、守り、隠したいことは他にあるのではないかと。

  

そして、これって、外国人に「参政権」をあげちゃうことよりこわい。

だって、「選挙」なんて間接的な面倒くさい方法をとらずとも、外国人が日本の本丸に堂々と入り込み、「公務員」としての権利を保障されながら、きっちり、日本を動かしていくことが可能

しかも、「官僚の国会答弁は禁止=国会にも出てこない=日本人の目に触れない」ところで、しっかり根を張って、着実に、ことを進めることができる。

「選挙」いかんで「タダの人」になる政治家より、国を動かす事務方の「中枢」に、特定国の外国人が入り込む方がよほど効率的ではあるまいか。

  

   

そんなことをつらつら考えていました。

おまけに、「国家公務員法改正」についての記事は、疑惑が「グレー」のまま、アップしてしまったので、不安を煽る書き方をしてしまったなとずっと気になっていたので、帰宅して、いろいろ調べてみました。

   

やっぱり、中身を見せずに、短期間で強行採決したのには、理由があったようですね。   


「日本が好きな人のブログ」様の「民主・強行採決連発!国籍条項を欠く、国家公務員法改正案」  でもその危険性が明らかとなっておりますし、「博士の独り言」様の「民主「闇国会2法案」考」 では、「通常、国家公務員試験には「国籍条項」があり外国籍者は幹部職員になれないが、この「国家公務員法改正案」が法制化され、それが乱用されれば、外国籍者でも幹部職員にする方途を開くことになる。 」とご指摘がありました。

      

ああ。やっぱりそうだったんだ。

だけど、こんなおそろしい法案でもまだ序の口なのだから、こわすぎる。

多分、彼らにとって、「国籍条項の有無」なんて、とるにたらないこと

「布石」のひとつ。「保険」のひとつ。

今、衆参両議院に、念には念を入れて出しているこれらの請願が通らなかった時のための。

これらの法案のひとつでも通れば、日本国籍なんて、どうでもよくなる。

      

<衆議院に出されている請願>

重国籍法案、国籍選択制度の廃止

<参議院に出されている請願>

国籍選択制度の廃止、成人の重国籍容認、複国籍容認


   

今回、「どこの国の人でも日本の国の中枢に入り込むことができるようになる」という現実に、指先の震えがとまりませんでした。

しかも、彼らは「外国人参政権」を諦めたわけでは決してなく、もっと巧妙に、しかもよりおそろしい法案を矢継ぎ早に出してきているのです。

今回は、「重国籍」が通った場合の恐怖を、日本が浸蝕されていく現実をリアルに感じるシュミレーションができたと考え、次にすることを考えていくしかありません。

もう、自分が日々、「起き上がりこぼし」化しているのがわかります。

ぺこ~んと倒れても、すぐにぴょこ~んと起き上がってこなければ、これからの本番を乗りきれません。



<おまけ>

書くのもバカバカしい三宅議員のこと。

産経で、包帯を組んだ足を組んで座っている写真を見ましたけど、あまりにも詰めの甘い人ですよね。

私が見たスロー動画は早速削除されていましたが、繰り返しアップされることでしょう。

くだらないワイドショーネタレベルではなく、せめて、大手新聞ではこの方が指摘されているようなことを書いてほしい。


「事が起こったのは衆議院内閣委員会。しかし三宅雪子議員は衆議院内閣委員ではなく、発言権もなければ、委員会審議に参加する資格もありません。それなのになぜあんな場所にいたのか。実際はこっちの方が重要問題だったりします。

 このとき民主党が行おうとしていたのは公務員改正法の強行採決を行う際の応援として駆り出されたのでしょうが、関係者ではない三宅氏は、傍聴席にいることはできてもあんな場所に入れる資格はないのです。」

( 「アジアの真実」様の「甘利氏への懲罰動議は第二の永田メール事件となる ~民主党はあの事件から何も学んでいない~」 から一部抜粋)




にほんブログ村 主婦日記ブログ 専業主婦へ
にほんブログ村 ↑更新を休むと、文章にまとまりがなくなりますね。すみません。ブログランキングに参加しています。クリックしていただけると嬉しいです。   

  


関連記事
プロフィール
アクセスカウンター(since 2012.6.26)
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
記事から探す
カテゴリ
TDS (2)
TDL (3)
fc2ブログランキング
ぽちっとしていただけると励みになります。

FC2Blog Ranking

人気ブログランキング
人気ブログランキングへ
ブログ村ランキング
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。