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「どこの国の人でも日本の国家公務員のエライ人になれる法案」が通ったってホント?

正確なタイトルは、「昨日は『どこの国の人でも日本の国家公務員のエライ人になれるぜウェルカム法案』が衆議院で可決されたってホントなの?」ですが、さすがに字数オーバーでした。

  

それにしても。

ああ。

なんて甘かったんだろう。

これって「子ども手当」とまるきり同じ手法じゃない。

   

「国会法改正の強行採決がいつなされようと、そこで、へこんで、立ち止まらないよう、心の準備をしています。

国家公務員や国会のことは、それがどれだけ「最悪」の改正であろうとも、「国内」のことであるならば、まだ取り返しのつくことです。政権を奪い返すことができたら、また、「改正」をすればいい。それができる可能性はある。」 

( 「アンカーの青山さん、「日本は参院選までもたない」ってことですか」  より)

  

ああ。

のんきに、さかしらに、こんなことを書いていた自分が恥ずかしい。

壁に頭をがんがん打ちつけたい心境だ。

「民主党政権は有能です」って書いたばっかじゃないか。

「この愚か者めが!」

自民党の丸川さんに叱ってもらいたい。

   


今日、衆議院の本会議で、国家公務員法改正案が採決されるのを聞いてから、ずっと、不思議だったんです。

何故、今、この法案を通すのだろうと。

質疑を聞けば聞くほど、「一党独裁」の今だからこそ、民主党に有利なもの。

政権を持っている党のためだけの法案

鳩山政権の支持率も、民主党の支持率も、急激に低下している今、何故、こんなにも急いで通すのだろうか。

どんなことをしたって、政権は渡さないよと、「かくしだま」でももっているのかと。

参院選での民主党の大敗は濃厚となりつつあり、参院選後は「ねじれ国会」が生じ、確かに、面倒くさくはなるだろう。

だけど、「自民、公明、共産、みんなの党、たちあがれ日本」の五党が田中慶秋委員長(民主党)の解任決議案を提出しても否決されちゃう今ならそれもいいけど、参院選後、連立を組まなくちゃいけなくなった時、ごちゃごちゃするだけじゃないの。

   

     

すみません。

政治初心者の直感だったので、アナポコだらけだと思います。

だけど、ずっと、気になっていたんです。

   

で、先ほど、 「日本が好き」様の「抜け穴は作るものなのだ」  という記事を読んで、「ああ。これだったのか」と震えました。

グーグルで検索したら、すぐに、こんな書きこみを見つけました。

http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1273711659/46


つまり、「今回の国家公務員法改正の中身とは、民間人が国の省庁の事務次官になれるという恐ろしい内容 である。現在の法律では在日韓国・朝鮮人は幹部級公務員になるのは難しく、公務員には事実上の国籍条項があり、日本国籍を持たない者は管理職になれないが、民主党の改正案により、『日本国籍を持たない民間人』が幹部職員になることが可能になる」と。

  

そういうこと???
これ、マジなの???

ホントにホントにマジなの???

あ~ん。

「概要」や「骨子」だけじゃわからない。

法律の専門家の人、法案全文入手して、解説して~

  

という情報源が定かではない状態での書き込みの紹介、すみません。

「ひとりひとりが情報を吟味して、うんたらかんたら」とエラそうなことを言った舌の根も乾かぬうちのこの所業ですが、どうかお見逃しを。

   

だって、こんな記事も見つけたんです。

        

「平成23年度の国家公務員採用を抑制 総務相が表明」  (2010.4.23 産経)

      

つまり、日本人の国家公務員は着実に減らしていって、外国籍(=民主党の場合、「外国人=中国人と朝鮮人)の国家公務員を増やすと

  

短絡的ですが、そういうことですか。センセイ。

  

「だってだって、そんなことしたら、反日感情の強い外国人が日本政府を動かすことになるよ。」

  

「今さら何言ってんだ、お前が『民主党政権は革命政権』って言ったんだろう。それはまさにこういうことだろう」

   

ひとりツッコミひとりボケをこんな夜中に始めてしまうほど、こわいのです。

     

ああ。

民主党議員に電話しても、「みんながみんな、法案を知らなければいけないってことはない」らしいし。

産経あたりが、「国家公務員法改正案にはこういう危険性がありますよ」て記事を書いてくれないかな。

だけど、知りたいような、知りたくないような。

それにきっと、コレ、、「国家公務員」にとどまらないよ。

「地方公務員」にもぜったい同じことをやらかしてくる。

ああ。もう布団をひっかぶって、寝てしまいたい。

  

だけど、まだ、やらなければならないことがある。

    

   

以下、  「国会法改正案の正体」  より転載

   

超緊急大拡散推奨

5月13日審議入り14日提出へ
どんどん追い込まれています。絶対に阻止しなければなりません。
これが通された後には、大量の悪法が待ち構えることになります。 

    

   

「まさか、右翼と呼ばないで」様の「国会法阻止のためのキーマン40に凸メール」

も必読です。   

   


息抜きに、どうしようもない話をひとつ。

「まさか、右翼と呼ばないで」様のこちらの記事 から、動画に飛びました。

昨日の朝日も、「よりにもよって」、「この転倒写真」を掲載していましたし、テレビでもこの場面が繰り返し流されました。今さらですが、明らかに、意図的ですよ。

ふ~ん。で、今日、この方、車イスで現れたんだ。

私、スロー再生の動画も見たんですが、「誰かに突き飛ばされてよろけた議員の背中をさらに押そうとして、自分が倒れちゃった人」だと思いましたけど。

くだらないので、コメントは以上。

          

そういえば、昨日、本会議でしたけど、NHKの国会中継ありませんでしたね。

去年の選挙の前と後での、国会中継のあった日の数を比較してみたい。

今さら、NHKの売国・反日の証拠がひとつ増えるだけのことでしょうが。 

   

  

<追記>

国家公務員法と国会法について書かれた、私と同じ主婦の方の記事です。

この記事を読んでいただいて、「まさか」と思われた方、ぜひ、この方の記事もご覧ください。

こういうことを考えている「主婦」が確実に、そして、ものすごい勢いで増えているという事実に、ひとりでも多くの方が気づいてください。

始まりは「まさか」でいいです。

そこから、検索キーワードのひとつでもグーグルに打ち込んでください。

そうしたら、行動してください。今すぐに。


「Shionの部屋」様の-「悲しいお知らせ」  



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↑青山さんの動画を見て、「ちょっとちょっと、ムネオ。あんた、ロシアで何やってんの」と突っ込んでいたら、あ、こいつも北海道だったと思って、恥ずかしくなった私。

北海道の選挙区の議員について、ドサンコの私が責任を持って、記事をまとめようと思います。

    

       


↑「行動」って何をしたらいいのか、わかんないよ~という方はこちらをクリック。

現在22,000人が登録している「my日本」というSNSです。

今日も、国会法改正を阻止するために、たくさんの方が行動しています。

その甲斐あって、今のところ、まだ提出されていないようです。

ひとりでも多くの方が意見を届けてくださいますように。

   

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