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日本の民主主義が終わった日-小泉進次郎議員の大物ぶりはひとつの光

「国家公務員法等改正法案」の強行採決の動画を今、見ました。
指先の震えが止まりません。涙が出ました。

拍手と起立がこれほどこわいと思ったのは生まれて初めてです。
 
「日本の民主主義が終わった日」

そんな言葉が頭に浮かびました。
多数決と言うのなら、せめて、数ぐらいはかぞえようよ・・・
そんなことしかもはや、つぶやけませんでした。


日本は「一党独裁」の共産主義国家になってしまいました。

冗談ではなく、日本に「革命」が起こってしまったのです(「宮崎の口蹄疫への民主党の対策って口蹄疫を拡大させることなんだね」 をご参照ください)。

世間の大多数の人が今もなお、気づいていない間に。

「またまた、大げさなこと言っちゃってるよ、このヒト」と思われた方こそ、ぜひ、こちらの動画を見ていただきたいのです。

そして、お聞きしたいのです。

これが「民主主義の国会ですか」と。

できましたら、ボリュームを上げて、民主党の品性も何もない、傲慢な野次もぜひお聞きください。

  

「5.12凶行は繰り返す」

http://www.youtube.com/watch?v=EnVgDErgHL0
  

記事はこちら↓

公務員法案を可決=自・み、委員長解任案提出へ-衆院内閣委 」(時事通信)


   

以下、小泉進次郎議員のブログ よりの転載です。

「こんにちは。小泉進次郎です。
内閣委員会、やはりというか・・・。来ましたね。強行採決。
しかも最後は委員長の職権で私の質問を打ち切る形になりました。
ほとんどのケースでは、与党側から質疑の打ち切り動議が出てから採決という形らしいですが、今日のようなケースは珍しいそうです。
このような委員長の行為を受けて、自民党では委員長の解任決議を提出することになりました。
明日は本会議場で私が解任決議に対する「賛成」の討論に立ちます。

民主党の強行採決は今日の国家公務員法改正案に対してだけでは止まらないでしょう。何よりも残念なのは、民主党の議員の中にも私たちと公務員改革に対する同じ方向性を持っている方がいて、私たちが主張してきたことと同じような主張をしてきた方の声もつぶしたこと。
超党派の議論が出来るベースが、今日、崩壊してしまいましたね。」

  
   

小泉進次郎議員がおっしゃる通り、民主党が今国会で通そうとしている売国法案の数々はすべて、今日のような「数の暴力」で通すことが可能なのが現実です。


  

重国籍も外国人住民基本法も人権擁護法案などの大物売国法案のみならず、このような細かなところまで、着実に、日本の息の根を止める法案も、すべて

これが、去年の夏の選挙の結果です。

明日は、「国会法改正」で同じことが起こる可能性がきわめて高いです( 「民主党政権はきわめて優秀です」 をご参照ください)。


  
国家公務員法改正案(衆院で審議中)←もう 強行採決されました!!
・政治主導確立法案(13日に審議入り予定)
・国会改革関連法案(議員立法、今週にも国会提出)
・労働者派遣法改正案(衆院で審議中)
・地域主権関連法案(参院通過、衆院へ送付)
・郵政改革法案(近く審議入り予定)
・道路財政特別措置法改正案(衆院で審議中)
・公職選挙法改正案(与野党で協議中)
( 「まさか右翼と呼ばないで」様 より転載)

  ↑ こちらのブログ様、「必見」です。一人でも多くの方、行動してください。


「博士の独り言」「水間条項」 のような冷静な見方があることを頭に入れておくことももちろん、大切なことですが、腰の重い私は「まさか右翼と呼ばないで」様くらい、ぴしぴしとおしりをたたいてもらわないと、動かないと思うので、本当にありがたいブログ様です。「お師匠様」と勝手にお呼びしております。

だって、慎重に悠長に構えていて、万万が一のこと、起きちゃったら、取り返しがつかないでしょう。

最悪の場合を想定して行動したことが、最悪にならなかった場合に無駄になることはない。むしろ、こちら側に時間の猶予を与えてくれる。

「日本人なら」「人なら」。そんな物差しであいつらをはかることがどれだけ無意味で、おそろしいことか、今回の口蹄疫で身にしみました

口蹄疫に視線が集中している「今」を利用することに、良心の呵責なんてものをおぼえるはずがないんだ、あいつらは。むしろ、とことん、利用すると思ってかかった方がいい。

と、私は考えています。

     

すみません。話が横道にそれました。
これらも民主党の売国法案の中のほんの一部ですが、これらが今日のように強行採決されたら、日本は終わります
「どうせ参院選は負けるのだから、面倒くさくなる前に、今のうちに、通せるだけ通してしまえ」。
 

私にはそんな民主党の声がはっきり聞こえました。
先ほどから震えが止まらない私です。



もうひとつ、お話したいことがあります。

19時からのNHKニュースを見ていましたら、珍しく、今日の「国家公務員法等改正案」の強行採決の場面を映していました(この場面も怖かったけれど、ニュースで国会の様子を見るなんて、すっごい久しぶりの気がするなと驚いた自分もこわかった)。

小泉氏の怒りの声も紹介していました。

ちょっとちょっとNHK、どうしちゃったのと思っていたら、渡辺代表が話す場面が映り、「自民・みんなの党が反対」とテロップが大きく出ました。

これで支持率がアップするのは、おそらく、自民党ではないでしょう。

狙いは「民主はいよいよ末期だな。自民もなんだし、やっぱり、みんなの党だなひらめき電球」ってことなんですよ!

 

ネットで確認しましたら、あのTBSも同じ姿勢だったことを考えると「保険はばっちり、担ぐ御輿を変えるだけ、民主が議席を落とした分、みんなの党にまわって、選挙後、連立を組めば同じことさ」という作戦がより明確になったということでしょうね。

   

声を大にして言います。


みなさ~ん、もれなく、みんなの党に誘導されているんですよ~

もうイメージ選挙はやめましょ~

さすがに三度目はありませんよ~

 

もはや、「日本のマスコミのやらかすことにはすべてウラがある」と疑ってかかってくださいね。

特に、もう、失敗の許されない参院選は目の前なのですから。

日本のマスコミについてのお勉強本はこちらなどをご参考にニコ

  

 

  

  

<補足>

民主党についてご存知ない方、まずは、「民主党の正体」 から、あなたの知らない世界へどうぞクラッカー

もう、ママ友づきあいとの悩みなんてものとはおさらばのエキサイティングな日々の始まり ですクラッカー

  

      

<追記>

ネットでは、「国会法改正案の強行採決」が「明日」と危惧する声が上がっています。

「そんなことはない」という声もありますが、いずれにせよ、「時間がない」ことは確かです。

民主党がやばいのはもうわかったけど、何をしていいか、わからないよ~という方へ。

とりあえず、この、民主党の松本剛明議員にメールかファックスを入れてください。

     

「(国会法改正案の)審議入りを止めてもらうには、各党の議員運営委員長にお願いすることが有効です。この「国会法改正案」は、自民党や当然「たちあがれ日本」も反対しています。
ピンポイントで最大級の効果を望むのであれば、民主党松本剛明議員運営委員長に「国会法改正案に断固反対します」などの要請を、FAXかメールでお願いすることが、いま一番有効かと存じます。
メール:info-matsumoto@memenet.or.jp」

( 「水間条項」  より転載)
  

ちなみに、「政権とっちゃったら、民意なんて関係ないよ~へへ」の民主党らしく、この方のHPを見ても、意見を受けつけるところを見つけることができませんでした(あったら、ごめんなさいね)。

とりあえず、「水間条項」にメルアドが明記されていたので、転載します。

    

<私の過去記事はこちら>

「これがホントの内閣支持率なのだ」説

「民主党の支持率=民主党+みんなの党」でカウントしてくださいね(1)

↑民主党の息もつかせぬ売国攻撃に(2)をアップする時間が取れないでいます。なるべく早くアップします汗

   

   

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