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2017/11
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「民主党の支持率=民主党+みんなの党」でカウントしてくださいね(2)
「民主党の支持率=民主党+みんなの党」でカウントしてくださいね(1)」の続きです。間隔が空いてしまい、申し訳ありません。

今回は私の考えをつらつら書いていこうと思うのですが、「みんなの党」は私の中で、1ミクロンもあり得ません。きっぱり。

 

まず、節操のなさといやらしさがイヤ

って、「これこそイメージ」じゃないのと言われそうですが、根拠もあるんですよ。

 

「外国人参政権反対一万人大会」での「いかにも票集めに来ました」と臆面もなく顔に書ける渡辺代表とか(←こういうあからさまに「選挙が第一」というところ、民主党とそっくり)。

自民とみんなの党で票が割れて、結果、民主が漁夫の利を得た多摩市長選とか(←「反民主」であるなら、この選挙結果を恥ずべきところなのに、調子に乗るみんなの党にいやらしさを感じるワタシ)なので( 「みんなの党は第二民主党?1」  )、 「まさか、右翼と呼ばないで」様のこの記事 にも、激しく共感いたします。

さらなる決定打はこちらです。

  

「みんなの党は調子にのって一人区の山梨選挙区でも独自候補を立てる準備をしている、との報道がありました。承知の通り、この地区は固い組織票の輿石東にたいして自民党から若さ溢れる宮川典子さんが挑戦してあと一歩というところまで追いつめています。ここはみんなの党も宮川さん支持に回るべきでしょう。ここに独自候補を立てると云うことは輿石東を応援する事と同じです。今後の動きを注目していきたいと思います。」(花うさぎの『世界は腹黒い』」様 から一部抜粋)
  

何考えとんじゃ~このボケがぁ~

おっと。いけないいけない。

このヒトもまた、日本の政治家ではないのだね。


輿石東の山梨選挙区といえば、千葉景子の神奈川選挙区と負けず劣らず、「大注目」の、そりゃあもう、「関ヶ原」くらいの、天下分け目の決戦選挙区ってこと、あんた、当然、知ってるよね。

「元教員の若き女性宮川さん」 (公式ホームページはこちら) が諸悪の根源・日教組のドンなのに、まちがって、参議院のドンにまでのぼりつめちゃった「輿石東」を撃墜するという展開にこそ、日本中の偏向教育をうけた者たちの溜飲が下がるというものなのに、なにしてくれちゃってるわけ。

「日本の教育なんでだろうシリーズ」を書いている途中で、安倍元総理のHPで、宮川さんの立候補を知った時から、「どうか、どうか、うちの子のために、宮川さん、頑張って!」と親のエゴ丸出しで、山梨選挙区を大注目しているんです。

輿石東がまた当選したら、日本の教育は本当に本当に終わるからです。

   

なので、

「これって民主党への大きな大きな選挙協力だよね~へ~、『みんなの党が第二民主党』っていうネットのはなし、本当なんだ~あなた、また、『風』を見てるでしょ~今ね~『反民主』の風が爆風になっているから、民主に『宮川さん、つぶせ』って頼まれたんだろうけどさ~それって得策じゃないと思うよ~他の選挙区にも確実に影響するよ~」

と「みんなの党」へ意見を送ろうとして、驚きました。

名前、メルアドに加え、TELが必須なんですよ!

自民党はもちろん、あの民主党でさえも、意見にそこまで求めていませんよ

私、これを見た時、うすら寒いものを感じました。

そういえば、「博士の異常な鼎談」に渡辺代表がゲストで出演した時の動画を見た時も、そのあまりにも高慢ちきっぷりな言動に驚いたなあ。

  

というわけで、私の中では、「みんなの党(=民主党)は日本の政党にあらず」認定なのですが、もうちょっと、話を続けていいですか。

   

まず、みんなの党(=民主党)」(←あ、この書き方いいかも。新聞もこう書いてくれたら、わかりやすいのにぃ~)の外交政策に対して、藤井厳喜氏が指摘した「お花畑平和主義全開」もこわいです( メディアパトロールジャパンのコラム「第二民主党みんなの党」  )。「アジアの中の日本を重視した外交を展開」って、「東アジア共同体」を連想しちゃいますもん

  

そして、私がどうしても、みんなの党を受け入れられないのは、「ワン・イシュー(単一争点)型の政党」と言われるみんなの党のその「ワン・イシュー」を受け入れられないからです。

数行前にご紹介した「藤井厳喜」氏のコラムに、「民主党の政策の中から、地域主権型道州制を抜き出し、党の目標をその実現に絞ったワンイシュー(単一争点)型の政党である。この党の政策の中心は、中央集権の解体であり、地域主権の導入である」とありますが、マスコミは単純に「公務員改革」とまとめていますよね。

そういえば、多摩市長選の時でしたが、テレビでみんなの党の人が「有権者の反応が悪かったが、市役所の平均給与が800万円(←額は多分・・・)だということを前面に出したら、街で、『え、そんなにもらっているの』と聞いてくる人が増えて、風向きが変わった」という内容のことを悪びれもせず、嬉しそうに言っていたのを思いだします。

「たたきやすいところをたたいて、そんなことで、票を稼いで恥ずかしくないのか!この愚か者めが!」

 

あ、すみません。脱線しました。

 

民主党も公務員改革といいながら、その内実は「自治労」に支えられているために、改革は骨抜きでぐにょぐにょ、むしろ「公務員の権利を主張する組合」の力が強くなっているというおかしなことになっています。

「地方公務員」の改革はスルーですし、みんなの党もターゲットを「国家公務員」にしぼって、執拗にたたいているように見えます。

それに、私、前にも書いたのですが、「道州制」には反対なんです。「地域主権型道州制を導入し、霞が関は解体・再編する」という、みんなの党は「日本解体勢力」のなにものでもないと思います。

  

さて、「日本のためになることをしてくれる政治家ほどマスコミにたたかれる」という認識を持っている方は多いと思いますし、政治について勉強するほど、それが事実だとわかるのですが、「政治家」の他に、叩かれている方たちはいないですか。

そう、「官僚」です。

私も「官僚=悪」だと思っていました。接待タクシーなんて信じられないと。

けれど、そうなのだろうかと、あまりに、朝日のたたきっぷりがすごいので、むしろ、「官僚って日本の再生に不可欠なんじゃない」と思い始めた時に、先日読んだ、「真の保守だけが日本を救う」という本で、平沼赳夫氏が官僚たたきについて大きな疑問を呈しているのを読みました。

    

「私の経験からすると、官僚の多くは優秀な人間です。使命感を持って仕事に励んでいる官僚は少なくない。そして、官僚たちを動かしているのは、決してお金ではありません。」

「だが現実には、政治家もマスコミも官僚を批判するばかり。能力のある官僚たちにやる気を出させ、全力を尽くさせる環境を作るのも政治家の仕事なのに、それができていないのです」と。

そして、ゆとり教育の転換を実現させた中山成彬元大臣も「官僚叩きは即辞めるべきです。民主党が唱える『脱官僚』ではなく『活官僚』、つまり官僚の能力を活かす政治をしなければいけないし、官僚を使いこなす政治家でなければならないのです。」

     

真の保守だけが日本を救う
    

宮崎での口蹄疫の現状を思うにつけ、この言葉が重く響きます。

「脱官僚」という名の「政治主導」は「一党独裁」をこんなにも簡単に許してしまうことなのだと。

農林水産省の官僚は10年前の口蹄疫を踏まえたマニュアルを持っているはずなのに、「政治主導」のために動くことができないのです(官僚たちが「民主党に嫌がらせをしている」という説もあるようですが。そこまで愚かとは思いたくありません。)   


うだうだ、文句ばっかりつけているけど、それなら、お前はどうするんだって?

うーんうーん。

それが悩みどころなのですよ。

政治について勉強すればするほど、投票したい政党や政治家がいなくなるのです。

「たちあがれ日本」には頑張っていただきたいと期待をしていたのですが、有名人の擁立など、不安材料も多い。そんななか、こちらのブログでも何度もご紹介している、「藤井厳喜氏」 が「たちあがれ日本」から全国比例で出馬されるというのはクリーンヒットです( 「花うさぎの世界は腹黒い」様の「自民党は審議拒否して街に出よ!」  )。「たちあがれ日本」、私はまだまだ、見守っていきます。

     

そして、いよいよ最後は、せめて自民党政権の方が、「日本を立て直す時間の猶予」があると思いたいので、「腐ってもタイ」の自民党でしょうね。

記事にもする予定ですが、自民党にも思うところはいろいろとあります。

だから、私は、投票日ぎりぎりまで考え続けます。自民党以外に入れる時は、「このリスクをおかすだけの価値がその政党にあるかどうか」を

  

       

「第3 .政党工作

3-1.連合政府は手段

本工作組に与える「民主連合政府の樹立」という任務は、日本解放の第二期における工作目標に過ぎず、その実現は第三期の「日本人民民主共和国」樹立の為の手段に過ぎない
共和国樹立へ直結した、一貫的計画の元に行われる連合政府工作でなければ、行う意義は全くない。

  

3-4.対自民党工作

  1. 基本方針

     自民党を解体し、多数の小党に分裂せしめる。自民党より、衆議院では60名前後、参議院では10余名を脱党せしめて、連合政府を樹立するというが如き、小策を取ってはならないことは先に述べた所であるが、右派、左派の二党に分裂せしめることも好ましくない。これは、一握りの反動右翼分子が民族派戦線結成の拠点として、右派自民党を利用する可能性が強いからである。従って、多数の小党に分裂する如く工作を進めねばならず、又表面的には思想、政策の不一致を口実としつつも、実質的には権力欲、利害による分裂であることが望ましく、少なくとも大衆の目にはそう見られるよう工作すべきである。」

ネット界における「ノストラダムスの書」と私が勝手に命名している、この中国共産党 「日本解放第二期工作要綱」 が「本物かどうか」はさておき、すぎやまこういち氏のご指摘通りで、偽物だとしても、ものすっごく素晴らしくも優秀な預言者であることはまちがいないですね(関連記事 「2ちゃんねるとひきこもりと主婦のパワーが日本を救う説」  )。



官僚バッシングの危うさについては 田母神俊雄公式ブログの「官僚叩きの愚」の記事  もご参考に。



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↑「みんなの党はミンスの党」。

ネットで見つけた言葉です。実にうまい!

政治についてネットで調べていると、深刻なのに、「ぷっ」と笑ってしまうことがよくあります。みんな、すごいハート②

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