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「パラレルワールドのように日本と反日本がこの国土に同居している」を実感した数日間

さて、前回記事の続き、「パラレルワールド」とはなんぞやという話です。

今回、帰省する荷物に時間がなくて読めずにいた本を何冊か入れていったのですが、それらの本がかろうじて「お花畑」にもどりそうな私を現実につなぎとめてくれました。

「パラレルワールド」はその時に読んだ、「反日マスコミの真実2010」の中の一文です。

この本は、私の「日本のマスコミなんでだろう」のかなりの部分を解きほぐしてくれましたニコ 

私、昔から、大事だと思ったところを蛍光ペンでマーカーする癖があるのですが、マーカーだらけになりました。

       

反日マスコミの真実(2010)

    
で、この本の冒頭、青山繁晴氏と三橋貴明氏、西村幸祐氏の座談会「消え行く言論の自由」の中で、「既存のメディアに疑問を感じ、ネットで自分から情報を取りに行き、現実を知り始めた人々が増え、断絶がどんどん大きくなっている。この断絶を産み出す決定的な違いは、ネットが使える云々ではなく、情報を自分から取りに行くか否かなんです」とし、既存のメディアとネットにおける鳩山政権の支持率の大きな差を例に挙げて、「パラレルワールドのように日本と反日本がこの国土に同居している」 と西村幸祐氏が指摘されているのです。今回の帰省でこのことがものすごーく実感できたのです。

   
有楽町や渋谷で、日の丸がはためいて、君が代の大合唱が行われたり(「え?ウソでしょ」と思われた方は「日本のふつうの人たち、すごいです」 をご覧いただけると嬉しいです)、外国人参政権に反対する1万人もの人が日本武道館に集まったり、日本のために動いている人々を確かに感じていた自分。

北海道新聞を読みながら「これ、おかしくない?」と何度もツッこむうちに、その感覚も麻痺しそうになり、お気楽にのんびり、パソコンと無縁で過ごす、穏やかでのびのびと平和な日本に酩酊しそうだった自分。

(ハラワタが煮えくりかえる、今の民主党政権の暴挙を見るにつけ、「政治に無関心」であることは「反日」に加担することに等しいという思いが強くなるこの頃ですので、この状態も「反日本」に含めます)

    

まさに「パラレルワールドだよなあ」と不思議な気持ちで過ごしていたわけですが、東京の自宅に戻り、パソコンを開けるやいなや、今の真実の日本の姿がっぱーっと現れるのです。

民主党の確信犯的な日本解体行為に心底、うんざりし、むなしくなる一方で、100人もの素敵な女性が集まって青山でパレードをされていた現実をつかむことができる。

これを異常と言わずになんと言おうか。

日本の「表現の自由」なんて、この程度のものなのに、この異常さに気づかずに、長い長い時間を過ごしてくることのできた自分の鈍感さをなんと言おうか。

  
そして、日本のマスコミが「偏向や捏造報道」を行い、さらに、「報道しない自由」を使いまくり、「言論封殺が行われている事実さえすることができなくなってしまう」(三橋貴明氏)というのはわかっていたけれど、「もうどうすりゃいいんだ」とちゃぶだいをひっくり返したくなったのは「印象操作」
私もこの「ちゃぶだいとひっくり返す」ということばをこのブログでも何度か使っているけれど、なんと「巨人の星」の一徹父ちゃんがっちゃぶだいをひっくり返したのは一回しかないという。しかも、故意にではなく、「勢い余って」というのが正しいらしい。

なのに、なぜ、一徹父ちゃんにちゃぶ台返しのイメージが定着したかと言えば、アニメ版のエンディングロールの1カットに使われているから。全182話で繰り返し、これを見せられた、つまり、「繰り返し」による刷り込みが行われたと、但馬オサム氏は指摘されています。

   
このようなことをテレビ局は意図的に政治の分野でもおこなっているらしいのです。
1万人の集団訴訟となっているNHKスペシャルの「JAPANデビュー」を例に挙げ、タイトルバックの「繰り返し」による刷り込みを検証しています。

さらに、「小沢一郎が党首時代の党首討論の中継では、麻生総理が映る際にはカメラを微妙に斜めに傾け、上からのアングルで映し、対する小沢の発言場面ではローアングルで納めるという小細工がなされていた」とし、「ローアングルは被写体(この場合は小沢)を大きく、威風堂々と見せる効果があり、一方、俯瞰ぎみ、しかも斜めに撮られた麻生首相は視聴者の目には矮小な、性格的にもどこか歪んだ人物と知覚されるのである」と分析しています。

さらにさらに、姿かたちだけでなく、「声」の操作もしている可能性があるらしい「音声も重要である。人間は第一印象で、標準より少し高めの声に親近感をもち、反対に低くくぐもった声の持ち主には警戒心をもつ」「党首討論などの報道で、TV局が、この声の高低を意図的に操作していたとしたらどうだろうか。現在のデジタル技術をもってすれば、それは造作もないことだそうだ」と。


つまり、テレビ局が映像の編集次第で、どうとでも視聴者の印象を操作できることを十分に理解しているとして。

そして、それを利用しようとしているとして。

日本をいい方向へは導いていない、はっきりいうと、「日本なんてなくしてしまえ」というのが今の日本のテレビだとすると・・・。


もうテレビを見ないことでしか、防御できないんじゃないの。  

国民皆がテレビを見ないようにして、今のテレビ局なんてみんなつぶれちまえとまたしても過激なことを思い始めるワタクシなのであります。

   

 

今、こちらの本も取り寄せ中であります。

ああ、本当にお金と本を読む時間が欲しいえへへ…


NHK捏造事件と無制限戦争の時代

     

「鳩撃ち猟」の藤井厳喜氏 の著書です。

今日、↑のブログで「情報統制の裏で拡大する「口蹄疫」被害 ―完全に失敗した史上最悪の民主党の危機」という記事がアップされました。民主党の対応、情報遮断、中国や韓国との関わり、小沢氏の宮崎入りなどについてわかりやすく説明してくださっている動画は必見です。処分される動物の数は4万頭に達するという勢いだそうです。

日本のマスコミのおかしさを語る時には中国と韓国の関わりが不可欠なわけですが、今回の口蹄疫にも深く関わっているのではないかと聞いて、「ああ、やっぱり」と思ってしまいました。

10年前、日本で口蹄疫が発生した原因は「中国からの飼料」ではないかとする説があったのに、結局うやむやになってしまったそうです。そして、今、中国は上海万博を開催中であることから(←日本のマスコミもそろって宣伝中)、報道規制が引かれているのではないかと。

また、韓国の飼料も輸入されており、4月10日に韓国で口蹄疫が再発している、韓国で消毒液が足りなくなって、日本で大量に買いつけ、それで日本の消毒液が足りなくなっている事態に陥っているのではないかと。

そして、「中国と韓国を慮るあまりに、日本の国益を損ねている」と結んでおられます。

このようなごくごく真っ当な方の御意見が何故、テレビで・・・むかっ(以下、今までの繰り返しになりますので省略)。


それにしても、今日の小沢氏の宮崎入りで、報道がどう変わるか。

東国原知事が民主党に選挙協力するかどうかで、口蹄疫が一気に解禁になるか、それとも単に「選挙協力要請」として報道されるのか。なんてことにはさすがにならないよね。

  
  
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