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「沖縄を助けてください」-(2)沖縄の声は私たちに正しく届いていましたか

これは2010年4月4日に那覇市内で行われた沖縄県民の方々によるデモの様子です。





このままでは、沖縄が再び日本でなくなる

日米同盟を強化しろ。日米同盟をぜったいに守るぞ

沖縄から憲法9条を改正しよう

皆さまは沖縄からのこんな声をテレビや新聞で聞いたことがありますか。私はありませんでした。





昨年米寿を迎えたこの方が「今ほどの国難はありません」「自分たちが立ち上がれないとこの国は滅びるんです」と訴える危機感を私たちは共有しているでしょうか。私はしていませんでした。


「今、日本は建国以来の危機」という声をネットや本で聞くことがあります。

「え~だって、テレビでそんなこと言ってないよ」とお思いになるでしょうか。

そう。そのことこそが今の日本の危機なのです。


つい先日こちらのHPを知り、日本のマスコミの偏向ぶりについてはわかっていたつもりでしたが、まったくわかっていなかった自分に気づきました。


 「沖縄の自由を守る会」


  

 「日本と共に自立国家沖縄を再建する草の根ネットワーク(JSN)」


今、日本を滅ぼす最大の偏向報道は『沖縄県民=反戦平和主義者』というイメージです
そして、『沖縄県民=反戦平和主義者』というイメージがマスコミによってつくられたものである事を全国の皆様に伝えて欲しいのです
これが、私たちが日本を守るために、今行わなければならない、情報戦だと思います。」


「今年は、日本国の国家存亡をかけた戦いの年です。
今年の戦い次第で日本民族は滅亡することもありうると私は思っています。
滅亡への危機はおおきく二つあります。
一つは、「売国民主党による国家解体法案の決議」(外国人地方参政権など)
そしてもう一つは、「日米同盟の破綻と中国の尖閣諸島支配」です。
両方の危機ともマスコミが中国の配下に入り統制され、正しい情報を報道しないという事が原因です。
そして、前者の危機に対しては、既に多くの方が、日本を守るために様々な戦いを繰り広げて対抗しています。この戦いもいくら街頭行動をしてもマスコミが報道しないので厳しい戦いです。
しかし、もっと厳しいのが後者の「日米同盟の破綻と中国の尖閣諸島支配」です。」



そして、これは沖縄だけの問題ではないのです。沖縄の先には当然「日本」があります。

沖縄は「シーレーン」、日本の石油の輸入ライン上にある。

つまり、「沖縄をおさられることは日本をおさえられるということ」であると私、初めて知りました。


   


政治若葉マークである私は前者のことだけでかなりいっぱいいっぱいでした。民主党の「沖縄ビジョン」や普天間問題を知ってはいても、こうしてブログでしっかり取り上げるのは初めてですから。

また、こわいことを知ってしまった。

知ることはこわいです。

「日本は自由で平和だ」とのほほんと暮らしていた去年に戻りたいとすぐ弱音を吐きそうになります。

けれど、こんなにもたくさんの人が今、動いている。

「日本は静かながら内戦状態にある。」

この意味がようやくわかるようになりました。
だから、私も細々とでもブログに書き続けていきます。


   


<参考>-熾烈な「情報戦争」が繰り広げられている中、多くの方々が立ち上がっておられます。






「沖縄とともに自立国家日本」を再建する草の根ネットワーク(JSN)

こちらでメルマガ登録ができます。ブログも頻繁に更新されていますし、動画もたくさんアップされています。

マスコミが伝えないもうひとつの沖縄がここにあります。  

  


そして、以下のサイトもご覧いただければ、新聞・テレビが伝える報道との違いにお気づきいただけると思います。
 


「Free Japan.TV」 


「Media Patrol Japan」


「日本文化チャンネル桜」 




<関連記事と動画>


「中国潜水艦など10隻 沖縄本島沖の公海を通過」


【主張】東シナ海ガス田 国益守れてこその友愛だ

 「児童より反対運動優先か 基地隣接の小学校」左翼の人々の実態はこんなものかと思いました。
    
「数年後の尖閣諸島の海上保安庁-中国海軍の犯罪の証拠チュオンサ諸島における惨殺」http://www.youtube.com/watch?v=Gz_mo9lhe0E


   
 

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