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「アンカー」青山繁晴氏について思うこと

「池上彰の学べるニュースについて思うこと」を書いたなら、「アンカー」の青山繁晴氏についても書かなくては公平ではありませんね。


「アンカー」は関西にお住まいの方が羨ましくなるいい番組ですねニコ

首都圏のテレビは壊滅状態ですし、私の故郷である北海道でもこのようなレベルの高いニュース番組など見たことがありません。グルメやドライブ情報などは各局ものすごーく充実しているのですが・・・○| ̄|_

今のマスコミの惨憺たる状況を見ていると、「日本のテレビは信用できないけど、アンカーはいい」という声が起きるのも当然だと思います。

が、私は、それもまた「池上彰の学べるニュース」と似た危険があると思うのです。

もちろん、私は青山さん派です。

ゆえに、「アンカー」を見ている時、すっかり安心して、気がゆるんでいる自分がいるのです。

政治の複雑な問題や状況を語る時に、ひとりの方の意見が常に正解であることはあり得ないと思うのです。だから、池上さんの番組を見る時と同じように、青山さんの見解にだって、どのような異論があるのかを考えながら見なくてはいけないのに、気を抜くとすぐに、「正しい」という前提で見てしまう。

私は動画サイトで見ているので、コメントに目を通すようにしているのですが、「あ、そうか。そういう見方もあるんだ」というコメントに出会うとハッとするのです。そして、私にはそれを見抜く力がまだまだまだまだないなと。


そして、ある意味、「池上彰の学べるニュース」よりもこわいのは、こういう「良識的な番組」がおそらく、日本には今、ひとつしかないということだと思うのです(他にもあったら、教えてください。ちなみに、「たかじん」は知っています)。

それを強く感じたのは、「新党たちあがれ日本」に関して、「陰謀の匂いがする」という青山氏の発言を聞いた時でした。

日本において、この新党をたたくテレビ番組は腐るほどあるけれど、「アンカー」で青山さんがそう言ってしまったら、「いやいや、私はそうじゃないと思うよ。こういう経緯があってね」と反論する番組はおそらくただのひとつもないのです(桜チャンネルくらいでしょうか)。

マスコミがネガキャンをしている誰かを青山さんが批判する時は、毎回、そのゲストを呼びでもしなければ、最後の公平性も失われることになってしまうのではないか。

そう考えた時、どうにも、この方の発言が重すぎる。

ブログを読んでいると、ご本人の精神的な負担が大きそうで案じられますし、そういう意味でも、今の日本のメディアは救いがたいと思うのです。  




この日も中身が充実していましたね。おまけに、ゲストは大阪都知事の橋下徹氏

関西圏の方、「え。今さら」と突っ込まないでくださいね。今日、ようやく、動画を見たのです汗


「大阪都」構想とは考えることがでかい。

だけど、その先には、「道州制」があるという。

政治若葉マークのワタシなので、これから勉強していく中で、変わって行くかもしれませんが、今は、「時期尚早」というのが私の考えなのです。

たとえば、私の故郷である北海道のことを考えると、北教組教育を受けた私と、保守基盤で教育を受けたテツオとでは、国に対する意識がまるでちがったのですよ(「日本の教育なんでだろうシリーズ」を連載中であります)。この状態で、北海道を野放しにしたら、別の国になるのではないかと私は思っています。

星条旗に忠誠を誓えるアメリカと今の日本は根本的に違う。

基盤に国家意識がないまま、「地方主権」などということをしたら、この小さな日本がさらにばらばらになるだけではないかと思うのです。

むしろ、いったん中央に権力を集めないといけないのではないかという気さえします。もちろん、それには保守系の内閣の誕生が必須要件であり、今の民主党政権など論外ですが。

その上でなら、「東京が地震、あるいは核攻撃でやられた時に、もう日本国終わりになっちゃうわけですよ。そうじゃなくて、東京と大阪という二都があったら、そのセキュリティー上からも、世界に発信する力としても、大阪都っていうのはね、断固いいんですよ」(青山氏)の意見に大賛成です。


道州制を導入した上で、国家意識を高めることが可能であるなら、問題はないのでしょうが、うーむ。どうなのでしょうか。

私は、自身の教育の経験から強く思うのですが、もはや、今の日本の状態は、国が教育というものを強く推し進めていかない限り、改善されないと思っているのです。地方自治体には地域性というものがあるわけで-北海道の場合は北教組が異常に強いとか、他の地域では在日の方が多い地域というのもあるでしょう-、そのような場合、地方自治体にそれを抑える力があるのかという疑問があります。


いずれにせよ、橋下徹知事は人気があり、発言力も強いだけに、今後の発言に注目したいです。

そういう意味では、「外国人参政権法案には反対」というのは心強かったですね。 「特別永住者への配慮は必要」というのは、「特別な事情」などなかったと、先日、自民党の高市議員が強制連行を論破してくださったのをご存じないだけなのでしょう。そもそも、民主党が出している外国人地方参政権の中身を知らなかったようですし。




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↑青山ファンの方、すみません汗

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