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「池上彰の学べるニュース」について思うこと

前回の記事でイカった、朝日新聞つながりですが、今日の朝刊に「池上彰の学べるニュース」のチラシが入っていました。

今月からレギュラー番組になるそうですが、いくら系列のテレビ朝日の番組とはいえ、チラシを入れるほど力を入れているということで、私の警戒信号はビービービービーうるさく鳴るのです。

   

この「そうだったのか。池上彰の学べるニュース」って今までも特番でありましたよね。私の大好きな、嵐の翔くんを横に立たせたこともあったような気がします。

で、私、前から、「この番組って危なくないか」と思っていたので、このチラシを見た時に、「ああ、あなたさまもそうなのでありましょうか・・・○| ̄|_」と思ってしまいました。

   

ネットを中心に、マスコミへの不信が高まっていることに対抗して、世論を誘導するための「切り札」に、この一見、人当たりの良さそうな「おとうさん」を持ってきたのではないかと私は思ったのです。  

   

まず、NHKの週刊こどもニュースのお父さんであった池上彰氏が、おバカなゲストからの完璧なシナリオ通りの質問を「はい、よい質問です」と褒める展開もこわいし、出来のわるい生徒たちが「よくわかりました」とみんなで言うのもこわいし、さもそれが「正解」であるような結論づけがなによりこわい

「今の政治ヤバイ、政治について関心をもたなきゃ」と思った時に、討論番組ではなく、ただひとつの結論を導き出す形の番組を見るのは、とても危険なことだと思います。

私も見たことあるのでよくわかるのですが、何が怖いって、この番組を見た後、「政治を理解したような気がして、「私もアタマよくなったじゃん」というまっとうな人間になった錯覚をおぼえませんか?


まちがいなく、今のマスコミの現状を考えた時、「政治についてもっと勉強しよう」と思った時にテレビを見ることほど危険なことはないです。

テレビから情報を得るのは楽だけれど、日本の現状は見えてこない。

もちろん、「ネットならいいのか」という声もあるかと思いますが、少なくとも、複数の立場からの意見を瞬時に比べられるという点で、ネットの方が勝ると思っています。

私が、「これ、ホント、やばいって」と思うことのすべては、ネットや本から知り得た情報です。我が家の朝日新聞はツッコミ問題集として読むのがせいぜい。

大体、「そうだったのかひらめき電球」って、簡単に納得できる問題ばかりじゃないでしょう。


と思って、グーグルで調べてみたら、出るわ出るわ。同じように感じている方がたくさんおられました。

私はこの番組を見る気にはなりませんが、見る場合には、 「このヒトって、ネット上で『反日』『ばりばりの左翼』って話もあるけど、どうなんだろう」ということを頭の片隅に置き、「そうはいうけど、じゃあ、この問題は?」と自分に問いかけつつ、見る姿勢を心がけようと思います。

残念ながら、今の日本のメディアに対しては、こちらが相当自衛しなければならなくなっているのが現実のようです。

     


反日マスコミの真実(2010)

   

↑の撃論ムックの編集長である西村幸祐氏も発起人のひとりに名を連ねる、こちらのHPもぜひごらんください。

  

メディアパトロールジャパン  -日本人の、日本人による、日本人のためのメディア

   

     
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↑池上さんファンの方、ごめんなさい・・・。

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